こんにちは、ミー(@me_memechan)です!
今日のBTCは78,000ドル近辺を維持しています。BlackRockが1週間で9億ドルを買い続けていること、ただCLARITY法案はまたも延期と、強気材料と不透明感が同時に存在する一日です。整理していきましょう!
① BlackRockが過去1週間で9億ドル超のBTCを購入 — 78,000ドルを下支え
昨日の急騰後もBTCが78,000ドル近辺を維持できている背景がここにあります。

IBITとは?
- BlackRockのIBITを中心とするスポットBTC ETF全体で、直近1日あたり2億4,600万ドル、過去1週間で9億ドル超の純流入が発生
- BlackRock単独でも過去7日間で約9億ドルの積み増しが確認されており、機関投資家の買い支えが継続
- 地政学リスクや規制不透明感がある中でも流入が止まらず、BTC78,000ドル近辺を下支えする構造的な要因になっている
- ストラテジーの買い増し・ETF流入・BlackRockの積み増しと機関マネーが同時多発的に入ってきている状況

1週間で9億ドルって、毎日130億円以上が入ってきてる計算やよ。地政学リスクやCLARITY法案の遅れで短期は揺れても、機関はそれに関係なく淡々と買い続けてはるんよね。この「安定した買い手の存在」がBTCを以前より下がりにくくしてるよ。

BlackRockってそんなに買ってるんやね

しかも止まる気配がないんよ。個人投資家が「怖いから売ろう」と思う場面でも、機関は粛々と買い続ける。この非対称性がBTCの底堅さを作ってるんよ。
② CLARITY法案の上院採決が5月以降にずれ込む見通し — ステーブルコイン利回り問題が障壁に
今月中の採決を期待していた市場にとって、またも肩透かしのニュースです。

なぜ「ステーブルコイン利回り」が問題なの?
- 上院銀行委員会のティリス議員が「4月中の採決を否定、5月以降の開催を求める」と表明
- 背景にはステーブルコインの利回り条項をめぐる銀行業界と仮想通貨業界の対立が続いていること
- 法案成立の見通しは依然不透明で、市場参加者の規制待ちムードが長引く可能性がある
- ただしトランプ政権のプロCrypto路線自体に変化はなく、方向性は変わっていない

CLARITY法案、また延びたよ…。銀行業界がステーブルコインの利回り条項に反発してるというのは構造的な問題やよ。「既存の銀行にとって都合が悪い部分」を削らないと通らないということやよね。ただ「通らない」んじゃなくて「時間がかかってる」だけなので、長期的には整備される方向は変わらないよ。
③ マネーグラムとステラ、南米全域でUSDCステーブルコイン送金サービスを拡大
CLARITY法案が遅れる一方で、実社会ではステーブルコインの実用化が着実に進んでいるよ。

マネーグラムとは?
- マネーグラムとステラ開発財団が2021年から続く提携を複数年延長
- USDC建てステーブルコインの残高機能をエルサルバドルから中南米全域に拡大し、低コスト送金の実用性を向上
- 南米は銀行口座を持てない人口が多く、スマートフォンとステーブルコインで送金できる仕組みへの需要が高い地域
- ドアダッシュ(昨日)・楽天ウォレット(先週)に続き、「日常でステーブルコインが使える」という実用化の波が続いている

南米って銀行口座がない人が多くて、海外出稼ぎからの送金を家族が受け取る手段が限られてるんよ。そこにステーブルコインが入ることで「スマホさえあれば安く送金できる」が実現する。これが「仮想通貨の本当の価値」やよ。価格の上下より、こういうユースケースの積み上がりが長期的には大事やよ。
④ GSRが米国初のアクティブ型マルチ仮想通貨ETF「BESO」をナスダックに上場
ETF市場に新しいタイプの商品が登場したよ。

アクティブ型ETFとは?
- 仮想通貨マーケットメーカーのGSRが、BTC・ETH・SOLを対象としたアクティブ管理型ETF「BESO」をナスダックに上場
- 米国初のマルチアセット仮想通貨アクティブETFとして、ステーキング報酬を投資家に還元する仕組みを持つ
- BlackRock(IBIT)やモルガン・スタンレー(MSBT)などの現物ETFとは異なり、「運用で利回りを狙える」という新しい選択肢が機関投資家に加わった
- ETF市場の多様化が加速しており、仮想通貨への機関資金流入の「窓口」がさらに広がっている

「BTC・ETH・SOLをまとめて買いながら、ステーキング報酬ももらえる」というETFが登場したよ。機関投資家にとっては「仮想通貨を持ちながら利回りも取れる」という理想的な商品やよね。ETF市場がどんどん充実してきてて、「仮想通貨に投資したいけど直接は買えない」という機関の資金が入りやすくなってるよ。

個人でも買えるの?

ナスダック上場やから米国の証券口座があれば買えるよ。日本からは直接は難しいけど、こういう商品が増えることで将来的には日本でも類似商品が出てくる可能性があるよ!
💸 AIに1万円渡してみた|Day 44(4/23)
現在の評価額:11,195円(-19円 / -0.17%) 累計損益:+1,195円(+11.95%)
| 通貨 | 前日(4/22) | 本日(4/23) | 評価額 |
|---|---|---|---|
| BTC(6,779円分) | 約78,000ドル | 約78,100ドル | 6,788円 |
| DOGE(4,435円分) | 約0.09667ドル | 約0.09625ドル | 4,407円 |

本日のモニタリング:78,000ドル近辺で横ばいが続く。CLARITY法案延期は短期的なネガだが、BlackRockの週9億ドル買いが価格を支えており急落リスクは低い。ステーキング報酬付きETFの登場など、機関の参入経路が増え続けている点は長期強気。

ほぼ横ばいやけど、BlackRockが毎日130億円以上を買い続けてくれてるおかげで価格が下支えされてる感じやよ。CLARITY法案が遅れてもこれだけの機関買いがあれば、長期はやっぱり強気やね。
⚠️ 仮想シミュレーションです。投資推奨ではありません。
今日のまとめ
| ニュース | 内容 |
|---|---|
| BlackRockが1週間で9億ドルのBTCを購入 | 毎日130億円以上の買いが継続。BTC78,000ドルを下支えする最大の要因 |
| CLARITY法案が5月以降に再延期 | ステーブルコイン利回りをめぐる銀行業界との対立が障壁に |
| マネーグラム×ステラが南米でUSDC送金を拡大 | 銀行口座がない層への実用化が加速。ステーブルコインの本当の価値 |
| GSRがBTC・ETH・SOLのアクティブETFをナスダック上場 | 米国初のマルチアセット仮想通貨ETF。ステーキング報酬も還元 |
CLARITY法案の遅れは残念やけど、BlackRockの買いやETF多様化という長期強気材料は変わらないよ。80,000ドルを超えるカタリストを待ちながら、引き続きガチホ継続やよ!
また来週もまとめます!
※ 本記事は2026年4月23日時点の情報をもとにまとめています。投資判断はご自身の責任でお願いします。


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