【簡単】コインチェックの口座開設・登録方法|マネックス運営で安心のセキュリティ

coincheckコインチェック口座開設登録方法国内取引所

マネックスグループの運営になったcoincheck(コインチェック)の口座開設方法(登録手順)を画像入りで解説しています。コインチェックの特徴や各種手数料も記載しています。

コインチェック(coincheck)取引所

コインチェック口座開設

coincheck(コインチェック)は国内でも最も多くのビットコインの取引が行われている仮想通貨取引所です。

初心者にもやさしいサイト設計と専用アプリでユーザー数も国内トップクラスです。

私も国内の取引所でまず初めに登録するならコインチェックをおすすめします。

コインチェックのおすすめ理由は下記。

おすすめ理由
  • 初心者にも分かりやすく使いやすいサイト設計
  • 専用アプリが見やすくて便利
  • 多くのアルトコインを取り扱っている
  • ビットコインの取引手数料が無料
  • ビットコイン取引高が国内トップクラス
  • 上場企業のマネックスグループが運営

初心者にも非常に見やすくて分かりやすいサイト設計と使いやすいアプリが特におすすめ理由です。

また上場企業のマネックスグループが運営しているというのも大きなポイントですね。

マネックスグループの安心の運営元

マネックスグループ-コインチェック

コインチェックでは2018年1月に不正アクセスによる大規模なNEMの流出事件がありました。

※流出したユーザーのNEMは日本円にて全額補填済みです。

このNEM流出事件をきっかけに運営元や管理体制の抜本的な見直しが入りました。

東証一部上場企業のマネックスグループがコインチェックを買収し、取締役などの経営陣も総入れ替えになっています。

現在では、常にユーザー目線で圧倒的な使いやすさに定評があったコインチェックに、ネット証券で経験豊富なマネックスの強力な力が加わり、安心できる取引所に生まれ変わっています。

さらにマネックスの運営の下でコインチェックは、2019年1月に金融庁から正式に仮想通貨交換業者のライセンス登録が完了しています。

これからはセキュリティに最も力を入れていくということなので安心して仮想通貨の取引が行えますね。

コインチェックの強固なセキュリティ体制

コインチェック-セキュリティ

コインチェックではマネックスの運営の下、強固なセキュリティに守られています。

主に二段階認証、さらにオフラインで通貨を管理するコールドウォレット、24時間体制のシステム監査です。

二段階認証

二段階認証は二重にパスワードをかけて簡単には個人の端末やアカウントを乗っ取れないようになっています。

※二段階認証は必須項目になっています。

コールドウォレット

コールドウォレットとはオンラインから完全に遮断されたオフラインで通貨を保管する管理方法です。

ネットが繋がっていないオフラインになっているため外部から侵入できない仕組みになっています。

システム監査

マネックス証券で培ったシステム監査のノウハウだけではなく、国内外のセキュリティ企業と協力してシステム監査を行っています。

公式サイトにも記載されてますが、コインチェックでは「情報システムの信頼性」「安全性」「効率性」が保たれています。

クアンタム(QTUM)の取扱い開始

コインチェックがクアンタムの取扱い開始

2020年3月12日から国内初となるクアンタム(QTUM)の取扱い開始を発表しました。

19年11月にはステラ(XLM)の取扱い開始を発表しているので、4ヶ月ぶりの新規通貨の追加になります。

これでコインチェックの取扱い通貨は12種類で国内最多になります。

通貨の特徴
Qtumは、2016年12月にQtum財団のオープンソースブロックチェーンプロジェクトで開発された仮想通貨です。独自技術により、ビットコインで用いられている安全性の高い残高確認方式を採用しつつ、イーサリアムのスマートコントラクトを実装することができるため、ビットコインとイーサリアムの長所を掛け合わせた仮想通貨と言われています。
決済だけでなく、分散型アプリケーションプラットフォーム(Dapps)としての機能も備えており、米グーグルや米アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)とのパートナーシップを締結しDappsの開発環境の構築を行っています。

ステラルーメン(XLM)の取扱い開始

コインチェックでステラ(XLM)の取扱い開始

2019年11月12日からは国内初となるステラルーメン(Stellar Lumens/XLM)の取扱い開始を発表しました。(通称ステラ)

ステラは元リップルの開発者が中心となって作られたアルトコインで国際送金の中でも特に個人送金を主な目的としている通貨です。

処理が早く手数料が安いのが特徴でIBMでも利用される予定の注目株の仮想通貨です。

モナコイン(MONA)の取扱い開始

コインチェック-モナコイン

2019年6月5日にはコインチェックで国産仮想通貨のモナコイン(MONA)の取扱いを開始しました。

上場発表後モナコイン(MONA)は、一時前日比120%以上も価格が上がる急騰をみせています。

それだけコインチェックが他の仮想通貨に与える影響は大きいということですね。

⇒ 高騰しているモナコイン(MONA)ってどんな仮想通貨?

コインチェック(coincheck)の口座開設方法

コインチェック口座登録方法

コインチェックの口座開設方法はとても簡単です。以下の3ステップの最短5分でアカウントを作成することができます。

3ステップで登録完了
  1. アカウント登録
  2. SMS認証を行う
  3. 本人確認書類の提出

まずは下記のリンクからコインチェック公式サイトのトップ画面(ログイン画面)に移行します。

コインチェック公式ページへ

①アカウント登録

はじめに、ユーザー登録を行います。メールアドレスとパスワードを設定しましょう。

コインチェック口座開設方法 アカウント登録

メールアドレスとパスワードを入力、「私はロボットではありません」にチェックを入れて「登録する」を押します。

パスワードは誕生日や他の取引所のパスワードを使い回さずに、複雑でランダムなものを設定しましょう。(パスワードは半角英数字混在の必要があります)

⇒ パスワード生成(パスワード作成)ツール

※パスワードは後程変更することができます。

コインチェックからのメールを確認する

アカウントを作成をクリックすると、先ほど登録したメールアドレス宛にコインチェックからメールが送られてきます。

このメールからアカウントを有効化させます。

これだけでアカウント作成は完了です。非常に簡単ですね。

しかしこれだけだと入出金の様々な制限がかけられます。

入出金の制限を解除するには、SMS認証(電話番号認証)、本人確認が必要です。

仮想通貨の取引を実際に開始するには電話番号認証や本人確認は全て必要になるので全て設定しておきましょう。

コインチェックで認証や本人確認が完了すると下記のサービスが利用可能となります。

最終的にはコインチェックからの郵送ハガキを受け取ることによって全てのサービスが利用可能となります。

本人確認利用可能のサービス
アカウント作成のみチャートの閲覧
SMS認証と本人確認済み入金と暗号通貨の売買の利用
コインチェックからのハガキ到着入出金含む全ての機能の利用可能

②SMS認証を行う

コインチェックのSMS認証(電話番号)の設定方法

コインチェックに実際にログインすると下記のような「本人確認書類の提出を促す画面」になります。

この画面で一気に本人確認まで設定する場合は上記の赤枠の「本人確認書類を提出する」をクリックしましょう。

またコインチェックのホーム画面に戻っても後程、本人確認や電話番号認証を設定することもできますよ。

後程、電話番号認証や本人確認を行う場合は、コインチェックの上記タブの「ウォレット」を押して左側のメニューから「設定」を選択します。※下記画像参照

電話番号認証の設定

電話番号認証ではご自身の携帯電話の番号を入力してSMSに送られてくるコードをコインチェックの画面に入力します。

SMS認証の手順
  1. 携帯電話の番号を入力
  2. 「SMSを送信する」ボタンをクリック
  3. SMSで携帯電話に6桁のコードが送信されるのでそのコードを入力
  4. 「認証する」ボタンをクリック

※またSMS(ショートメール)を使えない環境やSMSが送られてこない場合は、画面下部にある「SMSを受信できない方はこちら」をクリックすると移動先のページで電話番号を登録することが可能です。

以上で電話番号認証は完了です。

③本人確認書類の提出

コインチェックでは本人確認書類の提出しないと出金に制限がかかります。

コインチェックで仮想通貨の取引を行う場合は本人確認書類の提出も必ず必要なのでこの項目も下記を参照に行っておきましょう。

本人確認書類の提出ではまずは、ご自身の氏名や生年月日、住所などを入力します。続いて本人確認書類をアップロードします。

本人確認書類として使えるもの
  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • マイナンバー(個人番号)カード
  • パスポート
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード
入力した氏名、生年月日、住所と本人確認書類に記載されている氏名、生年月日、住所が同じ必要があります。

本人確認書類のアップロード

本人確認書類のアップロードはサイト内から行いますが、実際にご自身が移っている写真(IDセルフィー)が必要になります。

この写真には顔写真付きの本人確認書類(提出する身分証)が一緒に写っている必要があります。

私はスマホの内カメラで運転免許証と一緒に映しましたよ。PCにカメラが付いている場合はPCのカメラを活用してもOKですね。

運転免許証を本人確認書類として提出する場合は、三枚の画像をアップロードする必要があります。

運転免許証の場合は
  1. ご自身の顔と運転免許証が一緒に写っている写真
  2. 運転免許証の表側の写真
  3. 免許証の裏側の写真

コインチェック-本人確認

上記はアップロードに必要な一枚目の写真「ご自身の顔と運転免許証が一緒に写っている写真(IDセルフィー)」の例です。


コインチェック本人確認のハガキ

私は、二枚目と三枚目の画像は、プリンターのスキャン機能を使って運転免許証をスキャンしました。

スマホのカメラで運転免許証の表と裏を撮影してアップロードしても全く問題ないですよ。

ここまでの設定で本人確認書類の提出が完了です。

「個人番号(マイナンバー)カード」については、裏面の画像のアップロードは必要ありません。また、マイナンバー(個人番号)通知カードは本人確認書類として利用できないので注意が必要です。

ハガキを受け取ると登録完了

コインチェックハガキ

本人確認書類の提出まで完了するとコインチェックから登録した住所に上記画像のような「ハガキ」が送られてきます。(※口座開設した時期によって、ハガキに記載されいている内容やデザインは異なる場合があります)

このハガキを受け取ることによってコインチェックのサービスが全て利用可能となります。

スマホからの登録の場合はコインチェックアプリからの登録が簡単でおすすめです。

スマホからの登録の場合は下記のコインチェック公式動画がとても参考になりますよ。

Coincheck(コインチェック)の口座開設方法(登録方法)| スマホアプリ編

コインチェックでの二段階認証

コインチェック二段階認証

上記まで設定できればコインチェックでのサービスが利用可能となりますが、セキュリティの観点から一番初めに「2段階認証」を必ず設定しておきましょう。

2段階認証の重要性などは下記の記事で詳しく記載しているので、「2段階認証ってなに?」という方は下記記事を参考にしてください。

仮想通貨取引所の二段階認証設定方法|Google Authenticatorの注意点
仮想通貨の取引所の2段階認証の詳細や「Google Authenticator」の設定方法を画像付きで分かりやすく解説しています。バックアップ方法や注意点なども記載しているので参考にしてください。
2段階認証とはコインチェックのパスワードとは別に使い捨てのパスワードをもう一段階設定する2重のロックをかける設定です。大切な資産が入っている取引所には必ず2段階認証を設定しておきましょう。

2段階認証の設定方法

二段階認証を設定していないということは、家で例えるとお出かけの際に玄関のドアのカギは閉めているけど、窓はカギを掛けずに全開の状態です。

ドロボー(ハッカー)に入ってくださいと言っているようなものなので必ず2段階認証は設定しおきましょう。

二段階認証は左側メニューの「歯車アイコン」→「二段階認証」から設定できます。

※スマホアプリからの場合は、下部バナー「アカウント」→「設定」→「二段階認証」から設定可能です。

コインチェック二段階認証設定方法

スマホのアプリ「Google Authenticator」をインストールして、アプリからコインチェックに出てくるQRコードを読み込ませて、そこに出てくるコードをコインチェック側に入力するだけです。

すごく簡単なので、必ず2段階認証を設定しておきましょう。

2段階認証のアプリ「Google Authenticator」は下記からインストールできます。

ios端末でもAndroid端末でも↓から無料でダウンロード可能です。

Google Authenticator

Google Authenticator

Google, Inc.無料posted withアプリーチ

コインチェックでの2段階認証の設定方法は公式動画でもチェックできますよ。

01_2段階認証の設定方法(ブラウザ)

コインチェック取扱い通貨(アルトコイン)一覧

コインチェック 取扱い通貨一覧

コインチェックは国内でも数多くのメジャーなアルトコインの取引が可能な取引所となっています。

国内では最大級の12種類の仮想通貨の取引が約500円から購入が可能です。※価格はレートにより変動します。

当初はコインチェックで13通貨の取扱いがありましたが、金融庁の規制の関係もあり、XMR・ZEC・DASH・REPの4通貨はコインチェックで上場廃止になりました。

しかし現在でも国内仮想通貨取引所の中でファクトム(FCT)の取扱いはコインチェックだけです。(※2020年3月現在)

さらに2019年に11月には国内では初になるステラ(XLM)の取扱いを開始し、2020年3月にはこちらも国内初のクアンタム(Qtum)の取扱い開始で12種類の仮想通貨を取り扱っている取引所になります。

コインチェックは手数料が高い?

coincheck-コインチェック手数料

コインチェックは売買手数料が高いという情報が様々なところで拡散されています。

正確にはアルトコインの手数料が高いといえます。

取引所でのビットコイン(BTC)の取引手数料は実質無料です。

取引所でのビットコイン取引はユーザー同士で売買が行われる『板(いた)』と呼ばれる所で行われています。

ビットコインを売りたい人と買いたい人が売買注文を出して双方の金額が折り合えば売買成立となります。

上記のことから板注文でビットコインを売買することに関しては、現段階ではまったく売買手数料を気にする必要はありません。

ビットコインの取引手数料が無料になっているのは、2019年11月時点情報に基づくキャンペーン情報です。手数料は変更される可能性があるので詳しくは公式サイトでご確認ください。

アルトコインの売買手数料は高い

ビットコイン以外のアルトコインの売買に関しては、スプレッドという手数料がかかります。

スプレッドとは売値と買値の差額のことです。例:売値が110円、買値が100円ならスプレッドは10円。

コインチェックでは板が使えるのはビットコインのみで、その他のアルトコインはコインチェック株式会社が保有している仮想通貨を買うという形になります。(販売所取引)

厳密な売買手数料を算出することは難しいですが、相場より約3%~4%が売買手数料とされています。

上記画像では、少し見にくいですがコインチェックでかかる大まかな売買手数料です。

このことからビットコイン以外のアルトコインを短期でトレードしたいと考えてる方は、海外取引所や板注文ができる他の国内取引所を使う方が手数料が抑えられておすすめですよ。

しかし、すぐに通貨を売買したい場合や大口での注文や長期保有目的に関しては販売所形式でもお得に売買できる場合があるので使い分けができれば一番いいですね。

コインチェックでアルトコインの売買を行うメリットは、簡単な画面ですぐに通貨の売買できるところです。

特に「難しい板取引はよく分らない…」「指値注文で失敗しそう…」という不安がある方などは、着実で簡単に売り買いが行える販売所での売買がおすすめですよ。

下記の記事では、国内外各取引所の手数料や取扱い通貨や特徴なども記載していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

コインチェックのアプリ

コインチェックには公式の専用アプリがリリースしています。

コインチェックのアカウントを作成していなくてもアプリを使って各種通貨のチャートや価格を確認したりできるので、アプリを取っておくととても便利ですよ。

またコインチェックアプリでウィジェットを設定しておくと、ワンタップで現在の仮想通貨の価格や前日比を確認することもできます。

コインチェックアプリはIOS端末とAndroid端末どちらも対応しています。

Coincheck-ビットコインなどの有名仮想通貨の取引所

Coincheck-ビットコインなどの有名仮想通貨の取引所

Coincheck, Inc.無料posted withアプリーチ

コインチェックアプリの使い方については下記の記事でまとめましたので合わせてご確認ください。

コインチェック(coincheck)アプリの使い方を解説!
ここではコインチェック(coincheck)アプリのダウンロード方法と使い方を一から解説しています。コインチェックアプリでは、分かりやすいチャートや簡単に取引できる売買機能が備わっています。コインチェックアプリのダウンロードから、チャートの見方、仮想通貨の売買方法、ビットコインの送金・決済方法まで詳しく記載しています。

アプリはウィジェットに設定しよう

私はiPhoneを使っていますが、ウィジェットにコインチェックのアプリを設定しているので、ホーム画面やロック画面からスワイプするだけで、各通貨の現状を確認できます。

コインチェックのウィジェット

コインチェックアプリをウィジェットに設定しておくと、どんな時でも瞬時にレートを確認できるので非常に便利ですよ。

ウィジェットの設定方法は下記の記事でまとめています。

コインチェックウィジェットの設定方法と使い方|Android(アンドロイド)でも使える
ここではコインチェックのウィジェットの設定方法と見方を詳しく解説しています。またCoinCheckウィジェットのandroid版のリリースも考察しています。

コインチェックについてまとめ

コインチェックは2018年1月のNEM不正流出事件で一躍世間をお騒がせしましたが、現在はマネックスグループ参加のもと経営体制や運営体制が一新しています。

東証一部上場企業のマネックスの徹底したコンプライアンスとセキュリティ重視の運営で使いやすく、さらに安心して取引ができる仮想通貨取引所に生まれ変わったのではないでしょうか。

追記
コインチェックは「coincheckでんき」や「coincheckガス」など様々なサービスを提供していますが、特におすすめなのが「coincheckつみたて」です。

コインチェック積立は口座引き落としからビットコインの買い付けまで全て自動で行ってくれるサービスです。

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コインチェックの特徴とメリットまとめ

特徴・メリット総まとめ
  • ユーザー目線の分かりやすい取引所
  • 専用アプリが使いやすい
  • 上場企業の運営でセキュリティが高い
  • 豊富なアルトコインを取り扱っている
  • アルトコインにはスプレッド(手数料)がある
  • 様々なサービスを展開している

NEMの不正流出事件で、コインチェックを知ったという方も多いかもしれませんが、現在はマネックスの運営で国内外でもトップクラスのセキュリティの高さを誇った取引所になっていますよ。

まだアカウントを作成していない方はぜひこの機会に口座登録だけでも済ませてみてはいかがでしょうか。

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