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クラリティ法案、トランプ大統領が上院と倫理条項の最終調整・韓国が暗号資産を76年ぶり法改正で「国家資産」に位置づけ・ブラックロック2Q決算で暗号資産運用額39%減【仮想通貨ニュース 26/7/16】

仮想通貨ニュース2026年7月16日 仮想通貨ニュース
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こんにちは、ミー(@me_memechan)です!

今日はアメリカと韓国、それぞれの規制の動きが目立つ一日でした。クラリティ法案は本日いよいよトランプ大統領本人が交渉のテーブルにつきます。ブラックロックの決算からは、強気一辺倒に見えた機関マネーの「意外な弱さ」も見えてきました。

① クラリティ法案—トランプ大統領が本日、上院議員と「倫理条項」の最終調整へ

トランプ大統領が本日午後、ホワイトハウスで上院議員らと会合し、クラリティ法案(Digital Asset Market Clarity Act)最大の争点である「倫理条項」の最終調整に入ります。政府高官の暗号資産関連ビジネスを制限する内容で、民主党側は法案support の絶対条件としています。8月上旬の休会前が採決の最後のチャンスです。

ミー
メモ

倫理条項とは?

大統領・副大統領・議員などの政府高官が、在任中に暗号資産ビジネスで個人的な利益を得ることを制限するルール。トランプ氏自身が2025年に暗号資産関連で約14億ドルの収入を得たと開示したことが、民主党側の強硬な要求の背景にある。
⚖️
このニュースのポイント
クラリティ法案×倫理条項
  • トランプ大統領が本日午後、上院議員らとホワイトハウスで会合し、クラリティ法案の最大の争所である倫理条項を直接交渉する
  • 民主党側は、大統領・議員などが在任中に暗号資産ビジネスで個人的な利益を得ることを禁じる条項を法案通過の絶対条件としている
  • 上院銀行委員会は5月14日に15-9で法案を可決済みだが、倫理条項を巡る対立で本会議採決の目処が立っていない
  • 上院は8月第1週から夏季休会に入るため、実質的に採決できる期間はあと数週間しか残っていない
  • Galaxy Researchの通過確率予想は約50%まで低下しており、今回の会合の結果が今後の展開を左右しそうだ
ミー
ミー

クラリティ法案はもう1年近く動いてる話やけど、いよいよ大統領本人が出てくるところまで来たんは大きいわ。ここで倫理条項がまとまるかどうかで、今年中に成立するかが決まってくるよ。

ケンケン
ケンケン

倫理条項ってなんでそんな揉めてるん?

ミー
ミー

トランプ大統領自身が暗号資産で稼いでる額がめちゃくちゃデカいことが分かってて、「規制する法律を作る本人が一番稼いでる」って構図になってるからやね。民主党はそこにちゃんと歯止めをかけたいんよ。

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② 韓国、76年ぶりの法改正で暗号資産を「国家資産」に位置づけへ

韓国政府が7月15日、76年ぶりとなる国家資産関連法の改正方針を発表しました。既存の「国有財産法」を「国家資産基本法」に改め、暗号資産・仮想資産を正式に国家の資産管理の枠組みへ組み込みます。現物ビットコインETFの解禁計画やステーブルコイン制度整備とも歩調を合わせた、規制成熟に向けた大きな一歩と言えそうです。

ミー
メモ

なぜ今、法改正?

韓国は世界の暗号資産取引の15〜20%を占める主要市場。1950年制定の古い国有財産法では暗号資産を想定しておらず、国家として保有・管理する法的な枠組みがなかった。今回の改正で、暗号資産が国有財産法上の「モノ」ではなく正式な「資産」として扱われるようになる。
🇰🇷
このニュースのポイント
韓国×国家資産法
  • 韓国政府が7月15日の政策発表で、1950年制定の「国有財産法」を「国家資産基本法」に全面改正する方針を明らかにした
  • 暗号資産・仮想資産を正式に国家の資産管理フレームワークに組み込む内容で、76年ぶりの大改正となる
  • 現物ビットコインETFの解禁計画、ステーブルコイン規制整備、国債のトークン化試験なども同時並行で進められている
  • 韓国は世界の暗号資産取引量の15〜20%を占める主要市場で、今回の動きはアジアの規制成熟を象徴する出来事と言える
ミー
ミー

韓国はここ最近ずっと「規制強化」の色が強かったけど、今回は暗号資産を国の資産としてちゃんと位置づけようっていう、前向きな法整備やね。ビットコインETFやステーブルコインの話とセットで動いてるのも本気度が伝わってくるよ。

③ ブラックロックの2Q決算—暗号資産運用額が前年比39%減の488億ドルに。それでも2030年目標は堅持

ブラックロック(BlackRock)の2026年第2四半期決算で、暗号資産関連の運用資産残高が前年同期比39%減の488億ドルとなったことが判明しました。1年間で151億ドルの資金流入があったものの、458億ドルの評価損がそれを上回りました。それでも同社は2030年までに年間5億ドルの暗号資産関連収益を得る目標を堅持しています。

ミー
メモ

なぜ残高が減る?

運用資産残高は「新規の資金流入」と「保有資産の値動き」の合計で決まる。今回はBTCが四半期で14%超、ETHが25%下落したことによる評価損(458億ドル)が、151億ドルの新規資金流入を大きく上回った。IBITへの資金は入り続けているが、価格下落のインパクトの方が大きかった形。
📉
このニュースのポイント
ブラックロック×2Q決算
  • ブラックロックの暗号資産運用資産残高が、前年同期の796億ドルから39%減の488億ドルに縮小したことが2Q決算で判明
  • 過去1年で151億ドルの資金流入があったが、458億ドルの評価損がそれを上回る形になった
  • 四半期単体でも暗号資産商品から31億ドルの純流出を記録。全社ベースでは記録的な運用資産15.3兆ドルを達成した好決算と対照的な結果に
  • それでも同社は2030年までに年間5億ドルの暗号資産関連収益という目標を堅持しており、長期戦略は変えていない
ミー
ミー

IBITって「守護神」みたいなイメージがあったけど、今回の決算見ると価格下落の影響がめちゃくちゃデカかったんやなって分かるよ。それでも会社としては2030年目標を下ろしてないから、短期の評価額より長期の器づくりを重視してる感じやね。

💸 1万円→100万円チャレンジ|Day 76(7/16)

1万円→100万円チャレンジ
💰 1万円→100万円チャレンジ
Day 76
元本
¥10,000
評価額
¥15,431
累計損益
+¥5,431(+54.31%)
ロング BTC×1.5倍|エントリー:$62,515|ストップ:$63,500
📝 今日の作戦メモ
BTCは$64,226付近まで小幅な調整。前日比では-0.5%程度やけど、ストップは$63,500のまま据え置くよ。今日はクラリティ法案でトランプ大統領が直接交渉のテーブルにつくイベントデーやから、結果次第で大きく動く可能性がある。ここは無理に動かさず、イベントの結果を見極めるのが得策やと判断したよ。
※これは仮想シミュレーショントレードです。実際の資産は使用していません。投資判断は自己責任でお願いします。
ケンケン
ケンケン

ポジション変えへんかったんはなんでなん?

ミー
ミー

今日はクラリティ法案の会合っていう大きなイベントが控えてるから、下手に動かして後で後悔するより、ストップをしっかり効かせたまま様子を見るのが賢いと判断したよ。

今日のまとめ

ニュース内容
クラリティ法案、トランプ大統領が倫理条項を直接交渉
重要度:⭐⭐⭐⭐
本日ホワイトハウスで上院議員と会合。8月休会前の最後のチャンスに向けた正念場
韓国、76年ぶりの法改正で暗号資産を国家資産に
重要度:⭐⭐
国有財産法を国家資産基本法に全面改正。ETF・ステーブルコイン整備とも歩調を合わせる
ブラックロック2Q決算、暗号資産運用額が39%減
重要度:⭐⭐
資金流入を評価損が上回る結果に。それでも2030年目標は堅持

米国の規制交渉と韓国の法整備、それぞれの国で暗号資産を制度に組み込む動きが同時進行しています。BTC価格は6.4万ドル台で小幅な調整。クラリティ法案の会合結果が今夜以降の材料になりそうです。

また明日もまとめます!

※これは仮想シミュレーショントレードです。実際の資産は使用していません。投資判断は自己責任でお願いします。

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