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BofAが年内3回利上げ予測・CBDC禁止法案が米上院可決・日本政府「貯蓄から投資」4割目標【仮想通貨ニュース 26/6/23】

仮想通貨ニュース2026年6月23日 仮想通貨ニュース
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こんにちは、ミー(@me_memechan)です!

今日はマクロの風向きが気になる一日です。バンク・オブ・アメリカが年内3回の利上げを予測して市場に衝撃が走る一方、アメリカではCBDC禁止を含む住宅法案が上院で可決され、法成立まであと一歩のところまで来ました。国内でも「貯蓄から投資」の新目標が発表されるなど、仮想通貨をめぐる環境が着々と動いています。今日も一緒に整理していきましょう!

バンク・オブ・アメリカが年内3回利上げ予測 — BTC相場への逆風を整理

バンク・オブ・アメリカ(BofA)が6月22日、FRBの年内3回利上げ予測を発表した。9月・10月・12月に各0.25%ずつ引き上げ、政策金利を4.25〜4.5%に持っていくシナリオで、従来の据え置き見通しから大幅転換。ウォーシュ新FRB議長のタカ派発言とインフレ高止まりが背景で、BTCは6万3,000ドルを下回る場面も見られた。

ミー
メモ

利上げとは?

FRBが利上げを行うと国債などリスクの低い資産の利回りが上がり、リスク資産であるBTCに向かう資金が減りやすくなる。ただしBTCが利上げサイクルでも最終的に上昇した局面もあるため、短期逆風・長期別要因と見るアナリストも多い。
🏦
このニュースのポイント
ネガティブ
  • BofAが年内9月・10月・12月に各0.25%の計3回利上げを予測(従来は据え置き見込み)
  • 背景はコアPCEが約3.5%で高止まり、ウォーシュFRB議長が初FOMCでタカ派姿勢を鮮明化
  • ただし市場は現時点で1〜2回の利上げしか織り込んでいないため、BofAはウォール街で最もタカ派な予測
  • 仮想通貨市場には短期的な逆風材料。BTCは6万3,000ドル前後で軟調な動き
  • ドイツ銀行も2回利上げ予測に変更しており、複数の大手が同方向へシフト中
ミー
ミー

利上げ3回ってなかなか強烈な予測やわ。ただBofAはウォール街でも一番タカ派な数字で、市場全体はまだ1〜2回しか織り込んでへんのよね。

ケンケン
ケンケン

じゃあBTCはしばらく下がり続けるん?

ミー
ミー

必ずしもそうとは言い切れへんのよ。データが改善されたら予測も変わるし、9月の実際のFOMCまでは何度も見直しが入ると思う。今は「警戒ムード」くらいで見ておくのがちょうどええんちゃうかなと思うわ。

CBDC禁止条項付き住宅法案が米上院可決 — デジタルドル禁止まであと一歩

米上院が6月22日、CBDC発行禁止条項を含む「21世紀ROADハウジング法案」を85対5の大差で可決した。FRBが2030年末まで直接・間接を問わずデジタルドルを発行できなくなる内容で、ホワイトハウスも支持を表明。下院での採決は6月23日以降に予定され、トランプ大統領の署名で法成立となる見通しだ。

ミー
メモ

CBDCとは?

国が直接発行するデジタルの法定通貨。政府が個人の決済を追跡・管理できる点がプライバシー上の懸念として批判されており、BTC支持者からは特に強い反発がある。
🚫
このニュースのポイント
ポジティブ
  • 米上院が85対5の大差でCBDC禁止条項付き住宅法案を可決(6/22)
  • FRBは2030年末までデジタルドルを発行・創設することが法律で禁止される見通し
  • 下院での採決は6月23日以降に予定され、トランプ大統領の署名で法成立
  • トランプ政権は今年1月にもCBDC反対の大統領令に署名済みで、方針が法律として明文化される
  • プライベートなステーブルコインや分散型仮想通貨にとっては政府競合リスクが後退するポジティブ材料
ミー
ミー

これは地味に大きいニュースやわ。CBDCって「国が全取引を監視できるデジタルお金」やから、BTC派には長年の懸念やってんよね。それが法律レベルで禁止される方向に動いてるのは、分散型通貨の存在意義を国が間接的に認めてるとも取れる話やと思う。

日本政府が「貯蓄から投資」に2040年・4割目標 — 仮想通貨市場への追い風は?

日本政府が2040年までに家計金融資産の株・投信・債券の比率を40%に引き上げる目標を設定する方向で調整に入った。現在の約20%から2倍になる計画で、今夏に正式決定する金融戦略の原案に盛り込まれた。NISA拡充や社債市場の活性化を通じて「貯蓄から投資へ」の流れを一段と加速させる狙いで、仮想通貨への間接的な追い風にもなりうる。

ミー
メモ

貯蓄から投資とは?

日本の家計金融資産は約2,100兆円超だが、半分以上が現預金に眠っている。政府は長年この「眠るお金」を成長資金として動かすよう呼びかけており、NISAはその代表的な施策だ。
🇯🇵
このニュースのポイント
国内・注目
  • 政府が2040年までに家計の株・投信・債券比率を40%に引き上げる目標を原案に明記
  • 現在の約20%から2倍が目標。今夏の金融戦略正式決定に向け調整中
  • NISA拡充・社債市場活性化などが主な手段で、仮想通貨への直接言及はない
  • ただし国民全体の投資マインドが高まれば、仮想通貨市場への裾野拡大にもつながりうる
  • 日経電子版が報道(6/22)し、Xでも投資クラスタを中心に高エンゲージメントで拡散中
ミー
ミー

仮想通貨が直接ターゲットに入ってないのは正直なところやけど、「投資して当たり前」という社会になっていくのは間違いなく追い風やわ。NISAで株を始めた人がBTCにも興味を持つ、みたいな流れは実際に起きてるしね。

💸 1万円→100万円チャレンジ|Day 54(6/23)

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ショート BTC × 1.5倍|エントリー:6万2,929ドル|ストップ:6万4,500ドル
📝 今日の作戦メモ
BofAの利上げ3回予測でマクロの重しが強まってきたし、ストップまでの距離も薄くなってきたから、ロングをいったんクローズしてショートに転換したわ。6万2,929ドルでショートエントリー、ストップは直近高値上の6万4,500ドルに設定。CBDC法案みたいなポジティブ材料もあるし、反発には注意しながら見ていくつもり。
※これは仮想シミュレーショントレードです。実際の資産は使用していません。投資判断は自己責任でお願いします。
ミー
ミー

BofAの利上げ予測でマクロが重くなってきたし、ここはいったんショートに切り替えてみたわ。CBDC法案とかポジティブ材料もあるから油断はできひんけど、短期的には下目線でいってみる!

今日のまとめ

ニュース内容
BofAが年内3回利上げ予測
重要度:⭐⭐⭐
FRBが9〜12月に計0.75%利上げのシナリオ。ウォーシュ議長のタカ派姿勢が背景でBTCに短期逆風
CBDC禁止条項付き住宅法案が上院可決
重要度:⭐⭐⭐
米上院で85対5の大差可決。下院採決後にトランプ署名で2030年末までのデジタルドル禁止が確定へ
日本政府「貯蓄から投資」4割目標
重要度:⭐⭐
2040年までに家計の投資性資産を現在の2倍・40%に。今夏の金融戦略正式決定を前に原案が明らかに

利上げ観測でBTCが6万3,000ドル前後の重い展開が続く一方、CBDC禁止法案の前進は仮想通貨市場に規制面からの追い風。マクロの逆風と規制の追い風が交錯する局面が続きそうです。

また明日もまとめます!

※本記事は2026年6月23日時点の情報をもとにまとめています。相場情報は執筆時点のものです。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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