ビットバンクCC(bitbank.cc)の登録方法と手数料一覧!リップル(XRP)が一番お得に買える取引所

ビットバンクCC-bitbank.cc

仮想通貨取引所のビットバンクCC(bitbank.cc)のアカウント登録方法を記載しています。ビットバンクCCの評判や特徴に取り扱っている仮想通貨一覧と各種手数料も一覧にしているので参考にしてください。リップル(XRP)を取引するならビットバンクCCが断然おすすめです。

ビットバンクCC(bitbank.cc)とは

ビットバンクCC(bitbank.cc)

bitbank.cc(ビットバンクCC)はビットバンク株式会社が2017年3月から運営している国内の仮想通貨取引所です。金融庁の仮想通貨交換業の登録も完了しています。

ビットバンク株式会社は、ビットバンクCCの開設前に、ビットコインFXに特化したレバレッジ取引ができる「ビットバンクトレード」を2014年10月から運営しています。

特に運営に関しても透明性が高く、セキュリティの観点も非常に評価の高い安心して使用できる取引所です。

また仮想通貨のフレッシュな情報を掲載している「ビットコインニュース(BTCN)」も配信している仮想通貨に対して非常に前向きな取引所ですね。

ビットバンク株式会社の概要

社名ビットバンク株式会社
設立2014年5月7日
資本金11億3100万円(資本準備金含む)
住所東京都品川区西五反田7-20-9 KDX西五反田ビル7F
役員代表取締役CEO 廣末紀之
URLhttps://bitcoinbank.co.jp/
所属団体日本仮想通貨事業者協会
ブロックチェーン推進協会

ビットバンクCCの特徴

bitbank.cc(ビットバンクCC)の特徴は、ビットコインの他に、リップル(XRP)やイーサリアム(ETH)が板の上で指値注文ができることです。

特に時価総額も高く人気のリップル(XRP)が購入できるのが一番のポイントですね。

ビットバンクでは2018年5月にリップル(XRP)の取引量が月間で世界一になったことでも注目を集めています。

イーサリアムはコインチェックやビットフライヤーでも取り扱っていますが、指値注文ができず、取引所が所有しているイーサリアムを高い手数料(スプレッド)を払って購入する販売所形式になります。

ビットバンクCCでは、人気の高いイーサリアムとリップルを安い手数料で取引できるのが最大の特徴といえますね。

ビットバンクCCの取り扱い通貨

ビットバンクCCでは以下の仮想通貨を取り扱っています。全て、板の上で、指値注文が可能となります。
※イーサリアムとライトコインはBTC建てになります。

※ビットバンクCCではビットコインキャッシュの通貨単位を「BCC」として扱っているのでここではビットコインキャッシュをBCCと記載しています。

ビットバンクCCのアカウント登録方法

ビットバンクCCの口座開設方法はとても簡単です。アカウント登録は3ステップで約10分もあれば完了します。

  1. メールアドレスの登録
  2. 基本情報の登録
  3. 本人確認書類の提出

実際の取引は口座開設完了してから3日~5日ほどで仮想通貨売買が可能となります。

①メールアドレスから新規登録

まずは、ビットバンクCCのトップページからメールアドレスを入力します。

⇒ ビットバンクCC公式ページへ

上記の部分にメールアドレスを入力して「無料口座開設」をクリックします。

ビットバンク登録方法

メールから登録

登録したメールアドレス宛にビットバンクCCから登録のメールが届くので、URLをクリックしてパスワードを設定します。

パスワードを入力して利用規約などのチェックを入れて「登録」を押すと仮登録の完了です。

続いて、実際の取引ができるように基本情報などを入力して本登録に進みましょう。

②基本情報の入力

仮登録だけでも、チャートを見ることはできますが、売買や入金出金ができないので、基本情報と本人確認登録を行いましょう。

基本情報では、「氏名」「生年月日」「住所」を記入します。入力できれば「次に進む」をクリックします。

※入出金を行う口座の名義と同一の必要があります。

基本情報の登録

続いて、取引目的と職業を登録します。

また外国の重要な公人である場合は申請が必要になるようです。
ほとんどの方は「外国の重要な公人」ではないと思いますので、画像上記のラジオボタンにチェックを入れて「確認」をクリックします。
※「外国の重要な公人」に該当する場合は事前にビットバンクCCに確認して、必要書類を用意しておきましょう。

基本情報の登録が終われば、次に「本人確認書類のアップロード」画面に進みます。

③本人確認書類のアップロード

本人確認書類は以下が使えます。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 在留カード

運転免許証の場合は、表裏の両面のアップロードが必要になります。スマホのカメラやスキャンで予め用意しておきましょう。

本人確認書類は審査に1営業日かかります。審査完了後に、ビットバンク株式会社から転送不要の書留郵便が登録した住所に届きます。

このビットバンクCCからの書類を受け取ると全てのサービスを利用することが可能となります。

※何かしらの不備がある場合はメールでビットバンクCCからお知らせが来るのでそちらでチェックしましょう。

私の場合はビットバンクからの書留郵便は登録してから3日後に到着しました。

ビットバンクCCのセキュリティ設定

ビットバンクCCのアカウント作成が完了したら、まず初めにセキュリティ設定を行いましょう。大切な資産が盗難させるリスクを少しでも回避するためにセキュリティ設定は必須項目です。

セキュリティ設定は「二段階認証」と「SMS認証」の二つがありますが、共に設定しておくことをおすすめします。

SMS認証の設定方法

SMS認証は自身の携帯電話でショートメッセージを利用して本人確認を行うセキュリティ設定です。

SMS認証の設定方法は、ご自身の携帯電話番号をビットバンクの画面上で入力。

入力する携帯電話の番号はハイフンなし。先頭の+81は無視して090 or 080 or 070から入力する。

その入力した携帯電話にSMSでPINコードという6桁の数字が送られてきます。

このPINコードをビットバンクCCの画面に入力するとSMS認証設定の完了となります。

二段階認証の設定方法

2段階認証はビットバンクCCのロックを文字通り2段階にするセキュリティ設定です。セキュリティの観点からも取引所では絶対と言ってもいいほど必須項目なので必ず設定しておきましょう。

まずは、2段階認証用のアプリをスマートフォンからダウンロードしてください。

Google Authenticator

Google Authenticator
ダウンロードは下記バナーから

認証用アプリから、2段階認証設定画面よりビットバンクCCに表示されたQRコードを読み込みます。認証用アプリに表示された6桁のコードをビットバンクCCの確認コードに入力すると設定完了です。

2段階認証のアプリの使い方は下記の記事でも詳しく解説しています。

仮想通貨の取引所が導入している2段階認証について掲載しています。2段階認証で使用されている「Google Authenticator」の設定方法も解説しています。そもそも2段階認証は必要なのかという疑問やセキュリティの重要性についても記載しています。

ビットバンクCCの手数料一覧

ビットバンク手数料キャンペーン

以下にビットバンクCCにおける手数料一覧を記載しています。特に注視したいのが売買手数料と送金手数料です。

トレードを頻繁に行う方は特に売買手数料を、入出金などを頻繁に行う方は送金手数料を必ずチェックしておきましょう。

売買手数料に関しては、2019年1月4日までキャンペーン中につき全ペアの取引手数料が無料になっています。

ビットコインを送金(出金)する際には、「0.001BTC」必要だということを確認しておきましょう。

※キャンペーンにより手数料は変化しますので、正しくはビットバンクCCの公式ページでご確認ください。

売買手数料一覧

売買手数料キャンペーンなどで変動します。正確にはリアルタイムの公式ページでご確認ください。
メイカーテイカ―
BTC/JPY無料無料
XRP/JPY無料無料
LTC/BTC無料無料
ETH/BTC無料無料
MONA/JPY無料無料
MONA/BTC無料無料
BCC/JPY無料無料
BCC/BTC無料無料

※1メイカー:注文が取引板(気配値)に並ぶことにより、結果として市場の流動性を作る取引のことをメイカーと呼びます。
※2テイカ―:注文が取引板(気配値)に並んだ既存の注文で約定することにより、結果として市場から流動性を取り除く取引のことをテイカ―と呼びます。

入出金手数料

入金手数料出金手数料
日本円無料
振込手数料は自己負担
540円
3万円以上は756円
BTC無料0.001 BTC
LTC無料0.001 LTC
XRP無料0.15 XRP
ETH無料0.0005 ETH
MONA無料0.001 MONA
BCC無料0.001 BCC

ビットバンクCCの評判とまとめ

bitbank.cc(ビットバンクCC)はビットバンク株式会社が運営している仮想通貨取引所で、運営側の評判も非常によく今後どんどん伸びていく国内取引所だと感じました。

何より大事なセキュリティにも重点を置いているので安心して仮想通貨取引ができます。またリップルが手数料無料で指値注文できることが最大の特徴なので、リップル(XRP)を購入するのならビットバンクCCで決まりですね。

ちなみにイーサリアムやリップルを他の取引所で購入しようと思うと3%~5%ほどの手数料が取られます。

売り買いの往復で5%+5%で10%の手数料を仮に取られたら、100万円分を購入しても110万円以上にならないと利益が出ないということになります。そういう風に考えると、売買手数料はバカにできません。

ビットバンク専用アプリも使いやすい

待望のビットバンク専用アプリが2018年4月にリリースされました。シンプルでかなり使いやすいので、実際の取引はもちろん、チャートを確認するだけでもインストールする価値はありますね。

bitbank ビットコイン&リップル ウォレット

bitbank ビットコイン&リップル ウォレット
ダウンロードは下記バナーから

ビットバンクCCが良いと思ったポイント

私が、ビットバンクCCを登録した時は、まだメイカーとテイカーの意味すら分かりませんでした。メイカーとテイカーは指値注文と成行注文のこと?と思っていました。

なので、思い切ってビットバンクCCさんに「メイカーとテイカーってなに?」とメールで問い合わせました。

すると、なんとその日のうちに、返信が返ってきました。即日対応、しかもGoogleで調べれば出てくるようなど素人の質問を丁寧に返してくれたのは、超高感度アップです。

▼実際にビットバンクCCさんから送られてきた返信内容▼

お問い合わせ頂きまして誠に有難うございます。
ビットバンクサポートチームです。

ご心配をおかけしております。
メイカーとテイカーにつきましては成行・指値の違いではございません。

>※1メイカー:注文が取引板(気配値)に並ぶことにより、>結果として市場の流動性を作る取引のことをメイカーと呼>びます。
>※2テイカ―:注文が取引板(気配値)に並んだ既存の注>文で約定することにより、結果として市場から流動性を取>り除く取引のことをテイカ―と呼びます。

上記ご記載いただきました通り、現在の取引板に並んでいる価格にてトレードいただいた場合は、テイカーとなります。
結果として市場の流動性を作る取引を実施いただいた場合に、メイカーとなります。

分かりづらい記載となり、大変申し訳ございません。

その他ご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

今後とも何卒宜しくお願い致します。

こういった何気ないところがしっかりしている取引所って安心しますよね。私は胸を張ってビットバンクCCをおすすめします!

トップへ戻る