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SBIが国内初の信託型円ステーブルコインJPYSCを今週発行・チェーンリンクが欧州・韓国47行超と即時FX決済計画【仮想通貨ニュース 26/6/24】

仮想通貨ニュース2026年6月24日 仮想通貨ニュース
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こんにちは、ミー(@me_memechan)です!

今日は日本発の大きなニュースからスタートです。SBIホールディングスが金融庁の承認を受け、国内初となる信託型の円ステーブルコイン「JPYSC」を今週中に発行予定と報じられました。そしてチェーンリンクが欧州・韓国の47行以上と組んで、FX決済を即時化するProject Pangeaを昨日発表しています。BTCは株安とFedの引き締め姿勢を重しに6万2000ドル台での推移が続いています。

① SBIが国内初の信託型円ステーブルコインJPYSCを今週発行へ — 金融庁が承認

SBIホールディングスが金融庁の承認を受け、円ペッグの信託型ステーブルコイン「JPYSC」を今週中に発行する方針です。発行体はSBI新生信託銀行、流通はSBI VC Trade、技術開発はStartale Groupが担当します。信託型は送金上限のない「第三種電子決済手段」に分類され、企業間の大口決済や国際送金での活用が想定されています。

ミー
メモ

信託型ステーブルコインとは?

発行体が円の現金を信託銀行に預け、その信託受益権をトークンとして発行する仕組みです。JPYC(資金移動業型)の1回100万円の送金上限がなく、準備金の最大50%を国債で運用できるため、企業用途に向いています。
🏦
このニュースのポイント
SBI×円SC×国内初
  • 金融庁が承認した国内初の信託型円ステーブルコイン。3メガ銀共同SCに先行して実用化へ
  • 発行:SBI新生信託銀行 / 流通:SBI VC Trade / 技術:Startale Group(Astar Network運営)の3社体制
  • 送金上限なし・準備金の最大50%を国債で運用可能という信託型の強みを活かし、法人・機関向けに設計
  • JPYCなど既存ステーブルコインとの差別化点は規制の堅牢さ。JPYSCは信託法に基づく資産保護と法的償還権を持つ
  • SBIはXRPやRLUSDとのエコシステム連携も視野に入れており、国内デジタル決済インフラの中核を担う可能性がある
ミー
ミー

SBIが国内初ってのは、ほんまに大きな一歩やと思う。3メガ銀の共同SCもあるけど、まだ準備段階。SBIが先に動いて「信託型はこう使う」っていう実績を作ることで、市場全体のスタンダードを引っ張ってくる形になるんよね。

ケンケン
ケンケン

JPYSCが出たらJPYCはどうなるん?

ミー
ミー

すぐに競合するわけじゃないと思うわ。JPYCは個人・小口向けで先行者ブランドがある。JPYSCは法人・大口向けやから、使い分けが起きる形になりそう。ただSBIのグループ力は圧倒的やから、長期では厳しい戦いになるよね。

② チェーンリンクが欧州・韓国47行超とProject Pangea始動 — EUR・KRW外為決済を48時間から即時化へ

6月23日、Chainlink(チェーンリンク)がProject Pangeaを発表しました。欧州37行(Qivalisコンソーシアム)と韓国10行超(UniKA)の合計47行以上が参加し、EUR・KRWステーブルコインの即時アトミックスワップを目指すプロジェクトです。現在48時間かかるFX決済をT+0(即時)に短縮することが目標で、年間1,500億ドル規模の欧州・韓国間貿易回廊が主な対象となります。既存のSwift・ISO 20022インフラをそのまま活用できる設計で、12ヶ月以内の実取引開始を目指しています。

ミー
メモ

アトミックスワップとは?

取引の両サイド(例:EURステーブルコインとKRWステーブルコイン)が同時に決済されるか、どちらも決済されないかを保証する仕組みです。片方だけ決済されるリスク(カウンターパーティリスク)をゼロにできます。
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このニュースのポイント
Chainlink×銀行×FX即時決済
  • 欧州37行+韓国10行超の合計50行以上・総AUM10兆ドル超が参加する大型コンソーシアム
  • 目標はFX決済をT+2(48時間)からT+0(即時)へ短縮。年間1,500億ドル規模の欧韓貿易回廊を対象
  • ChainlinkのCCIP・Data Streams・CREを活用し、既存のSwift/ISO 20022システムを変えずにブロックチェーンと接続
  • 「POCではなく本物のインフラを作る」とChainlink幹部が明言。12ヶ月以内の実取引開始が目標
  • ⚠️ 現時点はフレームワーク構築フェーズ。実際の取引開始は規制環境が整った後
ミー
ミー

47行超・AUM10兆ドルで、FX市場そのものを変えようとしてるプロジェクトやわ。Chainlinkって「オラクル屋さん」のイメージが強いけど、もう金融インフラの中枢に食い込んでる感じやな。

③ BTCが6万2000ドル台で推移 — 米テック株安がKOSPI約10%暴落・日経を直撃しリスクオフ連鎖

6月23日、GoogleがAI主要人材を失ったとの報道をきっかけに米テック株が急落。その売りが韓国の半導体大型株(サムスン、SKハイニックス)に波及し、KOSPIが前日比約10%下落・過去最大の下落幅を記録しました。サーキットブレーカーが発動され、時価総額約78兆円が一日で消失。この連鎖が日経平均にも飛び火し、世界的なリスクオフムードが仮想通貨市場を直撃した形です。BTCは6万2554ドル(6/24終値)で推移し、6万2000ドルのサポートラインを意識した展開が続いています。BofAの年内3回利上げ予測やFedのタカ派姿勢も重なり、BTC ETFも継続的な流出傾向が見られます。

ミー
メモ

リスクオフとは?

株や仮想通貨などリスク資産を売って、円や国債など安全資産に資金を移す動きのことです。景気後退懸念や利上げ観測が高まると起きやすく、BTCも例外ではありません。
📉
このニュースのポイント
BTC×マクロ×株安連動
  • AI・半導体株の急落が日経・ナスダックを押し下げ、リスクオフの連鎖が仮想通貨市場にも波及
  • BofAの年内3回利上げ予測・Fedのタカ派姿勢が重なり、機関投資家のセンチメントが悪化
  • BTC ETFは継続的な流出傾向。6万2000ドルのサポートラインを守れるかが焦点
  • 韓国KOSPIが6/23に前日比約10%下落・過去最大の下落幅を記録。時価総額約78兆円が消失しサーキットブレーカーが発動。米テック株安→韓国半導体株→日経という連鎖の震源地に
  • イラン関連の地政学リスクは一部緩和したが、マクロ圧力が主役に。短期的な反発を阻む要因が揃っている
  • 一方で大局的にはSBIステーブルコイン・Chainlinkのような機関採用の加速は継続中で、長期の土台は崩れていない
ミー
ミー

株安でBTCが下がるのは「リスク資産売り」の典型的な動きやね。半導体株が下がったらBTCも道連れ、みたいな相関が強くなってきてるのを感じる。ただSBIステーブルコインとかChainlinkみたいな採用ニュースが同じ日に出てるのが面白くて、価格は下がってても裏側では着実にインフラが育ってるんよね。

💸 1万円→100万円チャレンジ|Day 55(6/24)

1万円→100万円チャレンジ
💰 1万円→100万円チャレンジ Day 55 · 6/24

元本

¥10,000

評価額

¥14,474

累計損益

+¥4,474 (+44.7%)

現在のポジション

ショート BTC × 1.5倍 |エントリー:6万2,929ドル |ストップ:6万4,500ドル

📝 今日の作戦メモ

半導体株の暴落が日経とBTCを巻き込んでリスクオフが続いてるから、ショートの向きはあってる感じがするわ。BofAの利上げ3回予測もあるし、マクロの重しはしばらく続きそう。6万2000ドルのサポートを割り込めばさらに利が乗ってくる。今日は慌てず継続でいくつもり。ストップ6万4,500ドルまでの距離もまだあるから、引っ張れるとこまで引っ張るよ。

※これは仮想シミュレーショントレードです。実際の資産は使用していません。投資判断は自己責任でお願いします。

ミー
ミー

ショートに転換したタイミングがちょうどよかったみたいで、小幅ながら利が乗ってきたね。株安の連鎖がBTCを引き続き下押しするなら、このポジション続けてみるわ。

今日のまとめ

ニュース内容
SBIがJPYSC発行へ・国内初の信託型円SC
重要度:⭐⭐⭐
金融庁が承認。信託型は送金上限なし・法人向け設計で、国内円ステーブルコイン競争が本格化。
Chainlink×47行超でProject Pangea
重要度:⭐⭐⭐
EUR・KRWのFX決済を48時間→即時化へ。AUM10兆ドル規模で「POCではなく本物のインフラ」と明言。
BTC6万2000ドル台・株安でリスクオフ続く
重要度:⭐⭐⭐
半導体株暴落・BofA利上げ予測が重なり短期は重い展開。ただし採用ニュースは着実に積み上がっている。

価格は下向きでも、ステーブルコインやFX決済インフラの整備は着実に進んでいます。今日のまとめでした。

また明日もまとめます!

※本記事は2026年6月24日時点の情報をもとにまとめています。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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