こんにちは、ミー(@me_memechan)です!
今日はFOMCの結果発表を控え、市場全体が神経質な展開になっています。一方でクラリティ法案への金融大手の支持表明や、国内企業の暗号資産取得など、規制・採用の両面で前進を感じるニュースも届きました。今日も一緒に整理していきましょう!
① ブラックロックがクラリティ法案を支持表明
資産運用大手ブラックロック(BlackRock)が7月28日、クラリティ法案(CLARITY法案)への支持を表明しました。同社CIOはポリティコへの書簡で、同法案を投資家保護と暗号資産規制の枠組み構築に向けた重要な一歩と評価。フランクリン・テンプルトンに続く大手金融機関の支持表明で、コインベースは8月3日の週の採決の可能性にも言及しています。

クラリティ法案とは?

- ブラックロックCIOがポリティコへの書簡でクラリティ法案を支持と表明(7/28)
- フランクリン・テンプルトンに続く大手資産運用会社の支持表明で、賛同の輪が拡大
- コインベースは8月3日の週の本会議採決の可能性に言及
- SEC委員長も「クラリティ法案は可決されると思う」と強気な姿勢を見せている

大手資産運用会社が次々と支持を表明してるのは、法案成立後を見据えて既に動き出してる証拠やと思うよ。8月3日の週の採決に向けて、いよいよ現実味が出てきたんちゃうかな。
② イオレがHYPE取得 — 国内上場企業で初事例
東証グロース上場のイオレは7月29日、暗号資産HYPE(ハイパーリキッド)を7月28日付で約1000万円分取得し、約1078枚を保有したと発表しました。国内上場企業によるHYPE取得公表は今回が初の事例で、AIが自動売買を行う自律型エージェント取引との親和性を理由に挙げています。8月末までに複数回に分けて購入総額を1億円とする予定です。

HYPEとは?

- 東証グロース上場のイオレがHYPE約1000万円分(約1078枚)を取得したと7/29発表
- 国内上場企業によるHYPE取得の公表は今回が初の事例
- 8月末までに複数回購入を重ね、購入総額1億円を目指す方針
- AIによる自律型エージェント取引との親和性を取得理由の一つに挙げている

ビットコインちゃう銘柄を上場企業が買うのって珍しくない?

まだ珍しい方やね。BTC以外の個別トークンを財務戦略として買う企業はまだ少ないから、こういう事例が増えると国内の分散保有の流れも進みそうやわ。
③ FOMC結果発表を今夜に控え、BTCは神経質な展開
FOMCの政策金利発表は日本時間今夜、米東部時間14時に予定されています。CME FedWatchでは利上げ確率が3割前後、Polymarketでは21%と機関により差が見られます。BTCは結果待ちのポジション調整から一時6万3,000ドル台まで軟化した後、6万4,000ドル台まで買い戻される場面も見られました。

FOMCとは?
- FOMCの政策金利発表は日本時間今夜(米東部時間14時)に予定
- CME FedWatchでは利上げ確率約3割、Polymarketでは21%と予測に差
- BTCは一時6万3,000ドル台まで軟化後、6万4,000ドル台まで買い戻される場面も
- 結果発表までは方向感を欠く展開が続く見通し

据え置き予想が優勢とはいえ、サプライズ利上げの警戒も残ってる局面やから、結果が出るまでは無理に動かない方が賢明やと思うよ。
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今日のまとめ
| ニュース | 内容 |
|---|---|
| ブラックロックがクラリティ法案支持 重要度:⭐⭐⭐ | 大手資産運用会社が相次いで法案支持を表明、8月採決観測強まる |
| イオレがHYPE取得、国内初事例 重要度:⭐⭐ | 東証グロース上場企業が暗号資産分散を開始、総額1億円まで買い増し予定 |
| FOMC結果発表を今夜に控える 重要度:⭐⭐⭐ | 利上げ確率3割前後、BTCは結果待ちで神経質な値動き |
クラリティ法案は大手金融の支持が続々と集まり8月採決への期待が高まる一方、FOMCの結果発表を控えBTCは方向感を欠く展開。国内では暗号資産への企業参入がじわじわ広がっています。
また明日もまとめます!
※これは仮想シミュレーショントレードです。実際の資産は使用していません。投資判断は自己責任でお願いします。


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