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イラン外相、ホルムズ海峡20%通行料に応酬・SBIがソラナ財団と戦略提携・トランプ氏がクラリティ法案可決を要請【仮想通貨ニュース 26/7/14】

仮想通貨ニュース2026年7月14日 仮想通貨ニュース
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こんにちは、ミー(@me_memechan)です!

今日はイラン情勢の再燃、SBIの新提携、クラリティ法案の動きとニュースが盛りだくさんの一日です。BTCは62,500ドル前後で値動きが荒くなっており、CPIやFRB議長証言も控えているため要注目です。

① イラン外相、トランプ氏の海峡封鎖再開に一言—「20%は高すぎる」

トランプ大統領が13日、イランへの海上封鎖再開と、ホルムズ海峡を通る船舶への20%の通行料徴収方針を発表しました。これに対しイランのアラグチ外相はXで「大統領は正しい、ただし20%は高すぎる」と皮肉交じりに応じ、緊張が再燃しています。原油高観測でリスクオフムードが強まり、BTC相場にも影響が及んでいます。

ミー
メモ

ホルムズ海峡とは?

中東の原油輸送における最重要ルートで、世界の原油輸送量の約2割がここを通過します。イランと湾岸諸国に挟まれた最も狭い部分は幅約34kmしかなく、封鎖や通行料の話が出るたびに原油価格と世界経済が敏感に反応します。
🛢️
このニュースのポイント
イラン×ホルムズ海峡×通行料
  • トランプ大統領が対イラン海上封鎖の再開と、ホルムズ海峡を通航する貨物への20%の対価徴収を表明
  • イランのアラグチ外相はXで「大統領は正しい」と皮肉りつつ「20%は高すぎる、我々はより公正に対応する」と反論
  • 原油の主要輸送路が再び緊張の的となり、原油高・リスクオフ懸念からBTCの値動きも荒くなっている
  • 米国はホルムズ海峡の「守護者」として役割を果たすと主張しており、事態はなお流動的
ケンケン
ケンケン

封鎖ってほんまに起きるん?前もこの手の話あった気がするけど

ミー
ミー

今回はトランプ氏自身が「通行料」を打ち出してきたんが新しいとこやね。原油高からのリスクオフでBTCにも波及しやすいから、しばらくは値動き荒れそうやわ

② SBIとソラナ財団が戦略提携—「SBIソラナ・グローバル」始動

SBIホールディングスがソラナ財団と戦略的提携を発表しました。子会社のSBI R3ジャパンは「SBIソラナ・グローバル」に社名変更予定で、円建てステーブルコインJPYSCの発行支援やRWAのトークン化、クロスボーダー決済基盤の構築などを進め、日本をアジアのオンチェーン金融拠点にする狙いです。

ミー
メモ

オンチェーン金融とは?

株式や債券、ステーブルコインといった金融資産の発行・売買・決済を、すべてブロックチェーン上で完結させる仕組みのことです。仲介業者を挟まずリアルタイムで取引できるのが特徴で、国境をまたぐ決済や資産運用のコストを大きく下げられると期待されています。
🇯🇵
このニュースのポイント
SBI×ソラナ財団 戦略提携
  • SBIホールディングスとソラナ財団が、日本発のオンチェーン金融市場の創出に向けた戦略提携を発表
  • 子会社SBI R3ジャパンは「SBIソラナ・グローバル」に社名変更予定。ソラナ財団が出資して参画する
  • 円建てステーブルコインJPYSCの発行・流通支援、社債やファンドなどのトークン化RWA支援、クロスボーダー決済基盤の構築を計画
  • SBIは長年リップルと組んできたが、ソラナへも本格進出。日本をアジアのオンチェーン金融ハブにする狙い
ミー
ミー

SBIって長年リップル推しやったのに、ソラナにも手を広げてきたんは意外な展開やね

ケンケン
ケンケン

リップルとソラナ、両方仲良くするってできるん?

ミー
ミー

ライバル関係というより、それぞれの強みを使い分ける感じやと思うで。SBIの本気度が伝わってくる動きやわ

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③ トランプ大統領、クラリティ法案の可決を上院に要請

トランプ大統領が13日、暗号資産の規制枠組みを定めるクラリティ法案の可決を上院に求めました。急死したグラム上院議員への追悼を絡めた投稿で、AIや暗号資産分野で中国に主導権を渡すべきでないと訴えています。ただ大統領自身の利益相反を巡る倫理条項が最大の争点として残っています。

ミー
メモ

クラリティ法案とは?

暗号資産が「証券」か「商品」かを連邦レベルで整理し、SECとCFTCのどちらが監督するかを明確にする米国の市場構造法案です。規制の不確実性が晴れることで、機関投資家がより参入しやすくなると業界からは歓迎されています。
🏛️
このニュースのポイント
クラリティ法案 上院可決要請
  • トランプ大統領がXで、急死したグラム上院議員を追悼する形でクラリティ法案の可決を上院に要請
  • クラリティ法案はSECとCFTCの監督権限を整理し、暗号資産の規制枠組みを定める市場構造法案
  • 下院は既に独自案を可決済み、上院の複数委員会も承認済みで、統合草案は今週にも公開の見通し
  • 最大の争点は政府高官の利益相反を防ぐ倫理条項。トランプ氏自身の暗号資産関連事業との兼ね合いが焦点に
ケンケン
ケンケン

これ可決されたらBTCとかどうなるんかな?

ミー
ミー

規制がはっきりする分、機関投資家が入りやすくなるって言われてるよ。ただ大統領本人の利益相反も絡んでて、すんなりとはいかんかもしれんね

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Day 74
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累計損益
+¥4,825(+48.25%)
ロング BTC×1.5倍|エントリー:$62,515|ストップ:$61,500
📝 今日の作戦メモ
昨日ストップにかかってノーポジやったけど、62,000ドル付近で下げ止まって反発してる動きを見て、62,515ドルで再度ロングを入れたよ。CPI・クラリティ法案・FRB議長証言と大きなイベントが重なる日やから、ストップは直近安値の下61,500ドルに置いて、レバレッジも控えめの1.5倍に抑えて様子を見るわ。イラン情勢の地政学リスクは引き続き警戒やね。
※これは仮想シミュレーショントレードです。実際の資産は使用していません。投資判断は自己責任でお願いします。

今日のまとめ

ニュース内容
イラン外相、ホルムズ海峡20%通行料に応酬
重要度:⭐⭐⭐
トランプ氏の海上封鎖再開・通行料要求にイラン外相が皮肉で反応、地政学リスク再燃
SBI×ソラナ財団が戦略提携
重要度:⭐⭐⭐
SBI R3ジャパンが「SBIソラナ・グローバル」に、日本発オンチェーン金融拠点目指す
トランプ氏、クラリティ法案可決を上院に要請
重要度:⭐⭐
グラム上院議員追悼を絡め要請、統合草案は今週公開の見通し

地政学リスクと国内提携ニュースが交錯する一日でした。CPIやFRB議長証言も控え、しばらくBTCの値動きは荒れそうな雰囲気やね。

また明日もまとめます! ※本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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