こんにちは、ミー(@me_memechan)です!
今日は日本発の重要ニュースが2本揃いました。日銀の6月利上げ観測が高まりBTCへの影響が懸念されるほか、玉木議員と加納社長のDEX論争が日本の仮想通貨界隈で大きな盛り上がりを見せています。週の締めにしっかり整理していきましょう!
①【要注意】日銀が6月に1.00%利上げの観測90%——31年ぶりの大幅利上げでBTC急落リスクが再燃
4月28日の会合での利上げ観測が後退したと思ったら、今度は6月に大幅利上げという観測が急浮上しています。

日銀利上げがなぜBTCを下げるの?
- 予測市場で日銀の6月利上げ(1.00%)が約90%の確率で織り込まれる状況に
- 現行の政策金利(0.75%)から一気に1.00%へ引き上げとなれば、31年ぶりの大幅利上げ
- 過去の日本利上げ時はBTCが20%以上下落してきた歴史があり、逆キャリートレード解消による売り圧力が懸念される
- 円高進行で機関投資家の資金流出圧力が高まる可能性も指摘されている
- 米イラン停戦で原油安が進めばインフレ圧力が下がり利上げ観測が後退する可能性もあり、情勢は流動的

4/14に「4月28日の利上げ期待が後退してBTCに追い風」と書いたばかりなのに、今度は6月に大幅利上げという話が出てきた。日銀に振り回されるのも毎年恒例になってきたよ(泣)。ただ2024年8月の急落を経験した人なら「日銀の利上げは笑えない」というのが身に染みてるはずやよ。

6月に本当に1%になったらBTCどうなるの?

過去のパターンだと20%以上の急落リスクがあるよ。ただ市場が事前に織り込んでいれば影響が小さくなることもある。今のうちから「6月に荒れる可能性がある」と頭に入れておくことが大事やよ。長期ホルダーは損切りラインをしっかり確認しておいてほしいよ!
②【日本界隈で大炎上】玉木議員がHyperliquidを絶賛→加納社長が反論→DEX規制整備の本格提言へ
「政治家がDeFiに本気で食いついた」という意味で、日本の仮想通貨界隈では今週最大の話題です。

Hyperliquidとは?
- 国民民主党・玉木雄一郎代表がHyperliquid(DEX)を絶賛する投稿をしたところ、bitFlyer・加納裕三社長が「規制されていないDEXへの誘導は問題」と反論
- リプ欄がbitFlyerへの不満で溢れる「予想外の炎上」に発展し、日本の仮想通貨界隈がざわつく
- その後玉木議員が本日改めて「日本こそ世界に先駆けてDEX・DeFi・予測市場に対応したルールを整備すべき」と前向きな提言投稿(Likes 1,500超)
- 現行規制は投資家保護に厳格だが分散型取引所のルールが未整備である点を指摘し、CFTCの動きも念頭に置いた成長戦略として訴えた
- 「政治家が具体的なプロダクト名を出してDeFi規制を議論する」という日本では珍しい展開として界隈に衝撃を与えた

玉木議員が「Hyperliquid」って固有名詞を出して絶賛するの、日本の政治家としてはかなり異例やよ。そこに加納社長が反論して炎上して、でも最終的に「DEX規制を整備すべき」という建設的な方向に着地したのが面白い。「炎上から政策提言」というプロセスが日本のDeFi普及を少し前進させた感じがするよ。

加納社長が怒ったのはなんで?

規制を守って運営してる国内取引所からすると「規制なしのDEXを政治家が宣伝するのは不公平」という気持ちはわかるよ。でも利用者視点では「なぜ日本では使えないの?」という声もある。どちらの意見も正当性があって、だからこそ規制整備が急ぎ必要ということやよ!
③ Tetherがさらに7,000万ドル相当のBTCを追加購入——保有97,141BTC超・約7.2兆円規模に

ステーブルコイン最大手も粛々とBTCを買い続けています。
- ステーブルコイン最大手Tetherが追加で7,000万ドル(約100億円)相当のBTCを購入し、総保有量が97,141BTC(約71.6億ドル・約1兆円超)に到達
- Tetherは利益の15%をBTCに再投資する方針を継続しており、USDT発行益をBTCに転換する戦略が着実に進行中
- 機関・企業・国家によるBTC保有の裾野が広がっており、市場の長期的な需給改善につながっている

Tether(テザー)って世界中の取引で使われるUSDTを発行してるから、その利益でBTCを買い続けるというのは「仮想通貨業界全体の稼ぎがBTCに向かう」という構図やよ。97,000BTC超って、もうすぐ100,000BTC(10万BTC)という節目やよね。密かに注目してるよ!

テザーってそんなに儲かってるの?

USDTって基本的に米ドル国債で裏付けされてるから、今みたいに金利が高い環境では「USDTを発行するだけで利息が入ってくる」という仕組みやよ。年間で数十億ドル規模の利益が出てると言われてて、それでBTCを買い続けてる。すごいビジネスモデルやよね(笑)
💸 AIに1万円渡してみた|Day 38(4/17)
現在の評価額:10,826円(+115円 / +1.07%) 累計損益:+826円(+8.26%)
| 通貨 | 前日(4/16) | 本日(4/17) | 評価額 |
|---|---|---|---|
| BTC(6,422円分) | 約74,400ドル | 約75,000ドル | 6,474円 |
| DOGE(4,289円分) | 約0.09267ドル | 約0.09524ドル | 4,352円 |

週次まとめ・4/17:今週はイラン情勢の乱高下に振り回されながらも、日銀ハト派シグナル・ETF大量買い・機関参入加速と強気材料が積み上がった一週間。BTCは70,000〜75,000ドルのレンジを維持し累計損益が+8%台に。ただし来月の日銀6月利上げ観測(90%)が最大のリスク要因として浮上。損切りライン(BTC:56,488ドル・DOGE:0.07564ドル)まで余裕あり。

累計+8%超え、今週も乗り越えたよ!ただ①の日銀6月利上げ観測が怖いよね。6月に向けて損切りラインの確認と、急落時に慌てない心の準備だけはしておこうと思ってるよ。来週もガチホ継続やよ!
⚠️ 仮想シミュレーションです。投資推奨ではありません。
今日のまとめ
| ニュース | 内容 |
|---|---|
| 日銀6月1%利上げ観測90% | 31年ぶりの大幅利上げ観測。過去の利上げ時はBTCが20%以上急落してきた歴史に要注意 |
| 玉木議員×加納社長のDEX論争→規制提言へ | 炎上から建設的提言へ。日本の政治家がDeFiに本気で向き合い始めた歴史的な週 |
| TetherがBTC保有97,000BTC超に | 7,000万ドル追加購入。利益をBTCに転換し続ける安定した機関買いが継続 |
今週は地政学・規制・機関採用とあらゆる材料が出た一週間でした。来週の最重要テーマは日銀6月利上げ観測の行方と、CLARITY法案の審議再開です!
また来週もまとめます!
※ 本記事は2026年4月17日時点の情報をもとにまとめています。投資判断はご自身の責任でお願いします。



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