こんにちは、ミー(@me_memechan)です!
GW真っ只中の土曜日ですが、仮想通貨市場は休みなく動いています!イランが米国との交渉再開に前向きな姿勢を見せたことでリスクオンムードが広がり、BTCが78,000ドルを回復。国内ではSBIグループとVisaが連携した暗号資産クレカが昨日ついに始動し、さらにSBI北尾会長のJPYCに対する爆弾発言も飛び出しました。今日も盛りだくさんの内容を一緒に見ていきましょう!
① イラン交渉提案でリスクオン — BTC78,000ドル回復、80,000ドル再挑戦へ
イランが米国との協議再開に向けた提案を送ったとの報道を受けて、市場の空気が一変しました。原油価格が下落に転じ、米国株も上昇する中でBTCも連れ高となっています。

地政学リスクとBTCの関係
- イランが米国との協議再開に向けた最新提案を送付したと報道。地政学リスク緩和への期待が急速に広がる
- 原油価格(Brent)が下落に転じ、リスクオンの流れが株式市場と仮想通貨市場の両方に波及
- BTCは過去24時間で約3%上昇し78,000ドル台を回復。80,000ドル再挑戦が目前
- 4月はイラン情勢に振り回されてBTCが75,000〜79,000ドルのレンジに閉じ込められていたが、この壁を突破できるかが注目

4月はほんまにイランに振り回された1ヶ月やったよね。原油が126ドルまで跳ねてBTCが急落した日もあったし、停戦拒否で上値が抑えられた日もあった。今回の交渉提案でやっと風向きが変わりそうやわ。80,000ドルの壁を越えたら、4月のレンジから完全に抜け出すことになるよ。

交渉がうまくいかなかったらまた下がる?

その可能性はあるよ。だから「交渉提案が出た」と「実際に合意した」は全然違うということは覚えておいてほしいよね。ただ、少なくとも「対話する意思がある」というシグナルだけでも市場はポジティブに反応してるのが今の状況やわ。
② SBI VISAクリプトカード始動 — 使うだけでBTC・ETH・XRPが貯まる新時代
5月1日、SBI VCトレード・アプラス・Visaの3社連携による「SBI VISAクリプトカード」の発行が正式スタートしました。日常の買い物で暗号資産が自動的に貯まる仕組みで、日本のcrypto普及に大きな一歩となります。

ビットバンクの「BTC引き落とし型」との違い
- SBI VCトレード・アプラス・Visaが連携し、5月1日から発行開始。スタンダードとゴールドの2種類
- カード利用で貯まるポイントがBTC・ETH・XRPのいずれかに手数料無料で自動変換される仕組み。XRP対応クレカは国内初
- 通常還元率はスタンダード最大0.8%、ゴールド最大1.3%。キャンペーン中はゴールド最大10%、スタンダード最大2.5%
- SBI証券の投信クレカ積立と連動して暗号資産が貯まる仕組みも国内初。SBI新生銀行の引き落とし設定で年間最大1,200円分の暗号資産も
- 初年度の発行目標は3万枚。SBIホールディングスとVisaはステーブルコイン分野の協業に向けた基本合意書も同日締結

これは日本のユーザーにとってかなり実用的なサービスやわ。「暗号資産に興味はあるけど取引所で買うのはハードルが高い」という層が、普段の買い物するだけで少しずつBTCやETHが貯まっていく。しかもSBI証券の投信積立と連動するのは他にない強みやよね。先週のビットバンク×エポスカードに続いて、暗号資産×クレカの競争が一気に本格化してきたよ。

ゴールドの最大10%還元ってすごくない?

キャンペーン期間中(5月申込→8月5日まで利用分)の限定やから、ずっとその還元率ではないんやけどね。でも通常でもゴールドは1.0%還元やし、日常の支払いで勝手にBTCが貯まっていくなら、長期的にはかなり面白い仕組みやと思うよ。
③ SBI北尾会長がJPYCに宣戦布告 — 円建てステーブルコイン戦争が激化
SBIホールディングスの決算説明会で、北尾吉孝(きたお・よしたか)会長がJPYC(円建てステーブルコイン)について強烈な発言をして話題になっています。
- SBI北尾会長が決算説明会でJPYCについて「量が小さくインパクトがない」「うちが出したら潰れちゃう」と発言
- JPYCの買収を持ちかけたが「えらい高い金額を言ってきた」ため見送ったと明かす
- SBIグループは独自の円建てステーブルコイン「JPYSC」の開発を進めており、SBI VISAクリプトカードとの連携も視野に
- JPYCは2021年から展開する国内ステーブルコインのパイオニアだが、SBIの参入で勢力図が大きく変わる可能性
- 昨日の金融庁によるJPYCへの資金移動業認定の話題と合わせ、国内ステーブルコイン市場が一気に動き出している

北尾会長の発言、めちゃくちゃストレートやよね(笑)。「買ってやろうかと言ったら高い金額言ってきたからいらないわ」って、決算説明会でそこまで言う経営者もなかなかおらんよ。でも裏を返せば、SBIが円建てステーブルコイン市場を本気で取りにきてるということやわ。JPYSCが出てきたとき、JPYCがどう対抗するのか注目やね。

JPYCはこのまま潰れちゃうの?

さすがにそう簡単にはいかんと思うよ。JPYCは先行者としてのブランドとコミュニティを持ってるし、金融庁の資金移動業認定も受けてる。ただSBIはグループの金融インフラ全体と連携できるのが圧倒的な強みやから、競争は相当厳しくなるよね。ユーザーにとっては選択肢が増えるのはいいことやわ。
💸 AIトレーダーに1万円渡してみた|Day 3(5/2)

3日連続でBTCが上がって、ショートが完全に裏目に出てしまったよ…。エントリーの75,200ドルから78,200ドルまで約4%上昇して、2倍レバレッジだから損失は-8%。元本12,117円から967円も減ってしまったよ。ここでAIが「もうショートは無理」と判断して、ロングに切り替えたよ。イラン交渉のリスクオン転換に賭ける形やわ。

ドテン(方向転換)で取り返せるかなー?

ドテンは当たれば大きいけど、外すと往復ビンタになるリスクもあるんよね。でも「間違いに気づいたら早く修正する」のがトレードの基本。ロスカットライン(6,058円)まではまだ余裕があるし、ここからの巻き返しに期待やね!
⚠️ 仮想シミュレーションです。投資推奨ではありません。
今日のまとめ
| ニュース | 内容 |
|---|---|
| イラン交渉でBTC78,000ドル回復 | 交渉再開の提案でリスクオンに転換。80,000ドル突破が目前 |
| SBI VISAクリプトカード始動 | 5/1発行開始。BTC・ETH・XRPが日常の買い物で自動的に貯まる。キャンペーン中はゴールド最大10%還元 |
| SBI北尾会長がJPYCに宣戦布告 | 「うちが出したら潰れちゃう」と発言。円建てステーブルコイン市場の競争が激化 |
5月2日目は国内外ともにポジティブなニュースが並びました。イラン交渉の行方次第でBTCが80,000ドルの壁を突破できるか、そしてSBIのステーブルコイン戦略がどこまで業界を変えるか。GW中も目が離せない展開が続きます!
また明日もまとめます!
※ 本記事は2026年5月2日時点の情報をもとにまとめています。投資判断はご自身の責任でお願いします。



コメント