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【日本国内】仮想通貨銘柄一覧|アルトコインが購入できる取引所まとめ

国内アルトコイン仮想通貨銘柄一覧国内銘柄

日本国内で取扱いのある仮想通貨アルトコインについて記載しています。アルトコインの種類や特徴を仮想通貨銘柄一覧としてまとめました。アルトコインを取扱っているおすすめの取引所も紹介しています。

国内銘柄のアルトコイン

仮想通貨銘柄一覧 日本国内アルトコイン

ビットコイン以外の仮想通貨は、全てalternative coin(オルタナティブコイン)と呼び、略称でaltcoin(アルトコイン)と呼びます。

国内で取扱いのあるアルトコインは時価総額が比較的高く、金融庁の認可を受けたうえで、国内取引所で厳選された仮想通貨が揃っています。

アルトコインはどれもビットコインより後にできた新しいものばかりなので、まだまだ価格を大きく伸ばす可能性を秘めています。

ここでは日本国内の仮想通貨取引所で上場している仮想通貨の特徴とともに、アルトコインを買える取引所を一覧で確認できるようにまとめました。

国内取引所にない通貨は下記から確認できます。

Bitcoin(ビットコイン):BTC

ビットコイン-BTC
名称Bitcoinビットコイン
通貨単位BTC
リリース日2009年1月3日
発行上限2100万 BTC
承認方式PoW(Proof of Work)
提唱者Satoshi Nakamoto
詳細解説BTCの詳細はコチラ

ビットコイン(BTC)の特徴と詳細

ビットコインは2009年にSatoshi Nakamoto(ナカモトサトシ)という謎の人物の論文で発表されました。

管理者が分散されるブロックチェーンや、通貨のネットワークをつなぐマイニングの仕組みが画期的とされています。

今ではビットコインは金(ゴールド)のデジタル版「デジタルゴールド」と呼ばれるほど世界中の投資家から注目を集めています。

当時は1BTCが1円以下の価値しかありませんでしたが、2021年3月には1BTCが600万円を超える値が付いて、その後も大きな価格変動を繰り返しています。

ビットコイン(BTC)が買える取引所

BTCを購入できるおすすめ取引所
ワンポイント

ビットコイン(BTC)は基軸通貨になっているので、どの仮想通貨取引所での購入することが可能。スプレッド(手数料)のことを考えると販売所よりもコインチェックやビットフライヤーなどの取引所形式での購入がおすすめです。

Ethereum(イーサリアム):ETH

ETHEREUM
名称Ethereumイーサリアム
通貨単位ETH(Ether)
リリース日2015年7月
発行上限なし
承認方式PoW(PoSに移行予定)
開発Ethereum Foundation
詳細解説ETHの詳細はコチラ

イーサリアム(ETH)の特徴と詳細

イーサリアムは発表当時は19歳だったヴィタリック・ブテリン氏によって提唱されたイーサリアムプロジェクトというブロックチェーンを使ったプロジェクトです。

イーサリアムは「スマートコントラクト」と呼ばれるブロックチェーンに契約内容を取り込む技術を採用しているのが一番の特徴です。

イーサリアムの技術は世界の多くの企業が取り入れるなどして活躍の場所を広げています。

時価総額もアルトコインの中では不動の1位に君臨し、圧倒的な人気を誇っています。

イーサリアム(ETH)が買える取引所

ETHを購入できるおすすめ取引所
ワンポイント

イーサリアムは時価総額が高いのでどこの取引所でも取扱いがあります。特にGMOコインなら取引所でも販売所でもレバレッジ取引もできるのでおすすめです。

Ripple(リップル):XRP

名称Rippleリップル
通貨単位XRP
リリース日2012年
発行上限1,000億 XRP
承認方式PoC(Proof of Consensus)
開発Ripple Labs.,Inc
詳細解説XRPの詳細はコチラ

リップル(XRP)の特徴と詳細

リップル(XRP)は国際送金を主な目的とし、取引処理がビットコインと比べて超高速という特徴を持った仮想通貨です。

中央に管理者がいない他の仮想通貨とは違い、リップルはリップル社が中央集権となりXRPを主権的に稼働させているのも大きな特徴です。

金融機関や銀行などが取引相手なので、次々と大企業との提携を発表していることでも話題を呼んでいます。

価総額ランキングでも常に上位をキープしている人気通貨です。

リップル(XRP)が買える取引所

XRPを購入できるおすすめ取引所
ワンポイント

XRPの取引量が世界一にもなったビットバンクは手数料も激安。GMOコインならレバレッジ取引も可能。

BitcoinCash(ビットコインキャッシュ):BCH

bitcoincash-ビットコインキャッシュ-BCH
名称Bitcoin Cashビットコインキャッシュ
通貨単位BCH/BCC
リリース日2017年8月1日
発行上限2100万 BCH
承認方式PoW(Proof of Work)
開発
詳細解説Bitcoin Cashの詳細はコチラ

ビットコインキャッシュ(BCH)の特徴と詳細

ビットコインキャッシュはビットコインからハードフォークで2017年8月1日に誕生した仮想通貨です。

ビットコインから派生した仮想通貨なので、基本的な作りはビットコインと同じですが、ブロックサイズの拡大やセキュリティの向上や独自の進化を果たしています。

ビットコインキャッシュは本家のビットコインよりも性能や拡張性が高いことから人気を獲得しています。

ビットコインキャッシュ(BCH)が買える取引所

BCHを購入できるおすすめ取引所
ワンポイント

BCHを買うなら現物取引もレバレッジ取引もできるGMOコインがおすすめ。ビットコインキャッシュは上位アルトコインの中でも価格変動が大きい通貨なのでレバレッジ取引も◎

NEM(ネム):XEM

nemネム
名称NEMネム
通貨単位XEM(ゼム)
リリース日2015年3月
発行上限8,999,999,999XEM
承認方式PoI(Proof of Importance)
開発NEM財団
詳細解説XEMの詳細はコチラ

ネム(XEM)の特徴と詳細

ネムはNEW ECONOMY MOVEMENTの頭文字を取ってNEM(ネム)と呼びます。通貨単位はXEM(ゼム)と記載します。

総発行量は8,999,999,999XEMでロックされておりマイニングではなくハーベスティングという特殊な新規発行形態をとっています。

ネムはビットコインで採用されているマイニングのように一部のマイナーが富を独占できないように、PoI(Proof of Importance)というシステムが採用されており「富の再分配」とも呼ばれて注目を集めています。

ネム(XEM)が買える取引所

XEMを購入できるおすすめ取引所
ワンポイント

ネム(XEM)の購入ならGMOコインがおすすめ。GMOコインなら取引所での現物取引もFXを利用したレバレッジ取引も可能。

Litecoin(ライトコイン):LTC

ライトコイン
名称Litecoinライトコイン
通貨単位LTC
リリース日2011年10月
発行上限84,000,000LTC
承認方式PoW(Proof of Work)
開発者Charlie Lee(チャーリー・リー)
詳細解説LTCの詳細はコチラ

ライトコイン(LTC)の特徴と詳細

ライトコインはビットコインを金で例えるならライトコインは銀というコンセプトの中、実用性に優れた通貨として開発された仮想通貨です。

ライトコインの大きな特徴は認証時間の速さで、ビットコインが10分かかる中、ライトコインはビットコインの1/4の2.5分で認証できるように作られています。

ライトコインはビットコインの弱点を補う形で作られた仮想通貨なので、様々なところで仮想通貨決済として取り入れられようとしています。

ライトコイン(LTC)が買える取引所

LTCを購入できるおすすめ取引所
ワンポイント

ライトコインを取引所の現物取引でもレバレッジ取引でも購入できるのはGMOコインだけ。手数料も安いのでお得。

Ethereum Classic(イーサリアムクラシック):ETC

Ethereum Classic
名称Ethereum Classicイーサリアム クラシック
通貨単位ETC
リリース日2016年7月
発行上限※2億1000万ETC
承認方式PoW(Proof of Work)
開発Ethereum Foundation
詳細解説ETCの詳細はコチラ

イーサリアムクラシック(ETC)の特徴と詳細

イーサリアムクラシックはイーサリアムからハードフォークで分裂した仮想通貨です。

イーサリアムクラシックは、イーサリアムが2016年6月にTHE DAO事件でハッキングを受けた際にハードフォークして「イーサリアムクラシック」と「イーサリアム」に分裂しました。

イーサリアムクラシックはイーサリアムから分裂した仮想通貨なので、特徴はイーサリアムと似ています。

イーサリアムクラシック(ETC)が買える取引所

ETCを購入できるおすすめ取引所
ワンポイント

安定と安心を求めて購入するならビットフライヤー。レバレッジ取引がしたいならDMM Bitcoinもおすすめ。

LISK(リスク):LSK

LISK-ロゴ
名称Liskリスク
通貨単位LSK(LISK)
リリース日2016年5月
発行上限なし
承認方式DPoS
開発Lisk Foundation
詳細解説LISKの詳細はコチラ

リスク(LISK)の特徴と詳細

Lisk(リスク)はビットコインやライトコインようなデジタル通貨そのものではなく、イーサリアムのような「スマートコントラクト」を使ったプラットフォームの名称です。

2016年5月24日にリリースされ、開発はマックスコーディック氏とオリバーベドウズ氏が「Lisk Foundation」(リスク財団)という会社を共同設立して研究・開発を行っています。

LISKの大きな特徴はブロックチェーンのメインチェーンとは別にサイドチェーンを使用していること、プログラミング言語にJavascriptを使用していることが挙げられます。

リスク(LSK)が買える取引所

LSKを購入できるおすすめ取引所
ワンポイント

日本円でLISKを買うなら実績のあるビットフライヤーがおすすめ。簡単完結にLISKを買いたいならコインチェックがもっと簡単に購入可能。

Factom(ファクトム):FCT

名称Factomファクトム
通貨単位FCT(ファクトイド)
リリース日2015年9月
発行上限なし
承認方式PoW(Proof of Work)
開発・管理Factom Inc.
詳細解説FCTの詳細はコチラ

ファクトム(FCT)の特徴と詳細

ファクトムは登記簿や貸付記録や証券に保険など、ありとあらゆる書類や記録をブロックチェーン上に管理する目的で作られた分散型のデータ管理プラットフォームです。

ファクトムハーモニーと呼ばれる米国の住宅ローンをターゲットにしたプロジェクトや、ディーロックバイスマートロックと呼ばれる医療履歴などをファクトムのブロックチェーンに記載するプロジェクトが注目を集めています。

ファクトム(FCT)が買える取引所

FCTを購入できるおすすめ取引所
ワンポイント

ファクトムの取扱いは国内ではコインチェックのみ。コインチェックなら取引所形式でも販売所形式でもFCTを購入することが可能。

Monacoin(モナコイン):MONA

モナコイン
名称Monacoinモナコイン
通貨単位MONA
リリース日2014年1月1日
発行上限105,120,000 MONA
承認方式PoW(Proof of Work)
開発
詳細解説モナコインの詳細はコチラ

モナコイン(MONA)の特徴と詳細

モナコインは掲示板サイトの「2ちゃんねる」から生まれた日本発で日本初の仮想通貨です。

モナコインのアイコンにもなっている猫のイラストは、2ちゃんねるのAA(アスキーアート)のモチーフにもなっている「モナー」からきています。

モナコインのブロック生成時間の間隔は約90秒と早く、SegWitが既にアクティベート済みなのも特徴的。日本ではモナコインを実際に使用できるリアル店舗やネットショップも存在します。

モナコイン(MONA)が買える取引所

MONAを購入できるおすすめ取引所
ワンポイント

モナコインを購入するのは手数料が安いビットバンクがおすすめ。簡単取引でMONAを買いたいならコインチェック。

QASH(キャッシュ)

QASH-キャッシュ
名称QASHキャッシュ
通貨単位QASH
リリース日2017年11月6日
発行上限1,000,000,000 QASH
開発QUOINE
詳細解説キャッシュの詳細はコチラ

キャッシュ(QASH)の特徴と詳細

QASH(キャッシュ)は、国内取引所Liquid(リキッド)を運営するQUOINE社が発行する仮想通貨です。

QASHは、LIQUID(リキッド)というプラットフォーム(取引所)で基軸通貨として使用されるために発行された仮想通貨です。

LIQUIDは、世界中に散らばる仮想通貨の注文をワールドブックによって一つに集約するという壮大なプロジェクトです。

キャッシュ(QASH)が買える取引所

QASHを購入できるおすすめ取引所
ワンポイント

国内でQASHの取扱いは手数料も安いアジア最大級取引所Liquidだけ。

Stellar Lumens(ステラルーメン):XLM

Stellar(ステラ):XLM
名称Stellar Lumensステラルーメン
通貨単位XLM
リリース日2014年7月31日
発行上限なし
承認方式Stellar Consensus Protocol
公式サイトstellar.org
開発・運営ステラ開発財団

ステラ(XLM)の特徴と詳細

ステラはリップル(XRP)をベースとして作られており、リップル同様に国際送金や国際決済用の通貨として誕生しました。

リップルは銀行や金融機関といった大企業間での送金、ステラは個人間での送金用通貨としての特徴を持っています。

ステラには発行上限がなく価格の変動を抑える仕組み等が取られ、XRPとの差別化を図っています。

XLMの性能の高さから多くの企業も注目する仮想通貨で時価総額も上位の人気のアルトコインです。

Stellar(ステラ)XLMが買える取引所

XLMを購入できるおすすめ取引所
ワンポイント

XLMを簡単に購入するならcoincheckがおすすめ!アプリを使えばわずか3タップで購入可能。GMOコインなら取引所でXLMが購入可能。

Qtum(クアンタム):QTUM

QTUM(クアンタム)
名称Qtumクアンタム
通貨単位QTUM
リリース日2016年12月
発行上限なし
承認方式PoS(Proof of Stake)
運営主体QTUM CHAIN FOUNDATION
詳細解説

クアンタム(QTUM)の特徴と詳細

クアンタム(QTUM)はビットコインの安定性とイーサリアムのスマートコントラクトを合わせたような仮想通貨です。

クアンタムの開発陣には、アリババの元リーダーエンジニアでもあるPatrik Dai氏が携わっていることでも注目されています。

グーグルやアマゾンウェブサービス (AWS)とパートナーシップを締結していることからDappsの開発やビジネス面での活躍も期待が集まっています。

クアンタム(QTUM)が買える取引所

QTUMを購入できるおすすめ取引所
ワンポイント

クアンタム(QTUM)を購するならコインチェックの簡単取引がおすすめ。

Basic Attention Token(ベーシックアテンショントークン)

Basic Attention Token(ベーシックアテンショントークン)
名称Basic Attention Tokenベーシックアテンショントークン
通貨単位BAT
リリース日2017年5月31日
発行上限1,500,000,000 BAT
公式サイトbasicattentiontoken.org
詳細解説BATの詳細はこちら

ベーシックアテンショントークンの特徴と詳細

Basic Attention Token(BAT)は次世代ブラウザの「Brave(ブレイブ)」で利用される仮想通貨として誕生しました。

Braveは高速かつ安全にインターネットが利用できるプライバシー重視のブラウザ。

利用ユーザーはBrave上で広告を見ることで報酬としてBATが貰える仕組みが取られています。※広告の見る見ないは選択可能

プライバシー重視のうえ超高速でネットが閲覧できるとしてBraveと付属するBATは世界中で人気急上昇中です。

ベーシックアテンショントークンが買える取引所

BATを購入できるおすすめ取引所
ワンポイント

ビットフライヤーはBraveと提携しているのでWebで稼いだBATを換金可能。BATの購入はビットフライヤーがおすすめ。

Enjin Coin(エンジンコイン):ENJ

ENJINCOIN(エンジンコイン)
名称Enjin Coinエンジンコイン
通貨単位ENJ
リリース日2017年10月
発行上限1,000,000,000 ENJ​
公式サイトhttps://enjincoin.io
詳細解説エンジンコインの詳細はコチラ

エンジンコイン(ENJ)の特徴と詳細

Enjin Coin(ENJ)はオンラインゲーム内で利用できる暗号資産(仮想通貨)として誕生しました。

エンジンコインを利用してゲーム内でアイテムを売買したり、エンジンプラットフォーム内では違うゲームにもENJを送金することも可能になります。

Enjin Coinは全世界で1億人以上のプレイヤーを誇るMinecraft(マインクラフト)とも提携していることから大きな注目を集めています。

今後も提携するゲームが増えれば、ENJ自体の価値も大きく上がる可能性を秘めています。

エンジンコイン(ENJ)が買える取引所

ENJを購入できるおすすめ取引所
ワンポイント

GMOコインなら販売所以外にも「貸暗号資産」や「つみたて暗号資産」などエンジンコインの様々な運用方法が可能。

TRON(トロン):TRX

トロン-TRX
名称TRONトロン
通貨単位TRX
リリース日2017年8月28日
発行上限1,000億TRX
承認方式DPoS(Delegated Proof of Stake)
創業者Justin Sun
詳細解説TRONの詳細はコチラ

トロンの特徴と詳細

TRON(トロン)は、2017年8月に中国で誕生した新しい通貨です。採掘王のジハンウー氏も投資していることからICOはバイナンスで行われて開始30秒で完売する人気をみせました。

トロンはTRXを使って、誰でも簡単に動画やゲームなどのエンターテインメントをアップできるプラットフォームを目指しています。

独自のNFT(ノン・ファンジブル・トークン)を発表しているので、今後もTRXの価値を大きく伸ばす可能性を秘めています。

コインチェックやその他の国内取引所での取扱いが始まれば知名度や価格も急上昇する可能性もあります。

トロンが買える取引所

TRXを購入できる取引所
ワンポイント

国内でトロン(TRX)が買えるのはBITPoint(ビットポイント)だけ

CARDANO(カルダノ/エイダコイン):ADA

カルダノ-ADA
名称CARDANOカルダノ
通貨単位ADA(エイダコイン)
リリース日2017年10月
発行上限450億ADA
承認方式PoS(ウロボロス)
開発Cardano Fundation(カルダノ財団)
詳細解説ADAの詳細はコチラ

エイダコイン(ADA)の特徴と概要

元々ADAはカルダノというオンラインカジノで不正が行われないフェアで健全なゲームを提供するために開発されましたが、現在ではオンラインカジノ以外にも金融や様々な用途にも使われるように開発が進められています。

時価総額も高く常に人気のアルトコインに位置しています。

またカルダノの開発は、イーサリアムの元CEOでもあるチャールズホスキンソン氏が行っていることで注目を集めています。

エイダコインが買える取引所

ADAを購入できる取引所
ワンポイント

国内でエイダコイン(ADA)が買えるのはBITPoint(ビットポイント)だけ

IOST(アイオーエスティー):IOST

IOST(アイオーエスティー):IOST
名称IOST(アイ・オー・エス・ティー)
正式名称:Internet of service token
通貨単位IOST
メインネットリリース2019年2月25日
発行上限22億IOST
取引認証システムPoB(Proof of Believability)
公式サイトhttps://iost.io/
開発IOST財団

アイオーエスティー(IOST)の特徴と概要

IOSTはDapps(分散型アプリケーション)を開発できるブロックチェーンネットワークです。

プログラム言語にJavaScriptを利用しているので、開発者の参入障壁を低くしてIOSTを利用しやすいようにしています。

IOSTの一番の特徴はコンセンサスアルゴリズムに独自のPoB(Proof of Believability)を利用しているところです。PoBにより高いセキュリティと1秒間に約8000件とされる高速な処理能力を有しています。

今後はDeFi(分散型金融)やNFT(非代替性トークン)といった分野での活躍が期待されています。

アイオーエスティー(IOST)が買える取引所

IOSTを購入できるおすすめ取引所
ワンポイント

国内でアイオーエスティー(IOST)が買えるのはコインチェックだけ。

OMG(オーエムジー):OMG

OMG(オーエムジー)
名称OMG(オー・エム・ジー)
通貨単位OMG
リリース日2017年7月
発行上限140,245,399 OMG
承認方式PoA(Proof of Authdrity)
開発Omise Go Pte Ltd.
公式サイトhttps://omg.network/

オーエムジー(OMG)の特徴と概要

OMGはイーサリアム(ETH)のスケーラビリティ問題を解決するために作られたOMGネットワークのネイティブトークンです。

2017年のリリース当初は「Omise GO」という名前で開発されいましたが、2020年6月に「OMG Network」としてリブランドされいます。

OMGネットワークではブロックチェーンの外側で処理するセカンドレイヤー技術のプラズマチェーンと呼ばれるものを使用しています。そのため安全性を担保しつつ処理速度が高速で低コストを実現させています。

オーエムジー(OMG)が買える取引所

OMGを購入できるおすすめ取引所
ワンポイント

bitbank(ビットバンク)なら取引所形式で指値でも成行でもOMGが購入できるから手数料が安く買える。GMOコインならレバレッジ取引も可能。

Palette Token(パレットトークン):PLT

Palette Token(パレットトークン):PLT
名称Palette Tokenパレットトークン
通貨単位PLT
リリース日2021年7月
発行上限10億枚
公式サイトhttps://hashpalette.com/
ホワイトペーパー日本語PDF
詳細解説

パレットトークン(PLT)の特徴と概要

パレットトークン(PLT)は、NFTのプラットフォーム「パレット(Palette)」で利用される仮想通貨です。

コインチェックが国内初で行ったIEO(Initial Exchange Offering)で資金調達を行い、上場後も価格が数十倍にまで高騰したことで大きな話題になりました。

パレットトークンは、高い処理能力と技術でNFT市場の3つの課題「スケーラビリティ問題、ガス代問題、著作権問題」の解決を目指しています。

パレットトークン(PLT)が買える取引所

PLTを購入できるおすすめ取引所
ワンポイント

パレットトークン(PLT)が購入できる取引所はIEOを行ったコインチェックだけ。さらにコインチェックでは販売所ではなく、取引手数料が無料の取引所形式でのPLT売買が可能です。

Tezos(テゾス):XTZ

Tezos(テゾス):XTZ
名称Tezosテゾス
通貨単位XTZ
リリース日2017年6月
発行上限上限なし
承認方式LPoS(Liquid Proof of stake)
開発https://tezos.com/
考案者Arthur Breitman

テゾス(XTZ)の特徴と概要

テゾス(XTZ)はスマートコントラクトやDapps(分散型アプリケーション)の利用や開発を目的としたブロックチェーンプラットフォーム、およびそこで利用されるネイティブトークンのことです。

テゾスの特徴は「LPoS」と呼ばれるコンセンサスアルゴリズム、ベーキングというマイニングに代わるブロック生成システム、さらに2つに分裂するハードフォークをさせることなくアップグレードが可能なことなどが挙げられます。

2020年11月に行われたアップデートではガス代(手数料)が従来から75%も削減できたと報告され、今後はDeFi(分散型金融)などの分野での活躍が期待されています。

テゾス(XTZ)が買える取引所

XTZを購入できるおすすめ取引所
ワンポイント

テゾス(XTZ)はGMOコインとビットフライヤーの販売所で購入が可能です。GMOコインではレバレッジを使ったり、売りからも入れるのでどんな局面でも対応可能です。

Polkadot(ポルカドット):DOT

Polkadot(ポルカドット):DOT
名称Polkadot ポルカドット
通貨単位DOT
リリース日2020年5月
発行上限上限なし
承認方式NPoS(Nominated Proof of Stake)
公式サイトhttps://polkadot.network/ja/technology/
考案者・開発Web3 Foundation

ポルカドット(DOT)の特徴と概要

ポルカドットは異なるブロックチェーン同士の接続を可能にして、新しいインターネット「Web3.0」の構築を目指すプロジェクトです。DOTは、ポルカドットのエコシステムで利用するためのネイティブトークンです。

ブロックチェーン同士の接続とは、例えばビットコインとイーサリアムといった異なるブロックチェーンをポルカドットに接続させて価値の交換やメッセージのやり取りといった相互運用が可能となる技術のことです。

DOTの時価総額も高く、バイナンスが10億円規模のポルカドットファンドを立ち上げるなど非常に注目が集まっているプロジェクトになっています。

ポルカドット(DOT)が買える取引所

DOTを購入できるおすすめ取引所
ワンポイント

ポルカドット(DOT)はGMOコインとビットフライヤーの販売所で購入が可能です。GMOコインは今後様々な取引方法が追加予定なので今のうちから要チェック。

Cosmos(コスモス):ATOM

Cosmos(コスモス):ATOM
名称Cosmosコスモス
通貨単位ATOM
リリース日2019年4月
発行上限260,906,513 枚
承認方式DPoS(Delegated Proof of Stake)
考案者Jae Kwon
開発Tendermint Inc.
公式サイトhttps://cosmos.network/

コスモス(ATOM)の特徴と概要

コスモスは独自のブロックチェーン「コスモスハブ」を利用して異なるブロックチェーン同士をつなげて運用・管理を行えるプロジェクトの名称です。コスモスハブで流通するネイティブトークンがATOMになります。

コスモスには「Cosmos SDK」と呼ばれる開発キットが用意されているので、各企業もコスモスを利用した独自のブロックチェーンの開発が可能です。

またコスモスのコンセンサスアルゴリズムにはPoSを応用したDPoSを採用しています。DPoSでは自身のトークン保有量だけではなく、他のトークン保有者から委任された票もブロック生成の権利の一部になる特徴を持っています。

コスモス(ATOM)が買える取引所

ATOMを購入できるおすすめ取引所
ワンポイント

コスモス(ATOM)はGMOコインの販売所で購入が可能です。GMOコインでは「つみたて暗号資産」や「貸暗号資産」など幅広い運用利用が可能です。

Ontology(オントロジー ) :ONT

Ontology(オントロジー ) :ONT
名称Ontologyオントロジー
通貨単位ONT
リリース日2017年
発行上限10億枚
承認方式VBFT(Verifiable-random-function Byzantine Fault Tolerance)
開発OnChain
公式サイトhttps://www.ont.io/

オントロジー(ONT)の特徴と概要

オントロジーは信用の再定義を目指して、企業が信用のあるブロックチェーンを開発できるプラットフォームの名称です。

オントロジーの開発は仮想通貨の「NEO」も開発しているOnChain社が行っており、2019年7月にはNEOともパートナーシップを結んで統合しています。

ONTはトークン保有者にガバナンス投票権やステークする権利が与えられるトークンで、ステークしてブロックが生成されると「オントロジーガス(ONG)」を報酬として得ることができます。

オントロジー(ONT)が買える取引所

ONTを購入できるおすすめ取引所
ワンポイント

オントロジー(ONT)なら取引所形式で取引ができて最安値の取引手数料で購入できるHuobi Japanがおすすめ。

Symbol(シンボル):XYM

Symbol(シンボル):XYM
名称Symbolシンボル
通貨単位XYM
リリース日2021年3月17日
発行上限8,999,999,999枚
承認方式PoS+(Proof-of-Stake Plus)
開発NEM Group Ltd.
公式サイトhttps://symbolplatform.com/
詳細解説XYMの詳細はこちら

シンボル(XYM)の特徴と概要

Symbol(シンボル)は仮想通貨NEMの大型アップデートで誕生したプラットフォームで、そこで使用される通貨がジム(XYM)になります。

ネムからシンボルにアップデートされたことでセキュリティの向上し処理速度が速くなることが期待されています。

シンボル(XYM)は2021年3月の時点でネム(XEM)の保有者に同等の枚数をエアドロップとして配布されました。現在ではビットバンクやザイフにシンボル(XYM)が上場しているので、一般的なXYMの売買が可能となっています。

シンボル(XYM)が買える取引所

XYMを購入できるおすすめ取引所
ワンポイント

シンボル(XYM)なら取引所形式で取引ができて最安値の取引手数料で購入できるbitbankがおすすめ。

海外銘柄のアルトコイン

アルトコインの数は年々増加しており、現在では3000種類以上も存在するといわれています。

国内で取扱いのある仮想通貨は、時価総額が比較的高く厳選された限られた通貨のみが金融庁の認可を受けて上場できます。

国内で取扱いのない海外の通貨は、まだまだこれから価格も価値も何十倍、何百倍に伸びる可能性があるアルトコインも数多く存在します。

しかし、その中には何の価値もない通貨もあるので、海外銘柄に投資するのであれば、その通貨のプロジェクトやプロダクトを見極める力も必要になりますね。

国内で取扱いのない話題のアルトコイン一覧は下記の記事でまとめています。

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