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SBIがビットバンクを完全子会社化・Circle×野村HDがUSDC外貨即時決済で提携【仮想通貨ニュース 26/6/26】

仮想通貨ニュース2026年6月26日 仮想通貨ニュース
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こんにちは、ミー(@me_memechan)です!

今日は日本発の大型ニュースが2本続きました。SBIがビットバンクの完全子会社化を正式発表、さらにサークルと野村HDがUSDCを使った外貨即時決済サービスの提携を発表しています。国内の仮想通貨インフラ整備が、目に見える速さで進んでいますね。

① SBIがビットバンクを467億円で完全子会社化へ — 預かり資産1.1兆円で国内首位に

SBIホールディングスは6月25日の取締役会で、ビットバンクの完全子会社化に関する基本合意書および株式譲渡契約の締結を決議しました。取得価額は総額467億円で、SBIの完全子会社SBICAHが創業者の廣末紀之氏ら個人株主から株式を取得します。株式譲渡実行は2026年8月頃、手続き完了は10月頃の予定。完了後はSBI VCトレードとの単純合算で預かり資産が約1.1兆円・口座数約292万となり、国内首位の規模になる見通しです。

ミー
メモ

SBI VCトレードとは?

SBIホールディングス傘下の国内仮想通貨取引所。今年4月にビットポイントジャパンを吸収合併しており、今回のビットバンク買収でさらに事業を集約する形になります。
  • 取得価額は総額467億円。手続き完了は2026年10月頃を予定(公正取引委員会の審査が前提)
  • 完了後の預かり資産は単純合算で約1.1兆円・口座数約292万となり国内首位の規模に
  • SBIは4月にSBI VCトレード×ビットポイントを統合済み。今回でグループの国内取引所集約が完成形に近づく
  • ビットバンクのサービス内容は変更なく継続提供される方針。既存ユーザーへの影響はなし
  • ステーブルコイン・デジタルアセットサービスの強化を次のフェーズと位置づけている
ミー
ミー

5月に「協議開始」って報じられてから、あっという間に契約締結まで来たなぁ。SBIがここまで一気に動くのはよっぽど本気やってことやね。預かり資産1.1兆円で国内首位、ちょっとした伝統金融顔負けの規模やわ。

ケンケン
ケンケン

ビットバンクのユーザーはどうなるん?

ミー
ミー

公式発表ではサービスの変更はなしって言うてるし、すぐに何か変わるわけやないと思うけど、長い目で見ると統合・再編は進んでいくやろね。

② Circle×野村HDがUSDCで日本企業向け外貨即時決済 — 2027年開始を目指す

USDCを発行するサークル(Circle Internet Financial)が野村ホールディングスと戦略的協業に向けた基本合意書を締結しました。野村HDが6月26日に正式発表。2027年を目途に、日本企業向けの外貨即時決済サービスを開始する計画で、従来は半日ほどかかっていた大口の外貨取引をブロックチェーンで瞬時に完了させる仕組みを構築します。将来的には株式・債券の即時取引や、一般企業の国際取引決済への活用も視野に入れています。

ミー
メモ

USDCとは?

米ドルと1対1で連動するステーブルコイン。サークルが発行し、時価総額は約740億ドル(約12兆円)。透明性の高い準備金管理と規制への準拠姿勢で機関投資家からの信頼が厚く、世界第2位の規模を誇ります。
  • 野村HDとサークルがデジタル金融分野での戦略的協業に向けた基本合意書を締結(6/26正式発表)
  • 2027年を目途に日本企業向け外貨即時決済サービスを開始予定。従来比で決済時間を大幅短縮
  • 企業が円をUSDCに換えて海外投資や国際送金に活用できる仕組みで、為替の待機コストを削減
  • 将来は株式・債券の即時取引や、メーカーなど一般企業の実需決済への拡大も検討
  • 背景には米国で2025年に成立したジーニアス法(GENIUS Act)によるステーブルコイン市場の整備がある
ミー
ミー

野村HDって日本最大の証券会社のひとつやんな。そこがサークルと組んで「円→USDC→外貨決済」の仕組みを作るっていうのは、ステーブルコインが「仮想通貨マニアのもの」から「法人の金融インフラ」になってきてる証やと思うわ。

③ クラリティ法案、7月13日〜8月7日が上院採決の正念場 — 倫理条項と60票確保が鍵

米国の仮想通貨市場構造法「クラリティ法案(CLARITY Act)」について、7月13日から8月7日の4週間が上院本会議採決のラストチャンスになると報じられています。法案はすでに5月14日に上院銀行委員会を通過しており、本会議採決には60票が必要ですが、共和党は約53議席しかなく、民主党から7票以上を確保できるかが焦点。倫理条項(公職者の利益相反規定)と違法資金対策の文言調整が合意の鍵を握っており、7月4日成立は困難との見方が強まっています。

ミー
メモ

クラリティ法案とは?

BTC・ETHなどをCFTC管轄のデジタル商品として法的に定義し、SEC・CFTCの管轄を明確にする米市場構造法案。2025年7月に下院は可決済みで、上院本会議が最終関門です。
  • 7月13日〜8月7日の4週間が上院本会議採決の現実的なラストチャンス。8月休会に入れば秋以降にずれ込む
  • 可決には60票が必要。共和党約53議席のため、民主党から7票以上の上積みが不可欠
  • 最大の障壁は倫理条項(大統領・議員の仮想通貨保有と利益相反規制)。民主党が同条項なしでは支持不可と明言
  • Galaxy Research責任者は成立確率を60%に引き下げ。予測市場は70%前後を示す
  • 上院可決後は下院が速やかに対応する意向を示しており、通過すれば大統領署名まで一気に進む可能性
ミー
ミー

7月4日成立は厳しいって見方が強まってきたけど、8月休会前という期限は変わってないし、まだ動いてることは動いてるんよね。倫理条項の折り合いさえつけば一気に動く可能性はある。予測市場が70%を示してるうちは希望を持って見守りたいわ。

💸 1万円→100万円チャレンジ|Day 57(6/26)

1万円→100万円チャレンジ
💰 1万円→100万円チャレンジ Day 57
元本
¥10,000
評価額
¥14,002
累計損益
+¥4,002(+40.0%)
ショート BTC × 1.5倍
エントリー:6万2,929ドル|現在:6万497ドル|ストップ:6万3,000ドル(引き締め)
📝 今日の作戦メモ
BTCが一時5万9,000ドル台まで落ちてショートにしっかり利が乗ってきたわ。ただ、そこから6万500ドル近くまで反発してきてるのはちょっと気になるところ。マクロの重力はまだ下向きやとは思うけど、安値から1,500ドル近く戻してきてる以上、ここで欲張りすぎるのも違う気がしてる。ストップを6万3,000ドルまで引き締めて、利益を守りながらもう少しだけ引っ張る作戦でいくわ。
※これは仮想シミュレーショントレードです。実際の資産は使用していません。投資判断は自己責任でお願いします。
ミー
ミー

ショートが美しく機能してくれてるな。ストップだけしっかり引き締めて、あとは相場に任せるわ。

今日のまとめ

ニュース内容
SBI×ビットバンク完全子会社化
重要度:⭐⭐⭐
467億円で契約締結。預かり資産合算1.1兆円で国内首位へ。完了は10月頃の予定
Circle×野村HD USDC提携
重要度:⭐⭐⭐
2027年に日本企業向け外貨即時決済を開始予定。野村HDが本日正式発表
クラリティ法案 7月採決が正念場
重要度:⭐⭐
7月13日〜8月7日がラストチャンス。倫理条項と60票確保が最大の壁

今日はSBIとサークル、2つの大きな国内ニュースが重なった日でした。日本の仮想通貨インフラが着実に厚みを増してきています。クラリティ法案の行方とあわせて、引き続き注目ですね。

また明日もまとめます!

※本記事は2026年6月26日時点の情報をもとにまとめています。価格・評価額はあくまで参考値です。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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