COMSAコムサトークンの買い方と登録方法!コムサトークンの将来性は!?

ここでは日本のICO案件であるCOMSA(コムサ)トークンについて記載しています。COMSAの登録方法やコムサトークンの買い方、将来性も分析し、COMSAトークンを発行するテックビューロとザイフトークンについても説明してます。

COMSA(コムサ)とは


COMSA(コムサ)とはICOソリューションプラットフォームのことです。

わたくしミーがいつものように超簡略化してしまうとCOMSAとは「コムサトークンを使って日本のICOに参加しよう!」という感じです。※ICOにつていは後程全て説明します。

またここからは、少し難しい言葉や説明も入ってくるかもしれませんが、できるだけ誰でも分かるように噛み砕いて説明したいと思います。

まず初めに一言、皆々様にお伝えしたいことはCOMSA(コムサ)は皆さんが稼げる案件になっているということです。ここでは「怪しい~」と思っていただいて結構です。後程そこに関してもしっかりと説明しますので。

追記情報11月29日
COMSAのICOトークンセールは既に終了しています。
CMSトークンの受け取り方については下記の記事を参照してください。

ICOプラットフォームのCOMSA(コムサ)のCMSトークンの受け取りの受付が開始されました。ここではCMSの買い方や受け取り方(MosaicとERC20)、上場後の購入方法、最新チャートなど詳しく解説しています。

COMSA(コムサ)の運営元は

COMSA(コムサ)の概要ですが、コムサはテックビューロ株式会社が運営します。テックビューロ社とは日本の仮想通貨取引所の「Zaif」を運営している会社です。
COMSA(コムサ)のICOに本格的に投資するためにはZaifの取引所でアカウントを作成しておかないと参加できなと思われますので、まずはZaifでのアカウント作成をおすすめします。

※コムサが稼げる案件であるということとZaifのアカウント作成は今のところ関係ありませんが、後程Zaifのアカウントが必要になると思われます。
Zaifは日本の取引所でアカウント作成も無料で簡単に作ることが可能です。Zaif(ザイフ)のアカウント作成方法は下記で解説しています。

仮想通貨取引所のzaif(ザイフ)のアカウント作成方法(登録方法)の詳細を記載しています。またzaifの特徴や各種手数料の比較や免許証などでの本人確認の詳細や、zaifで取扱いしている仮想通貨の一覧も掲載しています。zaifの一番の特徴はネムXEMとモナコインMONAが買える取引所ということです。

テックビューロ株式会社の概要

ところでCOMSAをはじめ取引所のZaifを運営するテックビューロ社とはどんな会社なのでしょうか。
Zaifは国内の仮想通貨取引高はコインチェック、ビットフライヤーに次第三位の取引所です。またZaifでは、「ザイフトークン」という独自のトークン(仮想通貨)も発行し、COMSAとの連携を深めています。ザイフトークンはCOMSAとの連携騒動で価格が乱高下しておりましたが、正式にCOMSAで使えるトークン(さらに特典付き)と発表されザイフトークンの価格は現段階ではレンジ相場に近い上昇トレンドにあるといえます。(※ザイフトークンの価格が安定もしくは上昇していきているよということです。)

ザイフトークンでコムサトークンを購入した際の特典については下記の公式ページを参照してください。

この度、Zaifご利用者様にむけて、COMSAトークンセールへの特典についての現時点での予定と概要を取り纏めましたのでお知らせ致します。

テックビューロ社ってどんな会社?

テックビューロ社って↓こんな会社です。

テックビューロ株式会社
設立:2014年6月16日
資本金:8億3,013万円(資本準備金含む)
代表取締役:朝山貴生

業務内容:テックビューロ – the Crypto-Fintech Lab.
暗号通貨とそこから生まれたブロックチェーン技術。それらを活用し御社をサポートするテクノロジーラボです。
ビットコインなどの暗号通貨を取り扱う為替APIから取引所、ブロックチェーン技術開発までを承っております。
日本とシリコンバレーのテクノロジービジネス経験者チームが、御社とフィンテックの融合をお手伝いします。
ブロックチェーン基板プラットフォーム「mijin」と暗号通貨サービス総合ブランド「Zaif」を是非ご利用ください。

ICOとは


テックビューロ社や取引所のZaifについて少し分かったところで、「ICOとは何か?」ということから説明したいと思います。
ICOとはイニシャル・コイン・オファリングの略で企業やプロジェクトが株式のようなトークン(仮想通貨)を新たに発行して資金調達を行うことを指します。

ICOとIPOの違い

株式では会社を上場することをIPO(イニシャル・パブリック・オファリング)といいますが、そのP「オファリング」をC「コイン」に替えたものです。認識としては株式の上場とほぼ一緒です。
しかし企業がIPOをするにあたっては、たくさんの財務上の壁や法的な壁など越えなくてはいけない高い山がそびえたっています。もちろんIPOにはそれだけの価値のある事ですが、良いプロジェクトがあるのに時間や費用がなければ、プロジェクトを遂行することができません。しかしICOでは法的な処置がまだ整っていないということもあり、良いプロジェクトがあれば、先にICOを行い資金を調達することが可能となっています。アメリカでは30秒で35億円もの大金が集まったことからICOが一気に注目を集めました。

またICOは簡単にできてしまうため海外では実体がない詐欺まがいのICO案件がたくさん存在します。

仮想通貨法の名のもとにCOMSAが誕生

また日本では世界に先駆けて仮想通貨法(改正資金決済法)が成立しました。仮想通貨法の説明については、また脱線してしまうので、ここでは避けたいと思います。その仮想通貨法の名のもとにできたのがICOソリューションプラットフォーム「COMSA コムサ」になります。

海外のICOには要注意!

海外でもICOが盛んに行われていますが、まったく中身のないスキャム(詐欺)のICOがたくさん乱立しています。ICOで購入したトークンが上場すると何百倍もの価格になるものもありますが、ホワイトペーパーを作成して、それっぽい人物を紹介してICOを行って資金だけ集めて逃げるというケースもよくあります。

海外のICOに参加する際は本当に、中身のあるプロジェクトなのか、信用する人物が関わっているのかを見極める必要があります。

COMSA(コムサ)の仕組み

COMSAはどうゆう仕組みかというと、まずはCOMSA(コムサ)自身がコムサのプラットフォームを運営するにあたってコムサトークン(仮想通貨)というものを発行します。
コムサトークンでもICOを使って(コムサトークンを販売して)資金調達をします。

少しややこしいかもしれませんが、「日本でICOに参加するにはコムサトークンが必要だよ」ということです。

COMSA(コムサ)の登録方法

COMSA(コムサ)は8月3日から事前登録が可能となっています。
事前登録は現段階で仮想通貨を持っていなくても誰でも登録できるようになっています。

私も仮想通貨を購入する前にコムサの事前登録だけは先に済ませておきました。※個人情報の入力も必要なし、必要なのはメールアドレスのみです。事前登録は一瞬で終わります。

COMSA(コムサ)の事前登録は下記公式ページから可能です。

実ビジネスのブロックチェーン導入を支援するICOソリューション

COMSA(コムサ)は10月2日から始動

肝心のCOMSA(コムサ)自体の始動は10月2日から始まります。コムサトークンをトークンセール期間中に購入するには、事前登録が必要になり、ビットコイン・イーサリアム・ネム・ザイフトークンのいずれかの暗号通貨が必要になります。

またCOMSAトークンの上場後の取引所はおそらくZaifが主体となると思います。

COMSAトークンの買い方

コムサトークンの買い方は、以下のCOMS公式ページもしくは、事前登録ページから購入することが可能となっています。

COMSAは実ビジネスのブロックチェーン導入を支援するICOソリューションです。

大切な事なので何回も記載しますが、トークンセールでCOMSAトークンを購入するには事前登録が必要になります。
COMSAの事前登録は一瞬で完了するので、COMSAに興味がある方は、事前登録だけでも済ませておくことをお勧めします。

⇒ COMSA(コムサ)の事前登録はコチラから

追記情報
以前は事前登録が必要とされていましたが、10月2日以降でもCOMSAの登録フォームからアカウントの登録が可能で、COMSAトークンを購入できるようになっていました。

COMSAトークンの価格はいくら?

COMSAトークンセール(事前登録している投資家に向けての販売)では1USD相当の購入に対して1COMSAトークンを取得できるとのことで、1USDは1ドルのことなので、円相場で換算すると1COMSAトークンの価値は約110円となります。

COMSAトークンセールの期間は、10月2日の14:00時からスタートして、翌月の11月6日14:00時にクローズします。

COMSAのICO

COMSAを使ったICO案件は既に2件決まっています。11月中旬に東証二部上場企業の「プレミアムウォーターホールディングス」。もう一件は11月下旬にCAMPFIREがICOを予定しています。※COMSA上で行われるCAMPFIREのICOはなくなりました。

またそれ以降も当然ながらICO案件は出てきますが、COMSAトークンの保有者に対しては、今後のICO案件において特別なクローズドのプレセールへ招待される特権が付与される予定となっています。

「今後のICO案件において特別なクローズドのプレセールへ招待される」これは先行者利益としてとてつもない特典となっているのではないでしょうか。

COMSA(コムサ)の発行数

COMSA(コムサ)の総発行数は特殊な決め方によって設定されています。
COMSA(コムサ)のプレセールの時点では総発行数の上限数は決まっていません。

COMSAの発行数は、トークンセール終了時にトークンセール参加者分と同数のトークンを足した数を以て、総発行数はそこでロックされます。
例えるなら、申し込みで100という数が集まった場合は、もう100が追加発行され合計で200のコムサトークンが発行されます。

COMSA(コムサ)は紹介するとボーナスがもらえる!?

ここで最も重要なことはCOMSA(コムサ)は事前登録を紹介すると、その5%が紹介料として貰えるということです。
要は、COMSA(コムサ)に事前登録してTwitterやFacebookや他の拡散できるメディアで紹介するだけで、実際にCOMSA(コムサ)を購入しなくても紹介料が貰えるということになります。

下記の私の紹介ページから登録して頂きたいのは本望ですが、その紹介料欲しさにブログを運営したり記事を書いているわけではありません。なので、ご自身で調べて納得した段階でCOMSA(コムサ)に登録するのもいいかとは思います。

⇒ COMSA(コムサ)の事前登録はコチラから

COMSA(コムサ)の安全性

ここで「COMSA(コムサ)って案件怪しくない?」と思われる方が多いと思いますので、その安全性について記載したいと思います。

まず、COMSA(コムサ)は日本経済新聞や各メディアなどでも取り上げられています。また株式上場の時にもよく言われることですが、会社を見るときはその会社の経営陣を見よと言われています。そしてこのコムサに関わる人物がかなり豪華です。上場している大企業の役員が何人も関わっています。

COMSAに関わる著名人(一部)

インフォテリア:代表取締役社長 平野 洋一郎
マネーパートナーズグループ:広報・新規事業推進室長 西村 依希子
フィスコ:代表取締役社長 狩野 仁志
カイカ:CEO兼代表取締役会長 八木 隆二
オウケイウェイヴ:代表取締役社 兼元 謙任
さくらインターネット:代表取締役社長 田中 邦裕
メタップス:佐藤 航陽

これだけの豪華なメンバーがICO協議会員で今後のICOや同業界についての協議を行っています。上場している企業の役員は下手なことは絶対にできないので、そういう意味ではCOMSA(コムサ)はとても安心できるプロジェクトだと考えられます。

COMSA(コムサ)に注目する理由

私がCOMSA(コムサ)に注目する理由として、先日の中国でICOが禁止されたことに由来します。

9月4日にビットコイン含む仮想通貨(暗号通貨)全体の価格が大暴落しました。仮想通貨の価格が下落した原因は中国政府並びに韓国政府がICOの規制を発表したものが原因だということが分かりました。中国と韓国では詐欺まがいのICOが非常に多く問答無用で企業、個人ともにICOを全面的に禁止するICO禁止令を敷いた形になります。

中国でICOが禁止されたことにより、日本でより安全なICOであるに世界からCOMSA(コムサ)に注目が集まるのはお分かりになると思います。
またアメリカやシンガポールでもICOの規制がかかっているので、ICOに興味のある世界の投資かはより安全な日本のICOであるコムサに参入するのではないでしょうか。日本の仮想通貨法の法的根拠を得たCOMSA(コムサ)は世界から見るととても安全なものに見えることは安易に想像できます。

その日本発のICOに参加するにはCOMSA(コムサ)トークンが必要。→コムサトークンの需要は世界中から集まる。→コムサトークンの総発行数はビットコインと同様にロックされている。→需要と供給のバランスでコムサトークンが急騰する!?という風に考えられるのが妥当だと思います。

COMSA(コムサ)トークンの注意点

前述ではCOMSA(コムサ)トークンの価値が上がるのではないかと述べさせていただきましたが、少し注意したい点があります。
まずコムサのICO案件に参加するには、全てコムサトークンが必要ということです。これは上記で述べた需要と供給のバランスで、価格の変動で利益を得ることができます。しかし、根本的にはコムサトークンは投資の対象として作られていないということです。

ここは、私個人の憶測ですが、コムサトークンが作られたのは、ビットコインやイーサリアムなどのボラティリティ(相場・価格の変動)を抑えるために、コムサトークンを間に挟んでICOに参加しましょうという名目で作られてる可能性が高いということです。

どうゆうことかと説明すると、ビットコインやイーサリアムは日々相場が変動します。例えば今日は1BTCが日本円で1万円だったのに、明日には5,000円になっている、はたまた2万円になっているということが起こりえるということです。※そういった相場の変動をボラティリティといいます。

そんなボラティリティが安定しない暗号通貨でICOに参加するより、コムサトークンという(一定の価値になるもの)を間にかませてICOに参加しましょうという名目でコムサトークンが作られとすれば、、、。ということです。

ボラティリティの問題についてはCOMSAのホワイトペーパーに記載されています。

⇒ COMSA公式ページ

またCOMSAトークンは現段階では日本のICOに参加するための参加権のようなものです。COMSAトークンが上場して取引できることは想像に難くないですが、COMSAトークンを売買することで損益を出せるとは今の所どこにも記載されていません。その点にもご注意下さい。

COMSA(コムサ)トークンって投資の対象!?

上記のことを踏まえた上でも私はCOMSA(コムサ)トークンは投資対象だと考えます。そう考えるようになったのはやはり、中国でICOが禁止されたことで日本のICOが注目されるのではないかという観点からです。

中国の投資家たちは自国の法定通貨である人民元に信頼を置いていません。そのために、仮想通貨(暗号通貨)やICOなどに人民元をつぎ込んでいましたが、ICOが一方的に禁止となった今は、日本の仮想通貨法から守られているCOMSAのICOに注目するのではないでしょうか。大きな中国マネーがCOMSAに投入されると世界から注目を集めることになると思います。COMSAはボラティリティの問題を定義していますが、それ以上に需要と供給の需要が勝りコムサトークンの価値が上がるのではないでしょうか。

COMSA(コムサ)の将来性についてまとめ

私は、COMSAの将来性は非常に明るいと思います。その根拠は、COMSAが今まで暗号通貨と馴染みのない企業でもCOMSAを通じてICOが可能になり、本来表舞台に立てなかった良いプロジェクトや企業の架け橋となりうる存在になるのではないかと思うからです。そういった意味ではCOMSAの可能性は無限大に広がっていると考えています。

また最後になりましたが、私の乏しいリテラシー(読解力)と文章力では、今の所この記事が限界です。。なるべく分かりやすくと努めましたが、どうしても分かりづらいと所もあったと思います。申し訳ございません。。

なのでCOMSAに関しては、これからも情報を集めて、日々新しい情報が入ればページを更新改良していきたいと思います。

⇒ COMSA公式ウェブサイト

⇒ COMSAロードマップ

⇒ COMSA公式コミュニティTelegram

10月20日追記更新

comsa-追記
10月20日時点で、COMSAは約、8400万USD相当を集めています。日本円で換算すると、94億8900万円です。…集まった資金が全てではありませんが、それだけCOMSAに世界中から期待が集まっているということです。

また、当初予定されていた、CAMPFIREのICOはなくなりましたが、代わりに、メタップスの時間取引所「タイムバンク」がテックビューロの「COMSA」でICOの実施を検討開始しているようです。まだまだ上場企業がCOMSA上でICOを検討しているということで、今後の発表に注目です。

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