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S&P新指数がビットコイン除外・国内外でウォレット競演・ロシアが仮想通貨規制法可決【仮想通貨ニュース 26/7/22】

仮想通貨ニュース2026年7月22日 仮想通貨ニュース
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こんにちは、ミー(@me_memechan)です!

今日は伝統金融の新指数がビットコインを外した話から、国内外でのウォレット競演、ロシアの規制法可決まで、仮想通貨のいろんな立ち位置が見えてくる一日です。順番に見ていきましょう。

① S&Pの新指数「パンテラ指数」がビットコインを除外

S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスとパンテラ・キャピタル(Pantera Capital)が新指数「S&Pパンテラ・デジタル・アセット・インデックス」を発表しました。収益性を重視する基準によりビットコインが除外され、上位にはイーサリアム・BNB・ソラナなどが並びます。機関投資家向けの新たな評価軸として注目されています。

ミー
メモ

パンテラ指数とは?

S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスとパンテラ・キャピタルが共同開発した暗号資産インデックス。時価総額ではなく「プロトコルが実際に収益を生んでいるか」を基準に銘柄を選ぶのが最大の特徴です。
📊
このニュースのポイント
指数×ビットコイン除外
  • S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスとパンテラ・キャピタルが18銘柄構成の新指数を発表
  • 選定基準は時価総額ではなく「プロトコルが実際に収益を生んでいるか」
  • ビットコインはこの基準を満たさないとして除外。上位はイーサリアム・BNB・ソラナ・トロン・ハイパーリキッド
  • 構成銘柄にはTONから改名した「Gram」も含まれており、後述のTelegramウォレットとも関係が深い
ケンケン
ケンケン

BTCが仮想通貨の指数から外されるってなんか変な感じやな

ミー
ミー

時価総額やなくて「収益を生んでるか」で選んでる指数やから、BTC自体の価値が否定されたわけやないんよね。むしろ機関投資家がこういう基準で銘柄を選別し始めてるのが今っぽいと思うわ

② マイナウォレットが一般提供開始・TelegramもGramウォレットを今夏展開へ

国内ではマイナンバーカードと連携するノンカストディアルウォレット「マイナウォレット」が一般提供を開始しました。海外でもTelegram(テレグラム)が10億人以上のユーザー向けにネイティブの非カストディアルGramウォレットをこの夏に展開すると発表し、手数料ゼロでの即時送金を目指すとしています。国内外で自己管理型ウォレットの普及が同時に進んでいます。

ミー
メモ

ノンカストディアルとは?

取引所などの第三者に秘密鍵を預けず、利用者自身が資産を管理する方式のこと。ハッキングや取引所破綻の影響を受けにくい一方、鍵を紛失すると資産に一切アクセスできなくなる点には注意が必要です。
👛
このニュースのポイント
国内外×ウォレット
  • 【国内】マイナウォレットはマイナンバーカードのタッチで本人確認し、ステーブルコイン・暗号資産・NFTを管理できるノンカストディアルウォレット
  • 将来的には自治体のデジタル地域通貨への展開も予定されている
  • 【海外】Telegram創業者パベル・デュロフ(Pavel Durov)氏が、10億人以上のユーザー向けにGramウォレットを今夏展開すると発表
  • いずれも「秘密鍵は利用者自身が管理する」設計で、取引所預けとは異なるリスク・利便性のバランスを取っている
ミー
ミー

マイナンバーカードで本人確認しつつ秘密鍵は自分で持つっていう、安全性と使いやすさの両立を狙った設計やね

ケンケン
ケンケン

Telegramの方は10億人が対象って規模がえぐいな

ミー
ミー

ほんまやね。発表と実際に使われるかは別問題やから、そこは続報を待ちたいとこやわ

③ ロシア下院が包括的な仮想通貨規制法案を可決

ロシア下院が包括的な仮想通貨規制法案を可決しました。年間購入上限は一般投資家で30万ルーブル(約5万4,000円)、適格投資家で300万ルーブルに制限され、単一の認可仲介業者を通じた取引と資格試験が必須になります。プーチン大統領の署名を経て9月1日の施行を予定しており、これまでグレーゾーンだった市場に法的枠組みが整います。

ミー
メモ

適格投資家とは?

一定の資産や知識水準を満たすとみなされ、一般投資家より高い取引上限が認められる投資家区分のこと。今回のロシアの法案でも、適格投資家は一般投資家の10倍の枠が用意されています。
🇷🇺
このニュースのポイント
ロシア×規制法
  • 一般投資家は年間購入30万ルーブル・海外送金10万ルーブルまでに制限、資格試験の合格も必須
  • 適格投資家は購入300万ルーブル・海外送金100万ルーブルまで認められる
  • 取引可能資産はビットコイン・イーサリアムなど時価総額と実績の条件を満たす銘柄に限定。プライバシーコインは全面禁止
  • 「個人取引の合法化」というより、単一の認可仲介業者を通す形での規制・ライセンス制度の色合いが強い
ケンケン
ケンケン

個人取引が合法化されるって聞いたけど、自由に買えるようになるってこと?

ミー
ミー

そこはちょっと誤解されやすいとこで、実際は購入上限や資格試験がある、かなり規制色の強い制度やねん。グレーゾーンやった状態に法的な枠組みができたっていうのが正確なとこやと思うわ

💸 1万円→100万円チャレンジ|Day 81(7/22)

1万円→100万円チャレンジ
💰 1万円→100万円チャレンジ
Day 81
元本
¥10,000
評価額
¥14,716
累計損益
+¥4,716(+47.16%)
ロング BTC × 1.5倍
エントリー:$65,912|現在価格:$65,853|ストップ:$64,500
📝 今日の作戦メモ
昨日66,800ドル台まで伸びた後、今日は65,800ドル台まで軽く押し戻されてる状態やね。S&Pの新指数やロシアの規制法はBTC単体への直接インパクトは薄いから、今日はポジションは維持でいくで。ストップは$64,500のまま様子見継続。次の値動きで方向感がはっきりしたらまた考えるわ。
※これは仮想シミュレーショントレードです。実際の資産は使用していません。投資判断は自己責任でお願いします。

今日のまとめ

ニュース内容
S&Pの新指数がビットコイン除外
重要度:⭐⭐⭐
収益基準でBTCを除外した新指数を発表。機関投資家の新たな評価軸として注目
国内外でウォレット競演
重要度:⭐⭐⭐
マイナウォレットが一般提供開始、Telegramも10億人向けGramウォレットを今夏展開
ロシアが仮想通貨規制法可決
重要度:⭐⭐
購入上限・資格試験を伴う規制枠組みが9月1日施行へ。グレーゾーンに法的整理

伝統金融の新指数からBTCが外れる一方で、国内外ではウォレットという「使う」インフラの整備が着々と進み、ロシアでは規制の形が固まりつつあります。価格そのものより、仮想通貨がどう社会に組み込まれていくかが見えてくる一日やったね。

また明日もまとめます!

※当ブログの情報は投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。

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