ADA(エイダコイン)のチャートとカルダノ最新情報!取引所での購入方法

仮想通貨ADA(エイダコイン)のチャートや現在のカルダノ最新ニュース、ADAの購入できる取引所も紹介しています。またエイダコインが高騰した理由やADAは詐欺ではないのかという所にも多角的に徹底分析しています。ADA(エイダコイン)やカルダノについて詳しく解説しているので参考にしてください。

目次

ADA(エイダコイン)とは

ADAエイダコイン-CARDANOカルダノ

ADA(エイダコイン)とは、海外取引所ビットレックスに2017年10月に上場した新しい仮想通貨です。ADAはCARDANO(カルダノ)で提供されるオンラインカジノで使われる通貨です。

ADAが注目を集めたのはBITTREXに上場し価格が高騰したこともありますが、それよりもADA(エイダコイン)については詐欺ではないかという噂がかねてからささやかれていたからです。。何故ADA(エイダコイン)は詐欺だと言われていたかは後程詳しく解説します。

まずはADA(エイダコイン)の基本情報と特徴から紹介していきます!

ケンケン
エイダコインって「詐欺」って言われてる通貨だよね・・・?
ミー
ケンケンは何で「詐欺」と言われているか知ってる?
ケンケン
全然知らないよぉ。何か悪い事したから騒がれてるんじゃないの?
ミー
じゃあ、知らないケンケンに今日はエイダコインのお勉強だね!ミーもたくさん調べたからしっかり読んでみてね!

※2017年11月30日にADAは海外取引所のBinance(バイナンス)での取扱いがスタートしました。

ADAが買えるおすすめ取引所
1位Binance(バイナンス)
2位Bittrex(ビットレックス)

ADA(エイダコイン)の基本情報と特徴

ADAエイダコイン-CARDANOカルダノ

名称ADA(エイダコイン)
通貨単位ADA
リリース日2017年10月
発行上限320億ADA
取引承認システムPoS(プルーフオブステーク)「ウロボロス」
開発・運営Cardano Fundation(カルダノ財団)

エイダコインの通貨単位はADAで総発行数は320億ADA、取引承認システムはウロボロスと呼ばれるPoS(プルーフオブステーク)を採用しています。
エイダコインの開発はイーサリアムやbitshares(ビットシェアーズ)を開発した天才数学者といわれているチャールズホスキンソン氏です。運営はCardano Fundation(カルダノ財団)によって行われています。

CARDANO(カルダノ)

ADA(エイダコイン)の用途は、オンラインカジノであるCARDANO(カルダノ)で使用できる通貨です。

ゲーム内で使われる通貨と連想すると「GameCredits」を思い浮かべる方が多いと思います。ゲームクレジットではゲーム内での課金やゲームの購入に使われる通貨になります。対してエイダコインは、カルダノで運用されているオンラインカジノで公平且つ平等に賭け事(カジノ)を楽しむことができる通貨です。

言い換えればエイダコインはカルダノというオンラインカジノのプラットフォームで使われるチップ(賭け金)みたいなイメージですね。同じようなコンセプトでいくとGameCreditsよりもコインチェックでも取り扱われているAugur(オーガー)に似ている性質を持っています。

ケンケン
エイダコインってカジノで使うチップなんだね
ミー
カルダノ内のカジノで使われるトークンがADAで、カジノ以外にもユーザー同士の対戦などにもADAが使われるんだよ
ミー
さらにカルダノでは自身でルールを決めて自分がゲームオーナーになってゲームを運営することもできるんだよ
ケンケン
ふ~ん。カルダノはカジノを提供しているゲームということ?
ミー
イメージとしてはあっているけど正確にはカルダノ=カジノゲームというよりカルダノは社会的性質を受け入れている金融システムとされているよ
ケンケン
う~ん・・・なに言ってるかわからないよぉ??
ミー
言い方を変えればカルダノは安全に価値の交換を可能にする分散型のプラットフォームということだよ。カルダノはオンラインカジノゲーム以外にも将来は様々なプロジェクトを掲げているんだ
ケンケン
やっぱりカルダノはカジノゲームってことじゃないか!
ミー
まぁそうだね。ちょっと博識なところを見せたかったんだ(笑)カルダノについては以下でも詳しく説明しているから参考にしてね

ADA時価総額ランキングは11位

時価総額はBITTREXに上場して、11位にランクイン!※17/11/30現在のランク。
現在ADAを取り扱っている大手の取引所はビットレックスだけなので、相対的に考えるとこの時価総額は凄いと思います。

ADA追記情報
ADAを取扱っている小規模な取引所が増えているようです。現状では日本の取引所での取り扱いは予定なし。

下記は時価総額のリアルタイムランキングです。

ADAが買えるおすすめ取引所
1位Binance(バイナンス)
2位Bittrex(ビットレックス)

CARDANO(カルダノ)とは

カルダノ
CARDANO(カルダノ)はオンラインカジノをベースとした新しいプラットフォームのプロジェクトです。
カルダノはADAの根幹にもなっており、カルダノの開発にはカルダノ財団IOHKという研究開発企業が行っておりその中心人物にチャールズ・ホスキンソン氏が関わってるとされています。

従来のオンラインカジノでは不正による勝敗のコントロールが日常的に行われていてます。
またオンラインカジノでは、プラットフォームの利用手数料や国際送金等の多額の振込手数料がが必要になります。
さらにアカウント登録時に個人情報の入力や銀行口座の登録が必須と、世界規模でより多くのユーザーが参加するには多くの課題が残されています。

そこでカルダノではブロックチェーンで不正をなくし、個人情報の入力の必要のない、利便性の高いプラットフォームの提供を掲げています!

ケンケン
じゃあたくさんの課題をクリアするために生まれたのが「カルダノ」っていうプロジェクトなんだね!

CARDANO(カルダノ)紹介動画

CARDANO(カルダノ)やADAコインについては下記の動画がとても分かりやすく解説されています。

不正が起こらない仕組み

カルダノではイーサリアムでも使われてるスマートコントラクトやオラクルというブロックチェーン技術を使い、不正行為ができない安心で公平なオンラインカジノのゲームを提供できるとされています。

世界中で行われているオンラインカジノゲームでは胴元が最終的には勝つように不正にプログラミングされているものが多いのが現状です。
若干語弊があるかもしれませんが、日本のパチンコやスロットなども全体で見ると運営側が儲かる(ユーザーが負ける)ように設定されています。そもそも論で50:50のフェアなプログラムであれば、半分は負けてることになるので、そういった賭け事やカジノなどの企業が成立しなくなります。

不正なプログラムが組まれていたとしてもユーザー側はそれを承知で、ゲームに参加するしかありません。運営側に不正をしていると問いただしても「していない」で終わりです。

カジノやゲームに参加するのであれば、当たり前ですが不正がないフェアで対等なゲームに参加したいですよね。それを実現できるのがカルダノです。スマートコントラクトやオラクルといった不正ができないブロックチェーン技術を活用して安心で公平なゲームを楽しむことが可能となっています。

ケンケン
僕も最初から負けると分かっているようなゲームには参加したくないな
ミー
もちろんそうだね。カルダノといったプラットフォームが出てくる前から、世間では不正ができないブロックチェーンとギャンブルは相性が良いと言われていたよ。

SDKによるゲームの開発が自由にできる

カルダノではSDK(Software Development Kit)と呼ばれるソフトウエア開発キットを使ってカルダノ上で自由にゲームの開発が可能となっています。

カルダノで使われる通貨ADAコインを持ってさえいれば誰でも自分でゲームのルールを作成して自分がゲームマスターを務めることもできます。
もちろん自分が胴元でゲームマスターになっても上記で挙げているブロックチェーンのスマートコントラクトやオラクルによって不正ができない仕組みが組み込まれているので、誰もが気軽に安心してゲームに参加することができますね!

ケンケン
え~なんだかおもしろそう!僕も自分でゲームのルールを決めたりゲームを作ってみたい!でね、僕が絶対勝つようにするんだ!!
ミー
・・・けんけん。だからそんな不正ができない為のカルダノなんだよ
ケンケン
えへへ・・・そっか。みんなが平等で安心してゲームができる仕組みなんだね

個人情報の登録が必要ない

また従来のオンラインカジノでは自分のアカウントを作成する必要があるので、個人情報を入力する必要があります。

実際の現金が入っている銀行口座の入力も必要になるので、個人情報が洩れたりすると二次被害や三次被害などのリスクも負うことになってしまいます。しかしカルダノではADAコインさえもっていれば個人情報の入力は必要がないので、個人情報漏えいのリスクを負うことはありません。

またプラットフォームの利用手数料や、従来かかっていた多額の海外送金の振込手数料などもほぼ必要ないので通常のオンラインカジノよりも気軽に参加することが可能です。

もちろんADAコインのアドレスの管理などは自己責任になるので、個人情報の登録がない代わりに、しっかりと自分のADAコインのアドレスの管理をしないといけません!

ケンケン
う~ん、オンラインカジノで銀行口座や個人情報を入力しないといけないのはちょっと不安だね
ミー
そうなの、でもカルダノではADAコインさえもっていれば個人情報の入力は必要がないから個人情報漏えいのリスクがないんだよ
ケンケン
リスクがないなら安心して気軽に参加できるよね
ミー
でも、そのかわりにADAコインのアドレスの管理などはしっかりとしないとダメだよ

ADA(エイダコイン)は詐欺?

ADA-詐欺
ADAコインやカルダノは散々詐欺と言われ続けていました。
ビットレックスに上場してからも賛否が分かれているのが現状です。エイダコインは詐欺なのか?これは結論から先に言うと「分かりません」です((+_+))
ADAの情報収集をしていたら情報が多すぎて正直分からなくなったので答えを投げてしまいました。でもホントに分からないのが現状です。。

ビットレックスに上場したから詐欺ではないと言う意見もあれば、取引所に上場してもプロジェクトがまったく進んでいない詐欺ともいえる通貨がたくさんあります。また取引所なんて基本はお金さえ積めばどんな通貨でも上場できるという意見もあります。

ただし、私がエイダコインを知ったのはビットレックスに上場した10月以降です。当然購入もしていなかったので、先入観なしの主観的な所からADAを分析することができました。
多角的に見てなぜADAが詐欺と呼ばれるようになったのかは分かってきたので以下の四つのブロックにまとめていきます。

ケンケン
あれれ?ミーも詐欺かどうか分からないの?
ミー
う~ん・・・すっごくたくさん調べたんだけど、色んな情報がありすぎて分からなくなっちゃった
ケンケン
そうなんだ。色んなところで色んな事が言われてるんだね。何がウソで何がホントなのか分かんないよね
ミー
とにかくなぜ「詐欺」と言われていたのか理由は分かったからまとめたよ!しっかり読んで自分で判断してみてね

ADAコインが詐欺と言われた要因

■ADA(エイダコイン)が詐欺と言われた要因■

  1. プレセールの購入単価と日本でのみ先行販売
  2. ADAの過熱した紹介方法(プロモーション方法)
  3. バーチャルオフィスを使っていた
  4. 公開予定から半年以上の遅延が発生した

①プレセールの購入単価設定と日本でのみ先行販売

エイダコインのプレセールは最低単価が1000ドル(日本円で約11万円)という大変高額な設定が設けられていました。
ICOのプレセールで最低単価が高額に設定されている通貨は、プレセール終了後にとんずらして=詐欺確定となっていた案件が大変に多かったために、最低単価が高額なICOは詐欺という認識が一般的です。

またエイダコインでは何故か日本でのみ先行販売の第1期・第2期のプレセールが行われました。日本でオンラインカジノが流行っているといっても決して一般的とは言えません。
日本ではそもそも賭博罪によって賭け事は基本的には禁止されていることを誰もが周知しています。※カルダノ・エイダは法令上適法であると認められているようです。

実はギャンブル大国の日本

しかし、その一方で日本はパチンコ市場だけで約20兆円を超えるギャンブル大国ともいわれています。私もパチンコや賭け事は一切したことがなかったので、知識が疎かったですが、確かによくよく考えてみるとこんな不景気の中、日本では新しいパチンコ屋さんがどんどんできています。それだけパチンコ屋さんって儲かってるんだなぁと思ったことがあります。
そのようにギャンブル大国と言われている日本にカルダノ「エイダコイン」は目を付けたのでしょうか。。

ケンケン
日本で開発された通貨じゃないのに日本だけでプレセールだったの!?
ミー
そうなの。「日本だけ」というのはちょっと腑に落ちない所はあるけど、日本は実はギャンブル大国と言われているからこそ、そこに目を付けたのかもしれないね

②ADAの過熱した紹介方法(プロモーション方法)

エイダコインは日本でのプロモーションにMLM(マルチレベルマーケティング)を設けていました。
MLMって何?と思う方がいらっしゃると思いますが、その名の通り簡単に言ってしまうとマルチ商法です。MLMは連鎖販売取引とも呼ばれており、紹介者が他の人を紹介すればするほど紹介報酬が発生するので、必死になって紹介報酬を得ようとします。

ん??「マルチ商法=ねずみ講=詐欺」と日本ではほとんどの人がそう思うと思います。
私もマルチと聞いた瞬間に拒絶反応で詐欺だとバイヤスがかかります。(※厳密に言うとマルチ商法とねずみ講は異なります)

紹介者は紹介報酬として5%~10%ほどの紹介報酬をビットコインで得ることができたようです。そうなるとアフィリエイターが群がり誇大宣伝になりどんな良い商品でも売り込むためだけに曲折されて質が落ちることがあります。

ケンケン
ねずみ講っていうと完全に詐欺なやつだよね?でもエイダコインはマルチ商法?う~ん・・・マルチ商法ってのもねずみ講と一緒なの?
ミー
ねずみ講は詐欺だけどMLM(マルチ商法)は詐欺にはならないんだよ。でもあまり良いイメージはしないよね

泉●司が広告宣伝していた

また情報商材のアフィリエイターの泉●司が広告宣伝の代理店としてエイダコインを販売していた様です。高額塾などでもエイダコインを売るノウハウなども紹介されていたようで、情報弱者と呼ばれる人たちがさらに情報弱者の人たちに100%儲かりますよとうたってADAを販売していたようです。

実際に泉●司がADAやカルダノの運営と関わっていたのかは不明です。(泉●司はエイダコインの出資者の一人で、チャールズホスキンソン氏と親交が深いととされていますが、真相は不明)ただの情報商材としてのアフィリエイトとしてエイダコインを広告していた可能性もありますし、実際にエイダコインやカルダノ運営と代理店契約を結んでいたかもしれません。

ケンケン
う~ん・・・なんだか分からない事だらけなんだね。僕だって怪しいって思っちゃうよ
ミー
真相が不明なのは不安になるよね。それに情報商材やアフィリエイトは詐欺ではないけど、いいイメージではないのは確かだね

③バーチャルオフィスを使っていた

カルダノがバーチャルオフィスを使っていたという情報がありましたが、実際はエイダコインを広告していた泉●司の会社やその他のCARDANO(カルダノ)によるエイダコイン取扱業務をしていた会社がバーチャルオフィスを使っていた様です。また日本に登記されたエマーゴというカルダノのブロックチェーン・エコシステムへの参入を導こうとしている企業もバーチャルオフィスだったようです。

普通の真っ当な会社であればバーチャルオフィスなんて使うはずがありません。当然バーチャルオフィスを使っているイコール詐欺とはなりませんが、限りなく怪しい案件となってしまいます。

この件については、運営母体がバーチャルオフィスを使っていたわけではないので、運営がそんな泉●司や広告代理店の詳細は知らないよと言われればそれまでです。(泉●司とチャールズホスキンソン氏が日本で一緒に講演に回っていた事実はあるようです)

ケンケン
バーチャルオフィスってなに?
ミー
実際のオフィス(実店舗)がなくて、名義だけを登録・登記できるオフィスだよ
ケンケン
そうなんだ。そんなオフィスを使っちゃうと誰だって怪しいと思っちゃうよ・・・

④公開予定から半年以上の遅延が発生した

エイダコインが詐欺と言われる一番の要因は、公開予定が半年以上も遅延したことにあるようです。
当初エイダコインは2016年12月に公開予定になっていましたが、2017年2月に延期され、さらに2017年6月に延期・・・そしてその6月も延期と、延期が繰り返されていました。

もちろん延期自体は良いことではありませんが、商品やそのプロジェクトをブラッシュアップする過程で普通に起こり得ることです。株式のIPOでも公開の延期などはよくありますが、IPOという厳しい審査基準を通過してきているので、投資家は理解しています。
ただし、ICOは審査基準なんて全くないといってもいいようなものなので、延期、延期になると投資家は不安になるのも当然です。

また公式から公開についての詳細な日程がアナウンスがなかったこともさらに不安をあおっていたようです。
私が仮にエイダコインに何十万円もプレセールで投資して、半年以上も延期、延期で詳細のアナウンスがないとなると「詐欺だ~」と間違いなく叫びます!

またこの時期はHYIPなどの詐欺案件も多かった時期なのでHYIPなどの詐欺と相まってADA(エイダコイン)もやっぱり詐欺だという情報が流れたのが大きかったようです。
今でも「公開する詐欺」というエイダコインのソースがネット上に残っています。

ケンケン
公開日がそんなに延期になっていたんだね
ミー
1回・2回と公開の延期がどんどん伸びたので、さすがにこれは詐欺じゃないかとADAに投資している人たちも思ったんだよ
ケンケン
約束を破ったら誰だって不安になるし信じられなくなるのは当然だよね

そもそも「詐欺」ってなに?

そもそも「詐欺」ってなに?とバカな私は大辞林第三版で「詐欺」という言葉の意味を調べてみました。

ケンケン
え・・・ミーはバカなの?物知りのミーだと思ってのに・・・騙されたよぉ~!ミーは詐欺師だ~!
ミー
・・・騙してないよ!・・・何でも原点に返って調べてみるのは大切だから・・・ね!
ケンケン
あ・・・やっぱりバカなんだ(笑)

「詐欺」を辞書で引くと、下記のように記載されていました。

大辞林 第三版の「詐欺」についての解説
①巧みにいつわって金品をだまし取ったり、相手に損害を与えたりすること。あざむくこと。ペテン。 「 -にひっかかる」 「 -を働く」 「 -師」
②〘法〙 他人をあざむいて錯誤に陥らせる行為。民法上、詐欺による意思表示は取り消すことができ、また、詐欺による損害は詐欺者の不法行為として賠償させることができる。

詐欺について調べてみても当たり前のことが記載されていましたが、少なくとも①で解説されている「巧みにいつわって金品をだまし取ったり、相手に損害を与えたりすること」というのはエイダコインには既に当てはまりません。

プレセールでADAを購入している人はADAがビットレックスで上場した段階で購入したADAを数倍から数十倍の価格で売却できる状態です。
現段階では損害を被った人はあまりいないのではないでしょうか。

ADAが詐欺がどうかはプロジェクトを担っている当事者しか分かりませんが、上記のことから「詐欺」という概念からは今の所は当てはまらないように思えます。※あくまで個人的感想の私見です。

どんな通貨でも当てはまることですが、カルダノやエイダコインの今後プロジェクトが頓挫したり、急になくなったりする可能性がゼロではありませんので、結論として結局は「分からない」に辿り着きました・・・

ケンケン
そっか!よし、エイダコインのこと僕よーく分かったよ!
ミー
えらいね!けんけんは何が分かったの??
ケンケン
僕はね・・・「分からない」ことが分かった!
ミー
・・・
ケンケン
だってADAには詐欺と言われる要素がたくさんあったんだもん
ミー
そうなんだよね。実際に起こったことなので、上場したからADAは絶対に詐欺じゃないよと胸を張って言えないのが現状なんだ。だから、エイダコインは詐欺?って聞かれても「分からない」と答えるのがやっぱり無難だね
ケンケン
あくまでもADAは自己責任の投機対象としてみるのが良さそうだね

CARDANO(カルダノ)の最新情報

ここではCARDANO(カルダノ)やADAコインの最新情報を記載しています。ADAなどの新しい情報が入り次第追記していきます。

11月29日に前日比200%UPの大高騰!

2017年11月30日追記
ADAエイダコインチャート

先日の27日に続き、11月29日にもADAは前日比を一時200%UPを越える大暴騰を見せました。

これによりBittrex上で取扱われている全ての通貨の中でも取引ボリュームと値上がり率がダントツの1位になりました!

ADA高騰の一番の理由は取引所Bittrex(ビットレックス)でETH建てでADAが取引可能になったからといわれています。

その他ADA高騰には下記の要因も含まれていると思われます。

  • Bittrexでイーサ建てでADA取引が可能になった
  • オーストラリアの取引所Coin SpotにADA上場
  • 韓国の取引所CoinrailへADA上場予定?(ソース不明)
  • 12月2日のロシアで行われるADAカルダノカンファレンスに期待感?

下記の記事でADAが高騰した理由をまとめています。

仮想通貨ADA(エイダコイン)の価格が11月28日あたりから高騰しています。ADAの価格上昇の要因は海外取引所への上場やBittrex(ビットレックス)でのETH建てでの取引が開始したなど、いくつかの要因が重なって注目を集めています。ADAの買い方なども徹底解説していますので参考にしてください。

11月27日に高騰!

2017年11月27日追記
ADAエイダコイン高騰チャート

ADA(エイダコイン)が前日11月26日から最高で80%以上もの高騰をみせています。

ADAが高騰した理由は現在調査中ですが、分かっている範囲を下記にまとめます。

  • 11月末のオフィシャルの発表への期待
  • オーストラリアの取引所にADA上場の噂??
  • 11月末頃にバルセロナのホテルでADA決済の導入が計画されてる?
  • カルダノの開発にチャールズホスキンソンが3年先まで関わると発表(ソース元不明)
  • CoinrailにもADA上場予定!?

※全て未確定で一時ソースを確認できていないので、事実と異なるものもあるかもしれません。

カルダノのロードマップでカウントダウン

カルダノカウントダウン
カルダノ公式ページのロードマップ上でカウントダウンが開始されました!

何をカウントダウンしているのかは今の所は不明ですが(ADAのロードマップの発表のカウントダウン??)、何かしらの発表があるものとされています。
投資家やADAホルダーの間ではこのカウントダウンに期待が高まっています。

カウントダウンは11月1日に発表となっています。11月1日には要注意ですね。

⇒ カルダノ公式ページのロードマップ

CARDANO(カルダノ)が正式にリリース

2017年9月にCARDANO(カルダノ)が正式にリリースされました。

⇒ CARDANO(カルダノ)公式ページ

ADAコインのウォレットDaedalus(ダイダロス)公開

CARDANO(カルダノ)の正式リリースと当時に、ADA専用ウォレットでもあるDaedalus(ダイダロス)も同時に公開されました。
ダイダロスはHDウォレットなので取引所にADAを置いておくよりかは幾分も安全な保管方法といえます。

現在ダイダロスではADA専用ウォレットとなっていますが、今後はビットコインやイーサリアムクラシックにも対応する予定とのことです。

Daedalus(ダイダロス)を使うにはPCで、ダイダロスをダウンロードする必要があります。ダイダロスウォレットの設定方法や使い方などは公式サイトで日本語でサポートされています。

⇒ Daedalus(ダイダロス)ウォレット

⇒ Daedalus(ダイダロス)ウォレットの設定方法

カルダノ開発企業「IOHK」と東京工業大学が提携

2017年2月にカルダノを開発している研究企業「IOHK」と東京工業大学が提携しました。

IOHKと東工大は、2017年から2018年にかけて両機関の研究者チームにより、暗号通貨およびブロックチェーン関連技術の共同研究を推進します

IOHKのCEOでもあるチャールズホスキンソン氏と東工大の三島学長が握手している写真が、東工大の公式サイトでアップされています。
IOHKと東工大の提携で、暗号通貨・ブロックチェーンの技術発展に貢献して頂きたいのですが、東工大の公式サイトではADAやカルダノについては何も触れられていませんでした。
この提携はあくまで、カルダノを開発しているIOHKと東工大の提携で、ADAやカルダノが東工大と提携したものとではありません。間接的には関係あるかもしれませんが直接的にはADAやカルダノとは関係がないものと思われます。

⇒ 東京工業大学公式サイト

ADA(エイダコイン)のチャート

下記はADAコインのリアルタイムチャート(ビットレックス)です。BCT建てのデフォルトで1時間足になっています。



エイダコイン過去の価格・相場

エイダコインのプレセールでは第1期~4期に渡って、1ADAが約0.2円~0.3円で売買されました。

ビットレックスの上場直後は日本円で約10円前後(プレセールの約40倍)まで価格があがり、その後急落して約2円台後半まで落ちました。
その後、2円台後半から3円台前半を推進しています。過去の相場チャートも、上場から1ヵ月も経っていない新しい通貨なのであまり役に立ちませんが、エイダやカルダノのプロジェクト次第では数倍に上がる可能性も十分に秘めていると思います。

ADA-チャート

ケンケン
これからが楽しみなチャートだね
ミー
なにか良い材料があればすぐに上がりそうだけど、逆に悪い材料が出れば急落するリスクもあることを注意しておこうね

ADA(エイダコイン)が購入できる取引所

ADA(エイダコイン)を取り扱っている取引所を掲載しています。ADA取扱い取引所が追加されればここに追記していきます。

Binance(バイナンス)

追記情報
2017年11月30日から海外取引所で最も勢いのあるBinance(バイナンス)でADAの取扱いがスタートしました。

Binance(バイナンス)はビットコインのハードフォークコインも最速で売買ができる取引所として世界中から注目を集めています。

Binanceは取引高が世界でもトップクラスの取引所になるので、バイナンスでの上場は、エイダコインの大きな追い風となると予想されます。

バイナンスでの口座開設方法や仮想通貨の売買方法は下記の記事で詳しく記載しています。

日本語対応している海外取引所バイナンスのアカウント登録方法や使い方を解説しています。Binanceの取扱い通貨一覧やバイナンスへの送金方法、アプリの使い方、Binancecoinの買い方やトレード方法なども徹底解説しています。バイナンスは中国の仮想通貨取引所なので、気になる閉鎖や規制の最新ニュースも記載しています。

BITTREX(ビットレックス)

ADA(エイダコイン)は国内の取引所coincheck(コインチェック)Zaif(ザイフ)等では取り扱いがありません。

ADAは海外取引所BITTREX(ビットレックス)でも取り扱っています。

ビットレックスのアカウント作成方法は下記の記事で解説しています。

仮想通貨の海外取引所Bittrex(ビットレックス)のアカウント登録方法を英語力ゼロでも分かるように丁寧に説明しています。Bittrex(ビットレックス)にアカウントを登録しようと考えている方はぜひ参考にしてください。

また、ビットレックスでは日本円でエイダコインを購入することができませんので、国内の取引所でビットコインを購入してビットレックスにBTCを送金して、BTC建てでADAを購入するという流れになります。※イーサリアムでもOK

国内取引所でのアカウント登録は必須なので、おすすめランキングもあわせて要チェックです!

仮想通貨の取引所/販売所のおすすめランキングを掲載しています。各取引所の手数料比較表や取り扱い通貨一覧表も記載しています。特におすすめの取引所は特徴が異なるのでメリット・デメリットも挙げています。海外の取引所も厳選しているのでぜひ取引所比較の参考にしてください。

ADAエイダコインとカルダノの将来性まとめ

ADAの気になる点

今回はADA(エイダコイン)とカルダノにつて徹底的に調べまいたが、どうも腑に落ちないところがありました。
長くなりましたが、やはりプレセールでの売り方です。真っ当なICOプロジェクトが高額な最低単価を設定しMLMという売り方をしていたところ、さらにバーチャルオフィスだったということは消えない事実です。ただ単にエイダやカルダノの運営側が日本のMLMをしっかりと把握していなかった?という点も考えられなくはないですが。。。

ADAの評価できる点

その一方で、チャールズホスキンソン氏がIOHKという暗号通貨やブロックチェーンの研究に真剣に取り組んでいることも分かりました!
CARDANO(カルダノ)というプラットフォームも実際に稼働し始めているのも事実ですし、ちょっとずつでもプロジェクトは前に進んでいるようにも思います。

エイダコインの思想的な部分や、ギャンブルとブロックチェーンの相性の良さを活かしたカルダノプロジェクトなどはとても面白く、マーケティング次第で世界や日本から本当に認知されれば一気に広がる将来性もあると思います。

ビットレックスに上場した今現状でも日本ではADAの肯定派と否定派が完全に分かれている状態です。
私は今の段階では投資というか投機という見方でADAの値上がりに期待したいと思います。

ADAにかかっている負の部分が完全に払拭できればエイダコインの価格は大きく上げると思います!

エイダとカルダノの余談

ADAエイダコイン-CARDANOカルダノ

余談ですが、カルダノという名前の由来は16世紀のイタリア人の数学者ジェロラモ・カルダーノから付いたようです。またADA(エイダ)は人類史上初のプログラマーであるエイダ・ラブレスが名前の由来のようです。

ADAとCARDANO(カルダノ)の総まとめ

以下では分かりやすく、ADAとCARDANOについての要点を箇条書きで記載しています!また追記していきます(*^^*)

  • ADAは通貨単位で読み方はエイダ
  • ADAは現在はカルダノで使うチップのようなもの
  • カルダノはオンラインカジノを基盤としたプラットフォーム
  • カルダノでは不正ができないのでフェアなカジノの提供ができる
  • カルダノはオンラインカジノ以外にも多種にわたるプロジェクトを立案中
  • ADAのプレセール販売方法に問題があった
  • ADAは2017年10月にビットレックスに上場
  • ADAプレセール価格より40倍以上もの価格が付いた
  • ADAのウォレットにはDaedalus(ダイダロス)が使用される
  • カルダノの開発はIOHKが関わっている
  • IOHKのCEOはチャールズホスキンソン氏
ADAが買えるおすすめ取引所
1位Binance(バイナンス)
2位Bittrex(ビットレックス)
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