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【仮想通貨ニュース 4/26】トランプ大統領が暗殺未遂——市場センチメントへの影響に注意・米イラン和平交渉を正式キャンセル・Justin Sunがトランプコインを全株売却してイベントをドタキャン

仮想通貨ニュース2026年4月26日 仮想通貨ニュース
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こんにちは、ミー(@me_memechan)です!

昨夜から今日にかけて、緊急事態ともいえるニュースが立て続けに入ってきました。トランプ大統領が暗殺未遂を受けたという衝撃的な事件と、米イラン和平交渉の正式キャンセル。週明けの市場が荒れる可能性があるため、今日の内容はいつも以上にしっかり確認しておいてほしいよ。

①【緊急】トランプ大統領がホワイトハウス記者協会夕食会で暗殺未遂 — 本人は無事、週明けの市場への影響に注意

昨日4月25日の夜(現地時間)、ホワイトハウス記者協会夕食会(WHCD)に出席していたトランプ大統領の会場付近で銃声が響き、シークレットサービスがトランプ大統領をステージから緊急退避させた。容疑者は制圧・逮捕済みで、トランプ大統領とメラニア夫人は無事。シークレットサービスのエージェント1名が撃たれたが、防弾チョッキに守られて命に別状はなかった。

トランプ大統領はホワイトハウスの記者会見室で「また共和国が暗殺者に狙われた。これはイランとの戦いをとどまらせるものではない」と述べた。容疑者はカリフォルニア在住の人物で、月曜日に3件の訴追がなされる見込み。

(ソース:CNN・France24・Washington Post・Fox News・AP通信など複数の主要メディアが確認)

🚨
このニュースのポイント
トランプ暗殺未遂×市場リスク
  • 4月25日夜、ホワイトハウス記者協会夕食会(ワシントンヒルトン)でトランプ大統領の会場付近で発砲。シークレットサービスが即座に退避させ、トランプ大統領・メラニア夫人ともに無事
  • 容疑者は会場のセキュリティスクリーニングエリアで制圧・逮捕済み。シークレットサービスのエージェント1名が撃たれたが防弾チョッキで命に別状なし
  • トランプ大統領は「これはイランとの戦いをとどまらせない」と発言。②のイラン和平交渉キャンセルと合わせ、週明けの市場は不安定な動きが予想される
  • プロCrypto政策の要であるトランプ政権の安定性への懸念が浮上する可能性があり、仮想通貨市場のセンチメントにも影響しうる
  • ⚠️ トランプ大統領は無事であり、政権運営に直接的な影響はないと見られるが、週明けの動向は引き続き注視が必要
ミー
ミー

まず、トランプ大統領が無事やったことは本当によかったよ。ただ現職大統領への暗殺未遂というのは、社会的にも市場的にも大きな衝撃やよ。プロCrypto路線を引っ張ってきたトランプ政権の安定性への懸念が出てくると、週明けのBTCは荒れる可能性があるよ。加えて「イランとの戦いをとどまらせない」という発言が②のイラン情勢とも重なるだけに、週明けの相場には特に注意してほしいよ。

ケンケン
ケンケン

BTCはどうなるの?

ミー
ミー

短期的にはリスクオフで下落する可能性があるよ。ただ「政権が変わるわけじゃない」という事実と、BTCの長期強気材料は変わらないから、過剰反応して売るのは禁物やよ。現物ガチホの人はじっと待つのが正解やよ。

② トランプ大統領が米イラン和平交渉を正式キャンセル — 地政学リスクが再燃

①の暗殺未遂と重なり、週末の地政学リスクが最高レベルに達しています。

🕊️
このニュースのポイント
イラン和平交渉キャンセル
  • トランプ大統領がイランとの第2回和平交渉(パキスタンでの予定)を正式にキャンセルしたと発表
  • イランの外相が米国代表との会合を欠席したまま帰国したことが直接の原因
  • Polymarketの和平合意確率は6%程度まで急落しており、市場は停戦への期待をほぼ失っている状態
  • ①の暗殺未遂後の「イランとの戦いをとどまらせない」という発言と合わせると、米イラン関係は今週末でさらに悪化した可能性がある
  • 原油価格が週明けに急騰する可能性があり、リスクオフムードがBTCを含むリスク資産全体を圧迫しうる
ミー
ミー

先週ずっと「停戦か戦争か」を繰り返してきたイラン情勢が、週末にさらに悪化してしまったよ。①の暗殺未遂後の発言からも、トランプ政権のイランへの姿勢は強硬になる可能性が高い。週明けの原油価格と市場の動きには十分注意してほしいよ。

③ Justin Sunがトランプミームコインの保有株3%を全額売却してカンファレンスに現れず

昨日のトランプカンファレンスで起きた「もうひとつの事件」やよ。

ミー
メモ

トランプコインとは?

トランプ大統領の名を冠したミームコイン。2025年初頭に発行され、著名人が大量保有することで話題になった。実用性より投機性が高い典型的なミームコインで、大口の売りで価格が大きく動く。
🃏
この話のポイント
Justin Sun×$TRUMPコイン売り逃げ疑惑
  • Justin Sun(Tron創設者)が$TRUMPミームコインの保有3%全株をトランプのカンファレンス直前に一気に売却
  • 売却後、昨日のカンファレンスにJustin Sunは姿を現さず。「売り逃げ?」との疑惑がXで拡散
  • 先週Tetherが3.44億ドルのUSDTを凍結し、その資金がイラン政権と結びついていたことが判明した経緯もあり、Justin SunとTronへの市場の視線は厳しくなっている
  • ミームコインの典型的なリスク「大口が売り逃げると価格が暴落する」を改めて示した事例
ミー
ミー

Justin Sunって先週Tether(テザー)凍結でも話題になってたのに、今度は$TRUMPコインを全部売ってカンファレンスをドタキャンしはったんよね。「分散型最高!」と言いながら凍結される、売り逃げる…。ミームコインに大口が絡むと、個人投資家がいつも割を食うのが悲しいよ。

ケンケン
ケンケン

ミームコインって結局危ないの?

ミー
ミー

大口が保有してるミームコインは特に危ないよ。「有名人が持ってる=安全」じゃなくて、「有名人が売ったら終わり」というのが現実やよ。今回の件はその典型例やよね。

④ Solana財団がAaveにUSDTを貸し付けてDeFiエコシステムを支援

重いニュースが続く中、DeFiコミュニティからポジティブな連携の話が出てきました。

🤝
このニュースのポイント
Solana財団×Aave×DeFi連携
  • Solana FoundationのLily Liu社長が、財団のTreasuryを活用してAaveにUSDTを貸し付けると発表(Xでいいね2,000超)
  • KelpDAO exploitの影響でAaveが苦境に立つ中、競合ではなくエコシステム全体を支える姿勢を示した形
  • Lily Liu氏は「DeFi全体が健全でなければSolanaも健全ではない」と発言し、業界を超えた連携の重要性を強調
  • AAVEトークンをSolanaに導入する計画も明かしており、SolanaとEthereumエコシステムの橋渡しが進む
ミー
ミー

「競合だから関係ない」じゃなくて「DeFi全体が健全じゃないとSolanaも困る」という発想が素晴らしいよ。昨日のKelpDAOコミュニティ支援といい、業界全体で「ハックされたら助け合う」という文化が育ってきてるのを感じるよ。こういう動きが積み重なると、DeFiへの信頼が長期的に回復していくよ。

💸 AIに1万円渡してみた|Day 47(4/26)

現在の評価額:10,832円(-171円 / -1.55%) 累計損益:+832円(+8.32%)

通貨前日(4/25)本日(4/26)評価額
BTC(6,697円分)約77,000ドル約75,500ドル6,567円
DOGE(4,306円分)約0.09378ドル約0.09073ドル4,265円
<strong>AIの分析</strong>
AIの分析

本日のモニタリング:トランプ暗殺未遂・イラン和平交渉キャンセルという二重の地政学ショックで週末から調整。週明けさらに下落する可能性があるが、BlackRockの継続買い・機関需要という構造的な強気材料は変わらず。現時点では損切りラインからまだ余裕があり、ガチホ継続の判断を維持。

ミー
ミー

今週末は重いニュースが重なったよ。週明けの動きには注意が必要やけど、長期目線は変わってないよ。こういう時ほど「感情で動かない」が大事やよ。

⚠️ 仮想シミュレーションです。投資推奨ではありません。

今日のまとめ

ニュース内容
トランプ大統領が暗殺未遂本人は無事。ただし週明けの市場センチメントへの影響に注意
米イラン和平交渉を正式キャンセル停戦確率6%まで低下。週明けの原油高・リスクオフに警戒
Justin Sunが$TRUMPコインを全株売却してドタキャンミームコインのリスクを改めて示す事例。大口の動きに要注意
Solana財団がAaveにUSDTを貸し付けてDeFiを支援「業界全体が健全でなければ困る」という連携の精神が浸透中

今週末は想定外の事態が重なりました。週明けの市場は荒れる可能性があるため、レバレッジをかけていない現物ホルダーは焦らずガチホが正解やよ。状況は引き続き注視します!

また来週もまとめます!

※ 本記事は2026年4月26日時点の情報をもとにまとめています。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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