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ビットコイン7万円幅の急反発!暴落から暴騰の理由とは?仮想通貨最新ニュース【4月16日】

4月16日仮想通貨・暗号資産ニュース 仮想通貨ニュース
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4/16の仮想通貨ニュースはビットコイン7万円幅の急反発の裏側には何があった?午前中は米株大幅下落でビットコインも暴落していた!中国デジタル人民元のテスト開始!等々をピックアップしています。

4月16日の仮想通貨ニュース

どうも!ママコイナーのミー(@me_memechan)です!

本日はかなり忙しい動き!午前中は米株と連動してオワタ…と思うような下げっぷりでしたがいきなり急反発しています!

4月16日仮想通貨価格の前日比

あれだけ下がっていたアルトコインもビットコインに付いてきたね!

これは嬉しい誤算!今からまた新しいニュースがでてくるかもね

ビットコイン急反発には何があった?

ビットコイン急反発の理由

◆ このニュースのPOINT ◆

  • 突如ビットコインが7万円幅の急反発
  • 様々な要因が重なった?

16日午前9時には下ひげで6500ドル(約70万円)を切りそうだったビットコインが、突如急反発して短時間の間で上ひげで7150ドル(約77万円)まで爆騰しました。

現在、執筆時18時でも7000ドルを維持している状態で1時間足でみるとまだまだ上目線のようです。

この背景には何があるのでしょうか…絶対にコレというような目立ったニュースは無いものの思い当たる節を挙げると以下。

BTC急反発の要因
  1. デジタル人民元のテスト開始
  2. BitMEXで大口の買い
  3. 日本コロナ対策で一律10万円給付
  4. ビットコイン売られ過ぎのサイン
  5. ハッシュレート急回復

中国デジタル人民元のテスト開始、BitMEXでの8.5億円相当の大口の買い注文にショートカバー、さらに日本では新型コロナ対策で一律10万円給付への補正予算案を組み替え等々といったニュースに、ビットコインのハッシュレート回復とテクニカル的な要因が重なったのかもしれません。

まだまだ気付いていないニュースがあるのかもしれませんので、分かり次第更新しますね。

70万切ったらいよいよ本格的な下落トレンド突入だと思ったけど、急展開だったね

午前中までは米株との連動で抜け出すのは今は絶望的…って思ったけどホントに良い流れになったね

米株大幅下落でビットコインも暴落

◆ このニュースのPOINT ◆

  • コロナの影響で過去最悪の数字が並び米株が大幅下落
  • ビットコインと米株は(今の所)相関が高い

昨日のニュースでも記載していましが、米株とビットコインが連動して、本日のBTCは大幅下落していました。(午前中まで)

米株と日本株が大幅下落した原因は、アメリカの小売り売上高の指標が8.7%減と92年の調査開始後で最悪の数字になった他、米鉱工業生産指数が1946年以来の大幅低下、IMFが出した世界経済成長率が世界恐慌以来最悪のマイナス3%というバッドニュースが続いたのが理由です。

米国とビットコインの相関が高い今はこういったニュースに影響を受けるのは仕方ないですね。

ただ今後いつかは出されるであろう、アメリカの新型コロナウイルスの収束宣言や経済活動再開、経済対策などのニュースが出ると一気にビットコインの価格が上がる可能性も非常に高いので要チェックです。

また、ビットコインも売られ過ぎの(RSIの)サインやハッシュレートも大幅回復していることから、今は大きく飛び跳ねるための助走期間とも捉えれます!

世界経済は悪いニュースが多いね

ちなみに原油価格は急反発したみたいだよ!この辺りが明日の救いになればいいんだけど…

中国デジタル人民元のテスト開始

◆ このニュースのPOINT ◆

  • デジタル人民元のテストが5月からスタート
  • DCEPの開発や発行にはアリペイも参加

中国の中央銀行が発行するがデジタル人民元が蘇州市の公務員に支給されるようです。

あくまでテストという形ですが、5月から交通費の50%がデジタル人民元で支払われるようですよ。

中国では中央銀行デジタル銀行(CBDC)のことをデジタル通貨電子決済(Digital Currency/Electronic Payment)訳してDCEPと名付け、2019年には開発が終わっているという報道もありましたね。

中国では、日本や米国のように金融インフラが整っていないため、デジタル人民元の開発と普及は急務だったようです。

これから中国のデジタル人民元(DCEP)が世界のCBDCのモデルケースとなるのでしょうか。。

アリペイもデジタル人民元に関わっているんだって!

現金主体の日本とは考え方が全く違うからね!中国では一気に広がる予感…

SBIの証拠金取引でCorda(コルダ)実装

◆ このニュースのPOINT ◆

  • SBIがFXで国内初のCordaを利用
  • データ共有や確認作業で利用する

SBIホールディングスがグループ内のFX(外国為替証拠金取引)にブロックチェーン技術である「Corda(コルダ)」を利用すると発表がありました。

Corda(コルダ)は米R3社が開発したブロックチェーン技術ですね。

人的ミスの防止・コストダウン・プライバシー保護の強化が狙いとのこと。

初めはグループ内でのデータの共有や確認作業で利用し、今後はグループ外との取引でも利用するようです。

R3社はSBIから出資も受けてリップル社とも提携している企業だね

今後はスマコンを利用した契約の自動化なども取り入れるようだよ

参考  日本経済新聞

参考  SBIホールディングス公式

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