電気代から仮想通貨ビットコインが貯まる方法!coincheckでんきで申し込んでみた

2016年の4月に「電力自由化」が始まり、1年以上経ちました。これまで地域で決められていた電力会社でなく各家庭で電気会社が選べるようになりましたが、なんと仮想通貨のビットコインがコインチェックから貰えるいう電力サービス「coincheckでんき」というものがあることを皆さまご存知でしょうか?知ってるけど申し込みはしていない方、知らなかった方必見です!

コインチェック電気で毎月の電気代からビットコインが貯まる!?


どうも!ママコイナーのミー(@me_memechan)です!

私は一般家庭の主婦で裕福な生活をしているわけでもないので、毎月の家計簿も付けていたり、スーパーでは安い食材を探して夕飯のメニューを考えたり・・・なんて日々を送っています。

家計簿といえば毎月の光熱費。

家族が増えると光熱費も年々上がっていってるんですよね・・・

節約してるつもりでも減らない光熱費。

2016年4月から「電力自由化」が始まりましたが、私は特に電力会社を変更することはしていませんでした。

その理由は・・・どこの電力会社が良いか分からなかったから。

数社から選べるなら比較して変更をしていたかもしれません。
でも、数十社、プランを含めるともっとたくさん。そんなたくさんのプランを比較するなんて・・・とりあえず今までのままでいいかなと「とりあえず」のまま1年以上が過ぎてしまいました。

そんな中、仮想通貨に興味を持ち始めた私ミーは気になっていることがあります。
それは、仮想通貨の国内最大の取引所であるcoincheck(コインチェック)が提供する「coincheckでんき」です。

coincheckでんきとは?

coincheckでんきとは電気代をビットコインで支払うことができる「ビットコイン決済」プランと、ビットコインをもらえる「ビットコイン付与」プランの2つの料金プランを用意した電力サービスです。

ビットコイン決済プラン

「ビットコイン決済」プランを選択すると電気料金は既存の電力サービスよりも4%~6%お得になり、電気料金はビットコインで支払います。

ビットコイン付与プラン

そして、「ビットコイン付与」だと、電気料金や支払方法は、今までの電力サービスと同じで、電気料金の4~6%がビットコインとしてcoincheckウォレットに毎月貯まるというかたちになります。

なんにせよ激烈お得なコインチェック電気

「ビットコイン決済」は、電気代をビットコインで支払うため、仮想通貨に今までかかわっていない方は、少し抵抗あるかもしれませんが、「ビットコイン付与」だと、支払方法が変わらないのにビットコインだけが貰えるという激烈お得なプランになっています。

今までと同じ電気料金で、ビットコインがもらえるなんてとても気になる内容です。

ビットコイン付与の%は地域で異なる

ビットコイン付与の4~6%は地域によって異なるようですが、例えば毎月1万円の電気代の支払いをしている場合、5%の付与なら500円分のビットコインの付与

ビットコインのレートは日々変わるので付与された時に500円分だったビットコインが倍の金額になる可能性もあります。
逆に0円になる可能性もなくはないですが、「coincheckでんき」に申し込みをしなければもともともらえなかったビットコインなのでそこは割り切れます。

先延ばしにしていた選べる電力サービスですが、今後の仮想通貨界の盛り上がりに期待を込めて「coincheckでんき」早速申し込みをすることにしました!

電力元は丸紅新電力

coincheckでんきでの電力元は、「丸紅新電力」というところです。
丸紅は日本では知らない人がいないぐらいの大手総合商社なので聞いたことがあると思いますが、その丸紅が電力元?と思い調べたところ丸紅は以前から世界中の発電所の設計などを行っている電気のプロでもあったのです。

そう聞くと安心します。。ただ、今までの東京電力、中部電力、関西電力などのような安定感があるのか心配です。急に電力が止まったらどうしよう…と不安に思いましたが、丸紅新電力の公式ページでは下記のような文面がありました。

万が一、当社の発電所が停止した場合は、既存の送電網から自動的に電力が供給されるため、お客さまへの電力供給への影響はございません。またその場合であっても、お客さまの電気料金が高くなるようなことはありません。

ほうほうそれなら大丈夫っ!!と思い再度「coincheckでんき」の申し込みに踏み切ることにしました!

「coincheckでんき」申し込みの前に

「coincheckでんき」申し込みの前にまずは、お住まいの地域の確認をしてください。

サービスの供給エリアは北海道、東北、関東、中部、関西、中国、九州(※2017年11月現在)です。今後も供給エリアは順次拡大予定のようです。

※北陸電力、四国電力、沖縄電力、離島は対象外になっていますが、今後対応されるようです。

coincheck(コインチェック)にユーザー登録

仮想通貨の取引所coincheckが提供する「coincheckでんき」ですので、まずは取引所へのユーザー登録が必要です。

取引所への登録となると少しハードルが高く気が引けますが、実際に仮想通貨の取引を行わなくてもユーザー登録だけしておくこともできるのでご安心ください。

もちろん登録無料なので、取引所にユーザー登録だけしておいてそのまま「coincheckでんき」へ申し込みをすればOKです!

知らず知らずのうちにcoincheckウォレットにビットコインが毎月貯まっていくというなんとも嬉しいことですよね(*´∨`*)

coincheckへの登録方法は以前の下記記事で詳しく書いていますのでよろしければご参照ください。

仮想通貨取引所コインチェックの口座登録方法を画像入りで解説しています。またcoincheckの特徴や各種手数料、二段階認証の設定方法等を分かりやすく記載しています。コインチェックは専用スマホアプリもあり初心者でも大変使いやすい取引所になっています。ビットコインを取引する上では手数料も安いのでおすすめです。

「coincheckでんき」の申し込み方法

①coincheckにログイン

取引画面などは全て無視してOKです。まずはコインチェックにログインして、左上の「ウォレット」タブをクリックします。次に左側にメニューが出てくるので「でんき」をクリックします。

②ビットコイン付与・決済までの流れの確認

次にビットコイン付与・決済までの流れの確認画面が表示されるので、本人確認などを行っていない場合は、本人確認を先に済ませておいてください。
本人確認が済んでいる場合は、下記画像のようになります。

また赤枠で囲っているように現在の電気会社から毎月届いている「検針票」が必要となります。検針票をお手元にご用意しください。

③注意事項の確認

コインチェックでんきを申し込む前に「注意事項」の確認だけ必ずしておきましょう。

注意事項

  • 申込時にcoincheckに登録している氏名、emailアドレスをENSに連携します。
  • coincheckのお客様と電力の契約者は同一である必要があります。 現在の電力の契約者を変更してください。 名義変更の合わせ窓口はこちら:東京電力中部電力関西電力
  • 提供エリアは東京電力、中部電力、関西電力の圏内です。
  • 契約後に電力の契約者を変更した後もビットコイン決済・付与を行うためには変更後の契約者様にcoincheckにご登録いただく必要があります。
  • ENSから電気料金等に関するお知らせを受け取るメールアドレスを変更したい場合、coincheckではなくENSにて登録情報を変更してください。
  • ビットコイン決済プランで決済時に残高が足りなかった場合は、ENSに申し込むときに登録していただくクレジットカードで決済を行います。この場合、ビットコインが付与されます。
  • でんきに関するお問い合わせは株式会社イーネットワークシステムズ(TEL: 0120-49-1710)までお願いいたします。
  • お申込みいただいた後、プランの変更はできません。

④プランを選択

次に、「ビットコイン付与プラン」か「ビットコイン決済プラン」を選択します。続いて「ENSに移動して手続きを行う」ボタンをクリックしてENSにて必要事項を記入します。私は「ビットコイン付与プラン」にしました。

ENSとは
ENSとはイーネットワークシステムズの略で電気をはじめ、事業者の事業実態に合わせた様々なソリューションを提供しているプラットフォームです。
ENSの公式ページは ⇒ コチラから

⑤ENSにて必要事項を記入

ENSにて必要事項を記入する際に「検針票」が必要となります。
ENSの申し込みフォームでは、氏名や住所、電話番号といった従来の情報に加えて「お客様番号」「供給地点特定番号」「契約種別」というものが必要になります。
これは全て「検針票」に記載されていますが、記載されている箇所が電力会社によってことなりますので、ENSお申し込みフォームの上部に記載されたリンク「検針票と入力項目の対応について」で確認できます。

もしそれでも不明な点がでてきた、株式会社イーネットワークシステムズに直接電話して聞いてしまいましょう。電話番号は下記

TEL: 0120-49-1710 株式会社イーネットワークシステムズ

最後に、お申し込みフォームで実際の「検針票」を撮影し、アップロードする必要があります。不正防止?のためだと思います。

以上で、コインチェック電気の申し込みは完了です。

後はビットコインが付与されるのを楽しみに待つのみです♪

コインチェック電気の注意点

コインチェックでんきの注意点として3点挙げさせていただきます。

  1. coincheckのアカウントと電力会社の契約者は同一である必要がある
  2. 全ての地域をカバーしていない
  3. coincheckでんきはcoincheckにアカウントを作らないと登録できない

という3点でございます。特に気を付けてほしいのが、1番目のcoincheckのアカウントと電力会社の契約者が同一ということです。
私は、電力会社の契約者が夫だったために、夫にcoincheckのアカウントを作らせてそこから「coincheckでんき」に登録するようにしました。
もちろん電力会社に連絡して名義変更してもOKです。

後は、「coincheckでんき」には当然ですが、coincheckのアカウントが必要になりますので事前にcoincheckのアカウントを作成しておきましょう!

⇒ コインチェックのアカウントかコチラから作成できます!

コインチェック電気まとめ

仮想通貨が話題になるにつれ、ビットコインのプレゼントの詐欺などもよく耳にします。
今回ご紹介したcoincheckでんきの「ビットコイン付与」は仮想通貨の国内最大の取引所であるcoincheck(コインチェック)が提供する電力サービスなので安心できますね。
私もまだ申し込みしたばかりで、サービスの開始までに時間がかかるようなのでまた付与された際にはご報告を含め記事を書こうと思っています。

またビットコインの価値は相場で変わります。最近よく聞くのは、後3年もすれば仮想通貨業界の時価総額は軽く10倍になると言われています。
仮に毎月500円分のビットコインをコインチェック電気で付与されていたら、3年後には10倍の5,000円相当が毎月付与される計算となります!!まぁ「捕らぬ狸の皮算用」というやつです。

とにかく、今のところ投資とは違ってノーリスクでビットコインを貰えるので、コインチェック電気に申し込まないという選択肢は消えますね。

以上「コインチェックでんき」の記事でした。

coincheckでんき公式HP

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