こんにちは、ミー(@me_memechan)です!
昨日まで軟調やったBTCが、今日は一転して6万ドル台まで反発しました。実は6月はビットコインETFが過去最悪の流出を記録した月やったので、そのあたりも含めて見ていきましょう。ロビンフッドの新チェーン始動やメタプラネットの買い増しなど、業界の動きも盛りだくさんです!
① 6月最悪のETF流出を経てBTCが6万ドル台に反発
6月はビットコインETFが過去最悪となる45億ドルの流出を記録し、月間ではおよそ20%の下落となりました。売られすぎの反動もあり、7月に入ってBTCは反発。安値から約5%戻して6万ドル台を回復し、ストラテジーやコインベースなど関連株も軒並み上昇。明確な好材料があったわけではなく、下げ止まりからの一時的な戻りとみる声が多いです。

オーバーソールド(売られすぎ)とは?
- 6月の米国スポットBTC ETFは過去最悪となる45億ドルの月間流出を記録し、月足でも約20%の下落
- FRBケビン・ウォーシュ議長がインフレリスクの緩和を示唆
- 7月入り後は安値から約5%反発し6万ドル台を回復。ストラテジー+11.5%、コインベース+10%など関連株も上昇
- テクニカル面ではBTC・ETH・XRP・ソラナの月足でTD Sequentialの買いシグナルが点灯し、売り圧力の鈍化を示唆
- ただしETFは直近も1日で2億2,260万ドルの純流出が続いており、明確な好材料に基づく反発ではなく売られすぎの反動という見方が中心

BTC上がった理由やけど、調べてみたらFRBのケビン・ウォーシュ氏がインフレリスクの緩和を示唆した以外は特別なニュースがあったわけやなくて、6月があまりにも売られすぎたことの反動やったみたい。

特にニュースがなくても上がることってあるの?

うん、下げすぎた相場が自律的に戻る「自律反発」ってやつやね。ただETFの流出自体はまだ止まってへんから、本格的なトレンド転換とは言い切れへんとこには注意!
② ロビンフッド、独自L2「ロビンフッド・チェーン」がメインネット稼働開始
米大手証券アプリのRobinhood(ロビンフッド)が、独自のイーサリアムL2「Robinhood Chain(ロビンフッド・チェーン)」のメインネットを7月1日に稼働開始。ロールアップにはArbitrumを採用し、RWAや米国株・ETFに特化したDeFiチェーンとして展開。ステーブルコインはUSDCではなくPaxos発行のUSDGを採用し、貸出で年利約7%の利回りも提供します。

L2(レイヤー2)とは?
- ロビンフッドが独自L2「Robinhood Chain」のメインネットを7月1日に稼働開始。120カ国以上でトークン化株式の取引が可能に
- ロールアップ基盤にはArbitrumを採用し、RWA(現実資産)・DeFiに特化した設計
- クロスチェーン連携にはLayerZeroを採用。ステーブルコインはPaxos発行のUSDGを採用し、独自の決済網を志向
- USDGを自己管理型ウォレットで貸し出す「Robinhood Earn」では、推定年利約7%の利回りを提供

証券アプリの最大手が自前でL2チェーンを持つ時代になったんやね。コインベースのBaseに続く動きやけど、米国株やETFのトークン化に振り切ってるところがロビンフッドらしいね。

USDCじゃなくてUSDGを採用してるのはなんでなん?

将来的に自社エコシステムを囲い込みたい思惑があるんやと思う。PayPalも自社ステーブルコイン出してるし、大手プラットフォームが「自前の決済網」を持ちたがる流れが強まってるよ。
③ メタプラネット、2,823BTC追加取得で保有量43,000BTCに
日本の上場企業メタプラネットが、ビットコインを新たに2,823BTC追加取得し、保有量は合計43,000BTCに到達しました。平均取得単価は9万7,000〜10万4,000ドル程度とみられ、2027年末までに21万BTCを保有する目標に向けて買い増しを継続。時価総額上位のBTC保有企業として存在感を強めています。

BTCトレジャリー企業とは?
- メタプラネットが新たに2,823BTCを追加取得し、保有量は合計43,000BTCに到達
- 年初からの保有量は約22.5%増加。平均取得単価は9万7,000〜10万4,000ドル程度
- 2027年末までに21万BTC保有を目指す「555 Million Plan」に沿った買い増しを継続中
- 現在のBTC価格は平均取得単価を下回っており、評価損の状態だが長期保有戦略に変更はない

43,000BTCって、円換算やと2,600億円超えの規模やで。日本企業がここまで本気でBTCを買い増してるのは正直誇らしいわ。

平均取得単価が今のBTC価格より高いってことは、含み損なん?

うん、平均取得単価は9万7,000〜10万4,000ドル辺りやから、今の6万ドル前後やと評価損の状態やね。ただ長期保有前提の戦略やから、短期の含み損益にはあまり動じてへんスタンスやと思う。
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ノーポジって、なんかもったいなくない?

無理にポジション持って損するよりは全然ええよ。「休むも相場」って言うやんか。ストップ通りに決済できただけでも今日は上出来やと思っとくわ。
今日のまとめ
| ニュース | 内容 |
|---|---|
| 6月最悪のETF流出後にBTC反発 重要度:⭐⭐⭐ | 売られすぎの反動で6万ドル台回復、関連株も上昇 |
| Robinhood Chainメインネット稼働 重要度:⭐⭐⭐ | 独自L2始動、トークン化株式取引とUSDG利回りサービスを開始 |
| メタプラネット43,000BTC到達 重要度:⭐⭐ | 2,823BTC追加取得、日本企業のBTC買い増し戦略が継続 |
6月に記録的なETF流出を経たBTCは、売られすぎの反動で6万ドル台まで戻しました。ただ流出自体は続いており、本格反発かは今後のETFフロー次第です。ロビンフッドやメタプラネットの動きから業界拡大は着実に進んでいます。
また明日もまとめます!
※これは仮想シミュレーショントレードです。実際の資産は使用していません。投資判断は自己責任でお願いします。


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