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カルダノADA(エイダコイン)が詐欺と呼ばれた理由

カルダノ(エイダコインADA)詐欺仮想通貨ニュース

カルダノADA(エイダコイン)が日本国内のBITPOINTに上場したことで大きな話題になっています。そんなADAですが過去には詐欺と呼ばれていました。エイダコイン(ADA)が詐欺とされていた理由について記載しています。

ADAが詐欺と呼ばれていたって本当!?

カルダノ-ADA

2021年8月には史上最高値を更新して、日本国内の取引所に上場を果たして話題になっているADA(エイダコイン)ですが、2017年には詐欺と呼ばれていた過去を持っています。

しかし、2018年に入ってからはそんな噂も聞くこともなくなり、詐欺と言われていたことを知らない人も多いのではないでしょうか。

エイダコイン(ADA)に注目している人も、過去の出来事の一つとして詐欺と呼ばれていたことは事実は把握しておいてもいいかもしれませんね。

ということで、過去にあったカルダノ(エイダコイン/ADA)の怪しいお話を中立な立場でこの記事でまとめさせていただきます。

ADA(エイダコイン)は詐欺?

ADA-詐欺

仮想通貨市場が大いに盛り上がった2017年にカルダノ(ADA/エイダ)は散々詐欺と言われ続けていました。

仮想通貨取引所に上場したから詐欺ではないと言う意見もあれば、取引所に上場してもプロダクトがなく、プロジェクトがまったく進んでいない詐欺ともいえる通貨がたくさんあります。

また取引所なんて基本はお金さえ積めばどんな通貨でも上場できるという意見もあります。

しかし2021年8月現在カルダノ(ADA)の時価総額はビットコインとイーサに続き3位にランクインしています。さらに順調に開発も進み、エチオピア政府や東京工業大学、ニューバランスといった様々な企業や機関と提携して信頼も勝ち取っていますよ。

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エイダコイン(ADA)が詐欺と言われた理由

なぜエイダコイン(ADA)が詐欺と呼ばれていたかは以下の四つのブロックにまとめていきます。

ADA(エイダコイン)が詐欺と言われた要因は、過去に以下のようなマーケティング手法に問題があったためです。

エイダコイン(ADA)が詐欺とされた理由
  1. プレセールの購入単価と日本でのみ先行販売
  2. MLMのプロモーション方法
  3. バーチャルオフィスを使っていた
  4. 公開予定から半年以上の遅延が発生した
こんな理由があったよ

①プレセールの購入単価設定と日本でのみ先行販売

エイダコインのプレセールは最低単価が1000ドル(日本円で約11万円)という大変高額な設定が設けられていました。

ICOのプレセールで最低単価が高額に設定されている通貨は、プレセール終了後に関係者がどこかに逃げる「出口詐欺」となっていた案件が大変に多かったために、最低単価が高額なICOは詐欺という認識が一般的でした。

またエイダコインのプレセールでは、何故か日本でのみ先行販売の第1期・第2期が行われました。

エイダコインはもともとオンラインカジノのプラットフォームとして誕生しましたが、日本でオンラインカジノが流行っているといっても決して一般的とは言えません。

日本ではそもそも賭博罪によって賭け事は基本的には禁止されていることを誰もが周知しています。※カルダノ・エイダは法令上適法であると認められているようです。

実はギャンブル大国の日本

しかし、その一方で日本はパチンコ市場だけで約20兆円を超えるギャンブル大国ともいわれています。私もパチンコや賭け事は一切したことがなかったので、知識が疎かったですが、確かによくよく考えてみるとこんな不景気の中、日本では新しいパチンコ屋さんがどんどんできています。

そのようにギャンブル大国と言われている日本にカルダノ「エイダコイン」は目を付けたのでしょうか。

ケンケン
ケンケン

日本で開発された通貨じゃないのに日本だけでプレセールだったの!?

ミー
ミー

そうなの。「日本だけ」というのはちょっと腑に落ちない所はあるけど、日本は実はギャンブル大国と言われているからこそ、そこに目を付けたのかもしれないね

②MLMのプロモーション方法

エイダコインは日本でのプロモーションにMLM(マルチレベルマーケティング)を設けていました。

MLMとは

MLM(マルチレベルマーケティング)とはその名の通りとマルチ商法です。MLMは連鎖販売取引とも呼ばれており、紹介者が他の人を紹介すればするほど紹介報酬が発生します。

「マルチ商法=ねずみ講=詐欺」と日本ではほとんどの人がそう思うと思いますが厳密に言うとマルチ商法とねずみ講は異なります。

紹介者は紹介報酬として5%~10%ほどの紹介報酬をビットコインで得ることができたようです。

そうなるとアフィリエイターが群がって誇大宣伝になり、どんな良い商品でも売り込むためだけに曲折されて質が落ちることがあります。

ケンケン
ケンケン

マルチ商法はねずみ講と同じ詐欺という認識をしている人も多いもんね…

ミー
ミー

ねずみ講は詐欺だけどMLM(マルチ商法)は詐欺にはならないんだよ。でもあまり良いイメージはしないよね

泉●司が広告宣伝していた

また情報商材を販売しているアフィリエイターの泉●司が広告宣伝の代理店としてエイダコインを販売していた様です。

高額塾などでもエイダコインを売るノウハウなども紹介されていたようで、情報弱者と呼ばれる人たちがさらに情報弱者の人たちに100%儲かりますよとうたってADAを販売していた所もあったようです。

実際に泉●司がADAやカルダノの運営と関わっていたのかは不明です。(泉●司はエイダコインの出資者の一人で、チャールズ・ホスキンソン氏と親交が深いととされていますが、真相は不明)

ただの情報商材のアフィリエイトとしてエイダコインを広告していた可能性もありますし、実際にエイダコインやカルダノ運営と代理店契約を結んでいたかもしれません。

ケンケン
ケンケン

う~ん・・・なんだか分からない事だらけなんだね。

ミー
ミー

真相が不明なのは不安になるよね。それに情報商材やアフィリエイトは詐欺ではないけど、いいイメージではないのは確かだね

③バーチャルオフィスを使っていた

カルダノがバーチャルオフィスを使っていたという情報がありましたが、実際はエイダコインを広告していた泉●司の会社やその他のCARDANO(カルダノ)によるエイダコイン取扱業務をしていた会社がバーチャルオフィスを使っていた様です。

また日本に登記されたエマーゴというカルダノのブロックチェーン・エコシステムへの参入を導こうとしている企業もバーチャルオフィスだったようです。

ただしバーチャルオフィスは違法ではないので、バーチャルオフィスを使っているイコール詐欺とはなりません。事務所作業が必要ではないが、登記をする上で事務所が必要な場合も考えられます。

この件については、運営母体がバーチャルオフィスを使っていたわけではないので、運営がそんな泉●司や広告代理店の詳細は知らないよと言われればそれまでです。(泉●司とチャールズホスキンソン氏が日本で一緒に講演に回っていた事実はあるようです)

ケンケン
ケンケン

バーチャルオフィスってなに?

ミー
ミー

実際のオフィス(実店舗)がなくて、名義だけを登録・登記できるオフィスだよ

④公開予定から半年以上の遅延が発生した

エイダコインが詐欺と言われる一番の要因は、公開予定が半年以上も遅延したことです。

当初エイダコインは2016年12月に公開予定になっていましたが、2017年2月に延期され、さらに2017年6月に延期・・・そしてその6月も延期と、延期が繰り返されていました。

もちろん延期自体は良いことではありませんが、この業界では特に商品やそのプロジェクトをブラッシュアップする過程で普通に起こり得ることです。

株式のIPOでも公開の延期などはよくありますが、IPOという厳しい審査基準を通過してきているので、投資家は理解しています。

ただし、ICOは審査基準なんて全くないといってもいいようなものなので、延期、延期になると投資家は不安になるのも当然です。

また公式から、公開についての詳細な日程がアナウンスがなかったこともさらに不安をあおっていたようです。

またこの時期はHYIPなどの詐欺案件も多かった時期なので、HYIPなどの詐欺と相まってADA(エイダコイン)もやっぱり詐欺だという情報が流れたのが大きかったようです。

ケンケン
ケンケン

公開日がそんなに延期になっていたんだね

ミー
ミー

1回・2回と公開の延期がどんどん伸びたので、さすがにこれは詐欺じゃないかとADAに投資している人たちも思ったんだよ

そもそも「詐欺」ってなに?

以上、ADAが詐欺と呼ばれていた理由について四つのブロックで解説してきました。調べれば調べるほどよく分からなくなってしまいました。

そして、そもそも「詐欺」ってなに?大辞林第三版で「詐欺」という言葉の意味を調べてみることにしました。

「詐欺」を辞書で引くと、下記のように記載されていました。

大辞林 第三版の「詐欺」についての解説
①巧みにいつわって金品をだまし取ったり、相手に損害を与えたりすること。あざむくこと。ペテン。 「 -にひっかかる」 「 -を働く」 「 -師」
②〘法〙 他人をあざむいて錯誤に陥らせる行為。民法上、詐欺による意思表示は取り消すことができ、また、詐欺による損害は詐欺者の不法行為として賠償させることができる。

詐欺について調べてみても当たり前のことが記載されていましたが、少なくとも①で解説されている「巧みにいつわって金品をだまし取ったり、相手に損害を与えたりすること」というのはカルダノ(ADA)には既に当てはまりません。

プレセールでADAを購入している人はADAがビットレックスで上場した段階で購入したADAを数倍から数十倍の価格で売却できる状態です。現段階では損害を被った人はあまりいないのではないでしょうか。

ADAが詐欺がどうかはプロジェクトを担っている当事者しか分かりませんが、上記のことから「詐欺」という概念からは当てはまらないように思えます。

どんな通貨でも当てはまることですが、カルダノやエイダコインの今後プロジェクトが頓挫したり、急になくなったりする可能性がゼロではありません。

しかし、最終的には世界一の取引所バイナンスに上場、その後も続々と有名な取引所に上場して、最終的には世界一厳しいといわれる日本の審査も完了して日本の取引所に上場を果たしました。

現在は時価総額も高くランキングも第三位の通貨となっています。

詐欺と呼ばれていたのは過去の話で、今後はプロジェクトの成功を願って、期待を寄せいる人も多いのではないでしょうか。

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