こんにちは、ミー(@me_memechan)です!ちょっぴり事情があり、お久しぶりの更新になります。できる限り、更新は続けます!!
ビットコインは再び8万ドル前後まで下がり、米FOMCを前に方向感を探っています。今回は、GMOの取引サーバーを狙ったサイバー攻撃と、英アビバがXRP Ledgerで始めたトークン化ファンドも初心者向けに整理します。
① BTCは8万ドル攻防—FOMCで次の方向が決まる?

Bitcoin holds near $80,000 as oil retreats and the Fed decision looms
BTCは一時約7万9,300ドルまで下落。8万ドルの節目を挟み、FOMC前の神経質な値動きが続いています。
BTCは一時約7万9,300ドルまで下落し、その後も8万ドル前後で推移しています。米現物ETFは2日間で約7.72億ドルの流出となり、FOMC前のリスク回避も重なりました。市場は金利据え置きを約90%織り込んでいますが、12月の追加利上げを示す発言が出れば再下落、警戒が弱まれば買い戻しにつながる可能性があります。

FOMC
- BTCは一時約7万9,300ドルまで下落
- 米現物ETFは2日間で約7.72億ドル流出
- FOMCでは金利据え置き予想が優勢
- 8万ドル維持と今後の利上げ示唆が焦点

金利が据え置きなら、BTCはすぐ上がると考えてええの?8万ドルは底になるんかな?

据え置き自体はほぼ予想されてるから、それだけで上がるとは限らへんよ。大事なのは次の利上げについて何を言うかやね。8万ドルを守れるか確認するまでは、急な上下に備えて無理なレバレッジは避けたいね。
② GMOの取引サーバーが攻撃被害—80億円要求と損失補償

〖重要〗「お名前.com デスクトップクラウド」への不正アクセスに関する現在の対応について(第8報)
取引に使われるクラウドが攻撃され、不正取引や約80億円の要求が発生。GMOは損失補償を表明しています。
GMOインターネットの「お名前.com デスクトップクラウド」が攻撃され、利用者の金融口座で身に覚えのない取引が確認されました。攻撃者は約80億円を要求し、GMOは拒否。不正取引による実現損失を補償する方針です。現時点でGMOコイン本体への侵入は確認されていませんが、自動売買やAPIを使う人は認証情報の見直しが必要です。

自動売買クラウド
- 取引に使われるクラウド環境が不正アクセス被害
- 攻撃者は約80億円を要求、GMOは支払いを拒否
- 確認された不正取引の実現損失は補償方針
- 自動売買・API利用者は認証情報を再確認

GMOコインから仮想通貨が流出したと確認された事件ではないよ。ただ、自動売買用サーバーにAPIキーやパスワードを保存している人は要注意やね。使ってないキーは削除して、出金権限を外し、パスキーや二段階認証も見直しておこう。
③ アビバが4兆円規模ファンドにXRPL版—まず5,000万ポンド投入

Aviva Investors expands its tokenised offering with the launch of a Sterling Liquidity Fund tokenised share class
約220億ポンド規模の既存ファンドに、XRP Ledgerで管理する新しい持分クラスが追加されました。
英アビバ・インベスターズは、約220億ポンド規模のポンド建て流動性ファンドに、XRP Ledger上で管理する新しい持分クラスを追加しました。最初の投入額は5,000万ポンドで、全資産がオンチェーン化されたわけではありません。大手運用会社が既存の規制商品にブロックチェーンの入口を加えた点が重要です。

トークン化持分
- 約220億ポンド規模の既存ファンドにXRPL版を追加
- 新しい持分クラスへの初期投資は5,000万ポンド
- 既存の規制や資産管理を維持するデジタルツイン方式
- XRP価格の直接的な上昇を保証する材料ではない

4兆円分が一気にXRPLへ移ったわけではなく、最初は5,000万ポンドやね。それでも大手運用会社が実際の商品で使い始めた意味は大きいよ。ただし、これだけでXRP価格が上がると決めつけるのは避けたいね。
今日のまとめ
| ニュース | 内容 |
|---|---|
| BTCが8万ドル攻防 重要度:⭐⭐⭐⭐⭐ | FOMCを前にETF流出と警戒売りが重なり、8万ドルを守れるかが焦点です。 |
| GMOサーバー攻撃 重要度:⭐⭐⭐⭐ | 取引用クラウドで不正取引が発生。利用者はAPIや認証情報の見直しが必要です。 |
| アビバがXRPL採用 重要度:⭐⭐⭐ | 大手運用会社が既存ファンドにXRPL版を追加し、5,000万ポンドを投入しました。 |
BTCは重要な8万ドル付近でFOMCを迎えます。短期価格への警戒に加え、GMOの事例をきっかけに自動売買環境の安全性を見直しつつ、XRPLで進む金融商品のトークン化も確認しておきたいですね。
※本記事は2026年10月27日時点の情報をもとにまとめています。価格や規制動向は変動する可能性があるため、投資判断はご自身の責任でお願いします。


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