仮想通貨ICO案件ALIS(アリス)トークンとはなんぞや!?アリスの買い方

ここでは9月1日からICOが始まるALIS(アリス)トークンについて記載しています。ALISはどうやって購入するのか?ICOとは何か?ALIS(アリス)とはどんなプロジェクトでアリストークンとは投資や投機の対象になるのかも記載しているのでALISについて興味のある方はぜひ参考にしてください。仮想通貨やICO素人でも分かるように一から丁寧に説明していこうと思います。

ALIS(アリス)とは


ALIS(アリス)は、⽇本発のブロックチェーンを活用したソーシャルメディアプラットフォームをつくるプロジェクトです。

超簡略的に説明すると質の高い記事を書いた発信者と信頼できる情報や記事を見つけた読者にALISトークンを報酬として支払って、本当に質の高い信頼できるプラットフォームを作ろうという構想です。

大元はすでにサービスがリリースされているSTEEMというプラットフォームに感銘を受けたとされています。

この記事はALISがICOを実施した時の詳細ページです。現在のALISの詳細は下記の記事からご確認ください。

仮想通貨ALIS(アリス)の詳細を記載しています。ALISトークンの買い方や、ICOから上場後のチャートで見る価格の推移、ALISが購入でき...

アリスプロジェクトとは

アリスプロジェクトとは、ICO(下記で説明する)で調達した資金を元手に広告とかSEOという紛らわしいものを取っ払った新しいプラットフォーム(例えばアメーバブログのような土台)を作るということになると思います。

重要ポイント其の壱「検索エンジンを気にするのはやめよう」

私もこの仮想通貨のブログは始めたばかりですが、他にも過去に何個かブログを運営していました。そこにはやはりまずはSEOという概念がつきまといGoogle様のお膝元でグーグル様に気に入られるように嫌われないようにを常に意識して記事を書いていました。

また世の中にはとても良い情報が記載されている記事でも検索エンジン(SEO)のせいで、埋もれてしまっている記事はたくさんあります。また、詐欺まがいのアホみたいな悪い記事でも検索エンジンに好まれれば上位に位置付けることができます。その良い記事、悪い記事を判断するのはあくまでグーグルの検索エンジンです。

そんな「検索エンジン(SEO)を気にするのはやめましょう」というのがALISプロジェクトの重要ポイント其の壱です。

良い記事を検索上位にするのはあくまで実際の読み手であるユーザーで、プログラムや検索エンジンではありません。

重要ポイント其の弐「広告をやめよう」

また当然のように広告やアフィリエイトも記事内には入っています。読み手側からすると広告は「うっとうしい」以外の何物でもないと思います。

私はYouTubeはやっていませんが、YouTubeの広告がうっとうしいと思わない方はいないと思います。

そんなうっとうしい広告をなくして読み手のストレスを少なくするということは、ユーザー目線では本当に素晴らしいものだと感じました。

情報の発信側からすると「対価が何もない」のであれば当然のように情報や記事の質も落ちます。しかし良い記事や正しい情報にはALISアリストークンという対価が支払われます。そのため、今までの様に広告やアフィリエイト中心の記事を書く必要がなくなります。

心理!読み手はどれだけ広告を避けたいのか

広告をなくすということは極めてシンプルかつ画期的で読み手のストレスを少なくするものだと思います。
グーグルアドセンスという広告では、その読者や訪問者にとって関連性の高い広告が出る仕組みになっています。ただしその広告が本当に訪問者や読者の役に立つものは1%もないと思います。しかし残念ながらほとんどのブログやYouTube等にはこのアドセンス広告が貼られています。

その広告がうっとうしいと思っている傾向が如実に現れているのが、スマホのアプリランキングです。

APP有料アプリのランキングベスト5以内に常にランクインしているのが「広告ブロック」のアプリです。

これは有料の金額を支払ってでもうっとうしい広告を取っ払いたいと思っているユーザーの想いがランキングとして現れているものだと思います。
ユーザー(読み手)は常に広告をなくしてほしいと思っているというこは火を見るよりも明らかですね。

ここまでのまとめ

ここまでのALISプロジェクトの要因をまとめると、下記のように解釈できます。実際にホワイトペーパーにも記載いていることですが、。

・書き手や情報発信者はALISトークンという報酬を得るためにより良い情報を発信する。
・情報の読み手は良い情報や記事に対して評価をすることによって、ALISトークンの報酬が発生する。

よりALISトークンの報酬を得れば得るほどより良質な記事を⽣み出すもしくはより良質な記事を発掘するインセンティブが働き、更に良質な記事が集まるというグッドスパイラルを形成することができる。

ふむふむ。SEOや広告を取っ払ってはいますが人の欲(ALISトークンの報酬がほしいという欲)を双方に利用してグッドスパイラルを生み出そうという魂胆ですな。私も情報発信者としては何かしらの対価を頂ければ、もちろん力になります。また情報や記事を見て評価するだけでも報酬が得られるというのであれば、ALISにハマってしまってたくさんの記事を見てしまうかもしれません。なんかそういう意味でもマイニングに似ているような…

それはさて置きこのスタイルはシンプルですが非常に合理的ですね。

私個人の意見としてはこのALISプロジェクトはどこかのタイミングで爆発するような気がします。どのタイミングかは分かりませんが、日経新聞にALISが取り上げられる時かはたまたGoogleが認めた時か、もしくは日本で言えばmixi、さらにTwitterやFacebook、インスタグラムのように独自に爆発的に発展する可能性を秘めていると思います。

↑もちろん投資としての対象として見た時の見解ですが、ALISは短期ではなく長期で保有したいと思います。

ICOとは


「待って待ってALISプロジェクトやALISトークンは少し分かったけど、根本になっているICOって何?」と思っている方もいるかもしれませんので、ここではICOについておさらいしておきます。

ICOとは仮想通貨(暗号通貨)の用語で「Initial Coin Offering」の頭文字を取った略語です。
ICOはクラウドセールと呼ばれ、株式市場での株式上場IPOと同じような意味合いを持っています。

まぁ簡単に言ってしまうと、プロジェクトの開発や研究、運営をするための資金集め、調達方法です。

独自のトークンと呼ばれる仮想通貨を発行して、それに賛同して集まった資金でプロジェクトを進めようというものです。

仮想通貨のICOについては追々別の記事で記載したいと思います。

ALISトークンは儲かるの?

皆さんが一番気になるのは「ALISトークンは儲かるの?」「投資の対象となるのか?」だと思います。
正直言ってそれは分かりません。あくまでも投資、もしくは投機になるのでどこかのタイミングで頓挫するかもしれませんし、爆発的に伸びるかもしれません。

しかしホワイトペーパーを読む上では、明確に将来のビジョンが示されている事が分かります。毎年伸びている22.6兆円といわれる日本のメディアマーケットを足掛かりに後に世界や社会情勢まで視野に入れいてることはALISには伸びしろがかなりあると言えるのではないでしょうか。

私は上記でも述べていますが、短期ではなく、長期での投資対象としています。

長期とはどれぐらい?

長期といってもどれくらいの期間なの?と思われると思いますが、少なくとも3年はホールドしようと考えています。
その根拠は、ALISのホワイトペーパーで記されているALISトークンの3年後の価格のシュミレーションです。

・楽観的なシュミレーションによるとALISトークンは3年後に、10.26ドル
・保守的なシュミレーションによるとALISトークンは3年後に、3.02ドル
・悲観的なシュミレーションによるとALISトークンは3年後に、0.30ドル

これは3年後楽観的に考えると約十数倍になっていると計算されます。悲観的に見ても三年後には約2倍ほどでしょうか。※あくまでイーサリアムの現在の為替ベースで考えた結果。

もちろんこれはシュミレーションなので、この通り行くとは限りません。途中で価格や価値がゼロになる可能性も十分にあります。

ALISアリスの購入方法

-追記-
ALISのICOは既に終了しています。現在は、取引所に正式に上場していますので、取引所経由でALISトークンを購入することが可能です。

※下記の情報はALISのICO時の過去の情報です。現在は、公式サイトからはALISトークンは購入できません。

アリストークンはどこで買えるの?

ALISトークンはALISの公式サイトから仮想通貨のEthereum(イーサリアム)で購入することができます。

ALISの公式サイトは下記

ALIS is Japan's First Social Media Using Blockchain Technology

イーサリアムは日本の取引所ではコインチェックビットフライヤーで購入することができます。

購入したイーサリアムはMyEtherWalletというウォレットに移して、そこからALISトークンを購入することができます。詳細は下記ページを参照ください。

2017/09/29 AM11:00にALISのtokensaleが終了しました。結果として、13,181ETH、4374人から参加いただくことができました!! ここまで到達できたのは、本当に皆様のご支援のおかげです。ありがとうございました。

ALISトークンを買うのであれば早く買った方がお得!?

ALISトークンは9月1日から4週に渡って購入することができますが、週によって価格が変動します。

・一週目で購入すると1ETHで2900ALISトークン
・二週目で購入すると1ETHで2600ALISトークン
・三週目で購入すると1ETHで2300ALISトークン
・四週目で購入すると1ETHで2000ALISトークン

ALISトークンの購入を考えている方は当然始めの週の方が少ないイーサで多くのALISトークンを入手することができるので、どうせ買うなら1週目での購入をおすすめします。

・NEO上でのトークンセールも計画されています。
・ETHの最低および最高調達量は、ETHの急激な価額変動が発生した場合変更される可能性がある。
・350万ドル(3.5億円)を集められなかった場合、すべてのEthereumトークンは返却されます。
・ICOの最高金額は3000万ドル(30億)に設定されています。

ALISのロードマップ

ALISではロードマップを公開しています。

Organize anything, together. Trello is a collaboration tool that organizes your projects into boards. In one glance, know what's being worked on, who's working ...

ALISは直近では海外の仮想通貨取引所Bittrexの上場の準備をしているようです。

またALISのリリース後1年以内に国内の取引所に上場予定となっています。

また3年の間にALIS上で複数の仮想通貨を使えるようにしたり、将来的にはALIS上で仕事を受注発注できるようにするということまでかなり先のビジョンまで明確になっています。全てがスムーズに行くとは思えませんが、全て遂行されたらALISトークンの価値がどれぐらいになっているのでしょうか!?かなり楽しみですね。

ALISトークンについてのまとめ

私はあくまでALISトークンを投資の対象と見ており3年スパンの長期ホールドで価値を持つトークンとにらんでいます。

同時にALISという日本発のプロジェクトを応援したい気持ちもあります。

そして私は資産家でもなんでもないので、投資できる金額は少ないですが、自身の判断で自信のできるだけの投資をALISにしようと思います。

これからもALISプロジェクトは長い目で見て応援したいと思います。随時新しい情報が入り次第更新していきますので宜しくお願いします!

ALISの日本語版のホワイトペーパーは下記から確認できます。ALISに興味がある方、特に投資対象としている方は隅々まで確認することをおすすめします。

ALISホワイトペーパー

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