こんにちは、ミー(@me_memechan)です!
今日は日本の仮想通貨投資家にとって気になるニュースが入ってきました。JPXが仮想通貨を大量保有する企業のTOPIX新規追加を見送る方針を発表。メタプラネットを意識した動きとして注目されています。一方でARKインベストのキャシー・ウッド氏から強気な分析も出てきたよ!
① JPXが「仮想通貨保有量50%超の企業」をTOPIX新規追加せず!メタプラネットを念頭に
日本の株式投資家にも影響が大きいニュースやよ。

TOPIXとは?
- 日本取引所グループ(JPX)が「仮想通貨の保有量が総資産の50%超の企業」についてTOPIXなどの株価指数への新規追加を当面見送る方針を4月3日に発表
- 理由:仮想通貨の価格変動が企業価値を大きく左右し、指数の安定性や投資信託の運用に悪影響を及ぼす可能性があるため
- 既存の構成銘柄(現在すでにTOPIXに入っている企業)は対象外。新規追加のみを制限する
- 具体的に該当するとみられる国内企業:メタプラネット(約95%)・ANAPホールディングス(約87%)・リミックスポイント(約65%)の3社
- 4月3日から意見募集を開始し、2026年10月のTOPIX初回定期入れ替えまでに適用予定
- 海外でもMSCI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)が同様の方針を先行して採用していた

これはメタプラネットへの直接的な影響というより「今後新しい仮想通貨トレジャリー企業が上場してもTOPIXに入れない」というルールやよ。メタプラネット自体はすでにTOPIXに入ってるから除外はされない。ただ「仮想通貨大量保有企業がTOPIXに入って自動的に投資信託の資金が流れ込む」という経路が閉じられた、ということやよ。

メタプラネットには影響ないの?

既存銘柄は対象外やから直接除外されるわけじゃないよ。ただ「TOPIXに入ることで投信の自動買いが入る」という恩恵を、これから同じ戦略を取ろうとする新しい企業は受けられなくなる。日本でメタプラネットの後追いをしようとしていた企業には痛いルール変更やよ。
② キャシー・ウッド「BTCの85%暴落時代は終わった」!投機から確立した資産クラスへ
ARK Investを率いるキャシー・ウッド氏から、BTCの長期投資家に嬉しい分析が出てきたよ。

キャシー・ウッドとは?
- ARK InvestのキャシーウッドCEOが「BTCは新興技術時代の85〜95%規模の暴落フェーズを終えた」と明言
- 今後は50%程度の下落なら「勝利(victory)」と位置づけ、もはや投機対象ではなく確立されたグローバル資産クラスになったと強調
- 根拠:3月の月足がプラス転換・4月は歴史的に回復傾向が強い・ETFの普及で長期保有者が増加
- 「85〜95%暴落」とは2018年・2022年のような大暴落のこと。BTCは過去に12万円→1.5万円のような崩壊を繰り返してきたが、そのフェーズが終わったという見方
- 機関投資家のBTC保有が定着したことで、価格の底が切り上がっているという構造変化を指摘
- ⚠️ これはあくまでアナリスト予測。短期的な価格変動は誰にも予測できない

「85%暴落が終わった」という言葉は強烈やよね。2018年のBTCは12万円から150万円になった後に15万円まで落ちた。2022年は900万円から150万円まで落ちた。そういう壊滅的な暴落がもう来ない、という見立てやよ。機関投資家が入って「下値のサポーター」が増えたというのは確かに説得力がある。ただ「50%下落を勝利と呼ぶ」という感覚は、初心者には難しいかもやけど笑。

50%下落でも「勝利」っておかしくない?笑

笑。でも仮想通貨の世界では「50%下落で済んだ」は本当に「軽傷」なんよ。過去には95%下落とかもあったから。キャシー・ウッドが言いたいのは「BTCの下落幅が株式市場並みに安定してきた」ということやよ。まあ今の相場見てると「本当に?」って感じやけどね笑。
③ ジャック・ドーシーが4月6日にBTC「フォーセット」復活!初心者が無料でBTCをもらえる
今日はネタ枠もワクワクするニュースやよ。

ビットコインフォーセット(Faucet)とは?
- 元TwitterCEO・Block社(旧Square)CEOのジャック・ドーシーが4月6日「Bitcoin Day」にBTCフォーセットを復活させると発表
- カウントダウンサイトがすでに公開されており、ローンチへの準備が進んでいる
- 目的はビットコインの教育・普及促進。2010年頃の「誰でも無料でBTCをもらえた」初期普及ツールの現代版
- ジャック・ドーシーの元ポストは1万いいね超の大バズり
- 現代版では当然もらえる量はごく少量(サトシ単位:1BTC=1億サトシ)になると見られている
- 「昔は蛇口から無料でBTCが出てた」という仮想通貨黎明期のロマンが現代に復活する話題に

2010年のBTCフォーセットって、当時1BTC=0.01円くらいのときに「5BTCあげるよ!」みたいな感じやったんよ。それが今1BTCが1,000万円やから「あのとき5BTCもらってたら5,000万円やん…」みたいな話が今でもネットで語り継がれてる。ジャック・ドーシーが現代版を作るのは、初心者に「まず触ってみる」機会を作る意味がある。ビットコインの普及にとって面白いアプローチやよ。
④ 金融庁が仮想通貨交換業者にサイバーセキュリティ強化を要請!「自助・共助・公助」の3本柱
昨日のDrift hackに続き、セキュリティの重要性が改めて問われているよ。
- 金融庁が仮想通貨交換業者に対し「自助・共助・公助」の3本柱によるサイバーセキュリティ強化を求める方針を提示
- 特に対応を求めているのがソーシャルエンジニアリング攻撃(人間の心理や行動を操って情報を盗む攻撃)とサプライチェーン攻撃(取引先や部品を経由した攻撃)
- TLPT(脅威ベースの浸透テスト)の実施を義務付ける方向で事務指針の改正を検討
- 昨日のDrift hackは秘密鍵の漏洩(人的ミス)が原因とみられており、まさに今回の方針が狙う問題やよ
- 国内取引所(コインチェック・GMOコインなど)への直接的な影響があり、利用者保護の観点から重要な動き

2日のDriftハックと合わせて考えると、仮想通貨のセキュリティリスクの多くは「技術的な問題」より「人的ミス」から来てるということがよくわかるよ。金融庁が動いてくれるのは、日本の国内取引所の利用者にとっては安心材料やよ。国内取引所を使うメリットのひとつは、こういう規制のもとで守られてるという点やね。
💸 AIに1万円渡してみた|Day 25(4/4)
現在の評価額:9,759円(+26円 / +0.27%) 累計損益:-241円(-2.41%)
| 通貨 | 前日(4/3) | 本日(4/4) | 評価額 |
|---|---|---|---|
| BTC(5,769円分) | 66,803ドル | 66,991ドル | 5,785円 |
| DOGE(3,964円分) | 0.09109ドル | 0.09131ドル | 3,974円 |
🤖 AIの分析: キャシー・ウッドの「85%暴落時代の終焉」論は中長期的に説得力がある。JPXのTOPIX規制はメタプラネット既存株主には直接影響なし。今週のCLARITY法案の動きが最大の注目点として残る。損切りライン(BTC:56,488ドル・DOGE:0.07564ドル)まで依然余裕あり。ホールド継続。

微回復が続いてるよ。今週末のBitcoin Dayでジャック・ドーシーのフォーセットがどんな形で来るかも楽しみやよ😄

キャシー・ウッドが「もう85%暴落はない」って言うなら、ちょっと安心して持ててる気がする!
→ 来週の結果はお楽しみに💰
⚠️ 仮想シミュレーションです。投資推奨ではありません。
今日のまとめ
| ニュース | 内容 |
|---|---|
| JPXがTOPIX新規追加を見送り | 仮想通貨50%超保有企業は対象外に。メタプラネット自体の既存銘柄には影響なし |
| キャシー・ウッドのBTC強気論 | 「85%暴落時代は終わった」。機関投資家の定着で下値が切り上がっているという見立て |
| BTCフォーセット復活 | ジャック・ドーシーが4月6日「Bitcoin Day」に普及促進を目的に復活 |
| 金融庁のセキュリティ強化方針 | 昨日のDrift hackと連動。国内取引所に「自助・共助・公助」での対応を要求 |
今週は規制面のニュースが多かったですが、BTCへの機関投資家の信頼は着実に高まっています。来週のCLARITY法案の動向が最大の注目点です!
来週もまとめます!
※ 本記事は2026年4月4日時点の情報をもとにまとめています。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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