こんにちは、ミーです。今日も仮想通貨界隈は動きが多かったです!
まずはみんなが注目しているXマネーがついに来月の限定公開が発表されました。そして地味だけど重要なのがビットコインの採掘量が2000万枚を突破したこと。最後は少し不安なニュースとしてBTCBOXのサービス停止が2カ月を超えた件も取り上げます。順番に見ていきましょう!
① イーロン・マスクが「Xマネー」来月の限定公開を発表
ロイターが報じたこのニュース、今日の界隈でいちばん話題になっていましたね。イーロン・マスク氏が「Xマネーを来月(2026年4月)に限定的に一般公開する」と表明しました。
「来月」という具体的な時期が出てきたのは今回が初めてで、ついに現実になってきた感じがしました。
- イーロン・マスク氏が「Xマネーを来月(4月)限定一般公開する」と正式表明
- 昨年11月の発表から約5カ月越しに、具体的なスケジュールが初めて明示された
- 預金に対して年利6%(APY)という高利回りを設定予定(米銀行平均は約0.5%)
- Visa提携のデジタルデビットカードで3%キャッシュバックも提供予定
- 最大250,000ドル(約3,700万円)まで連邦預金保険(FDIC)で保護される
- まずはアメリカの限定ユーザー向け。日本での提供は未定(金融庁認可が必要)
- 法定通貨(ドル)のみ対応。BTC・DOGE等の仮想通貨対応は今後の課題

年利6%って、日本のメガバンクの普通預金(0.1%)の60倍ですよ。これが本当にそのままローンチされたら、PayPayの競合どころか銀行預金まで食いにくる規模感。ただ現状はアメリカのベータ版ユーザー限定なので、日本に来るまでにはまだ時間がかかりそうです。

DOGEが使えるようになるって噂もあるの?

今のところ確定ではないけど、イーロン・マスクさんがDOGE好きなのは有名な話やし、将来的な仮想通貨対応の可能性は十分あると思ってます。動向は要ウォッチです!
② ビットコイン採掘量が2000万枚を突破!残り100万枚の争奪戦が始まった
3月9日22時22分(日本時間)、ビットコインの累計採掘量が2,000万枚を突破しました。CoinPostも速報で取り上げていたこのニュース、数字だけ見てもピンとこない方も多いと思うので、ちゃんと解説します。
- 2026年3月9日22時22分(日本時間)、BTC累計採掘量が2,000万枚を突破
- 採掘したのは米マイニングプール「Foundry USA」(ブロック高939,999)
- 発行上限は2,100万枚。残りはわずか100万枚(全体の約4.8%)
- 最初の2,000万枚に約17年かかったが、残り100万枚の採掘完了まで約114年かかる見込み
- 半減期のたびに新規発行量が半減するため、採掘ペースは今後ますます遅くなる
- 紛失ウォレット分(数百万枚ともいわれる)を考慮すると実質的な流通量はさらに少ない
- アメリカ人のBTC保有量が初めて金(ゴールド)の保有量を超えたとも報告された

これ、サラッと流されがちなニュースだけど結構すごい話なんです。金(ゴールド)は価格が上がれば採掘量を増やせるけど、ビットコインはコードで発行量が完全に固定されていて、政府も開発者も変えられない。「デジタルゴールド」という呼ばれ方の根拠がここにあるんですよね。残り4.8%しかない、という事実が希少性としてじわじわ効いてくると思っています。
③ BTCBOXの全サービス停止が2カ月超に。「担当者不明」の対応でガバナンス不全か
これはちょっと心配なニュースです。国内取引所のBTCBOXが全サービスを停止してから、すでに2カ月以上が経過していました。
- 国内取引所「BTCBOX」の全サービス停止が2カ月超に(2026年1月〜)
- 最後の公式アナウンスは2月5日。「顧客資産への被害は確認されていない」と説明
- それ以降、サービス再開時期について一切の続報なし
- NADA NEWSの取材に対し、代表電話の担当者は「誰が担当かはわからない」と回答
- Xでは「いつ再開するの?」「資産が動かせない」という不安の声が多数確認されている
- 関東財務局への問い合わせに対しても「個別案件には答えられない」との回答にとどまった
- 資産を預けているユーザーは引き続き公式発表を注視することを推奨

「担当者が誰かわからない」って、金融ライセンスを持つ事業者の回答としてはかなり異常です。顧客の資産を預かっている以上、問い合わせ対応は最優先のはず。BTCBOXに資産を預けている方は、公式サイトとXを毎日チェックしておいた方がいいと思います。

こういうリスクがあるから取引所選びって大事なんだね。

そうなんです。金融庁への登録があるからといって100%安心とは言えない、というのが現実で。取引所を選ぶときは規模・運営会社の透明性・サポート体制を総合的に見ることが大事だと改めて感じました。以前まとめた取引所比較記事も参考にしてみてください。
今日のミーのひとこと
仮想通貨界隈は技術や価格だけじゃなく、人と人のつながりでできている場所でもあります。今日は界隈の大人同士の関係について思うことをXに投稿しました。長くクリプトに関わっていると、こういう場面に出くわすこともあります。
お互い一途に頑張っている人たちが、うまく話し合えますように…と願っています。
💸 AIに1万円渡してみた|Day 1(3/11)
⚠️ 仮想シミュレーションです。投資推奨ではありません。
現在の評価額:10,000円(±0 / 初日スタート)
| コイン | 投資額 | 比率 |
|---|---|---|
| 6,000円 | 60% | |
| 4,000円 | 40% |
🤖 AIの作戦:
恐怖指数25の不安相場だけど「恐怖の時に買え」の格言通り動いた。
BTCは2000万枚突破で希少性が増すタイミング。
DOGEはXマネー期待で短期の上昇余地ありと判断して少し賭けた。

初日からDOGEに40%って…AIよ大丈夫か(笑)

でもXマネーでDOGE上がったら天才やん!明日の答え合わせが楽しみ!
→ 明日の結果はお楽しみに💰
今日のまとめ
| ニュース | 内容 |
|---|---|
| Xマネー 来月限定公開 | 4月に限定一般公開予定。年利6%・3%キャッシュバック・FDIC保護付き |
| BTC 2000万枚突破 | 残り100万枚・完了まで約114年・米でBTC保有が金を超えた |
| BTCBOXが2カ月超停止 | 続報なし・「担当者不明」の対応でガバナンス不全の懸念 |
今日は「Xがどんどん金融プラットフォームになっていく」という大きな流れと、「国内取引所の信頼性」という足元のリスクが同時に見えた一日でした。
また明日もまとめます!
※ 本記事は2026年3月11日時点の情報をもとにまとめています。投資判断はご自身の責任でお願いします。




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