こんにちは、ミー(@me_memechan)です!
今週審議に入ると期待されていたCLARITY法案が、またも延期というニュースが飛び込んできました。一方でイランがBTCを実際の大規模決済に使っているというBloombergの報道や、著名投資家の大量購入など、長期強気材料も健在です。今日もしっかり整理しましょう!
①【重要】CLARITY法案の採決が再び延期——FRB次期議長候補の公聴会が優先に
今週の最重要ウォッチポイントだったCLARITY法案ですが、またも先送りです。

CLARITY法案とは?
- 上院銀行委員会が「Digital Asset Market Clarity Act」の採決を4月末以降に再延期
- 延期の理由はFRB次期議長候補ウォーシュ氏の公聴会を優先するため
- 注目点:そのウォーシュ氏自身が1億ドル超の仮想通貨資産を保有していることも判明し、規制当局の姿勢への関心が高まっている
- 今年に入って何度も「今週審議」「今週審議」と繰り返されてきた法案だけに、市場の失望感は少なくない
- ただし延期=廃案ではなく、トランプ政権のプロCrypto路線に変化はない。4月末以降の審議を引き続き注視

またかー!って感じやよね正直(笑)。でも今回は「FRBの次期議長候補が1億ドル超の仮想通貨を持ってる」という副産物的なニュースが面白くて。規制する側の人間が自分でガッツリ持ってるって、ある意味一番信頼できる「強気シグナル」やよね。

FRBの議長候補が仮想通貨持ってるの、大丈夫なの?

利益相反の観点から議論はあると思うけど、裏を返せば「金融のプロが本気で仮想通貨に賭けてる」ということやよ。CLARITY法案の遅れは短期的なネガやけど、こういう人物が中央銀行を率いる時代になりつつあるというのは長期強気材料やよ!
② Bloombergが報道——イランが制裁下でBTCを数億ドル規模の決済に活用
4/9の「ホルムズ海峡通行料をBTCで受け取る」報道に続き、今度はBloombergが規模感のある実態を報じました。
- Bloombergが「イランが戦争・制裁下でビットコインや仮想通貨を数億ドル規模の決済手段として活用している」と報道
- 従来の国際送金ルート(SWIFTなど)を回避する手段としてBTCが機能しており、「検閲耐性」という特性が実務で証明された形
- 中東緊張期にBTCが金や株式に対して上昇した過去の事例も改めて注目されており、地政学的ヘッジ資産としての評価が高まっている
- BTCは現在74,000ドル前後で推移。地政学リスクが「下押し要因」から「採用推進力」へと転換しつつある

国がBTCを「制裁を回避するための実用ツール」として数百億円規模で使ってるって、数年前なら「SF映画の話」やよね。でもこれが現実になってる。BTCの「誰にも止められない」という特性が、国家レベルで証明されてる。長期的にはBTCの価値を大きく底上げする材料やよ。
③ 著名不動産投資家グラント・カードン、400BTC追加購入を発表——「賃貸収入でBTCを積み立てる」
機関・富裕層のBTC採用が止まらない流れの最新例です。
- 著名不動産投資家グラント・カードン氏が不動産500戸取得と並行して400BTCを追加購入すると発表
- 賃貸収入をBTCに転換して積み立てる戦略を明確にしており、BTCを本格的な財務資産として位置づけている
- MicroStrategyのセイラー・メタプラネットに続き「稼いだ現金をBTCに変換する」という戦略が富裕層・機関に広がっている
- BTC価格は74,388ドル付近で小幅反発(+0.39%)。機関の継続買いが下値を支えている形

「不動産500戸買いながらBTCも400枚買う」ってスケールが違いすぎるけど(笑)、大事なのは「賃貸収入→BTC積立」という発想やよ。稼いだお金をそのまま持つんじゃなくてBTCに変換していく。この考え方が世界中の富裕層に広がってきてるのが今の相場を支えてるよ。
④【ネタ枠】中国の教授が「ビットコインはCIAの作戦だ」と主張——陰謀論が再燃
BTCが世界中で注目を集めるからこそ生まれる、定番の陰謀論が今度は中国から出てきました。
- 中国のJiang Xueqin教授が「ビットコインはCIAの作戦だ」と主張し、ブロックチェーンサーバーの所在を疑問視する発言をした
- Cointelegraphが速報で取り上げ、X上で「BTC起源陰謀論」として大きな話題に
- 「サトシ・ナカモトの正体は政府機関」説は過去にも繰り返し出てきており、今回の発言もその系譜
- なお②のニュースでは「イランがBTCを制裁回避に使っている」という皮肉な現実があり、「CIA作戦なら米国の敵が一番使ってる」というツッコミがXで溢れている

「CIAが作ったのに、制裁を受けてるイランが一番活用してる」というXのツッコミが秀逸すぎて(笑)。陰謀論の真偽はさておき、「BTCがそれほど世界的に重要な存在になった」という証拠でもあるよ。注目されるからこそ陰謀論が生まれるんやよ。

本当にCIAが作ったの?

証拠は全くないよ(笑)。サトシ・ナカモトの正体は未だ不明やけど、ビットコインのコードは公開されてて誰でも検証できるし、「特定の組織が支配できる構造」じゃないのは技術的に証明されてる。面白い都市伝説として楽しんでおくのがちょうどいいよ!
💸 AIに1万円渡してみた|Day 37(4/16)
現在の評価額:10,711円(+63円 / +0.60%) 累計損益:+711円(+7.11%)
| 通貨 | 前日(4/15) | 本日(4/16) | 評価額 |
|---|---|---|---|
| BTC(6,345円分) | 約73,500ドル | 約74,400ドル | 6,422円 |
| DOGE(4,303円分) | 約0.09101ドル | 約0.09267ドル | 4,289円 |

本日のモニタリング:税務申告期限通過後に小幅リバウンド。歴史的なパターン通りの動きで、累計損益が+7%台を回復。CLARITY法案の再延期は短期的なネガだが、FRB議長候補の仮想通貨保有という副産物はポジ材料。引き続きガチホ継続の判断。損切りライン(BTC:56,488ドル・DOGE:0.07564ドル)まで余裕十分。

昨日の税金売りを乗り越えてじわっとプラスに戻してきたよ。「期限後にリバウンドする」という歴史的パターン通りやよ。CLARITY法案の遅れは残念やけど、長期強気材料が崩れたわけじゃないからガチホ継続やよ!
⚠️ 仮想シミュレーションです。投資推奨ではありません。
今日のまとめ
| ニュース | 内容 |
|---|---|
| CLARITY法案の採決が再延期 | FRB議長候補公聴会優先で4月末以降に先送り。ただしFRB候補が1億ドル超の仮想通貨保有という驚きの副産物も |
| イランがBTCを数億ドル規模で決済活用 | Bloomberg報道。制裁下での実用採用が証明され「検閲耐性」の価値が改めて浮き彫りに |
| グラント・カードンが400BTC追加購入 | 賃貸収入→BTC積立という戦略が富裕層に広がる |
| 「BTCはCIAの作戦」中国教授が主張 | ②と合わせると「CIA作戦なのに敵国が一番使ってる」という皮肉なオチつき |
CLARITY法案の遅れは残念ですが、イランの実用採用・富裕層の積み立て継続と長期強気材料は着実に積み上がっています。来週以降の審議再開に注目です!
また明日もまとめます!
※ 本記事は2026年4月16日時点の情報をもとにまとめています。投資判断はご自身の責任でお願いします。



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