【国内銘柄】仮想通貨アルトコイン一覧まとめ!購入できる取引所/販売所!

国内で取扱いのある仮想通貨アルトコイン(オルトコイン)についてまとめています。アルトコインの種類や特徴を一覧表にしています。アルトコインを取扱っている取引所や販売所も買い方なども紹介しています。

国内銘柄アルトコイン

国内銘柄アルトコイン一覧-取引所

仮想通貨の種類はビットコインをはじめとして現在では、1500種類を超えているといわれています。

アルトコインとはビットコイン以外の仮想通貨全ての総称で、alternative coin(オルタナティブコイン)の略称でaltcoinと記載します。

日本ではアルトコインもしくはオルトコインとも呼ばれています。

全ての仮想通貨の大本になっている基軸通貨であるビットコインについては下記の記事でまとめています。

仮想通貨ビットコイン(BTC)の仕組みについて詳しく記載しています。ビットコインとは何かというテーマで仮想通貨やビットコインを初心者にもわかりやすく解説しています。そもそもビットコインは投資なのか?儲かるのか?ビットコインのチャートや購入できる取引所も紹介しています。

アルトコインの種類

アルトコインの種類は前述でも述べているように、毎日のように増えており現在は1500種類を優に超えているとされています。

その中でも国内で取扱いのあるアルトコインは、取引高や時価総額が高く、厳選された仮想通貨が揃っています。

ここでは、日本でも取り扱われている仮想通貨アルトコインを紹介しています。

海外でしか取扱いがない海外銘柄のアルトコインは下記の記事でまとめています。

⇒ 【海外銘柄】アルトコイン一覧まとめ!購入できる取引所はココ!

Ethereum(イーサリアム)ETH

ETHEREUM

名称Ethereum(イーサリアム)
通貨単位Ether(ETH)
リリース日2015年7月
発行上限なし
取引承認システムPoW(PoSに移行予定)
開発Ethereum Foundation
詳細解説ETHの詳細はコチラ

Ethereum(イーサリアム)ETHが購入できる取引所/販売所

取引所選びのPOINT!

  • リスクを抑えたETH積立投資ならZaif
  • 手数料も送料も無料のBITPointが一番お得
  • ETHのレバレッジ取引ならDMM Bitcoin
 取引所の使い分け方法!

イーサリアム(ETH)の購入は投資スタイルによって使い分けよう!

イーサリアム(ETH)は時価総額2位の人気の仮想通貨です。ここではイーサリアムを買える取引所を特徴別に分けて紹介しています。それぞれの取引所を比較してご自身の投資スタイルに合った仮想通貨取引所でETHを購入しよう。

イーサリアム(ETH)の概要

イーサリアムは発表当時は19歳だったヴィタリック・ブテリンによって提唱されたイーサリアムプロジェクトというブロックチェーンを使ったプロジェクトです。

イーサリアムの通貨単位はイーサ(ETH)が使われています。

イーサリアムは「スマートコントラクト」と呼ばれるブロックチェーンに契約内容を取り込む技術を採用しています。

このイーサリアムで使われているスマートコントラクトが数多くのICOでも使われています。

イーサリアム(Ethereum)の詳細情報からチャートや2018年度の価格推移を記載しています。イーサリアムの今後や将来性、メトロポリスのハードフォークについても分析しています。ETHが購入できるおすすめ取引所についても記載していますので是非参考にしてください。

EthereumClassic(イーサリアムクラシック)ETC

Ethereum Classic

名称Ethereum Classic(イーサリアム クラシック)
通貨単位ETC
リリース日2016年7月
発行上限※2億1000万ETC
取引承認システムPoW(Ethash/Casper)
開発Ethereum Foundation
詳細解説ETCの詳細はコチラ

イーサリアム クラシックETCが購入できる取引所/販売所

取引所選びのPOINT!

  • 安定と安心を求めるならbitFlyerで決まり
  • ETCでレバレッジ取引ができるDMM Bitcoinもおすすめ
 取引所の使い分け方法!

イーサリアムクラシック(ETC)の購入は投資スタイルによって使い分けよう!

イーサリアムクラシック(ETC)はイーサリアム(ETH)から分裂した通貨です。ここではイーサリアムクラシックを買える取引所を投資スタイルに分けてご紹介しています。メリットデメリットを徹底比較してお得にETCを購入しましょう。

イーサリアムクラシック(ETC)の概要

イーサリアムクラシックはイーサリアムから分裂した仮想通貨です。

イーサリアムクラシックは、イーサリアムが2016年6月にTHE DAO事件でハッキングを受けた際にハードフォークして「イーサリアムクラシック」と「イーサリアム」に分裂しました。

前のブロックチェーンの流れを受け継いだものが「イーサリアムクラシック」で、まったく新しいものとして作られたのが現状の「イーサリアム」になります。

イーサリアムクラシックはイーサリアムから分裂した暗号通貨なので、特徴はイーサリアムとほぼ同じになりますが、開発のコアメンバーはヴィタリックをはじめ、ほとんどがイーサリアムに従事しています。

仮想通貨EthereumClassic(イーサリアムクラシック)ETCの今後やチャートからみる将来性について記載しています。イーサリアムクラシックの高騰理由や2018年最新ニュース、半減期やお得に購入できる国内外の取引所についても記載しています。

Ripple(リップル)XRP

名称Ripple(リップル)
通貨単位XRP
リリース日2012年
発行上限1,000億XRP
取引承認システムPoC(Proof of Consensus)
開発Ripple Labs.,Inc
詳細解説XRPの詳細はコチラ

Ripple(リップル)XRPが購入できる取引所/販売所

取引所選びのPOINT!

  • XRPの取引量世界一のbitbankは手数料も無料
  • 手数料も送金手数料も無料のBITPointが一番お得
  • XRPのレバレッジ取引をするならDMM Bitcoin
 取引所の使い分け方法!

リップル(XRP)の購入は投資スタイルによって使い分けよう!

大人気のリップル(XRP)が購入できるおすすめ取引所を紹介しています。XRPを買える取引所はいくつもありますが、ここではそれぞれ投資...

リップル(XRP)の概要

リップルは国際送金を主な目的とし、取引処理が超高速という特徴を持ったブリッジ通貨を目指した仮想通貨です。

中央に管理者がいない他の仮想通貨とは違い、リップルはリップル社が中央集権となりXRPを主権的に稼働させているのも大きな特徴です。

金融機関や銀行などが取引相手なので、次々と大企業との提携を発表していることでも話題を呼んでいます。

価総額ランキングでもビットコイン、イーサリアムに続く第3位に位置付けしています。

仮想通貨Rippleリップル(XRP)について記載しています。リップルの特徴やリップルの将来性について、さらにXRPの価格が分かるリアルタイムチャートやリップルが買える取引所の紹介、リップルに関する最新情報も記載しています。

BitcoinCash(ビットコインキャッシュ)BCH

bitcoincash-ビットコインキャッシュ-BCH

名称Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)
通貨単位BCH/BCC
リリース日2017年8月1日
発行上限21,000,000BCH
取引承認システムPoW
開発
詳細解説Bitcoin Cashの詳細はコチラ

BitcoinCash(ビットコインキャッシュ)BCHが購入できる取引所/販売所

取引所選びのPOINT!

  • 手数料も送金手数料も無料のBITPointが一番お得
  • リスクを抑える積立投資をするならZaifで決まり
  • BCHのレバレッジ取引をするならDMM Bitcoin
 取引所の使い分け方法!

ビットコインキャッシュ(BCH)の購入は投資スタイルによって使い分けよう!

ビットコインキャッシュ(BCH)は時価総額4位の人気の仮想通貨です。ここではビットコインキャッシュが買える取引所を比較しながら紹介しています。最も安くビットコインキャッシュを買える取引所や、安心してBCHを購入できる取引所等ご自身の投資スタイルに合った取引所でBCHを購入しましょう。

ビットコインキャッシュ(BCH)の概要

ビットコインキャッシュはビットコインからハードフォークで2017年8月1日に誕生した通貨です。

通貨単位はBCH/BCCで総発行枚数はビットコインと同じ2100万BCHです。

ビットコインから派生した仮想通貨なので、基本的な作りはビットコインと同じになります。

ビットコインと大きく異なるところは、ブロックサイズが最大で32MB(※当初は8MB)という点と、Segwitが未実装、セキュリティの向上が挙げられます。

ビットコインキャッシュは性能や拡張性がビットコインよりもはるかに上だと認知が広がっています。

ビットコインキャッシュ(BCH)の詳細を記載しています。ビットコインキャッシュと中国の関係やBCHの特徴とチャート・相場・レートから見る今後の将来性についても詳しくまとめています。ビットコインキャッシュを購入できる取引所も紹介しているのでBCHに興味を持った方はぜひ参考にしてください。

NEM(ネム)XEM

nemネム

名称NEM(ネム)
通貨単位XEM(ゼム)
リリース日2015年3月
発行上限8,999,999,999XEM
取引承認システムPoI
開発Utopianfuture
詳細解説XEMの詳細はコチラ

NEM(ネム)XEMが購入できる取引所/販売所

取引所選びのPOINT!

  • XEMを買うなら日本円で購入できるZaifで決まり
  • XEMのレバレッジ取引ならDMM Bitcoin
 取引所の使い分け方法!

ネム(NEM/XEM)の購入は投資スタイルによって使い分けよう!

ネム(XEM)はmijinやカタパルトの実装など、非常に魅力的で将来性のある仮想通貨として人気です。ネムは国内でも取扱いが少なく購入できる取引所が限られますがその中でも、それぞれの取引所の使い分けポイントを紹介していますのでぜひ参考にしてください。

ネム(XEM)の概要

ネムはNEW ECONOMY MOVEMENTの頭文字を取ってNEM(ネム)と呼びます。

通貨単位はXEM(ゼム)と記載します。

総発行量は8,999,999,999XEMでロックされておりマイニングではなくハーベスティングという特殊な新規発行形態をとっています。

ネムはビットコインで採用されているマイニングのように一部のマイナーが富を独占できないように、PoI「Proof-of-importance」というシステムが採用されており「富の再分配」とも呼ばれて注目を集めています。

仮想通貨ネム(NEM/NEM)の将来性や最新のニュースを記載しています。ゼム(XEM)を購入できる取引所やネムのチャート、ネムとCOMSA(コムサ)の関係にカタパルトの詳細まで分かりやすく記載しています。

Litecoin(ライトコイン)LTC

ライトコイン

名称Litecoin(ライトコイン)
通貨単位LTC
リリース日2011年10月
発行上限84,000,000LTC
取引承認システムPoW
開発Charlie Lee(チャーリー・リー)
詳細解説LTCの詳細はコチラ

Litecoin(ライトコイン)LTCが購入できる取引所/販売所

取引所選びのPOINT!

  • 手数料も送金手数料も無料のBITPointが一番お得
  • LTCを手数料無料で購入できるのはBTC建てのbitbank
  • LTCのレバレッジ取引ならDMM Bitcoin

ライトコイン(LTC)の概要

ライトコインはビットコインを金で例えるならライトコインは銀というコンセプトの中、実用性に優れた通貨として開発された仮想通貨です。

ライトコインの大きな特徴は認証時間の速さで、ビットコインが10分かかる中、ライトコインはビットコインの1/4の2.5分で認証できるように作られています。

またsegwitが実装済みで、マイニングにかかるコストもビットコインと比べて大幅に少ないので、マイナーからも人気の暗号通貨です。

ライトコインはビットコインの弱点を補う形で作られた仮想通貨なので、様々なところで仮想通貨決済として取り入れられようとしています。

仮想通貨ライトコイン(Litecoin)について記載しています。ライトコインの最新ニュースから今後や将来性も考察しています。ライトコインのsegwitやマイニング、半減期などについても詳しく記載していますので参考にしてください。

LISK(リスク)LSK

LISK-ロゴ

名称Lisk(リスク)
通貨単位LSK(LISK)
リリース日2016年5月
発行上限なし
取引承認システムDPoS
開発Lisk Foundation
詳細解説LISKの詳細はコチラ

LISK(リスク)LSKが購入できる取引所/販売所

LSKを購入できる国内外おすすめ取引所

取引所選びのPOINT!

  • LISKを日本円で買うならbitFlyer
  • 取引手数料を抑えるならBinance

リスク(LISK)の概要

Liskはビットコインやライトコインようなデジタル通貨そのものではなくイーサリアムのような「スマートコントラクト」を使ったプラットフォームの名称です。

LISKの通貨単位はLSKまたはそのままLISKと記載します。発行上限はなし。

2016年5月24日にリリースされ、開発はマックスコーディック氏とオリバーベドウズ氏が「Lisk Foundation」(リスク財団)という会社を共同設立して研究・開発を行っています。

LISKの大きな特徴はブロックチェーンのメインチェーンとは別にサイドチェーンを使用していること、プログラミング言語にJavascriptを使用していることが挙げられます。

仮想通貨Lisk(リスク)について記載しています。LISKの最新ニュースやリアルタイムチャートに今後のアップデート情報や将来性まで、リスクを完全に網羅した情報を掲載しているのでぜひ参考にしてください。

Factom(ファクトム)FCT

名称Factom(ファクトム)
通貨単位FCT(ファクトイド)
リリース日2015年9月
発行上限なし
取引承認システムPoS
開発Koinify(クラウドセール実施、閉鎖)
詳細解説FCTの詳細はコチラ

Factom(ファクトム)FCTが購入できる取引所/販売所

FCTを購入できる国内外おすすめ取引所

取引所選びのPOINT!

  • 取引手数料を抑えるならBinanceがおすすめ
  • FCTを日本円で買うならcoincheck

ファクトム(FCT)の概要

ファクトムは登記簿や貸付記録や証券に保険などありとあらゆる書類や記録をブロックチェーン上に管理する目的で作られた分散型のデータ管理プラットフォームです。

基本的にはビットコインのブロックチェーンに依存しています。

ファクトムのリリース日は2015年9月で通貨コードはFCT。通貨自体はFactoid(ファクトイド)と呼ばれるものを取引しています。

ファクトムハーモニーと呼ばれる米国の住宅ローンをターゲットにしたプロジェクトや、ディーロックバイスマートロックと呼ばれる医療履歴などをファクトムのブロックチェーンに記載するプロジェクトが注目を集めています。

仮想通貨のファクトム(FCT)についての詳細を記載しています。Factomは今後どうなるかといった将来性や、気になるFCTの発行上限やファクトムの最新ニュースさらにファクトムの価格も過去のチャートを見ながら分析しています。

Monacoin(モナコイン)MONA

モナーコイン

名称Monacoin(モナコイン/モナーコイン)
通貨単位MONA
リリース日2014年1月1日
発行上限105,120,000 MONA
取引承認システムPoW
開発
詳細解説モナコインの詳細はコチラ

Monacoin(モナコイン)MONAが購入できる取引所/販売所

取引所選びのPOINT!

  • リスクを抑えMONA積立投資ならZaif
  • 手数料無料のbitbankもおすすめ
  • bitFlyerなら販売所形式で簡単購入
 取引所の使い分け方法!

モナコイン(MONA)の購入は投資スタイルによって使い分けよう!

モナコイン(MONA)は日本発で日本初の仮想通貨で、「2ちゃんねる」から生まれた特殊な通貨です。コミュニティも熱くファンも多く人気です。ここではモナコインを買える取引所を投資スタイルに合わせて紹介しています。ご自身に合った取引所でお得にMONAを購入しましょう。

モナコイン(MONA)の概要

モナコインは掲示板サイトの「2ちゃんねる」から生まれた日本発で日本初の仮想通貨です。

モナコインのアイコンにもなっている猫のイラストは、2ちゃんねるのAA(アスキーアート)のモチーフにもなっている「モナー」からきています。

モナコインのブロック生成時間の間隔は約90秒と早く、SegWitが既にアクティベート済みなのも特徴的です。

モナコインは、特有のユーザーコミュニティーが既に形成されています。Twitter上では登録必要なしの「tipmona」を利用して、ツイートするだけで残高の確認やモナコインの送金なども無料で行うことができます。

日本ではモナコインを実際に使用できるリアル店舗やネットショップも存在します。

国産仮想通貨で高騰した話題のモナコイン(monacoin)の詳細を記載しています。モナコインの高騰チャート・レート・相場やモナコインのマイニング(採掘)さらにモナコインの半減期についても詳しくまとめています。モナコインの買い方やMonacoinを取り扱っている取引所についても掲載しています。

QASH(キャッシュ)

QASH-キャッシュ

名称QASH(キャッシュ)
通貨単位QASH
リリース日2017年11月6日
発行上限1,000,000,000 QASH
開発QUOINE
詳細解説キャッシュの詳細はコチラ
QASHを購入できる国内外おすすめ取引所

取引所選びのPOINT!

  • QASHの取扱いは国内なら取引手数料無料のQUOINEXだけ
  • 世界トップクラスの海外取引所Huobiもおすすめ

キャッシュ(QASH)の概要

QASH(キャッシュ)は、国内取引所QUOINEX(コインエクスチェンジ)を運営するQUOINE社が発行する仮想通貨です。

QASHは、LIQUID(リキッド)というプラットフォームで基軸通貨として使用されるために発行された仮想通貨です。

LIQUIDは、世界中に散らばる仮想通貨の注文をワールドブックによって一つに集約するという壮大なプロジェクトです。

LIQUIDが成功すると必然的に、QASHの価値も上がるので今のうちから仮想通貨QASHをチェックしておきましょう。

仮想通貨QASH(キャッシュ)が買える取引所を紹介しています。QASHの価格・チャートや時価総額も記載しています。またQASHが使用されるLIQUID(リキッド)プラットフォームの特徴についても詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください。

海外銘柄のアルトコイン

アルトコインの数は年々増加しており、現在では1500種類も存在するといわれています。

国内で取扱いのある通貨は、時価総額が高く人気の通貨の厳選された限られた通貨です。

国内で取扱いのない海外の通貨は、まだまだこれから価格も価値も何十倍、何百倍に伸びる可能性があるアルトコインも数多く存在します。

当然、中には何の価値もない通貨もあるので、海外銘柄に投資するのであれば、その通貨のプロジェクトやプロダクトを見極める力も必要になります。

国内で取扱いのない話題のアルトコイン一覧は下記の記事でまとめています。

日本では取り扱いがない人気のある海外銘柄の仮想通貨「アルトコイン」を紹介しています。アルトコインにもたくさんの種類が存在し、買い方や購入できる取引所/販売所は異なります。
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