【国内】仮想通貨銘柄一覧|アルトコインが購入できる取引所まとめ

国内アルトコイン仮想通貨銘柄一覧国内銘柄

日本国内で取扱いのある仮想通貨アルトコインについて記載しています。アルトコインの種類や特徴を仮想通貨銘柄一覧としてまとめました。アルトコインを取扱っているおすすめの取引所も紹介しています。

国内銘柄のアルトコイン

仮想通貨銘柄一覧 日本国内アルトコイン

ビットコイン以外の仮想通貨は全てalternative coin(オルタナティブコイン)と呼び、略称でaltcoin(アルトコイン)と呼びます。

国内で取扱いのあるアルトコインは時価総額が比較的高く、金融庁の認可を受けた厳選された仮想通貨が揃っています。

アルトコインはどれもビットコインより後にできた新しいものばかりなので、まだまだ価格を大きく伸ばす可能性を秘めています。

ここでは国内の仮想通貨取引所で取扱われている仮想通貨の特徴とともに、アルトコインを買える取引所を一覧で確認できるようにまとめました。

国内取引所にない通貨は下記から確認できます。

Bitcoin(ビットコイン):BTC

ビットコイン-BTC
名称Bitcoinビットコイン
通貨単位BTC
リリース日2009年1月3日
発行上限2100万 BTC
取引承認システムPoW(Proof of Work)
提唱者Satoshi Nakamoto
詳細解説BTCの詳細はコチラ

ビットコイン(BTC)の特徴と詳細

ビットコインは2009年にSatoshi Nakamoto(ナカモトサトシ)という謎の人物の論文で発表されました。

管理者が分散されるブロックチェーンや、通貨のネットワークをつなぐマイニングの仕組みが画期的とされています。

今ではビットコインは金(ゴールド)のデジタル版「デジタルゴールド」と呼ばれるほど世界中の投資家から注目を集めています。

当時は1BTCが1円以下の価値しかありませんでしたが、2021年3月には1BTCが600万円を超える値が付いて、その後も大きな価格変動を繰り返しています。

ビットコイン(BTC)が購入できる取引所

BTCを購入できるおすすめ取引所

ビットコイン(BTC)は基軸通貨になっているので、どの仮想通貨取引所での購入することが可能。スプレッド(手数料)のことを考えると販売所よりもビットフライヤーコインチェックなどの取引所での購入がおすすめです。

Ethereum(イーサリアム):ETH

ETHEREUM
名称Ethereumイーサリアム
通貨単位ETH(Ether)
リリース日2015年7月
発行上限なし
取引承認システムPoW(PoSに移行予定)
開発Ethereum Foundation
詳細解説ETHの詳細はコチラ

イーサリアム(ETH)の特徴と詳細

イーサリアムは発表当時は19歳だったヴィタリック・ブテリン氏によって提唱されたイーサリアムプロジェクトというブロックチェーンを使ったプロジェクトです。

イーサリアムは「スマートコントラクト」と呼ばれるブロックチェーンに契約内容を取り込む技術を採用しているのが一番の特徴です。

イーサリアムの技術は世界の多くの企業が取り入れるなどして活躍の場所を広げています。

時価総額もアルトコインの中では不動の1位に君臨し、圧倒的な人気を誇っています。

イーサリアム(ETH)が購入できる取引所

ETHを購入できるおすすめ取引所

イーサリアムは時価総額が高いのでどこの取引所でも取扱いがあります。特にGMOコインなら取引所でも販売所でもレバレッジ取引もできるのでおすすめです。

Ethereum Classic(イーサリアムクラシック):ETC

Ethereum Classic
名称Ethereum Classicイーサリアム クラシック
通貨単位ETC
リリース日2016年7月
発行上限※2億1000万ETC
取引承認システムPoW(Proof of Work)
開発Ethereum Foundation
詳細解説ETCの詳細はコチラ

イーサリアムクラシック(ETC)の特徴と詳細

イーサリアムクラシックはイーサリアムからハードフォークで分裂した仮想通貨です。

イーサリアムクラシックは、イーサリアムが2016年6月にTHE DAO事件でハッキングを受けた際にハードフォークして「イーサリアムクラシック」と「イーサリアム」に分裂しました。

イーサリアムクラシックはイーサリアムから分裂した仮想通貨なので、特徴はイーサリアムと似ています。

イーサリアムクラシック(ETC)が購入できる取引所

ETCを購入できるおすすめ取引所
  • 安定と安心を求めるならbitFlyerで決まり
  • ETCでレバレッジ取引ができるDMM Bitcoinもおすすめ

Ripple(リップル):XRP

名称Rippleリップル
通貨単位XRP
リリース日2012年
発行上限1,000億 XRP
取引承認システムPoC(Proof of Consensus)
開発Ripple Labs.,Inc
詳細解説XRPの詳細はコチラ

リップル(XRP)の特徴と詳細

リップル(XRP)は国際送金を主な目的とし、取引処理がビットコインと比べて超高速という特徴を持った仮想通貨です。

中央に管理者がいない他の仮想通貨とは違い、リップルはリップル社が中央集権となりXRPを主権的に稼働させているのも大きな特徴です。

金融機関や銀行などが取引相手なので、次々と大企業との提携を発表していることでも話題を呼んでいます。

価総額ランキングでも常に上位をキープしている人気通貨です。

リップル(XRP)が購入できる取引所

XRPを購入できるおすすめ取引所
  • XRPの取引量世界一のbitbankは手数料も激安
  • XRPのレバレッジ取引をするならGMOコイン

BitcoinCash(ビットコインキャッシュ):BCH

bitcoincash-ビットコインキャッシュ-BCH
名称Bitcoin Cashビットコインキャッシュ
通貨単位BCH/BCC
リリース日2017年8月1日
発行上限2100万 BCH
取引承認システムPoW(Proof of Work)
開発
詳細解説Bitcoin Cashの詳細はコチラ

ビットコインキャッシュ(BCH)の特徴と詳細

ビットコインキャッシュはビットコインからハードフォークで2017年8月1日に誕生した仮想通貨です。

ビットコインから派生した仮想通貨なので、基本的な作りはビットコインと同じですが、ブロックサイズの拡大やセキュリティの向上や独自の進化を果たしています。

ビットコインキャッシュは本家のビットコインよりも性能や拡張性が高いことから人気を獲得しています。

ビットコインキャッシュ(BCH)が購入できる取引所

BCHを購入できるおすすめ取引所

BCHを買うなら現物取引もレバレッジ取引もできるGMOコインがおすすめ。ビットコインキャッシュは上位アルトコインの中でも価格変動が大きい通貨なのでレバレッジ取引も◎

NEM(ネム):XEM

nemネム
名称NEMネム
通貨単位XEM(ゼム)
リリース日2015年3月
発行上限8,999,999,999XEM
取引承認システムPoI(Proof of Importance)
開発NEM財団
詳細解説XEMの詳細はコチラ

ネム(XEM)の特徴と詳細

ネムはNEW ECONOMY MOVEMENTの頭文字を取ってNEM(ネム)と呼びます。通貨単位はXEM(ゼム)と記載します。

総発行量は8,999,999,999XEMでロックされておりマイニングではなくハーベスティングという特殊な新規発行形態をとっています。

ネムはビットコインで採用されているマイニングのように一部のマイナーが富を独占できないように、PoI(Proof of Importance)というシステムが採用されており「富の再分配」とも呼ばれて注目を集めています。

ネム(XEM)が購入できる取引所

XEMを購入できるおすすめ取引所

Litecoin(ライトコイン):LTC

ライトコイン
名称Litecoinライトコイン
通貨単位LTC
リリース日2011年10月
発行上限84,000,000LTC
取引承認システムPoW(Proof of Work)
開発者Charlie Lee(チャーリー・リー)
詳細解説LTCの詳細はコチラ

ライトコイン(LTC)の特徴と詳細

ライトコインはビットコインを金で例えるならライトコインは銀というコンセプトの中、実用性に優れた通貨として開発された仮想通貨です。

ライトコインの大きな特徴は認証時間の速さで、ビットコインが10分かかる中、ライトコインはビットコインの1/4の2.5分で認証できるように作られています。

ライトコインはビットコインの弱点を補う形で作られた仮想通貨なので、様々なところで仮想通貨決済として取り入れられようとしています。

ライトコイン(LTC)が購入できる取引所

LTCを購入できるおすすめ取引所

ライトコインを取引所の現物取引でもレバレッジ取引でも購入できるのはGMOコインだけ。手数料も安いのでお得。

LISK(リスク):LSK

LISK-ロゴ
名称Liskリスク
通貨単位LSK(LISK)
リリース日2016年5月
発行上限なし
取引承認システムDPoS
開発Lisk Foundation
詳細解説LISKの詳細はコチラ

リスク(LISK)の特徴と詳細

Lisk(リスク)はビットコインやライトコインようなデジタル通貨そのものではなく、イーサリアムのような「スマートコントラクト」を使ったプラットフォームの名称です。

2016年5月24日にリリースされ、開発はマックスコーディック氏とオリバーベドウズ氏が「Lisk Foundation」(リスク財団)という会社を共同設立して研究・開発を行っています。

LISKの大きな特徴はブロックチェーンのメインチェーンとは別にサイドチェーンを使用していること、プログラミング言語にJavascriptを使用していることが挙げられます。

リスク(LSK)が購入できる取引所

LSKを購入できるおすすめ取引所
  • LISKを日本円で買うならbitFlyer
  • 取引手数料を抑えるならBinance

Factom(ファクトム):FCT

名称Factomファクトム
通貨単位FCT(ファクトイド)
リリース日2015年9月
発行上限なし
取引承認システムPoW(Proof of Work)
開発・管理Factom Inc.
詳細解説FCTの詳細はコチラ

ファクトム(FCT)の特徴と詳細

ファクトムは登記簿や貸付記録や証券に保険など、ありとあらゆる書類や記録をブロックチェーン上に管理する目的で作られた分散型のデータ管理プラットフォームです。

ファクトムハーモニーと呼ばれる米国の住宅ローンをターゲットにしたプロジェクトや、ディーロックバイスマートロックと呼ばれる医療履歴などをファクトムのブロックチェーンに記載するプロジェクトが注目を集めています。

ファクトム(FCT)が購入できる取引所

FCTを購入できるおすすめ取引所

ファクトムは国内ではコインチェックのみの取扱いです。コインチェックなら取引所形式でも販売所形式でもFCTを購入することが可能です。

Monacoin(モナコイン):MONA

モナコイン
名称Monacoinモナコイン
通貨単位MONA
リリース日2014年1月1日
発行上限105,120,000 MONA
取引承認システムPoW(Proof of Work)
開発
詳細解説モナコインの詳細はコチラ

モナコイン(MONA)の特徴と詳細

モナコインは掲示板サイトの「2ちゃんねる」から生まれた日本発で日本初の仮想通貨です。

モナコインのアイコンにもなっている猫のイラストは、2ちゃんねるのAA(アスキーアート)のモチーフにもなっている「モナー」からきています。

モナコインのブロック生成時間の間隔は約90秒と早く、SegWitが既にアクティベート済みなのも特徴的。

日本ではモナコインを実際に使用できるリアル店舗やネットショップも存在します。

モナコイン(MONA)が購入できる取引所

MONAを購入できるおすすめ取引所
  • 手数料が安いbitbankがおすすめ
  • bitFlyerなら販売所形式で簡単購入可能

QASH(キャッシュ)

QASH-キャッシュ
名称QASHキャッシュ
通貨単位QASH
リリース日2017年11月6日
発行上限1,000,000,000 QASH
開発QUOINE
詳細解説キャッシュの詳細はコチラ

キャッシュ(QASH)の特徴と詳細

QASH(キャッシュ)は、国内取引所Liquid(リキッド)を運営するQUOINE社が発行する仮想通貨です。

QASHは、LIQUID(リキッド)というプラットフォーム(取引所)で基軸通貨として使用されるために発行された仮想通貨です。

LIQUIDは、世界中に散らばる仮想通貨の注文をワールドブックによって一つに集約するという壮大なプロジェクトです。

キャッシュ(QASH)が購入できる取引所

QASHを購入できるおすすめ取引所

国内でQASHの取扱いは手数料も安いアジア最大級取引所Liquidだけ

Stellar(ステラ):XLM

ステラ-XLM
名称Stellarステラ
通貨単位XLM
リリース日2014年7月31日
発行上限なし
取引承認システムStellar Consensus Protocol
公式サイトstellar.org
詳細解説

ステラ(XLM)の特徴と詳細

ステラはリップル(XRP)をベースとして作られており、リップル同様に国際送金や国際決済用の通貨として誕生しました。

リップルは銀行や金融機関といった大企業間での送金、ステラは個人間での送金用通貨としての特徴を持っています。

ステラには発行上限がなく価格の変動を抑える仕組み等が取られ、XRPとの差別化を図っています。

XLMの性能の高さから多くの企業も注目する仮想通貨で時価総額も上位の人気のアルトコインです。

Stellar(ステラ)XLMが購入できる取引所

XLMを購入できるおすすめ取引所

XLMを簡単に購入するならcoincheckがおすすめ!アプリを使えばわずか3タップで購入可能

Qtum(クアンタム):QTUM

QTUM(クアンタム)
名称Qtumクアンタム
通貨単位QTUM
リリース日2016年12月
発行上限なし
取引承認システムPoS(Proof of Stake)
運営主体QTUM CHAIN FOUNDATION
詳細解説

クアンタム(QTUM)の特徴と詳細

クアンタム(QTUM)はビットコインの安定性とイーサリアムのスマートコントラクトを合わせたような仮想通貨です。

クアンタムの開発陣には、アリババの元リーダーエンジニアでもあるPatrik Dai氏が携わっていることでも注目されています。

グーグルやアマゾンウェブサービス (AWS)とパートナーシップを締結していることからDappsの開発やビジネス面での活躍も期待が集まっています。

クアンタム(QTUM)が購入できる取引所

QTUMを購入できるおすすめ取引所

Basic Attention Token(ベーシックアテンショントークン)

Basic Attention Token(ベーシックアテンショントークン)
名称Basic Attention Tokenベーシックアテンショントークン
通貨単位BAT
リリース日2017年5月31日
発行上限1,500,000,000 BAT
公式サイトbasicattentiontoken.org
詳細解説

ベーシックアテンショントークンの特徴と詳細

Basic Attention Token(BAT)は次世代ブラウザの「Brave(ブレイブ)」で利用される仮想通貨として誕生しました。

Braveは高速かつ安全にインターネットが利用できるプライバシー重視のブラウザ。

利用ユーザーはBrave上で広告を見ることで報酬としてBATが貰える仕組みが取られています。※広告の見る見ないは選択可能

プライバシー重視のうえ超高速でネットが閲覧できるとしてBraveと付属するBATは世界中で人気急上昇中です。

ベーシックアテンショントークンが購入できる取引所

BATを購入できるおすすめ取引所

Enjin Coin(エンジンコイン)

ENJINCOIN(エンジンコイン)
名称Enjin Coinエンジンコイン
通貨単位ENJ
リリース日2017年10月
発行上限1,000,000,000 ENJ​
公式サイトhttps://enjincoin.io
詳細解説エンジンコインの詳細はコチラ

エンジンコインの特徴と詳細

Enjin Coin(ENJ)はオンラインゲーム内で利用できる暗号資産(仮想通貨)として誕生しました。

エンジンコインを利用してゲーム内でアイテムを売買したり、エンジンプラットフォーム内では違うゲームにもENJを送金することも可能になります。

Enjin Coinは全世界で1億人以上のプレイヤーを誇るMinecraft(マインクラフト)とも提携していることから大きな注目を集めています。

今後も提携するゲームが増えれば、ENJ自体の価値も大きく上がる可能性を秘めています。

エンジンコインが購入できる取引所

ENJを購入できるおすすめ取引所

TRON(トロン)TRX

トロン-TRX
名称TRONトロン
通貨単位TRX
リリース日2017年8月28日
発行上限1,000億TRX
取引承認システム
創業者Justin Sun
詳細解説TRONの詳細はコチラ

トロンの特徴と詳細

TRON(トロン)は、2017年8月に中国で誕生した新しい通貨です。採掘王のジハンウー氏も投資していることからICOはバイナンスで行われて開始30秒で完売する人気をみせました。

トロンはTRXを使って、誰でも簡単に動画やゲームなどのエンターテインメントをアップできるプラットフォームを目指しています。

独自のNFT(ノン・ファンジブル・トークン)を発表しているので、今後もTRXの価値を大きく伸ばす可能性を秘めています。

コインチェックやその他の国内取引所での取扱いが始まれば知名度や価格も急上昇する可能性もあります。

トロンが購入できる取引所

TRXを購入できる取引所

国内でトロン(TRX)が買えるのはBITPoint(ビットポイント)だけ

海外銘柄のアルトコイン

アルトコインの数は年々増加しており、現在では2000種類以上も存在するといわれています。

国内で取扱いのある仮想通貨は、時価総額が比較的高く厳選された限られた通貨のみが金融庁の認可を受けて上場できます。

国内で取扱いのない海外の通貨は、まだまだこれから価格も価値も何十倍、何百倍に伸びる可能性があるアルトコインも数多く存在します。

しかし、その中には何の価値もない通貨もあるので、海外銘柄に投資するのであれば、その通貨のプロジェクトやプロダクトを見極める力も必要になりますね。

国内で取扱いのない話題のアルトコイン一覧は下記の記事でまとめています。

まずはコインチェック

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