こんにちは、ミー(@me_memechan)です!
今日は金融庁の組織再編、ストラテジーの追加ビットコイン(BTC)売却観測、国内発ミームコイン「モナコイン」のネットワーク障害と、規制・企業動向・アルトコイントラブルが同時に動いた一日でした。BTC価格は6万4,000ドル前後で落ち着いた値動きが続いています。それぞれ詳しく見ていきましょう。
① 金融庁が「暗号資産・ステーブルコイン課」新設
金融庁は8月5日、暗号資産とステーブルコインを専門に扱う「暗号資産・ステーブルコイン課」を新設すると発表しました。8月7日付の組織再編で、新設される資産運用・保険監督局の下に設置され、従来の参事官室・室中心の体制から独立した「課」へ格上げされます。暗号資産の名を冠した課の設置は金融庁として初です。

「課」への格上げって何が変わるの?
- 8月5日発表、8月7日付で組織再編を実施
- 新設の資産運用・保険監督局の下に設置、暗号資産モニタリング室など3室を統括
- 暗号資産の名を冠した課の設置は金融庁として初
- 7月成立の金商法改正など、制度整備の流れと軌を一にする動き

課になったら実際なんか変わるん?

予算も人員も付きやすくなるから、監督の目が届きやすくなるはずやわ。事業者側も相談窓口が明確になって動きやすくなるんちゃうかな
② ストラテジー関連ウォレットから1,030BTC移動
オンチェーン分析のルックオンチェーンは8月5日、ストラテジー関連とみられるウォレットから1,030BTC(約66億円相当)が外部アドレスへ移動したと報告しました。同社は7月27日〜8月2日にかけて1,638BTCを売却したばかりで、今回も追加売却の前触れではとの観測が広がっています。

オンチェーン分析とは?
- 8月5日、ルックオンチェーンが1,030BTC(約66.14億円相当)の流出を検知
- 5件の送金に分割、一部は新規アドレスへ
- 先週の1,638BTC売却(約104.7億円)に続く動き
- 過去2回のウォレット移動は数日以内に売却発表という前例あり

平均取得単価より安値での売却が続いてるのが気になるとこやね。買い増しペースが落ちてる分、市場への影響もじわじわ出てきそうやわ
③ モナコイン、ネットワーク障害で送受金一時停止
bitFlyerは8月4日、モナコインのネットワークで正午頃からブロックの生成が確認できなくなったと発表しました。これに伴い、モナコイン(MONA)の受取・送付を一時停止。ブロック生成の正常化が確認でき次第、サービスを再開するとしています。

ブロック生成が止まるとどうなる?
- 8月4日正午頃からブロック生成の停止を確認
- bitFlyerがMONAの受取・送付を一時停止
- 原因は現時点で公式に説明されていない
- 国内の取扱い取引所はbitFlyerなど数社に限られる状況

障害の原因、なんかわかってるん?

今のとこ公式からは詳しい原因の説明はないみたいやね。日本発祥のミームコインの元祖やし、コミュニティは根強いから、早く復旧してほしいとこやわ
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今日のまとめ
| ニュース | 内容 |
|---|---|
| 金融庁が課新設 重要度:⭐⭐⭐ | 8月7日付で暗号資産・ステーブルコイン課を新設、監督体制を格上げ |
| ストラテジー1,030BTC移動 重要度:⭐⭐ | 追加売却観測が浮上、先週の1,638BTC売却に続く動き |
| モナコイン送金停止 重要度:⭐⭐ | ネットワーク障害でbitFlyerが受取・送付を一時停止 |
BTCは6万4,000ドル前後で小動き。国内では規制強化の動きが進む一方、企業のBTC保有調整や国内発アルトコインのトラブルも重なり、値動き以外の材料が目立つ一日でした。
また明日もまとめます!
※本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。仮想通貨投資はご自身の判断と責任で行ってください。


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