こんにちは、ミー(@me_memechan)です!
今日はビットコインカンファレンスでBTCが79,000ドルに上昇したものの、ホルムズ海峡の長期封鎖準備という報道で77,000ドル台に反落するという展開がありました。カンファレンスではCLARITY法案の5月マークアップ確定という重要な発表も。ライトコインでは1枚が85,034枚に化けるという衝撃のバグも発覚したよ!
① BTC、ビットコインカンファレンスで79,000ドルに上昇 — でもホルムズ長期封鎖準備報道で77,000ドル台に反落

今週開催中のビットコインカンファレンス(ラスベガス・4/27〜29)でBTCが盛り上がりを見せたものの、地政学の壁がまたも立ちはだかりました。

ホルムズ海峡の「長期封鎖」とは何が違うの?
- ビットコインカンファレンス(ラスベガス)の開幕に合わせBTCは79,000ドルに上昇。4週間続くETF流入と停戦期待が背景
- しかしトランプ大統領がイランに対するホルムズ海峡の「長期海軍封鎖の準備」を指示したとの報道で原油価格が3週間ぶり高値の1バレル111ドル超に急騰
- リスクオフムードでBTCは77,000〜77,500ドル台に反落。ETHやソラナ(SOL)も連動して小幅調整
- 「短期停戦延長」から「長期封鎖の準備」へという表現の変化は、米イラン情勢がより深刻な段階に進んでいる可能性を示している
- FOMC(4/28〜29)の金利決定とパウエル議長の発言が今夜の焦点。据え置き濃厚だが、中東インフレへの見解が注目される

カンファレンスで盛り上がって79,000ドルに乗りかけたと思ったら、またイランで引き戻されるんよね。ただ今回は「長期封鎖の準備」という表現が気になるよ。今まで「封鎖宣言」を何度も見てきたけど、「準備を指示」というのはより具体的な軍事行動に近い段階やよ。原油が111ドル超えてきたのも要注意やよ。

BTCはいつになったら80,000ドルを超えるの?

イランが解決するか、FOMCがサプライズでハト派になるか…やよね。ただカンファレンスで79,000ドルまで行けたことで「上への力は確実にある」ことは証明されたよ。②の発表も追い風になるはず!
② ビットコインカンファレンスでCLARITY法案マークアップが5月確定 — SECも「Project Crypto」を発表

カンファレンスは参加者4万人超の大規模イベントになったよ。そして重要な政策発表が相次いだよ。

CLARITY法案マークアップとは?
- ルミス議員がカンファレンスで「CLARITY法案のマークアップ(委員会審議)が5月に行われる」と正式発表。規制整備の最大の山場がついて来る
- SEC委員長ポール・アトキンス氏が「Project Crypto」を発表。デジタル資産を証券とデジタル商品に分類する新しい規制の枠組みを提示
- FBI長官・司法長官代行も「コードは言論の自由」と宣言し、ビットコイン開発者への法的プレッシャーを軽減する姿勢を示した
- 一方でコミュニティの一部からは「機関化・ETF化が進みすぎてビットコインの自由という理念が失われている」という批判も。カンファレンスの方向性をめぐって早期支持者と機関投資家の間で対立が生まれた
- ⚠️ Xで「参加者が数十人程度」というポストが拡散されたが、実際の参加者は3日間で4万人超。デマには注意してほしいよ

CLARITY法案のマークアップが5月に確定というのは、今年で一番重要な規制ニュースかもしれないよ。ずっと「今週審議」「また延期」を繰り返してきたけど、ついに具体的な日程が決まったよ。SECの「Project Crypto」も「ほとんどのデジタル資産は証券じゃない」という方向性で、業界には追い風やよ。

ビットコインカンファレンスって何万人も来てたの?

4万人超やよ。「数十人」というデマが拡散してたけど、それはまったく事実じゃないよ。ただメインステージに空席が目立ったセッションもあったらしくて、そこだけ切り取られた可能性があるよ。情報は一次ソースで確認する習慣が大事やよ!
③ ライトコイン(LTC)に重大バグ — 1LTCが85,034LTCに水増し可能、攻撃者は750万円のバウンティで返還
今日一番の「えっ?」ってなるニュースやよ。

ライトコインとは?
- ライトコイン(LTC)のプロトコルに重大なバグが発覚。攻撃者が最大1.2LTC程度を85,034LTC(約7.5億円相当)に水増し発行することに成功していた
- 実質的な「錬金術」が成立していたという驚きの事態
- チームが気づいて資金を凍結。攻撃者と交渉し、750万円をバウンティ(報奨金)として渡す条件で全額返還を取り付けた
- 「攻撃者に報奨金を払って返してもらう」という解決策は賛否があるが、実際に資金が戻ってきたという点では現実的な対応
- ライトコイン自体は古参のプロジェクトだけに「なぜ今まで気づかなかったのか」という疑問の声も

1LTCが85,034LTCになるバグって、もはやファンタジーやよ(笑)。「錬金術が成立してた」というのが正確な表現で、これは本当に深刻なセキュリティホールやよ。でも攻撃者が返還したこと自体は不幸中の幸いやよ。ただ「750万円を渡して返してもらった」という解決策が正しいのかどうかは、業界でも意見が分かれるよね。

LTCってまだ大丈夫なの?

バグは修正済みで、水増しされた資金も返還された。ただ「こんな根本的なバグが今まで残ってたの?」という信頼性への疑問は残るよ。ライトコインを保有してる人は続報をしっかりウォッチしてほしいよ。
④ BlackRockのビットコインETF(IBIT)から112Mドルが流出 — BlackRock自体が売ったわけではない点に注意
Xで「BlackRockがBTCを売った」という感じで拡散してるニュースやけど、正確に整理するよ。
- BlackRockが運用するビットコインETF「IBIT」から約112Mドル(約170億円)相当のBTCが流出したことが確認された
- ⚠️ ただしこれはBlackRock自体がBTCを売ったわけではない。IBITに投資していたETF投資家(機関や個人)が保有するETFの口数を減らした(売却した)ということ
- BlackRock自身はIBITを運用する立場であり、投資家の売買に応じてBTCを調達・売却する。「BlackRockが売り方向に転換した」という解釈は誤り
- 先週の12日連続流入から一転しての流出で、短期的な調整圧力として機能している可能性がある
- 全体的なETF流入トレンドが続いている中での一時的な動きとして見るか、調整入りのサインとして見るかは注目が必要

「BlackRockがBTCを売った」という表現はよく見るけど、正確じゃないよ。IBITからお金が出て行ったのはBlackRockじゃなくて、IBITを買ってた投資家が売ったということやよ。これ、ちゃんと理解してないと「BlackRockが逃げた!」と誤解して感情的な判断をしてしまうよ。情報の正確な解釈が大事やよ。
💸 AIに1万円渡してみた|Day 50(4/29)
現在の評価額:10,866円(+73円 / +0.67%) 累計損益:+866円(+8.66%)
| 通貨 | 前日(4/28) | 本日(4/29) | 評価額 |
|---|---|---|---|
| BTC(6,558円分) | 約75,500ドル | 約77,000ドル | 6,685円 |
| DOGE(4,235円分) | 約0.09004ドル | 約0.09127ドル | 4,181円 |

本日のモニタリング:カンファレンスで79,000ドルに接近するも、ホルムズ長期封鎖準備で引き戻される展開。ただしCLARITY法案5月マークアップ確定・SECのProject Crypto発表と規制の追い風は確実に強まっている。累計+8%台を維持しガチホ継続。

Day50の節目、累計プラスをキープできてるよ!でもAIは基本ガチホで面白みが欠けると私は思ってる…堅実なのはええことやけど、せっかくの企画やし、もうちょっと動いてほしいのが本音。ちょっと今日、もうちょっとアクティブに動いてくれんか相談してみるね
⚠️ 仮想シミュレーションです。投資推奨ではありません。
今日のまとめ
| ニュース | 内容 |
|---|---|
| BTC79,000ドルから77,000ドル台に反落 | カンファレンスで上昇もホルムズ長期封鎖準備で原油急騰→リスクオフ |
| CLARITY法案が5月マークアップ確定・SECがProject Cryptoを発表 | 規制整備の最大の山場が来月に。BTCの長期強気材料として最重要 |
| ライトコインに1LTC→85,034LTCのバグ発覚 | 錬金術が成立していた衝撃の事態。攻撃者は750万円のバウンティで全額返還 |
| IBITから112Mドルが流出 | BlackRock自体の売りではなくETF投資家の売却。正確な理解が大事 |
今週はイランに振り回されながらも、CLARITY法案の5月審議確定という最重要ニュースが出たよ。来月の規制整備に向けた動きから目が離せないよ!
また来月もまとめます!
※ 本記事は2026年4月29日時点の情報をもとにまとめています。投資判断はご自身の責任でお願いします。



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