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コンヴァノがBTC全量売却・サムスンがステーブルコイン対応を表明・クラリティ法案に警察支持【仮想通貨ニュース 26/7/25】

仮想通貨ニュース2026年7月25日 仮想通貨ニュース
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こんにちは、ミー(@me_memechan)です!

今日はビットコインが6万4,000ドルを割り込む場面もあり、企業のBTC保有戦略を巡るニュースが目立つ一日でした。国内ではネイルサロン運営のコンヴァノが保有暗号資産の全量売却を発表し、海外でも同様の動きが広がっています。サムスンのウォレット新機能とクラリティ法案の最新情報もまとめてお届けします!

① コンヴァノがビットコイン全量売却へ — 海外でもDAT企業20社が撤退・縮小

東証グロース上場のネイルサロン運営会社コンヴァノが、保有する暗号資産(株主優待分を除く)を原則全量売却する方針を発表しました。帳簿価額は87億円超で、財務体質の安定化と資本効率の向上が目的です。海外でも上場企業20社がBTC財務戦略を撤退・縮小しており、DAT企業への逆風が世界的な流れとして広がってきています。

ミー
メモ

DAT企業とは?

ビットコインなど暗号資産を財務準備資産として保有する上場企業のこと。株価が保有資産の値動きに連動しやすく、下落局面では財務悪化に直結しやすい特徴があります。
📉
このニュースのポイント
コンヴァノ×BTC全量売却
  • コンヴァノは762BTC(帳簿価額87億6,674万円)を保有し、株主優待分を除き3か月以内をめどに全量売却する方針を決定
  • 2025年7月にBTC財務戦略を開始し、最大21,000BTC取得計画を発表していたが、同年11月に方針転換していた経緯がある
  • ヴァンエックの調査責任者によると、海外でも少なくとも20社がBTC保有の清算・縮小に踏み切っており、完全撤退は9社に上る
  • ストラテジーも直近1か月で計3,620BTCを売却しており、「絶対に売らない」戦略への信頼が揺らいでいる
ミー
ミー

コンヴァノ、去年は2万1,000BTC取得計画で話題になってたのに、えらい方針転換やね。DAT企業って株価が保有資産の評価額に連動しすぎて、下落局面ではしんどい構造なんよ。

ケンケン
ケンケン

世界的にも撤退の動きが増えてるってことは、BTCトレジャリー戦略ブーム自体が曲がり角なんかな?

ミー
ミー

そこまで言い切るのは早いけど、財務基盤が弱い企業から順に淘汰されていってる感じはあるよ。ストラテジーみたいな大手も売却してるし、しばらくはこの流れが続きそうやね。

② サムスン、ウォレットへのステーブルコイン対応を計画発表 — まだ構想段階

サムスン(Samsung)がGalaxy Unpacked 2026で、サムスンウォレットへのステーブルコイン対応を計画していると発表しました。デモではUSDCが表示されましたが、対応時期や対応銘柄、提携先はいずれも未確定の段階です。発表を受けてサムスン株は7.6%下落しました。

ミー
メモ

ステーブルコインとは?

 米ドルなど法定通貨の価値に連動するよう設計された暗号資産のこと。価格変動が小さく、決済や送金の手段として使われます。
📱
このニュースのポイント
サムスン×ステーブルコイン
  • サムスンは7月22日のGalaxy Unpacked 2026で、サムスンウォレットにステーブルコイン対応を追加する計画を発表
  • デモではサークル(Circle)のUSDCが表示されたが、対応銘柄・提携先・開始時期はすべて未確定
  • 2025年10月にはコインベース(Coinbase)と提携し、ウォレット経由でのBTC購入機能をすでに提供済み
  • 発表を受けサムスン株は7.6%下落しており、市場の反応は必ずしも好感一色ではない
ケンケン
ケンケン

もうサムスンのウォレットでステーブルコイン使えるようになったんかと思った!

ミー
ミー

そこがポイントで、今回はあくまで「計画の発表」やねん。ローンチ日も対応銘柄もまだ決まってない段階やから、続報を待つ必要があるよ。世界最大級のスマホメーカーが動き出したこと自体は大きい一歩やけどね。

③ クラリティ法案、全米警察友愛会が支持表明も — 成立確率は33%に低下

全米警察友愛会(Fraternal Order of Police)がクラリティ法案の最新版を正式に支持しました。捜査権限に関する懸念が解消されたことが理由です。一方で上院トップは夏季休会前の可決は困難と発言しており、Polymarketでの年内成立確率は7/25時点で33%まで低下しています。

ミー
メモ

クラリティ法案とは?

 米国で暗号資産の規制当局(SEC・CFTC)の役割分担を明確にする法案。成立すれば米国の暗号資産規制の枠組みが大きく前進します。
🇺🇸
このニュースのポイント
クラリティ法案×警察支持
  • 38万2,000人規模の全米警察友愛会が、犯罪捜査権限に関する条項の修正を受けてクラリティ法案への支持を表明
  • 暗号資産関連の全米暗号資産協会(National Cryptocurrency Association)も同時に支持を表明し、支持基盤が広がりつつある
  • 一方で上院多数党院内総務は夏季休会前の可決は困難と発言しており、審議入りは11月の中間選挙後にずれ込む可能性が指摘されている
  • Polymarketでの年内成立確率は33%(7/25時点)で、5月時点の73%から大きく低下している
ミー
ミー

支持団体は増えてるのに、肝心の上院での採決スケジュールが厳しくなってるという、ちょっとちぐはぐな状況やね。

ケンケン
ケンケン

支持されてるのに成立しにくいってどういうこと?

ミー
ミー

法案の中身への賛同と、議会のスケジュール上採決できるかは別問題なんよ。夏季休会が近づいてて、物理的に時間が足りなくなってきてる感じやね。

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📝 今日の作戦メモ
ロングのストップ$64,500に引っかかったところで一旦手仕舞い。そこからさらに$63,900台まで下抜けてきたから、直近レンジを割り込んだ流れに乗ってショートに転換したよ。ストップは戻り高値の$64,900に置いて、反発が本格化したらすぐ撤退する構えやわ。
※これは仮想シミュレーショントレードです。実際の資産は使用していません。投資判断は自己責任でお願いします。

今日のまとめ

ニュース内容
コンヴァノがBTC全量売却へ
重要度:⭐⭐⭐
87億円分の暗号資産を3か月以内に売却方針。海外でも上場企業20社がBTC戦略を撤退・縮小
サムスンがステーブルコイン対応を計画発表
重要度:⭐⭐
Galaxy Unpacked 2026で表明。時期・銘柄は未確定で、発表後に株価は7.6%下落
クラリティ法案に警察友愛会が支持
重要度:⭐⭐
支持基盤は拡大も、夏季休会前の可決は困難視。Polymarketの成立確率は33%に低下

企業のBTC保有戦略を巡るニュースが目立った一日で、コンヴァノの全量売却は海外のDAT企業撤退トレンドとも重なる形になりました。BTC価格は6万4,000ドルを割り込む場面もあり、しばらくは神経質な値動きが続きそうです。

また明日もまとめます!

本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。仮想通貨投資にはリスクが伴います。投資判断はご自身の責任で行ってください。

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