こんにちは、ミー(@me_memechan)です!
海外取引所の日本撤退、ハードウェアウォレットの脆弱性続報、そしてトランプ関連企業のBTC移動と、今日もセキュリティと規制まわりの動きが目立つ一日でした。BTCは6万2,500ドル台で軟調に推移しています。それでは今日もまとめていきます!
① ビットゲットが日本向けサービス終了へ、新規登録は即日停止
セーシェル拠点の海外取引所ビットゲットが8月3日、日本居住者向けサービスの終了を発表しました。同日から新規登録を停止し、2026年11月1日から段階的な機能制限、12月31日以降は残存ポジションが強制決済されます。金融庁からの無登録警告やアプリストアからの削除要請を受けた対応とみられ、海外大手取引所の日本撤退がまた一つ増えた形です。

海外取引所の日本撤退が続くのはなぜ?
- ビットゲットが8月3日、日本居住者向けサービスの終了を発表
- 同日から新規登録を停止、既存アカウントも段階的に制限へ
- 2026年11月1日から機能制限、12月31日以降は強制決済
- 金融庁の無登録警告・アプリストア削除要請が背景にあるとみられる

Bitget使ってる人、今すぐどうしたらいいん?

焦って売る必要はないけど、11月の制限が始まる前にポジション整理と出金の準備はしといた方が安心やわ。

② 【続報】コールドカード流出被害が1,367BTCへ拡大、4,585アドレスに
7月30日に発覚したハードウェアウォレット「コインカイト」製コールドカードの脆弱性被害が、3回の攻撃波を経て合計1,367BTC(約89億ドル、4,585アドレス)まで拡大しました。最新の第3波は小口分散型に手口が変化し、1件あたりの流出額は縮小する一方で被害範囲は広がっています。さらに第4波の可能性も指摘され、自己保管の安全性が改めて問われています。

なんで被害額が何度も増えるん?
- コールドカードの脆弱性被害が1,367BTC・4,585アドレスに拡大
- 3回の攻撃波を経て、手口は大口から小口分散型へ変化
- 原因は2021年3月のファームウェアによる乱数生成の不備
- さらなる第4波の可能性も指摘され、被害は現在進行形

2021年のファームウェアで作った鍵、まだ移してない人はほんまに急いだ方がええよ。
③ トランプ・メディア、BTC2,628枚をクリプト・ドットコムへ移動
トランプ大統領が大株主を務めるトランプ・メディアが8月2日、保有ビットコイン2,628枚(約1億6,500万ドル)をクリプト・ドットコムへ送金したことが確認されました。同社は「売却ではない」と説明していますが、直近9カ月で3回目の大規模移動となり、残存保有は転換社債の担保額とほぼ一致する水準まで縮小しています。

取引所への移動=売却ってこと?
- トランプ・メディアがBTC2,628枚(約1.65億ドル)を取引所へ送金
- 直近9カ月で3回目の大規模移動、累計約7,281枚を移動済み
- 残存保有は約4,261枚、転換社債の担保額とほぼ一致
- 売却かどうかは未確認、次期四半期報告書で判明する見通し

これって売ってなかったらセーフなん?

担保に使ってるだけの可能性もあるから即アウトとは言えんけど、含み損の大きさは気になるとこやね。
💸 1万円→100万円チャレンジ|Day 92(8/3)
今日のまとめ
| ニュース | 内容 |
|---|---|
| ビットゲット日本撤退 重要度:⭐⭐⭐ | 新規登録即日停止、11月から制限、12月末に強制決済 |
| コールドカード続報 重要度:⭐⭐⭐ | 被害1,367BTCに拡大、4,585アドレスで第4波の懸念も |
| トランプメディアBTC移動 重要度:⭐⭐ | 2,628枚を取引所へ送金、売却か保管変更かは未確認 |
セキュリティと規制まわりの重いニュースが重なり、BTCは6万2,500ドル台で軟調に推移。自己保管や海外取引所利用のリスクが改めて意識される一日でした。
また明日もまとめます!



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