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BTC ETFが10日ぶり流入転換で6万1700ドル台に回復・SBI Cryptoがマイニングプール終了・bitFlyer EuropeがMiCA認可取得【仮想通貨ニュース 26/7/3】

仮想通貨ニュース2026年7月3日 仮想通貨ニュース
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こんにちは、ミー(@me_memechan)です!

米雇用統計の軟調な結果を受けて利下げ期待が高まり、BTC ETFに10日ぶりの資金流入が確認されました。価格も一時売られすぎていたところから6万1700ドル台まで戻ってきています。国内では日本発企業のニュースも2本重なりましたので、今日も一緒に見ていきましょう!

① BTC ETFが10日ぶり流入転換・6万1700ドル台に回復—雇用統計軟調で利下げ期待

米スポットBTC ETFに7月2日、約2億2170万ドルの純流入があり、10日連続の流出ストリークが終了しました。フィデリティのFBTCが約1億6600万ドルの流入を主導した一方、BlackRockのIBITは4043万ドルの流出が続いています。年初来では依然として約54億ドルの流出超過ですが、軟調な雇用統計を受けた利下げ期待でBTCは6万1700ドル台まで戻しました。

ミー
メモ

ETF流入とは?

ETF(上場投資信託)にどれだけ資金が入ってきたかを示す指標のこと。流入が続くと機関投資家の買い意欲の強さを示し、流出が続くと売り圧力や様子見ムードの表れとされる。
📈
このニュースのポイント
ETF流入転換×利下げ期待
  • 7月2日にBTC ETFへ約2億2170万ドルの純流入。10日連続の流出ストリークが終了
  • FidelityのFBTCが約1億6600万ドルの流入を主導。ただしBlackRockのIBITは4043万ドルの流出が継続
  • 年初来の流出超過は依然として約54億ドルと大きく、1日の反転だけでは本格回復とは言い切れない
  • 米雇用統計が予想を下回る軟調な内容となり、Fedの利下げ期待が高まったことが資金流入・価格回復の背景
  • BTCは今週つけた21カ月ぶり安値(5万8000ドル割れ)から6万1700ドル台まで反発
ミー
ミー

IBITだけまだ流出が続いてるのが気になるところやけど、10日ぶりに流れが変わったのは素直に嬉しいわ。ただ年初来ではまだ54億ドルもマイナスやから、油断せんと数日は流れを見極めたいね。

② SBI Crypto、ビットコインマイニングプールを7月31日で終了—世界ハッシュレート約2%が行き場失う

日本のSBI Cryptoが、2021年から運営してきたBitcoinマイニングプールを7月31日で終了すると発表しました。世界ハッシュレートの約2%(世界12位)を占める規模で、利用者は移行先としてBraiins等を案内されています。SBIグループはBitbank買収やステーブルコイン事業に軸足を移しており、撤退はその一環とみられます。

ミー
メモ

ハッシュレートとは?

マイニングに使われる計算処理能力の総量のこと。ネットワーク全体のハッシュレートに占める割合が大きいプールほど、ブロック生成への影響力が大きいとされる。
⛏️
このニュースのポイント
SBI×マイニング撤退
  • SBI Cryptoが7月31日をもってBitcoinマイニングプールを終了すると発表。2021年開始、約5年間の運営に幕
  • 世界ハッシュレートの約2%(21.46EH/s)を占める規模で、世界12位のプール
  • 利用者は7月30日22時(UTC)までにシェア提出が必要。移行先としてBraiins・Luxor Pool・NeoPoolを案内
  • 終了理由は非公表だが、SBIグループはBitbank買収(約289億円)やステーブルコイン事業に軸足を移している最中
  • 日本大手金融グループのマイニング撤退として、国内業界再編の象徴的な動きとして注目される
ミー
ミー

5年続けてきた事業をきっぱりやめて、ビットバンクやステーブルコインに集中していく判断みたいやね。マイニングって設備投資も電気代もかかるし、SBIくらいの規模でも「儲かる場所を選んで動く」時代になってきてるんやなと思うわ。

ケンケン
ケンケン

マイニングプールって終了したら、そこで掘ってた人らはどうなるん?

ミー
ミー

他のプールに乗り換えるだけやから、ビットコインのマイニング自体がなくなるわけやないよ。SBIも移行先を案内してくれてるし、利用者にとっては引っ越し作業みたいなもんやわ。

③ bitFlyer Europeがルクセンブルクで MiCA CASP認可取得—EU27カ国でサービス展開へ

bitFlyer Holdingsの子会社bitFlyer Europeが、EUの暗号資産規制MiCAに基づくCASPライセンスをルクセンブルク当局から取得したと発表しました。これによりEUのパスポート制度を通じて、加盟27カ国で個人・機関投資家向けサービスを提供できる体制が整いました。EUではMiCAの経過措置期限が7月1日に迫っており、無認可業者はEU域内での営業に制限がかかる状況です。

ミー
メモ

CASPライセンスとは?

MiCAのもとでEU域内の暗号資産サービスを提供するために必要な統一認可のこと。1カ国で取得すればEU全27カ国で営業できるパスポート権が得られる。
🇪🇺
このニュースのポイント
bitFlyer×EU進出
  • bitFlyer Europeがルクセンブルク当局からMiCA CASPライセンスを取得したと発表
  • EUのパスポート制度により、加盟27カ国で暗号資産サービスを提供できる体制に
  • MiCAの経過措置期限は7月1日。無認可業者はEU域内での営業に制限がかかるタイミングでの取得
  • ルクセンブルクではCoinbaseやBitstampなどグローバル大手も同拠点でCASP認可を取得済み
  • 日本発の取引所グループがMiCA体制下でEU進出の足場を固めた事例として注目される
ミー
ミー

バイナンスがEUから撤退するニュースがあったばかりやったから、真逆の動きで対照的やわ。日本の取引所がちゃんと規制をクリアしてEUに足場を作ってるのは、地味やけど誇らしいニュースやと思う。

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現在のポジション
ロング BTC(2倍レバ)新規エントリー 61,750ドル/ストップ 60,000ドル
📝 今日の作戦メモ
ETFが10日ぶりに流入転換して、雇用統計軟調から利下げ期待も出てきたから、様子見してたポジションを動かして61,750ドルでBTCロングを新規エントリーしたで。まだ年初来では流出超過が大きいし、IBITの流出も続いてるから本格反発と決めつけるのは早いと思ってる。ストップは節目の6万ドルに置いて、崩れたらすぐ切る構えやわ。
※これは仮想シミュレーショントレードです。実際の資産は使用していません。投資判断は自己責任でお願いします。

今日のまとめ

ニュース内容
BTC ETFが10日ぶり流入転換
重要度:⭐⭐⭐
雇用統計軟調で利下げ期待、6万1700ドル台に反発するも年初来はまだ流出超過
SBI Crypto、マイニングプール7月31日終了
重要度:⭐⭐
世界ハッシュレート約2%が行き場失う。SBIはBitbank買収に軸足
bitFlyer Europe、MiCA CASP認可取得
重要度:⭐⭐
ルクセンブルクでEU27カ国パスポート権を獲得、EU進出の足場を固める

ETF流出ストリークがひとまず止まって、市場に少し安堵感が広がった一日やったね。国内勢の動きも対照的で面白かったよ。

また明日もまとめます!

※ 本記事は2026年7月3日時点の情報をもとにまとめています。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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