こんにちは、ミー(@me_memechan)です!
今日は本当に盛りだくさんな一日です!「イランがBTCで通行料を受け取る」という歴史的ニュースが出たと思ったら、同日に「ホルムズ海峡完全封鎖」宣言が飛び出すジェットコースター展開。さらにモルガン・スタンレーのBTC ETF上場、YouTubeのBitcoin.comチャネル削除と、話題が止まりません!
①【速報】イランが油送船の通行料をBTCで受け入れ→同日「ホルムズ海峡完全封鎖」宣言でBTCは乱高下
一つのニュースに「BTC採用の歴史的瞬間」と「地政学リスク最大化」が同時に詰まっているという、今日を象徴する出来事です。

ホルムズ海峡とBTCの関係は?
- Financial Timesが「イランが油送船の通行料(約1ドル/バレル相当)をビットコイン(または暗号資産)で受け入れている」と報道。制裁回避目的で、数秒でBTC決済が完了
- これは国家が実務決済でBTCを使う歴史的な瞬間として仮想通貨界隈に大きな衝撃を与えた
- しかし同日4/9朝、イランメディアが「ホルムズ海峡完全封鎖」を宣言。地政学リスクが一気に最大化
- トランプ大統領は「停戦合意を守らなければかつてないほど大規模で強力な攻撃を行う」と警告
- BTC価格は「国家採用」で上昇→「完全封鎖」でリスクオフと乱高下する荒れた展開

「国がBTCで決済する」って、数年前なら「SF映画の話」やったよね。それが実際に起きた。制裁下のイランが選んだのがBTCというのは、「政府に止められないお金」というBTCの本質的な価値を体現してる。ただ同日に封鎖宣言が出るという…

BTC採用はいいニュースなのに、なんで価格が上がらないの?

BTC採用は長期的にはポジティブやけど、「ホルムズ封鎖で原油高→世界経済不安→リスクオフ」のほうが短期的には強く効くんよ。ニュースの「質」と「市場への即時インパクト」は必ずしも一致しないのが仮想通貨あるあるやよ。
② モルガン・スタンレーの現物BTC ETF(MSBT)がNYSEで正式上場!手数料0.14%・初日3,400万ドル流入
昨日のUBSに続き、今日は世界有数の投資銀行モルガン・スタンレーが直接BTC ETFを引っ提げて登場です。

MSBTとは?
- モルガン・スタンレーが現物BTC ETF「MSBT」をNYSE Arcaに正式上場(4/8)
- 経費率(手数料)0.14%は現行BTC ETFの中でも史上最安クラス
- 初日の流入額は約3,400万ドル。Bloombergアナリストが「トップ1%クラスのスタート」と評価
- BlackRock(IBIT)・Fidelity(FBTC)に次ぐ大手金融機関参入で、BTC ETF市場の競争が本格化

モルガン・スタンレーって世界最大級の投資銀行やよね。そこが0.14%という格安手数料でBTC ETFを出してきたということは、「BTC ETFは本物の金融商品として定着した」という宣言に等しいよ。昨日のUBSといい、伝統金融の本格参入ラッシュが始まってる感がするよ。

手数料0.14%って安いの?

BlackRockのIBITは0.25%やから、それより安い。しかも初日に34億円相当が流入してるのはかなり好スタート。機関投資家がモルスタを通じてBTCを買いやすくなるということで、長期的にBTC価格の底上げにつながる材料やよ!
③ YouTubeがBitcoin.com公式チャネルを「有害で危険」として突然削除——10年超の教育コンテンツが消える
「言論の自由」と「プラットフォームのBTC検閲」という観点から、仮想通貨コミュニティで怒りが広がっています。
- YouTubeが2015年から続くBitcoin.com公式チャネルを「harmful and dangerous(有害で危険)」として完全削除
- 事前のストライク警告なし、異議申し立ても却下。チャネルの内容はBTC教育・ウォレット解説・客観ニュースが中心だった
- 皮肉なことにYouTube上には仮想通貨詐欺広告が今も多数放置されており、「本物の教育コンテンツを消して詐欺は放置」という批判が殺到
- 分散型SNS・ノンカストディアルプラットフォームの重要性を再認識させる事例として、コミュニティに衝撃が走っている
- ⚠️ ファクトチェック:Bitcoin.com公式Xが直接発表しており事実として確認。YouTube側の公式コメントは現時点で「harmful and dangerous」という通知のみで詳細不明

詐欺広告は野放しにしておいてBTC教育チャンネルを削除するって、もう意味わからんよね。こういうことが起きるたびに「中央集権型プラットフォームに依存するリスク」を痛感する。BTCの「検閲耐性」という価値がまたひとつ証明された出来事やよ。
④ 米財務長官が議会に暗号資産規制法案の可決を要請
CLARITY法案の審議が進む中で、行政側からも立法を急ぐよう動きが出てきました。
- 米財務長官が議会に対し、暗号資産規制法案の早期可決を正式に要請
- 「明確なルール整備が市場の安定と投資家保護につながる」という立場からの動き
- CLARITY法案の4月後半審議を前に、行政側が立法を後押しするシグナルとして市場に受け取られている
- 規制整備を急ぐ姿勢はBTC・仮想通貨市場にとって長期的なポジティブ材料

財務長官が「規制法案を通せ」と言うのは、逆に言えば「今は規制の空白があって困ってる」ということの裏返しやよ。CLARITY法案の審議が4月後半に迫ってる中で、行政側も急いで整備したいという意思表示やね。規制強化やなくて「ルール整備」として市場は好意的に反応してる。
💸 AIに1万円渡してみた|Day 30(4/9)
現在の評価額:10,098円(-143円 / -1.40%) 累計損益:+98円(+0.98%)
| 通貨 | 前日(4/8) | 本日(4/9) | 評価額 |
|---|---|---|---|
| BTC(6,131円分) | 約71,000ドル | 約69,500ドル | 5,999円 |
| DOGE(4,110円分) | 約0.09396ドル | 約0.09205ドル | 4,099円 |
🤖 AIの分析(Day 30・節目): ホルムズ海峡完全封鎖宣言によるリスクオフで昨日の上昇分を一部吐き出す展開。ただし累計はプラスを維持。イランの「BTC通行料受け入れ」は長期的に強気材料だが、地政学リスクが短期的に上値を押さえている。損切りライン(BTC:56,488ドル・DOGE:0.07564ドル)まで余裕あり。

Day 30の節目、累計プラスは維持やよ!ホルムズ封鎖で少し下がったけど、モルスタのETF上場や財務長官の発言など長期的な強気材料は積み上がってる。焦らずガチホ継続やね。

あんまり売買の動きはなかったけど1ヶ月続けてどう?

「何もしないことが正解」という場面がこんなに多いとは思わなかった(笑)。地政学で振り回されながらも、長期で見れば強気材料が確実に積み上がってる。来月も続けるよ!
→ 来月の結果もお楽しみに💰
⚠️ 仮想シミュレーションです。投資推奨ではありません。
今日のまとめ
| ニュース | 内容 |
|---|---|
| イランがBTC通行料受け入れ→完全封鎖宣言 | 国家のBTC実務採用という歴史的瞬間と地政学リスク最大化が同日に発生 |
| モルガン・スタンレーがBTC ETF上場(MSBT) | 手数料0.14%・初日3,400万ドル流入。大手金融機関参入ラッシュが加速 |
| YouTubeがBitcoin.comチャネルを削除 | 10年超の教育コンテンツが「有害」として突然削除。詐欺広告は放置という皮肉 |
| 米財務長官が規制法案の可決を議会に要請 | CLARITY法案審議を前に行政側も立法を後押し。長期的にはポジ材料 |
今日は「BTC採用の歴史的瞬間」と「地政学リスク最大化」が同時に起きるというカオスな一日でした。イラン情勢は引き続き最重要ウォッチポイントやよ!
また明日もまとめます!
※ 本記事は2026年4月9日時点の情報をもとにまとめています。投資判断はご自身の責任でお願いします。


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