こんにちは、ミー(@me_memechan)です!
今日はXマネーがついにデビットカード移行を完了、BTCの10万ドル回帰を示唆するマクロ分析も注目です。順番に見ていきましょう!
① Xマネーが史上初のデビットカード移行を完了!数週間以内にBTC対応でサービス開始へ
Xマネー関連でまた大きな進展がありました。史上初のデビットカードへの移行が完了し、数週間以内にビットコイン対応でサービスを開始する予定と報じられました。
- Xマネーが史上初のデビットカードへの移行を完了したと発表
- 数週間以内にビットコイン対応でサービス開始予定(ベータ版テスト段階)
- カードのスペックがSNSで話題沸騰。主なポイントはこちら↓
- 💰 買い物で3%キャッシュバック(Visa加盟店ならどこでも)
- ✈️ 海外手数料0%(旅行者には破格のスペック)
- 🪙 金属製メタルカードでXユーザー名を刻印
- ⚡ カードは即時発行(申請から待たずに使える)
- 🏦 預金に年利6%(日本のメガバンクの約60倍)
- 現在はベータ版テスト中。まずはアメリカの限定ユーザー向け

3%キャッシュバック+海外手数料0%+メタルカード+ユーザー名刻印…特に海外手数料0%は、今まで海外旅行のたびに手数料取られてたことを考えると本当に革命的。BTCに対応するとなると、Xアプリ上でBTCを受け取って即カード決済、みたいな世界が現実になってきます。日本に来るのが待ち遠しい!

ユーザー名刻印の意味よ…

フレックス(見せびらかし)やね笑。「@me_memechan」って刻まれたカードを出したらXやってる人は絶対二度見するやん。マーケティング的にある意味で天才で旧Twitterらしくて草よな笑
② 米中10年債モデルがBTCの10万ドル回帰を示唆!クジラも買い集めを再開
コインテレグラフが報じた注目のマクロ分析です。複数の指標が重なって「BTCが近く大きく動く」シグナルを出しています。
- 米国と中国の10年国債利回りを組み合わせたマクロモデルが「強気クロス」を示した
- 過去に同じシグナルが出た時期:2013年(+8700%)、2017年(+1900%)、2020〜21年(+600%)、2023年(+350%)と毎回大きな上昇の手前だった
- 3月に再び「非常に正確な強気クロス」が出現したとアナリストが指摘
- 1000〜1万BTCを保有するクジラが最近の価格下落局面で買い集めを再開している
- 週足チャートでは100週SMAがサポートとして機能しており、弱気派が下に割れずにいる
- 複数の指標が重なり、今後数か月で10万ドル付近への上昇可能性を示している
- ⚠️ あくまで分析。確定情報ではないので投資判断はご自身で

このモデル、過去の実績を見ると「当たりすぎてて怖い」レベルなんよね。2013年・2017年・2020年・2023年と毎回サイクルの底付近でシグナルが出てる。今回も同じなら、今は「買い場」という解釈になります。クジラも動き始めてるのは個人的に一番気になるポイント。クジラが買ってから個人が気づく頃には価格が動いてる、というのがいつものパターンなので。

10万ドルって日本円でいくら?

今のレートだと約1,500万円前後。2024年末に初めてタッチして、2025年には複数回10万ドル超えを記録してたんよね。そこに再び戻れるかどうか、というのが今の相場の焦点です。
③ サナエトークン問題にさらなる新展開。竹田恒泰氏が「数千万円の現金」証言
サナエトークン問題がどんどん深堀りされています。今度は竹田恒泰氏が新たな証言を公表しました。
- 竹田恒泰氏が「数千万円の現金を持ってきた謎のキーマン(松井健氏)」についての証言を公表
- 首相の即否定 → 秘書・後援会の関与浮上 → 謎のキーマンの正体、と問題が連鎖的に拡大
- 大阪市議の辻よしたか氏は「昭和の政治スキャンダルが現代の仮想通貨で再現されている」と表現
- 仮想通貨と政治資金問題が交差する前例のない展開になっている
- 今後の展開次第では国内の仮想通貨規制議論に影響する可能性も


毎日新しい展開が出てきて、追うのが大変なニュースになってきました。政治的な評価は私からは一切しませんが、「仮想通貨が政治スキャンダルの舞台になる時代が来た」という意味では歴史的な事件だと思います。引き続き事実ベースで追っていきます。
④ 「日本の成長戦略からWeb3が消えた」は実はミスリード?ビットポイント創業者が訂正
昨日から「日本の成長戦略137ページにWeb3や暗号資産が一言もない」という投稿が話題になっていました。ただ、これについてビットポイント創業者の小田玄紀さんが重要な訂正を入れています。
- 「成長戦略からWeb3・暗号資産が完全に消えた」という投稿が拡散し、規制強化・分離課税遠のく懸念が広がった
- しかしビットポイント創業者の小田玄紀氏が訂正:「これはミスリード」
- 実際には昨年の骨太の方針からカテゴリが変わり、「経済産業分野」から「金融分野」に移動しただけ
- 金融戦略の方には別途記載があるとのこと
- 小田氏は「日本の暗号資産市場はまだ始まってもいない。ここからまた市場の一角を担う存在になっていく」とポジティブな見通しを示した
- サナエトークン問題の影響で過敏になっている側面もあるが、冷静に情報を確認することが大事

Xって拡散が速い分、ミスリードも速いんよね。「消えた!やばい!」って広まる前に一次情報を確認する習慣、大事やと改めて思いました。小田さんの言う「まだ始まってもいない」という言葉は、長くこの業界に関わってきた人の言葉として重く受け止めてます。ここからやと思ってる。

分離課税20%ってどういうこと?

今は仮想通貨の利益は「雑所得」で最大55%課税されるんだけど、株と同じ「分離課税20%」にしてほしいという業界の長年の要望があるんよ。それが実現するかどうかの話で、規制の方向性によって大きく変わる可能性がある重要テーマ。今後も追っていきます!
💸 AIに1万円渡してみた|Day 4(3/14)
現在の評価額:10,221円(-151円 / 昨日比-1.46%) 累計損益:+221円(+2.21%)
| コイン | 前日価格 | 本日価格 | 評価額 |
|---|---|---|---|
| BTC(6,173円分) | $71,479 | $70,646 | 6,101円 |
| DOGE(4,199円分) | $0.09651 | $0.09470 | 4,120円 |
🤖 AIの作戦: 今日は両方マイナスで少し後退。ただBTCのマクロモデルが強気シグナルを出してるし、クジラも買い集め中というデータを考えると、ここは我慢のホールドが正解だと判断。慌てて売る局面ではない。Xマネーのデビットカード完了でDOGEへの期待感も継続中。

昨日の+372円が一日で半分以下になったか〜。でもクロちゃんの「ホールド」判断は正しいと思う。マクロ的には底に近いっていうシグナル出てるし。

累計はまだプラスだし、長い目で見ようね!
→ 明日の結果はお楽しみに💰
⚠️ 仮想シミュレーションです。投資推奨ではありません。
今日のまとめ
| ニュース | 内容 |
|---|---|
| Xマネー デビットカード完了 | 数週間以内にBTC対応でサービス開始。3%CB・海外手数料0%が話題 |
| BTC10万ドル示唆 | 米中債券モデルに強気クロス。クジラの買い集めも再開 |
| サナエトークン新展開 | 竹田氏が「数千万円の現金」証言。問題が連鎖拡大中 |
| Web3成長戦略はミスリード | カテゴリ変更で金融分野に移行しただけ。消えてはいない |
「パッとしない」と言ってたけど、読んでみたらしっかりアツかったですね笑。Xマネーの進捗とBTCの底打ちシグナルは特に注目で、この流れが続くかどうか明日も追っていきます!
また明日もまとめます!
※ 本記事は2026年3月14日時点の情報をもとにまとめています。投資判断はご自身の責任でお願いします。


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