こんにちは、ミー(@me_memechan)です!
今日の仮想通貨ニュースは、週末のマーケットを大きく動かしたイラン和平合意の報道と、その直後に出たイラン側の反論、そしてHYPEのETF上場ラッシュとATH更新をまとめました。
① トランプがイラン和平合意「ほぼ交渉済み」と発表—BTC 74,250ドルから77,000ドル台へ急反発
トランプ大統領が5月23日(土)にTruth Socialで「米国・イラン間の合意がほぼ交渉済み」と発表しました。Axiosの報道によると、草案には60日間の停戦延長、ホルムズ海峡の再開と機雷撤去、イランの石油自由販売、一部資金の凍結解除、そして核交渉の継続が含まれています。BTCは金曜〜土曜にかけてイラン攻撃再開の懸念から5週間ぶり安値の74,250ドルまで急落していましたが、この合意報道で77,000ドル台まで一気に反発。仮想通貨市場全体で約750億ドルの時価総額が回復し、ショートポジション3億ドル超がロスカットされました。

ホルムズ海峡とは?
- トランプ大統領が米イラン合意「ほぼ交渉済み」とTruth Socialで発表
- 草案には60日停戦延長・ホルムズ海峡再開・機雷撤去・制裁一部免除
- BTCは74,250ドル→77,000ドル台へ急反発、ショート3億ドル超がロスカット
- 原油価格もWTI 96ドル・ブレント103ドルに下落しリスクオンムードを後押し
- パキスタン・カタールなど仲介国も「前向きな進展」と声明を発表

金曜の夜に74,000ドル台まで落ちたときはほんまにヒヤッとしたわ。トランプさんが息子の結婚式スキップしてホワイトハウスで軍幹部と会議してたって報道もあって、イラン攻撃再開か?って雰囲気やったんよね

それが一転して合意報道で急反発って、すごい振れ幅だね…

ほんまジェットコースターや。合意の中身見ると、ホルムズ海峡の再開と機雷撤去がセットになってて、原油も下がってるし市場はだいぶ安心感出てるわ
② イランは「プロパガンダ」と即反論—合意の行方に不透明感
トランプ大統領の発表直後、イランの革命防衛隊系メディアであるファルス通信が強く反論しました。「トランプの発言は宣伝目的で米国内のメディア消費向け」であり「真剣に受け止めるべきではない」と米当局者自身も認めていたと報じています。核交渉についてもイラン側は「正式な停戦成立後でなければ協議しない」とする姿勢を崩していません。Polymarketでは5月26日までの合意成立確率が56%、5月31日までが62%となっており、市場は「成立寄り」に傾きつつも確信には至っていない状況です。合意が不成立に終わればBTCが再び74,000ドル台に逆戻りするリスクもあり、週明けの続報が極めて重要です。

Polymarketとは?
- イラン革命防衛隊系メディアが「トランプ発言はプロパガンダ」と即反論
- イランは核交渉は正式停戦後が条件とする姿勢を崩さず
- Polymarketの合意成立確率は5/26まで56%・5/31まで62%で不確実
- 合意不成立ならBTCが再び74,000ドル台に逆戻りするリスク
- ルビオ国務長官も「ニュースがあるかもしれないし、ないかもしれない」と慎重姿勢

ここが大事なとこやねんけど、イラン側がけっこう強く否定してるんよね。ファルス通信って革命防衛隊に近いメディアやし、無視できひん

Polymarketの56%って、コイン投げに近いレベルだよね

せやねん。ルビオ国務長官も「ニュースあるかも、ないかも」ってフワッとした言い方してるし、まだ全然確定じゃない。合意が流れたらBTCはまた74,000ドル台に戻る可能性もあるから、ポジション持ってる人は週明けの動きをよーく見といたほうがええわ
③ HYPE、ETF上場ラッシュで史上最高値更新—YTDでBTCを大幅アウトパフォーム
Hyperliquid(ハイパーリキッド)のネイティブトークンHYPEが史上最高値を連日更新中です。5月21日に62.14ドルを記録した後、本日さらに63ドル台まで上昇しATHを再更新しました。5月12日に21SharesがTHYP、15日にBitwiseがBHYPをそれぞれ上場させ、2つのHYPE ETFが立て続けにスタート。ETF合計で6,000万ドル超の資金流入を記録しています。さらに23日にはGrayscale(グレースケール)もHYPE ETF(ティッカー:GHYP)の3度目の修正申請を提出。年初来リターンは約+80%超とBTC(約-13%)を大幅に上回り、時価総額トップ10入りも果たしています。

Hyperliquidとは?
- HYPEがATHを連日更新中、63ドル台に到達(5/21の62.14ドルをさらに更新)
- 21Shares THYP(5/12)とBitwise BHYP(5/15)の2つのETFが相次ぎ上場
- ETF合計で6,000万ドル超の資金流入、Grayscaleも3度目の修正申請
- 年初来リターンは約+80%超でBTC(-13%)を大幅アウトパフォーム
- Bitwiseは運用手数料の10%でHYPEを自社購入・ステーキングする方針を発表

HYPEすごいね!BTCがマイナスなのに+80%超って…

しかも今見たら63ドルまで上がっててATH再更新してたわ。ETFが2本同時に出てきて資金がドバーッと入ってきてるし、Bitwiseは手数料の10%で自社でもHYPE買うって言うてるし、買い圧がすごいんよ。ハイパーリキッドのDEXで見たらほんまに止まらん勢いやわ。ただATH圏は過熱感も出やすいから、追いかけすぎには注意やで
💸 1万円→100万円チャレンジ|Day 25(5/24)


いやーDay 25、肝が冷えたわ…!金曜の夜に74,250ドルまで落ちてストップの75,000ドルをチラッと割ったんよね

えっ、ロスカットされなかったの?

ほぼ同時にイラン合意のニュースが飛び込んできて一瞬で反発したから、結果的にセーフやったんよ。運も実力のうちってことで…。ストップは73,500ドルに下げて、もうちょっと余裕持たせてるわ
⚠️ 仮想シミュレーションです。投資推奨ではありません。
今日のまとめ
| ニュース | 内容 |
|---|---|
| ① イラン和平合意報道でBTC急反発 重要度:⭐⭐⭐ | トランプが「ほぼ交渉済み」と発表、BTCは74,250ドル→77,000ドル台に急反発。ショート3億ドル超ロスカット |
| ② イラン「プロパガンダ」と反論 重要度:⭐⭐⭐ | イラン側が即否定、Polymarket合意確率は56〜62%。不成立ならBTC再急落リスクあり |
| ③ HYPE ETF上場ラッシュでATH更新 重要度:⭐⭐ | 21SharesとBitwiseのETF上場でETF資金6,000万ドル超流入、5/21にATH 62.14ドル更新 |
今日はイラン和平合意の「報道→反論」がマーケット最大のテーマになりました。金曜に74,000ドル台まで急落したBTCが合意報道で77,000ドルまで戻す一方、イラン側の否定で確定には至っておらず、Polymarketの成立確率も56〜62%と半々に近い状況です。週明けに正式発表があればリスクオン加速、不成立ならBTC再急落の両面シナリオを頭に入れておきたいところ。HYPEはETF上場ラッシュで存在感を増しており、BTC低迷の中でDeFi・L1セクターの強さが際立っています。
また明日もまとめます!
※当サイトの記事は情報提供を目的としており、投資を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いいたします。


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