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BTC底打ち論争—コインベースCEOは強気、ウィンターミュートは時期尚早と警告【仮想通貨ニュース 26/6/17】

仮想通貨ニュース2026年6月17日 仮想通貨ニュース
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こんにちは、ミー(@me_memechan)です!

今日はBTCの「底打ち」を巡って強気派と慎重派の意見が真っ向から対立する一日になりました。コインベースCEOのアームストロング氏が底打ちを示唆する一方、大手マーケットメイカーのウィンターミュートは時期尚早と警告しています。さらにバイナンスのEU事業を揺るがすMiCAライセンス問題や、ブラックロックの新型ETF「BITA」上場の続報など、規制と金融商品の両面でも動きがありました。

① BTC底打ち論争—コインベースCEOは強気、ウィンターミュートは時期尚早と警告

コインベースCEOブライアン・アームストロング氏は6月15日、4年サイクル論を根拠に「BTCは6万ドル付近で底打ちした可能性が高い」とX投稿しました。一方、大手マーケットメイカーのウィンターミュートは6月16日、ETF・ステーブルコインへの資金流入に反転シグナルがまだないとして「判断は時期尚早」と反論、夏場は5万ドル台への再下落もあり得ると警告しています。

ミー
メモ

4年サイクル説とは?

ビットコインが約4年ごとに上昇と下落を繰り返すとされる相場理論で、半減期のタイミングと連動して語られることが多い考え方です。
⚖️
このニュースのポイント
強気vs慎重・底打ち論争
  • コインベースCEOアームストロング氏「6万ドル付近で底打ち濃厚」、4年サイクル論を根拠に発言
  • マーケットメイカーのウィンターミュートは「底打ち判断は時期尚早」と反論
  • ETF・ステーブルコイン・DAT(デジタル資産トレジャリー)への資金流入に反転シグナルがまだ無いことが根拠
  • 夏場の薄商いで5万ドル台への再下落リスクも排除できないと警告
  • 直近のカタリストは6月19日前後のFOMCと米イラン正式署名式典
ミー
ミー

強気と慎重、両方の意見が出てるのが今のBTC相場のリアルな空気感やと思うわ。アームストロングさんは現場の資金フローも見てる立場やから発言には重みあるけど、ウィンターミュートが指摘してるETFの流入が戻ってきてないのも事実やしね。

ケンケン
ケンケン

結局、底は打ったと思っていいの?

ミー
ミー

正直、誰にもわからへんのが本音やと思うよ。せやから「底打ちした前提で動く」んじゃなくて、6万ドル割れたらどうするか、逆に7万ドル超えたらどうするか、両方のシナリオを考えとくのが今は一番大事やと思うわ。

② バイナンスMiCAライセンス、ギリシャが却下方針か—バイナンスは反論

世界最大手の仮想通貨取引所バイナンスのEU向けMiCA(暗号資産市場規制)ライセンス申請について、ギリシャの金融当局HCMCが却下する方針との報道がロイターから出ました。MiCAの移行期間は7月1日に終了するため、却下が確定すればEU27カ国でのサービス継続が困難になります。バイナンス側は「HCMCは申請を適合と判断していたはず」と反論し、6月30日までに続報を出すとしています。

ミー
メモ

MiCAライセンスとは?

EU全域で仮想通貨サービスを提供するために必要な統一規制ライセンスです。加盟国1カ国で取得すれば27カ国すべてで営業できる「パスポート権」が得られます。
🚨
このニュースのポイント
バイナンス×MiCA却下方針
  • ギリシャ規制当局HCMCがバイナンスのMiCAライセンス申請を却下する方針と複数メディアが報道
  • MiCAの移行期間は7月1日終了。却下確定でEU27カ国でのサービス継続に支障
  • バイナンスは公式に反論、「HCMCは適合と判断していたはず」と主張
  • HCMC自体は守秘義務を理由に公式コメントなし。最終決定はまだ未確定
  • コインベースやクラーケンなど既にMiCAライセンス取得済みの競合には追い風になる可能性
ミー
ミー

バイナンスほどの規模の取引所がEUから締め出されるかもって話やから、これは結構大きいニュースやと思うよ。最終的にどうなるかはまだ分からんけど、7月1日の期限まで時間ないし、続報は要チェックやね。

③ ブラックロックのBTC利回り型ETF「BITA」、ナスダックに正式上場

6月15日の記事で上場間近とお伝えしたブラックロックのBTC利回り型ETF「iShares Bitcoin Premium Income ETF(BITA)」が、6月16日にナスダックで正式上場しました。IBIT保有分の25〜35%にコールオプションを売却し、年率15〜25%程度の利回りを目指す設計で、運用報酬は0.65%です。

ミー
メモ

BITAとは?

BTCとIBIT株式を保有しつつ、一部にコールオプションを売って毎月の配当のような収益を生み出す利回り型ETFです。
📈
このニュースのポイント
BlackRock×BITA上場
  • ブラックロックのBTC利回り型ETF「BITA」が6月16日、ナスダックに正式上場
  • IBIT保有分の25〜35%にコールオプションを売却し、年率15〜25%程度の利回りを目指す設計
  • 運用報酬は0.65%で、競合のYBTC(0.95%)・BTCI(0.99%)より低コスト
  • ゴールドマン・サックスも同種ETFを準備中で、7月の効力化が見込まれる
  • 6/15記事で「来週上場の可能性」としてお伝えした内容が、想定より早く実現
ミー
ミー

6/15に「来週にも上場か」って紹介したBITA、もう上場したんやね。機関投資家がBTCを保有しながら収益も狙える商品がどんどん増えてきてる感じがするよ。

💸 1万円→100万円チャレンジ|Day 48(6/17)

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ロング BTC ×1.5倍
エントリー:6万3,510ドル|現在:約6万5,396ドル|ストップ:6万900ドル
📝 今日の作戦メモ
今日はBTCが6万5,000ドル台半ばまで一服してるけど、エントリーの6万3,510ドルからはまだ余裕あるし、ストップの6万900ドルまでも距離があるよ。今日取り上げた「底打ち論争」みたいに市場の見方はまだバラバラやけど、6/19のFOMCと米イラン正式署名式典を見届けるまではロング継続でいこうと思う。荒れそうな週やから、ストップラインだけは引き続き注視するね。
※これは仮想シミュレーショントレードです。実際の資産は使用していません。投資判断は自己責任でお願いします。
ケンケン
ケンケン

底打ち論争で意見が分かれてるのに、ロング継続で大丈夫なん?

ミー
ミー

今のところストップまでまだ余裕あるし、無理に動く理由もないかなって。むしろFOMCと署名式典が終わるまでは様子見ながらホールドが一番落ち着く選択やと思ってるよ。

今日のまとめ

ニュース内容
BTC底打ち論争(コインベースCEO vs ウィンターミュート)
重要度:⭐⭐⭐
アームストロング氏は強気、ウィンターミュートは時期尚早と警告。FOMC・6/19署名式典が次の試金石
バイナンスMiCAライセンス、ギリシャが却下方針か
重要度:⭐⭐⭐
EU27カ国でのサービス継続に影響も。バイナンスは反論し最終決定はまだ未確定
ブラックロックBITA、ナスダック正式上場
重要度:⭐⭐
BTC利回り型ETFが想定より早く上場。年率15〜25%目標、運用報酬0.65%

BTCは6万5,000ドル台で一服。底打ち論争が象徴するように市場の温度感はまだ定まらず、週末にかけてはFOMCと中東情勢の動向が鍵を握りそうです。

また明日もまとめます!

※ 本記事は2026年6月17日時点の情報をもとにまとめています。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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