Rippleリップル(XRP)の今後や将来性について!取引所での買い方や最新情報!

仮想通貨Rippleリップル(XRP)について記載しています。リップルの特徴やリップルの将来性について、さらにXRPの価格が分かるリアルタイムチャートやリップルが買える取引所の紹介、リップルに関する最新情報も記載しています。

Rippleリップル(XRP)とは


暗号通貨リップル(XRP)とは取引処理が最も超高速という特徴を持った仮想通貨です。

主に世界中でリアルタイムの国際送金を実現するために開発されたものです。

現在国際送金をしようと思うと、下記のような様々な仲介業者を挟まないと国際送金ができないという非効率な方法が取られています。

当然この間には仲介手数料がかかり、時間ももかかります。現行では国際送金の際に多くの仲介手数料と時間さらにリスク(多くの仲介業者を挟むため)をかけないといけませんでした。そこに着目したのがリップルです。

ケンケン
国際送金にはすごいたくさんの仲介業者が絡むんだね
ミー
どう考えても非効率で、たくさんの仲介料がかかるよね
ケンケン
リップルはそこに着目して、現状の非効率な国際送金のシステムを改善しようとしてるんだね
リップル(XRP)が買えるおすすめ取引所3選
bitbank.cc(ビットバンクCC)
coincheck(コインチェック)
GMOコイン

リップル(XRP)の5つの特徴

以下ではリップルの大きな特徴を5つの項目に分けて説明しています。

  1. リップルの恐るべき取引スピード
  2. コスパの良さから世界中の銀行が注目している
  3. スケーラビリティについて
  4. 内外為替一元化コンソーシアム
  5. インターレジャープロトコル(ILP)について

①リップルの恐るべき取引スピード

Ripple-送金
リップルの取引スピードは高速です。どれだけ高速かというと、国際送金でかかる時間が普通の銀行を通すと3日~5日、ビットコインだと約1時間、イーサリアムだと約2分、そしてリップルだと約4秒とされています。

リップルの一番の利点はリップルの取引スピードの速さと言われてます。

取引スピード

  • 銀行:3日~5日
  • ビットコイン:約1時間
  • イーサリアム:約2分
  • リップル:約4秒

※リップルはイーサリアムの1/30、ビットコインの1/900のスピードで国際送金の取引が可能とされています。

②銀行はリップルを使うことによって60%のコストを削減が可能

Ripple-コスト
国際送金の手数料が非常に安いリップルを使うことによって、銀行は現在のコストの60%をカットできるとされています。

そのため、世界中の銀行から注目を集めているのがリップルです。

上記画像はRippleの公式サイトから、Rippleを使うとどれくらいのコストが削減できるかを実際に計測した結果です。

取引する回数や送金する金額を自身で設定することができます。表示はドルベースですが、とても面白いので、一度覗いてみてはいかがでしょうか。

⇒ Rippleによる効率化によるコスト削減効果を数量化

③スケーラビリティについて

リップルXRP-スケーラビリティ
リップルはスケーラビリティがビットコインやイーサリアムに比べて非常に大きいとされています。

このスケーラビリティが非常に大きいことから銀行などの大きな金額を扱う所でも安心してリップルのシステムを使うことが可能となっています。

元々ビットコインは、スケーラビリティが小さいのでリップルと比べるものではないのかもしれませんが、ビットコインと比べるとリップルは約300倍のスケールを持っているとされています。

スケーラビリティとは
スケーラビリティとは、超簡単に言ってしまうとスケールの大きさみたいなイメージです。正確に言うと拡張性やシステム規模の柔軟性や適応力のことを指します。

④内外為替一元化コンソーシアムについて

リップルXRP内外為替一元化コンソーシアム

内外為替一元化コンソーシアムとは、SBIホールディングス株式会社が中心となって日本の銀行が内国為替と外国為替を一元化し、24時間リアルタイムでの送金インフラ構築を目指しているプロジェクトです。※国内のプロジェクトですが、海外でもコンソーシアムを作ろうと動いいているようです。

内外為替一元化コンソーシアムは2017年7月11日現在では、メガバンクの三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行、りそな銀行、ゆうちょ銀行その他にも61行の銀行賛同しています。

お金が集まる銀行間が力を合わせて(一元化して)海外送金などの大掛かりな事をしようとしたらそこに、注目が集まるのは必然ですね。
この『内外為替一元化コンソーシアム』はリップルの動きで一番注視したい動向です。

⑤インターレジャープロトコル(ILP)について

リップルXRP-インターレジャープロトコル
インターレジャープロトコルというまたまた少し難解な言葉が出てきましたが、リップルを知る上では切り離せないものなのでもう少しだけお付き合いくださいませ。

インターレジャープロトコル(ILP)とは、これまた簡略化して説明すると世界中の台帳や帳簿(お金等の流れ)をリップルのシステムILPを使って一つにしようというものです。

例を出すと、ビットコインをイーサリアムに換える場合は、一度ビットコインを取引所に送ってそこからイーサリアムに換えます。その途中(ビットコインを預けた時点)で、取引所が破綻したり倒産するとビットコインもイーサリアムも戻ってきません。

また円をドルやユーロに換える時も銀行などを通して換えると思いますが上記と同じことが言えます。

銀行が破綻することは非常に少ないですが、リスクがゼロではありません。しかしインターレジャープロトコルを使うと、取引所や銀行を介さずに価値の移動ができるので、預けるというリスクをゼロにする事が可能といわれてます。

ILPが世界の基準となればかなり便利で安全な世の中になるかもしれまん。まだまだ問題点も多いと思いますが…

リップル(XRP)のチャート

以下がリップルのXRP/BTC建てのチャート(ポロニエックス)です。デフォルトでは日足になっています。



リップル(XRP)の時価総額

リップルは、ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュに続く第4位の時価総額を誇っています。※2017年11月現在

リップル(XRP)が買えるおすすめ取引所3選
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リップル(XRP)の最新情報

リップルXRP最新ニュース

ここでは、リップルの最新ニュースを随時更新してきます。新しいXRPのニュースが入り次第、追記していきます。

リップル高騰!XRPが100円へ!?

2017年12月15日追記
リップルチャート

12月15日にXRPが再び高騰を見せました!一時は高値で100円近くまで価格が上がり前日比は60%以上の上昇をみせました。

リップルが高騰した要因は様々なことが考えられますが、先日の「日韓送金実験」の期待感と、テレビ番組「日経モーニングプラス」にSBI Ripple Asia代表の沖田氏が出演してリップルが地上波で宣伝されたこともXRPの上昇に一役買ったものと考えられます。

日韓送金実験の報道でXRPが50円に!

2017年12月13日追記
リップルXRPチャート

SBIホールディングス株式会社は韓国の大手銀行2行と日本の大手銀行37行との間で、分散台帳技術を活用した国際送金の共同実験を開始する事を発表しました。これによりXRPの価格は大きく上昇し、50円台の大台に乗りました。

またこの発表は第一弾の共同実験とされており、今後さらに大きな発表があるものと期待されています。

リップル社が保有する550億XRPのロックアップ

2017年12月8日追記

12月8日にリップル社が保有する約90%に当たる550億XRPのロックアップが完了しました。

XRPの価格が今一つ上がらないのは、一説にはリップル社での価格操作と行われているのではないかといわれていました。(これは噂で、あくまで一説です。事実は不明)

今回のロックアップでリップル社が自由に手持ちのXRPを市場に出せなくなるので一般的にはインフレ防止、デフレ効果でXRPの価値が担保されると価格上昇に期待されています。

アメックスとXRPが提携を発表

2017年11月16日追記
リップルXRPアメックス連携発表

日本時間で11月16日の22時頃にアメリカン・エキスプレスが、リップル社と提携を発表しました。

この発表を受けてXRPの価格が30%以上も上昇しました。アメックスはクレジットカードで世界第4位のシェアを誇る大手のカード企業です。

アメックスはステータスの象徴のように使われているので海外、もちろん日本でもアメックスのカードを持っているだけで、自慢できるブランドカードです。

VISAやMasterCardといった、一般的なカードとは属性が異なるので、アメックスとの連携はリップルのブランドイメージの向上と、通常のカードとは異なる大量の資金の流れをXRPに取り込めるのではないかと期待されています。

リップル(XRP)の価格が11月16日に高騰しました。これはRippleがアメックス(アメリカン・エキスプレス)と提携するというニュースが入ってきたことによる高騰です。アメックスと提携することにより、リップルの今後はどうなるのか将来性についても触れていきます。

大型カンファレンス「Swell(スウェル)」

Swell-スウェル

リップルの直近では、Swellというカンファレンスに注目が集まっています。
このSwellというのは、超大物ゲストを呼んだ大型のイベントです。FRBの議長を務めた金融界に多大なる影響力を持った「ベン・バーナンキ」、さらにインターネットの基になっているwww(ワールドワイドウェブ)を作った「ティム・バーナーズ・リー」の参加が発表されています。

またリップル社のCEOはこのSwellで、大発表があると投資家を煽っているので、Swellに期待が集まっているのは必然です。

仮想通貨Rippleリップル(XEP)の最近の動きリップル騒動やリップルのニュースについてまとめています。またリップルは今後価格が上がるのか、または下がるのかも考察しています。最近よく耳にするSWELLとは?ということにも触れています。

リップル(XRP)が購入できる取引所

リップル(XRP)が買えるおすすめ取引所3選
bitbank.cc(ビットバンクCC)
coincheck(コインチェック)
GMOコイン

現在、日本でリップル(XRP)を購入できる取引所は、bitbank.cc(ビットバンクCC)coincheck(コインチェック)GMOコインです。

取引所によって手数料等が異なるので、ご自身に合った取引所で購入する事をおすすめします。

悩んだ場合はおすすめ取引所ランキングを参考にしてくださいね。メリット・デメリット等記載しています。

仮想通貨の取引所/販売所のおすすめランキングを掲載しています。各取引所の手数料比較表や取り扱い通貨一覧表も記載しています。特におすすめの取引所は特徴が異なるのでメリット・デメリットも挙げています。海外の取引所も厳選しているのでぜひ取引所比較の参考にしてください。

リップルの買い方!XRPおすすめ取引所

リップル(XRP)は大口で即決価格で買いたいのであればcoincheck(コインチェック)がおすすめです。

コインチェックでXRPを買う場合は販売所形式になるので、取引所が提示している価格で即決で好きなだけの数量を買うことができます。しかし、手数料が高く購入価格の3%~5%が上乗せされます。

リップル買い方おすすめ取引所-01

ビットバンクならXRPの指値注文が可能!

XRPを安く買うなら取引所形式のbitbank.cc(ビットバンクCC)がおすすめです。ビットバンクCCであれば、板注文が可能で自分の好きな金額を指値で注文をすることが可能です。

リップル買い方おすすめ取引所
  1. XRPの購入希望価格を入力
  2. XRPの購入希望数量を入力
  3. 必要な円(JPY)が自動で入ります

最後に「注文」ボタンを押すと指値注文を出すことができます。

ビットバンクCCの口座開設は下記の記事で詳しく紹介しています。

仮想通貨取引所のビットバンクCC(bitbank.cc)のアカウント登録方法を記載しています。ビットバンクCCの評判や特徴に取り扱っている仮想通貨一覧と各種手数料も一覧にしているので参考にしてください。イーサリアムとリップルを取引するならビットバンクCCが断然おすすめです。

Rippleリップル(XRP)の将来性についてまとめ

リップルを使う対象としては金融機関、銀行、送金仲介業者ですが、国際送金や通貨の送金などに非常に優れている通貨です。

また世界中の銀行や送金仲介業がリップルに賛同して、上記のインターレジャープロトコル(ILP)が基準化した時には絶大な力を発揮するのではないでしょうか。

リップルは国際送金を主な目的としていますが、通貨の持つ性能の高さから可能性は無限大です。銀行等の金融機関が実際に提携、実験を行っているリップルは現在最も将来性や実用性がある通貨とも言えます。

本格的にリップルが使われるようになれば、XRPの価格も飛躍的に伸びる可能性を秘めています。それを見据えて長期の投資対象として今からXRPを持っておくのもありかもしれませんね。

リップル関連情報

リップル公式サイト

リップルホワイトペーパー

Bitcointalk(フォーラム)

リップル公式フォーラム

SBI Ripple Asia

リップルのホワイトペーパーは全て英語表記です。英語が苦手な方でも、Googleの翻訳機能を使うと簡単に日本語に翻訳してくれます。翻訳機能だと、一部どう調べても意味が分からないものもでてきたりしますが、リップルを投資対象としている方は、必ずリップルのホワイトペーパーは確認して理解を深めておきましょう。

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