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ビットコインの強気予想はブルームバーグのお墨付き!仮想通貨最新ニュース【4月23日】

4月23日仮想通貨・暗号資産ニュース仮想通貨ニュース

4/23の仮想通貨ニュースはブルームバーグがビットコインは金のような安全資産になると強き予想!中国マクドナルドやスタバでもデジタル人民元テスト!リップルのSWELLもバーチャルで開催!等々をピックアップしています。

4月23日の仮想通貨ニュース

どうも!ママコイナーのミー(@me_memechan)です!

ビットコインの半減期まで、あと0日

4月23日仮想通貨価格の前日比

本日のビットコインは一時77万円を超えるほど上昇していましたが、今は一服中のようです。

アルトコインの中ではステラ(XLM)が単独上げ…イーサ(ETH)も続いて伸び続けています!

ステラ(XLM)には何があったの?

ステラはGMOコインでFXが可能になったのと、ステラ開発に元スクエアの人が加入したのが大きいのかな

ブルームバーグが強気のレポートを公開

◆ このニュースのPOINT ◆

  • ビットコインは金のような安全資産になると様々なデータから予想
  • ボラティリティ低下は強気相場になる前触れ
  • ビットコインが資産として成熟してきている

ブルームバーグが「ビットコイン成熟度が飛躍」というレポートを公開しました。

レポートでは複数の角度からビットコインを分析し、今後ビットコインは資産として成熟して金のようなデジタルゴールドとなる可能性が高いとしています。

特に、新型コロナウイルスのパニックの中で「株式と金との相関関係」「ボラティリティの低下」が印象的でした。

株式と金との相関に関しては、もちろん株式とビットコインの相関が外れて、金とビットコインの相関が高くなるという意味。

金融危機の中で株から安全資産とされてる金、様々なデータからデジタルゴールドになりうるビットコインに資金が流れるというもの。

また最近のボラティリティ(価格変動幅)低下は、投機的なものから資産として成熟してきているという見方です。

2019年にはビットコインがS&P500の5倍のボラティリティだったのが、2020年の現段階ではビットコインはS&P500の4分の1にまでボラが縮小しているそうですよ。

さらに、ボラティリティ低下は価格が大幅に上昇する前兆だったという過去のデータも気になるところ。

ボラティリティの高さは仮想通貨の特徴だけど、それを嫌っている伝統的な投資家も多いもんね

信頼あるメディアが実際のデータをもとに強気予想している意味は大きいよ

中国マクドナルドやスタバでもデジタル人民元テスト

◆ このニュースのPOINT ◆

  • DCEPは中国中央銀行が開発するデジタル通貨
  • 2022年北京オリンピックの使用も視野に
  • 仮想通貨界の追い風になる…かも

先日中国のデジタル人民元(DCEP)が5月にも一部地域でテスト開始という報道がありましたが、現地の報道によるとマクドナルドやスターバックスでもデジタル人民元の試運転対象になるようです。

テストに向けた会合には、4大国有銀行、アリババ、テンセントといったそうそうたる顔ぶれが揃っていたそうです。

デジタル人民元(DCEP)のテストとなる小売店はマクドナルドやスターバックス、サブウェイの他にも19の企業が対象となると報じています。

デジタル人民元は2022年の北京オリンピックで使えるようになる可能性もあるとしていることから、いよいよ本格的なテスト・導入が始まりそうな予感…

こないだのBTC上昇もこのデジタル人民元のテストの報が関係しているとも言われているぐらい注目されているニュースだね

仮想通貨民にとっても政府主導のデジタル通貨の成功は祈りたいところ!キャッシュレス化を進めている日本もぜひっ!

リップルのSWELLもバーチャルで開催

◆ このニュースのPOINT ◆

  • SWELL以外にも多くのカンファレンスがバーチャルで開催予定

リップルのカンファレンス「SWELL」が新型コロナウイルス感染拡大の影響でバーチャルで開催するようです。

SWELLが開催される時期は10月14と15日の2日間、まだ少し先なので詳細については、今後詰まっていく予定になってます。

毎年大きな盛り上がりを見せているSWELLですが、リップルからなにかと発表があるたびにXRPの価格も動いていましたね。今年はどんな発表があるのか楽しみです!

ちなみに、コインデスク主催のブロックチェーン大型カンファレンス「コンセンサス」もバーチャル開催になり、世界中の人が無料で参加できるようですよ。

仮想通貨とバーチャルは相性が良いもんね

VRのカンファレンスなんかもあるみたいだよ!

ビットコインクジラの条件とは

◆ このニュースのPOINT ◆

  • クジラの条件は100BTC?1000BTC?
  • 100BTC以上のアドレスは全体の0.06%

ビットコインの超大口保有者のことを「クジラ」と呼びますが、クジラの定義とはどれぐらいのビットコインを持ってる人でしょうか?

そういった疑問に、ブロックストリームCEOのアダム・バック氏は100BTC以上の保有者はビットコインクジラと呼べるとTwitter上で返答しました。

仮想通貨分析企業グラスノードによれば1000BTC以上の保有者をクジラとしているので、クジラの定義は企業や人でバラバラ。

1BTCが100万円だったら、100BTC持っていれば1億円になるので、やはり100BTC以上がクジラといってもいいでしょう。

ちなみに、100BTC以上持っているアドレスは全体の0.06%にしか満たない状態です。

さらに100,000BTC以上(今の価値で約760億円以上)のアドレスは世界に3つかなく、一番上がHuobiのウォレットで二番目がBitfinexのウォレットになっているようですよ。

ビットコインクジラの動きがいかに重要かがわかるね

ちなみに1BTC以上のアドレスも全体の3%以下だよ

仮想通貨(ビットコイン)のクジラとは?大口のBTC保有率検証
ここではビットコインや仮想通貨市場におけるクジラの意味を説明しています。クジラと呼ばれるビットコイン大口のBTC保有率なども詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください。
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