PR

米CPI鈍化もBTC反応限定、メタプラネット売却否定、ゴールドマンがNEOS買収へ【仮想通貨ニュース 26/8/13】

仮想通貨ニュース
記事内に広告が含まれています。

こんにちは、ミー(@me_memechan)です!

今日は米国の物価指標、日本のビットコイントレジャリー企業、ウォール街のETF戦略という3つのニュースを取り上げます。CPIの伸びは鈍化したもののビットコインの反応は限られ、大手金融機関による暗号資産関連商品の取り込みも進んでいます。さっそく見ていきましょう!

① 米7月CPIは前年比3.4%—BTCは6万3,000ドル台で反応限定

B 米労働統計局

Consumer Price Index News Release

米国の7月消費者物価指数と、食品・エネルギーを除くコア指数の最新結果

米労働統計局が8月12日に発表した7月の消費者物価指数(CPI)は、前年同月比3.4%となり、6月の3.5%から鈍化しました。食品とエネルギーを除くコアCPIも2.5%へ低下。ビットコインは発表後も大きく動かず、8月13日午後は約6万3,872ドルでした。インフレ鈍化は追い風ですが、市場は次の金融政策材料を待つ姿勢です。

ミー
メモ

コアCPIとは?

価格変動が大きい食品とエネルギーを除いた物価指数です。基調的なインフレを見やすく、FRBの金融政策を考える材料として注目されます。
📊
このニュースのポイント
米CPI×BTC相場
  • 米7月CPIは前年同月比3.4%となり、6月の3.5%から鈍化
  • 食品とエネルギーを除くコアCPIは前年同月比2.5%
  • 前月比は総合が0.1%上昇、コアが0.2%上昇
  • BTCは指標発表後も反応が限られ、8月13日午後は約6万3,872ドル
  • 市場の焦点は今後のFRB発言や次の経済指標へ
ケンケン
ケンケン

インフレが少し落ち着いたのに、なんでビットコインは上がらへんかったん?

ミー
ミー

鈍化はプラス材料やけど、市場がある程度織り込んでた可能性もあるんよ。数字ひとつで流れが決まったと考えず、次のFRBの発言や指標も見ていきたいところやね。

② メタプラネット5,014BTC移動—CEOが売却を否定

メタプラネットのサイモン・ゲロヴィッチCEOは8月13日、過去24時間に移動した5,014BTCについて、売却ではなく自社のカストディアドレス間で行った通常の資産管理だと説明しました。保有量は43,000BTCのままで、移動手数料は約8ドルです。大口送金だけでは売買を断定できないことを示す、オンチェーン情報の読み方としても重要な事例です。

ミー
メモ

カストディ移転とは?

保有資産を管理するウォレットや保管先の間で移すことです。ブロックチェーン上では大口送金に見えますが、取引所への入金や売却とは限りません。
🏢
このニュースのポイント
メタプラネット×BTC移動
  • メタプラネット関連のアドレスで、過去24時間に合計5,014BTCを移動
  • ゲロヴィッチCEOは自社カストディアドレス間の通常移転と説明
  • CEOは売却を明確に否定し、保有量43,000BTCを維持
  • 約3.22億ドル相当のBTCを、手数料約8ドルで移動
  • オンチェーン上の大口移動だけで売却と判断しない注意が必要
ケンケン
ケンケン

大きな送金が見つかっても、すぐ売却とは限らへんってこと?

ミー
ミー

そうやね。送金先や企業の説明まで確認するのが大事やわ。今回はCEOが保有量も変わってへんと明言してるから、大口移動だけを見て慌てんようにしたいね。

③ ゴールドマンがNEOSを最大22.5億ドルで買収—BTCIも傘下へ

N NEOS Investments

NEOS Investments to Join Goldman Sachs Asset Management

NEOS Investmentsがゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントへ加わる買収契約を発表

ゴールドマン・サックスは8月12日、ETF運用会社NEOS Investments(ネオス・インベストメンツ)を現金と株式で最大22.5億ドルで買収する契約を結びました。NEOSは19本のオプション型インカムETFで約300億ドルを運用し、BTCのカバードコール型ETF「BTCI」も展開しています。取引は規制当局の承認などを経て、2027年第1四半期に完了する予定です。

ミー
メモ

BTCIとは?

ビットコイン関連の値動きへの投資とオプション戦略を組み合わせ、定期的な分配収入を目指すETFです。現物BTC ETFとは仕組みやリスクが異なります。
🏦
このニュースのポイント
ゴールドマン×BTCI
  • ゴールドマン・サックスがNEOSを最大22.5億ドルで買収する契約を締結
  • 対価は現金とゴールドマン・サックス株式を組み合わせる
  • NEOSは19本のオプション型インカムETFで約300億ドルを運用
  • 商品群にはビットコイン関連のカバードコール型ETF「BTCI」も含まれる
  • 取引完了は規制当局の承認などを条件に2027年第1四半期を予定
ケンケン
ケンケン

ゴールドマンがビットコインの会社を買ったってこと?

ミー
ミー

そこは少し違うんよ。NEOSは幅広いインカムETFの運用会社で、その商品群にBTCIもあるという話やね。ウォール街の大手が暗号資産関連商品もまとめて取り込む点が注目やわ。

💸 1万円→100万円チャレンジ|Day 102(8/13)

1万円→100万円チャレンジ
💰 1万円→100万円チャレンジ Day 102・8/13

元本

10,000円

評価額

14,136円

累計損益

+4,136円

ノーポジ

前日のポジションは利確済み|現在価格:63,872.02ドル|新規エントリーなし

📝 今日の作戦メモ

前日のポジションは利確済みで、今日はノーポジからスタート。CPI鈍化にもかかわらずBTCの反応が限られているため、いまは方向感を確認する場面やね。無理に入らず、上か下へ明確に動き出してから最大3倍までの新規エントリーを検討するよ。

※これは仮想シミュレーショントレードです。実際の資産は使用していません。投資判断は自己責任でお願いします。

今日のまとめ

ニュース内容
米7月CPIは前年比3.4%
重要度:⭐⭐⭐
総合CPIとコアCPIはともに鈍化しましたが、BTCの反応は限定的。市場は次の金融政策材料を待っています
メタプラネットが5,014BTCを移動
重要度:⭐⭐⭐
CEOは売却ではなく自社内のカストディ移転と説明。BTC保有量は43,000BTCのままです
ゴールドマンがNEOSを買収へ
重要度:⭐⭐⭐
最大22.5億ドルの買収で合意。NEOSが運用するBTC関連インカムETFも商品群へ加わる見通しです

米CPIの鈍化に対するBTCの反応は限られましたが、メタプラネットは保有継続を明確にし、ゴールドマンによる買収では暗号資産関連ETFの機関化がさらに進む動きが見えた一日でした。

また明日もまとめます!

※本記事は2026年8月13日時点の情報をもとにまとめています。価格や規制動向は変動する可能性があるため、投資判断はご自身の責任でお願いします。

仮想通貨ニュースまとめ
米CPI鈍化もBTC反応限定、メタプラネット売却否定、ゴールドマンがNEOS買収へ【仮想通貨ニュース 26/8/13】
米7月CPIは前年比3.4%に鈍化するもBTCの反応は限定的。メタプラネットの5,014BTC移動、ゴールドマンによるNEOS買収も初心者向けに解説します。
ロシアがBTC・ETH・USDTを一般投資家に解禁、Harmony40億ONE不正発行【仮想通貨ニュース 26/8/12】
ロシアが一般投資家向けにBTC・ETH・USDTの購入対象を具体化。Harmonyでは約40億ONEの不正発行で価格が急落し、XRP関連ブリッジでは約20万XRPが流出しました。8月12日の重要仮想通貨ニュースを初心者向けに解説します。
ストラテジー1,690BTC売却、SECが暗号資産新ルール審議へ、ETHは量子耐性強化【仮想通貨ニュース 26/8/11】
ストラテジーが1,690BTCを売却し現金準備を46.5億ドルへ拡大。SECは暗号資産向け新ルール案を8月14日に審議し、イーサリアムでは量子耐性を重視するロードマップが注目されています。8月11日の主要仮想通貨ニュースを初心者向けに解説します。
北朝鮮ハッカーがAI攻撃を本格化・ロビンフッド英国で仮想通貨取引開始・BTC6.5万ドル維持【仮想通貨ニュース 26/8/10】
北朝鮮系ハッカーKimsukyがAIをサイバー攻撃に活用。ロビンフッドは英国で50銘柄超の仮想通貨取引を開始しました。BTCは6万5,000ドル台を維持し、次の焦点は8月12日の米CPIです。
ビットコインBIP-110分岐で少数派チェーン停滞・クラリティ法案9月15日に手続き投票・ブラジル中銀が海外送金に24時間遅延義務化【仮想通貨ニュース 26/8/9】
2026年8月9日の仮想通貨ニュース。ビットコインのBIP-110分岐で少数派チェーンが事実上停滞、クラリティ法案は9月15日に手続き投票が確定、ブラジル中銀が海外送金・自己管理ウォレットに24時間遅延を義務化。

コメント

タイトルとURLをコピーしました