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ビザ・マスターカード・ブラックロックら140社超がOpen USD発表・トランプ大統領2025年crypto収入14億ドル超・メタマスクがmUSD利回り口座開始【仮想通貨ニュース 26/7/1】

仮想通貨ニュース2026年7月1日 仮想通貨ニュース
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こんにちは、ミー(@me_memechan)です!

BTCは6万ドル割れが続いて58,000ドル台後半で軟調な一日でしたが、業界では大きな動きが相次ぎました。Visa(ビザ)・Mastercard(マスターカード)・BlackRock(ブラックロック)ら140社超が参加する新ステーブルコイン構想や、トランプ大統領の暗号資産収入開示、MetaMask(メタマスク)の新サービスまで盛りだくさんでした。今日も一緒に見ていきましょう!

① ビザ・マスターカード・ブラックロックら140社超が新ステーブルコイン「Open USD」を発表

ビザ・マスターカード・Stripe・ブラックロック・コインベースなど140社超が新ステーブルコイン「Open USD(OUSD)」の発足を発表しました。手数料無料でミント・償還でき、準備金収益の大半を参加企業に還元する仕組みが特徴です。2026年後半に複数チェーンでローンチ予定で、楽天グループも参加企業に名を連ねています。発表を受けCircle株は一時8〜13%下落しました。

ミー
メモ

ステーブルコインとは?

米ドルなど特定の資産に価値を連動させて価格変動を抑えた暗号資産のこと。USDTやUSDCが代表格で、送金や決済のインフラとして使われる。OUSDは発行元の1社が儲けを独占するのではなく、参加企業みんなで収益を分け合う新しい仕組みが特徴。
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このニュースのポイント
ビザ×マスターカード×ブラックロック連合
  • ビザ・マスターカード・Stripe・ブラックロック・コインベースなど140社超が参加する新ステーブルコイン「Open USD(OUSD)」を発表
  • 手数料無料・上限なしでミント/償還ができ、準備金の運用収益を参加企業に還元する収益分配モデルを採用
  • 単一企業が管理するUSDT・USDCとは違い、参加企業によるガバナンスで運営される
  • 2026年後半にSolanaなど複数のブロックチェーンでローンチ予定。楽天グループも参加企業に名を連ねており、日本のユーザーにも関係してくる可能性
  • 競合と見られるCircle(USDC発行元)の株価は発表を受け一時8〜13%下落
ミー
ミー

ビザ・マスターカード・ブラックロックが同じテーブルに座って、収益を独占せずに参加企業みんなで分け合う設計にしたのがおもろいところやわ。ステーブルコインって「発行元が儲けを総取りする」のが今までの当たり前やったけど、それをひっくり返す動きやと思う。

ケンケン
ケンケン

楽天も入ってるって、僕らの生活にも関係してくるってこと?

ミー
ミー

そうなる可能性は高いよ。まだ2026年後半ローンチ予定の段階やけど、日本企業が入ってるってことは国内での決済・送金にも波及してくるかもしれんね。しばらく続報を追っていきたい!!

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② トランプ大統領の2025年crypto収入が14億ドル超と判明

トランプ大統領の2025年分の年次財務開示で、暗号資産関連の収入が14億ドル超に達したことが判明しました。家族と共同創業したWorld Liberty Financial関連の売却益が5億ドル超、ミームコインのロイヤリティ収入が6億3500万ドル超と大部分を占めています。ビットコインウォレット残高も5000万ドル超保有していることが明らかになりました。

ミー
メモ

利益相反とは?

公職者が政策決定によって自分自身や家族の資産・収入に影響を与えられる立場にある状態のこと。トランプ大統領は暗号資産の推進政策を進める一方、自身が暗号資産ビジネスから巨額の利益を得ているため、この点がたびたび指摘されている。
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このニュースのポイント
政治×crypto収益
  • 米政府倫理局に提出された年次財務開示で、トランプ大統領の2025年の暗号資産関連収入が14億ドル超に上ることが判明
  • 家族と共同創業したWorld Liberty Financial関連の売却益が5億ドル超
  • ミームコインのロイヤリティ収入が6億3500万ドル超と、crypto収入の中でも最大の割合を占める
  • 個人のビットコインウォレット残高も5000万ドル超保有していることが開示された
  • プロcrypto政策を推進する立場と自身の巨額な暗号資産収益の両立に、改めて利益相反への指摘の声も
ミー
ミー

数字だけ見ると桁違いのスケールやね。プロcrypto政策を掲げてる大統領本人が、その恩恵を一番受ける立場にもなってるっていうのは、良くも悪くも今のアメリカのcrypto政策を象徴してる話やと思う。

③ メタマスクがmUSDで最大4%の利回り口座「Money Account」を開始

MetaMask(メタマスク)が自己管理型ウォレット内で使えるステーブルコイン建て口座「Money Account」を発表しました。入金した資産をmUSDに変換し最大4%の変動年利を自動付与、MetaMaskCard決済では最大3%のキャッシュバックも受けられます。発行元のBridgeはStripe傘下で、米ドルと短期米国債で1対1の裏付けを持ちます。Monadチェーン上で提供されます。

ミー
メモ

自己管理型(セルフカストディ)とは?

資産を取引所などの第三者に預けず、自分自身のウォレットで管理する方式のこと。今回のMoney Accountは、この自己管理を保ったまま銀行口座のような利回り・決済機能を使える点が新しい。
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このニュースのポイント
ウォレット×利回り口座
  • MetaMaskが自己管理型のまま使える新口座「Money Account」を発表。Monadチェーン上で提供
  • 入金した資産は同社ステーブルコインmUSDに自動変換され、最大4%の変動年利がつく
  • 同じ残高でMetaMaskCardによる決済も可能で、利用時には最大3%のキャッシュバックが付与される
  • mUSDは米ドルと短期米国債で1対1の裏付けを持ち、発行はStripe傘下のBridgeが担当
  • ウォレットが「貯める・使う・増やす」を一つにまとめた金融サービス化を進めている象徴的な動き
ミー
ミー

ウォレットの中に置いてるだけで年利がついて、そのままカード決済にも使えるって、もう普通の銀行口座に近い感覚やね。自己管理型のまま使えるのがポイントで、個人的にもちょっと気になってるサービス。

💸 1万円→100万円チャレンジ|Day 62(7/1)

1万円→100万円チャレンジ
💰 1万円→100万円チャレンジ
Day 62
元本
¥10,000
評価額
¥15,454
累計損益
+¥5,454(+54.5%)
ショート BTC × 1.5倍レバレッジ
エントリー:6万2,929ドル|現在:約5万8,590ドル|ストップ:6万円
📝 今日の作戦メモ
今日からポジションの動かし方を見直して、複数ポジション・最大レバ3倍・こまめな乗り換えを意識するスタイルに切り替えるわ。今のBTCショートは含み益がかなり乗ってきてるから、ストップを6万2,000ドルから6万円まで引き上げて利益を確保しつつ継続。新しい銘柄への分散は、価格情報がそろい次第また判断していくで。
※これは仮想シミュレーショントレードです。実際の資産は使用していません。投資判断は自己責任でお願いします。

今日のまとめ

ニュース内容
ビザ・マスターカード・ブラックロックら140社超がOpen USD発表
重要度:⭐⭐⭐
収益を参加企業で分け合う新ステーブルコイン構想。楽天も参加、Circle株は下落
トランプ大統領の2025年crypto収入が14億ドル超
重要度:⭐⭐
WLF・ミームコイン収入が中心。プロcrypto政策との利益相反が話題に
MetaMaskがmUSDで最大4%利回り口座を開始
重要度:⭐⭐
自己管理型のまま貯める・使うが一体化。決済で最大3%還元も

大手金融とcryptoの距離がまた一段と縮まった一日でした。BTC自体は6万ドル割れが続く軟調な展開ですが、ステーブルコインまわりのインフラ整備は着実に進んでいます。焦らず流れを見ていきましょう。

また明日もまとめます!

※ 本記事は2026年7月1日時点の情報をもとにまとめています。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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