仮想通貨取引所おすすめランキング手数料比較と一覧表

仮想通貨の取引所/販売所のおすすめランキングを掲載しています。各取引所の手数料比較表や取り扱い通貨一覧表も記載しています。特におすすめの取引所は特徴が異なるのでメリット・デメリットも挙げています。海外の取引所も厳選しているのでぜひ取引所比較の参考にしてください。

仮想通貨取引所おすすめランキング

取引所ランキング
ここでは国内の仮想通貨取引所を個人の偏見と独断からランキングにしています。ただし各取引所には特徴が異なりますので、口座だけ作成しておきご自身の用途にあった取引所を使い分けることをおすすめします。

取引所を選定する6つのポイント

  1. 運営母体の確認
  2. 仮想通貨取引所または販売所の運営母体はしっかりとしているかの確認。主に「経営に問題はないか、取締役や代表の顔が見えていて透明性があるか、資本はしっかりとしているか」という項目は最も基本的な所ではありますが、必ず確認しておきましょう。ご自身の資産を預けるところなので安心できる取引所を選びましょう。

  3. 取扱い通貨の確認
  4. 各取引所によって、取り扱っている通貨が異なります。ビットコインとイーサリアムしか取り扱っていない取引所もあれば、コインチェックのように何十種類の通貨を扱っている取引もあるので、自分が購入したいと考えている通貨がどの取引所で扱われているかは事前に確認しておきましょう。

  5. 各種手数料
  6. 売買手数料や日本円、仮想通貨の入出金手数料など取引所によって異なります。特に短期でトレードを繰り返すのであれば仮想通貨の売買手数料は重要です。毎回数%の手数料を取られていれば利益を出す前に手数料のハードルをクリアしないといけません。手数料は安いに越したことはありませんが手数料を込めた全体的な総合評価で取引所を選ぶようにしましょう。

  7. 取引所or販売所
  8. 国内で仮想通貨を売買できる場所は仮想通貨取引所または仮想通貨販売所になります。取引所と販売所では取引方法や手数料などが大きく変わってくるので、取引所と販売所のメリットとデメリットを理解しておきましょう。

  9. 取引所の出来高&セキュリティ
  10. その取引所ではどれだけの出来高(取引高)があるのかも重要です。出来高が低く買い板、売り板が薄い取引所であれば、希望の金額でなかなか買えない&売れないということも考えられます。また当然ですが、その取引所のセキュリティはしっかりとしているのか。2段階認証はあるのかの確認も必須です。

  11. 認可を受けているか(仮想通貨交換業者登録)
  12. 2017年4月1日に仮想通貨法(改正資金決済法)が施行され取引所が登録制(ライセンス制)になりました。金融庁から認可された取引所のみがビットコインや仮想通貨の売買が許されています。金融庁から認可を受けていない取引所や販売所は論外です。※一部申請中の取引所もあります。

1位:coincheck(コインチェック)

coincheck-コインチェック
coincheck(コインチェック)は初心者から上級者まで利用している古巣の取引所です。ビットコインの現物取引高が日本一となりコインチェックのビットコイン価格が基準にもなっています。また国内取引所では最も多くのアルトコインを取り扱っているのも特徴です。特にコインチェックの専用スマホアプリが使いやすく、スマホのアプリ上で仮想通貨の売買が完結できます。コインチェックでんき等の独自サービスも好評です。

メリット:取引高が高く、安定して取引を行うことができます。サーバーの安定性も◎
デメリット:アルトコインが販売所の相対取引になるので売買手数料が高くなる。
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin
仮想通貨取引所コインチェックの口座登録方法を画像入りで解説しています。またcoincheckの特徴や各種手数料、二段階認証の設定方法等を分かりやすく記載しています。コインチェックは専用スマホアプリもあり初心者でも大変使いやすい取引所になっています。ビットコインを取引する上では手数料も安いのでおすすめです。

2位:bitFlyer(ビットフライヤー)


bitFlyer(ビットフライヤー)は地上波のテレビCMでもお馴染みの最大手の取引所です。ビットコインFXを入れると取引高は世界一になります。またユーザー数、資本金ともに国内第一位の最も安定している取引所と言えるので堂々の2位にランクインさせました。扱っているアルトコインは厳選された超メジャーな通貨を取り扱っていますが、2017年10月から日本発のモナコインの取り扱いをスタートして注目を集めました。

メリット:ビットコインFXがとにかく強く安定して取引を行うことができます。サーバー・セキュリティも◎
デメリット:ビットコイン以外は若干売買手数料が高い。取扱い通貨が少ない。
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
bitFlyer(ビットフライヤー)の口座開設方法を手数料と共に解説しています。テレビCMなどでもお馴染みのビットコイン等の仮想通貨国内取引所ビットフライヤーでは豊富なサービスが使えるのでぜひアカウント作成しておきましょう。

3位:Zaif(ザイフ)


Zaif(ザイフ)では取り扱い通貨の全てが取引所取引が可能で指値注文ができます。取り扱い通貨も日本で人気のネム(NEM/XEM)やモナコイン、取引所が独自で発行しているZaifトークンやその他にも個性あふれるトークンを取り扱っています。ザイフでは積立で毎月決まった金額の通貨を買える他、ビットコインの売買手数料がマイナスなのでビットコイン売買を行うと逆に手数料が貰えるというメリットも大きなポイントです。ザイフを運営しているテックビューロでは日本で初となるICOプラットフォーム「COMSA」(コムサ)や独自開発のブロックチェーン技術「mijin」などでも世界から注目を集めています。

メリット:全通貨取引所取引で指値注文が可能。JPY(日本円)で購入可能。売買手数料が安い。
デメリット:サーバーに難あり。注文が集まるとサーバーが重くなることがある。
仮想通貨取引所のzaif(ザイフ)のアカウント作成方法(登録方法)の詳細を記載しています。またzaifの特徴や各種手数料の比較や免許証などでの本人確認の詳細や、zaifで取扱いしている仮想通貨の一覧も掲載しています。zaifの一番の特徴はネムXEMとモナコインMONAが買える取引所ということです。

4位:bitbank.cc(ビットバンクCC)

bitbank
bitbank.cc(ビットバンクCC)は2017年3月から運営が開始された新しい取引所です。しかし運営元のビットバンク株式会社はビットコインFXに特化した「ビットバンクトレード」を2014年から運営し、仮想通貨のニュースサイト「ビットコインニュース」も配信してるので仮想通貨への関わり方が非常に深い取引所です。人気通貨のリップル(XRP)が板上で指値注文ができる国内で唯一の取引所になります。

メリット:全ての通貨が取引所取引で指値注文が可能。売買手数料が安い。
デメリット:イーサリアムとライトコインが日本円での購入が不可。BTC建てになる。
ビットバンクcc
仮想通貨取引所のビットバンクCC(bitbank.cc)のアカウント登録方法を記載しています。ビットバンクCCの評判や特徴に取り扱っている仮想通貨一覧と各種手数料も一覧にしているので参考にしてください。イーサリアムとリップルを取引するならビットバンクCCが断然おすすめです。

5位:GMOコイン

GMOコイン
GMOコインは正確には取引所ではなく、仮想通貨販売所になります。GMOコインではビットコインFXが最大で25倍のレバレッジ取引が可能です。レバレッジを効かせた売買であればビットフライヤーかGMOコインがおすすめです。スマホの専用アプリ「ビットレ君」が使いやすいので、スマホでビットコインFXの取引を行いたい方はビットフライヤーよりもGMOコインがおすすめです。またGMOコインは東証一部企業のGMOインターネットグループが運営しているので、抜群の安定感と安心感があります。

※取引所と販売所の違いは下記で解説しています。

メリット:ビットコインFXでレバレッジが最大で25倍まで上げられる。スマホアプリが使いやすい。
デメリット:全ての通貨が販売所の相対取引になる。※大口注文であればメリットにもなる
仮想通貨販売所「GMOコイン」口座開設ログイン方法(アカウント登録方法)を紹介しています。GMOコインの取り扱い通貨や各種手数料、レバレッジを効かせた仮想通貨FXについても記載しています。国内販売所GMOコインでビットコインを購入しようと考えている方はぜひ参考にしてください。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)【番外編】

quoinex-コインエクスチェンジ
QUOINEX(コインエクスチェンジ)は、元々シンガポールに拠点を置いていましたが、2016年3月に本社を東京に移したアジアでも最大級の取引所になります。17年9月29日に金融庁から「関東財務局長第00002号」のライセンス登録された正式な仮想通貨交換事業者になります。取扱い通貨はビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)の3つと少ないですが、ユーザー数が多いので取引高が高く、24時間365日対応のクイック入金が特徴的です。

メリット:レバレッジが最大で25倍まで上げられる。24時間365日対応のクイック入金で入金が即座に反映される。
デメリット:取引通貨が少ない。取引画面が高機能すぎて、少し見にくい。
QUOINEX(コインエクスチェンジ)
QUOINEXの読み方は「コインエクスチェンジ」と読みます。ここではQUOINEXのアカウント口座登録方法や入金・送金方法・各種手数料などを解説しています。話題になっているQUOINEのICOであるLIQUID(リキッド)の詳細も記載しているので参考にしてください。

BITPoint(ビットポイント)【番外編】

BITPoint-ビットポイント
BITPoint(ビットポイント)は、2016年3月に設立された取引所です。株式会社リミックスポイントの完全子会社が運営しています。リミックスポイントは東証マザーズに上場している企業なので国内で唯一の上場企業完全子会社の取引所になります。トレードツールのMT4が使えるので中級者~上級者に好まれている取引所ですが、取引手数料無料、仮想通貨の入出金手数料も無料と初心者からも嬉しい取引所になっています。また価格の乖離もよく起こるのでアービトラージにも使えるかも!?

メリット:取引手数料・入出金手数料が無料。レバレッジ最大25倍可。資産を別に管理しているのでGOXからも守られる。
デメリット:取引通貨が少ない。板注文が薄い時がある。通常のチャートが少し見にくい。
BITPoint-ビットポイント
仮想通貨取引所BITPoint(ビットポイント)の特徴や詳細を記載しています。BITPointでの口座開設方法からMT4の評判やビットポイントの手数料も一覧にしています。ビットコイン・イーサリアムを購入するのであれば手数料無料、送付手数料無料のビットポイント取引所が断然おすすめです。またアービトラージのことも記載しているので参考にしてください。

取引所と販売所の違い

取引所販売所
「取引所」はユーザー同士が板上で直接売買を行なうマッチング取引になります。ここでいう「販売所」とは販売所(運営元)が所有している通貨をユーザーが売買する取引です。

買い手売り手が板上で通貨を売買する方が「取引所」で、「取引所取引」と呼びます。販売所が所有している通貨を売買する方が「販売所」で「相対取引」とも呼びます。

※大手コインチェックやビットフライヤーでは、ビットコインのみが板上で注文できる取引所取引ですが、その他のアルトコインは全て相対取引でスプレットがあります。

ケンケン
「販売所」と「取引所」って何が違うの?
ミー
販売所は「販売所が所有している通貨で販売所と売買する」、取引所は「板上でユーザー同士が通貨を売買する」ってことだよ

取引所のメリット

取引所で行われる取引所取引では、売買手数料が非常に安いもしくはゼロに設定されているところです。マイナス手数料の取引所もあるのでマイナス手数料の場合は売買すれば逆に、手数料が貰えるというメリットがあります。

取引所のデメリット

取引所取引のデメリットは大口の注文になると板が薄い場合には、希望の金額で約定できない場合があります。例えば、1枚10円で5枚買いたいと希望していた場合、通常なら50円で取引できますが、板が薄く板上には10円が2枚、15円が3枚しか出されていなければ、10円では2枚しか買えません。どうしても5枚購入したい場合は残り3枚を15円で買うこととなり、合計65円必要になり平均購入単価が13円になってしまいます。

販売所のメリット

販売所のメリットは、数百万円という大口でも希望の金額で売買できるところです。数万円でも数百万の大口売買でも販売所が提示している金額で売買できるので板の厚さを確認する必要がありません。即座に売買ができるので特にトレードに慣れていない初心者の方にもおすすめです。

販売所のデメリット

販売所のデメリットは、スプレットがあることです。スプレットとは売買時の差額です。同じ通貨で同じ時間でも買いが100円で売りが90円だとすると10円の差(スプレット)があるということになります。スプレットは販売所により異なるので、スプレットが小さい販売所を選ぶことをおすすめします。

仮想通貨取引所一覧表

取引所/販売所特徴
取引所比較coincheckコインチェックの特徴は、ビットコイン以外にも多種多様な仮想通貨(アルトコイン)を取り扱っていることです。またビットコインの出来高がダントツで日本一なので、ビットコインの日本での価格はコインチェックが基準になっているといっても過言ではないと思います。また仮想通貨の取引だけではなく、「コインチェックでんき」などのサービスも行っています。
取引所比較bitFlyerビットフライヤーは、国内の取引所でも最大手で資本金もずば抜けているので、急に破綻するというリスクが非常に少ない安心できる取引所です。ビットコインのテレビCMなども積極的に行っていることでも有名ですね。またビットフライヤー代表の加納裕三氏は日本ブロックチェーン協会の代表理事も務めています。様々な企業もビットフライヤーに賛同しているためコンプライアンスも徹底しています。安心して取引をしたい方はビットフライヤーがおすすめです。
取引所比較ZaifZaif(ザイフ)はテックビューロ株式会社という会社が運営母体の取引所です。テックビューロ社は日本初のICOである「COMSA」や「mijin」プロジェクトでも世界中から注目を集めています。特にザイフでは取引チャートが見やすくテクニカル分析などをする方は特におすすめの取引所です。また取引手数料もビットコインはマイナス手数料となっているので、ビットコインを購入すると逆に手数料が貰えるという特殊な仕組みを組み込んでいます。
取引所比較bitbank.ccビットバンクはビットコイン以外のアルトコイン(イーサリアム、リップル、ライトコイン、モナコイン)も取扱っています。全ての通貨が取引所取引の指値注文が可能で、国内ではリップル(XRP)を唯一指値注文をすることが可能な取引所です。ニュースサイトも運営しており、仮想通貨への理解も深く信用できる取引所です。
取引所比較QUOINEXビットコインの日本での取引高が4位の取引所です。もともとの本拠地がシンガポールにあったのが特徴です。世界的な規模の取引所になるのでサーバーのセキュリティがしっかりしていて安心できます。QUOINEXの読み方は「コインエクスチェンジ」と読みます。QUOINEのICO「LIQUID」にも注目が集まっています。
取引所比較GMOコイン東証一部に上場しているGMOインターネット株式会社(GMOグループ)が運営する取引所(正確には販売所)です。当初は「Z.comコイン byGMO」という名前でしたが、2017年8月9日から「GMOコイン」にサービス名を変更しています。取引通貨も随時追加予定です。
取引所比較BITPointビットポイントは、東証マザーズに上場する株式会社リミックスポイントの子会社が運営しています。業界では珍しい電話対応のサポートを導入しています。取り扱い通貨はビットコインとイーサリアムのみですが、イーサリアムは指値注文が可能になっています。ビットコインFXにも力を入れています。
取引所比較BTCBOXビットコインの取引所としては日本ではかなり前から開設されていた取引所です。ビットコインキャッシュの取引も日本で最速で取り扱いを決めています。ビットコインキャッシュの取引手数料は無料。
取引所比較みんなの
ビットコイン
2016年12月に「みんなのビットコイン株式会社」の設立と同時にオープンした比較的に新しいビットコインの取引所です。ビットコインとイーサリアムが取引できる今後の伸びが有望な取引所です。
取引所比較BIT Tradeビットトレードは2016年9月に設立した比較的に新しい取引所です。ビットコイン以外にもイーサリアム、リップル、ライトコイン、モナコイン、ビットコインキャッシュを取り扱っています。
ケンケン
国内だけでもたくさんの仮想通貨取引所があるんだね
ミー
うん。とりあえず初心者の方におすすめなのは見やすくて使いやすい「コインチェック」かな
ケンケン
でも他の取引所にもそれぞれ特徴が違うんだね
ミー
そうだね。取引所によって、手数料なども違うから、ミーは用途によって使い分けてるよ!
ケンケン
取引所を開設するのは全部無料だもんね

仮想通貨取引所取扱通貨一覧

取引所取扱いアルトコイン
coincheckETH、ETC、LISK、FCT、XMR、REP、XRP、ZEC、XEM、LTC、DASH、BCH
bitFlyerETH、ETC、LTC、BCH、MONA
ZaifXEM、MONA、ETH、BCH、その他トークン
bitbank.ccETH、LTC、XRP、MONA、BCH
QUOINEXETH、BCH
BITPointETH、BCH
BTCBOXBCH
GMOコインETH、BCH、LTC、ETC、XRP
みんなのビットコインETH、BCH
BIT TradeETH、XRP、MONA、LTC、BCH

※GMOコインの(ETC、XRP)は2017年度中に取扱い予定。

ビットコインゴールドの取り扱いや付与については下記の記事でまとめています。

ビットコインゴールド(BTG)に対応する取引所をまとめています。BTGがもえらえる国内取引所はbitFlyerとcoincheckでその他のザイフやビットバンクはBTGを基本は付与しない方針を発表しています。ここではビットコインゴールドを取り扱う企業を一覧にしていきます。またその他BTGの注意点なども記載しています。

通貨単位早見表

取引所手数料比較

取引所により手数料が異なります。手数料は主に、「売買手数料」「日本円の入出金手数料」「仮想通貨の預入と払出手数料」があります。取引所を作成する手数料や維持費手数料は全ての取引所/販売所が無料となっています。※手数料はキャンペーン等で変更する場合がありますので正しくは公式サイトでご確認ください。

ビットコイン売買手数料

ビットコインを実際に売買した時にかかる手数料です。ザイフではマイナス手数料となってるのでビットコインを売買すると逆に手数料が貰えるということになります。

取引所ビットコイン売買手数料
コインチェック0%
ビットフライヤー0.01%~0.15%
ザイフ-0.05%
ビットバンクCC0%
GMOコイン0%

※上記はビットコインのみの手数料です。また指値注文にはTaker(テイカー)手数料とMaker(メイカー)手数料があります。

Taker(テイカ―)とは注文が取引板に並んだ既存の注文で約定することにより、結果として市場から流動性を取り除く取引のことをTakerと呼びます。
Maker(メイカー)とは注文が取引板に並ぶことにより、結果として市場の流動性を作る取引のことをMakerと呼びます。

日本円の入出金手数料

日本円を入出金した時の各自取引所の手数料一覧です。トレードをする方で日本円の入出金を繰り返すとたくさんの手数料がかかるので出金の際の手数料には注意が必要です。

取引所入金手数料出金手数料
コインチェック無料400円
ビットフライヤー無料216円~756円
ザイフ無料350円~756円
ビットバンクCC無料540円~756円
GMOコイン無料無料

※上記は全て銀行振込の手数料です。また入金の際にかかる各自銀行の振込手数料は自己負担になります。

仮想通貨の預入と払出手数料

仮想通貨を取引所に入金するのはどこの取引所でも無料ですが、出金する際はマイナーに支払う手数料が発生するので各取引所の公式サイトでご確認ください。

取引所BTC入金手数料BTC送金手数料
コインチェック無料0.0005 BTC
ビットフライヤー無料0.0004 BTC
ザイフ無料0.0001BTC*以上選択
ビットバンクCC無料0.001 BTC
GMOコイン無料無料
ビットポイント無料無料

※上記は全てビットコインの預入と払出手数料です。アルトコインの場合は手数料が異なる場合があります。BITPointのみ全ての通貨の入出金手数料が無料になっています。

レバレッジ(ビットコインFX)の倍率比較早見表

FXレバレッジ
ビットコインFX(レバレッジ取引)とは、少ない資金で大きな取引が可能な取引方法です。レバレッジが高ければ高いほど、少ない金額で、大きな取引が可能となりますが、リスクも同時に大きくなるので注意が必要です。取引所によって「ビットコインFX」「信用取引」「レバレッジ取引」と呼び名が違っていたり細かなルールが異なるので詳細は公式ページでご確認ください。

取引所スワップポイントロスカット追証レバレッジ
coincheck0.04%~50%80%5倍
bitFlyer0.04%50%80%15倍
Zaif0.039%30%7.77倍
bitbank trade0%20%20倍
QUOINEX0.05%110%25倍
BITPoint0.035%100%25倍
BTCBOX変動110%3倍
GMOコイン0.05%~85%25倍
みんなのビットコイン0.05%110%25倍

※bitbank trade(ビットバンクトレード)は、ビットバンク株式会社が運営しているFXに特化した取引所です。

レバレッジ取引でおすすめの取引所は!?

ビットコインFX「レバレッジ取引」でおすすめの国内取引所は「GMOコイン」です。最大25倍ものレバレッジをかけるとことが可能で、専用のスマホアプリ「ビットレ君」が使いやすいと好評です。

また国内で最も高い知名度を誇っている「bitFlyer」のビットコインFXは世界一の取引高を誇っています。レバレッジ取引を目的とするなら、「GMOコイン」もしくは「bitFlyer」の二択がおすすめです。

海外仮想通貨取引所

海外仮想通貨取引所

海外の取引所は全て英語表記なので敷居が少し高いですが、英語力がゼロの私でも翻訳機能を使って難なくアカウントを作成できました。海外の取引所のメリットは手数料が安く、日本では扱っていないマイナーなアルトコインを多く取り扱っているのも特徴です。

逆にデメリットは、取引所で何かしらのトラブルが起こってもサポートが全て英語ということです。ほとんどがメールの対応になりますが、ここは翻訳機能を使ってもスムーズには解決できません。英語が出来る方なら何の問題もないと思います。私は今の所は、主にバイナンス、ビットトレックス、ポロニエックスという海外の取引所を使っています。

また他の海外取引所も今後使っていく予定なので、随時アップしていきます。

海外の取引所のメリットとデメリット

海外の取引所メリット

  • 売買手数料が安い
  • たくさんのアルトコイン取扱いがある
海外の取引所のデメリット

  • サポートが全て英語or母国語
  • 本人確認にパスポートが必要な所もある

Binance(バイナンス)

Binance-バイナンス

Binance(バイナンス)は中国の最大手取引所でもあるOKcoinの元共同創設者兼CTOのチャオ・チャンコン氏が2017年7月に開設した新しい取引所です。海外取引所ですが、日本語に対応しているのが最大のポイントです。

Binanceは、新しい取引所ですが、取引量は設立してから約1ヵ月半で世界トップ10に入っています。現在最も世界中から注目を集めている取引所です。

管理画面が日本語に対応しているだけではなく、Bittrexのように数多くのマイナーな仮想通貨も取り扱っていいるのも特徴です。※現在も取り扱い通貨をどんどん増やしている

またBinanceではバイナンス取引所が発行しているBNBトークンを売買でき、売買手数料にBNB払いにすると手数料が50%割引になります。

バイナンス公式サイト

日本語対応している海外取引所バイナンスのアカウント登録方法や使い方を解説しています。Binanceの取扱い通貨一覧やバイナンスへの送金方法、アプリの使い方、Binancecoinの買い方やトレード方法なども徹底解説しています。バイナンスは中国の仮想通貨取引所なので、気になる閉鎖や規制の最新ニュースも記載しています。

Bittrex(ビットレックス)

Bittrex

Bittrex(ビットレックス)で取引できる仮想通貨はビットコインとその他のアルトコインで約200種類と数多くの仮想通貨を取り扱っています。
Bittrexでは上場して間もない知名度の低い仮想通貨も多く取り扱っているため、掘り出し物や急騰を狙う仮想通貨トレーダーが多く集まるのもBittrexの特徴です。

日本円での通貨購入は不可になるので、まずは国内の取引所でビットコインを購入して、ビットレックスにビットコインを入金してBTC建てで他のアルトコインを購入する形になります。※イーサリアム建てでもOKです。

仮想通貨の海外取引所Bittrex(ビットレックス)のアカウント登録方法を英語力ゼロでも分かるように丁寧に説明しています。Bittrex(ビットレックス)にアカウントを登録しようと考えている方はぜひ参考にしてください。

Poloniex(ポロニエックス)

ポロニエックス
ポロニエックスは仮想通貨の取引量が世界一の海外取引所で、取り扱いをしている仮想通貨の数もビットコインからイーサリアムといったメジャーはもちろん、日本では取引がないマイナーな仮想通貨もたくさん取り扱っている取引所です。

世界中の仮想通貨時価総額ランキング上位の仮想通貨が集まっているため、ポロニエックスに新しい通貨が上場することで一気に資金が集まり、上場直後に価格が高騰することがよくあります。

ビットレックス同様に日本円での購入は不可になるのでBTCをポロニエックスに送金する必要があります。

仮想通貨(暗号通貨)の海外取引所で最大手のポロニエックス(poloniex)のアカウント開設方法を解説しています。ポロニエックスは海外の取引所でサイト内も全て英語表記ですが、英語力がゼロでもアカウントを開設できるように説明しています。ぜひ参考にしてください!

取引所のアフィリエイト【番外編】

取引所によってはアフィリエイトといって、その取引所を紹介することによって報酬を貰えるプログラムがある取引所があります。サイトやブログの運営もしくはSNSで情報発信をしている方は要チェックです!

アフィリエイト報酬は日本円建てもしくはビットコインで報酬を受け取れるところもあります。アフィリエイト報酬の金額はその取引所によって千差万別です。※そもそもアフィリエイトがない取引所もあります。

取引所の紹介サイトや取引所ランキングサイトでは、アフィリエイト報酬目当てだけにランキングを組んでいるサイトやブログもあるので注意が必要です。もちろん当サイトはアフィリエイト報酬のために情報発信をしているわけではないので、全て包み隠さず情報を公開しています!

アフィリエイト報酬がある取引所

私も全てを把握しているわけではありませんが、国内の取引所であれば最大手の「coincheck(コインチェック)」「bitFlyer(ビットフライヤー)」「Zaif(ザイフ)」は運営母体自らが直接アフィリエイトリンクを発行しています。アフィリエイトは誰でも無料で始めることができるので、まずは、コインチェック、ビットフライヤー、ザイフにアカウント作成をしましょう。

最近では期間限定でZaif(ザイフ)がアフィリエイト報酬をアップさせて話題を呼びました。アフィリエイト報酬を上げるとその取引所を無条件ですすめるサイトが増えるので賛否両論です。

国内仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)がアフィリエイトの報酬を大幅にアップしました。おそらく現段階では国内史上最高値の最大1万8千円という破格の値段に設定されています。またビットコインの現物取引の手数料のマイナス-0.01%からマイナス-0.05%へ引き下げられ実質手数料ボーナスが5倍になっています。

その他のアフェリエイト

「bitbank.cc」「GMOコイン」「ビットトレード」などは運営母体が直接アフェリエイトリンクを発行していません。

「仮想通貨アフィリエイト」「仮想通貨ASP」と調べると、たくさんのブログやASPが出てくるとは思いますが、規約などの関係もありますので、直接アフィリエイトを発行している企業を紹介していいのかは、現在確認中です。

また海外やその他の取引所のアフェリエイトに関しては不明です。または当サイトでは紹介していません。

サイトやブログなど情報発信をしている方は、アフィリエイトにも参加してみてもいいかもしれません。当たり前ですが、アフィリエイト報酬欲しさに虚偽や誇大宣伝で取引所をおすすめするのはご法度です。私は実際に取引所に登録して一度その取引所を使ってみて本当に使いやすい取引所であれば紹介と同時にアフィリエイトのリンクを付ければいいかなと思います。

どれだけアフィリエイト報酬がよくても、その取引所に不便な所や不備があれば、その取引所はおすすめすることはしません。最近実際に登録して使用した取引所で、個人的に少々使いにくいと思った取引所があったので、その取引所の紹介ページを全て消して、アフェリエイトリンクも全て外しました。

まぁそれは人それぞれやり方や信念があると思いますので、、。

「取引所 アフィリエイト」と調べればたくさんアフィリエイトについて記載しているサイトが出てくるのでそちらを参考にしてみてください。 以上、取引所アフィリエイト番外編でした。

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