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マイニング大手7社がStratum V2採用で分散化推進・XRP急騰1.45ドル突破・Saylor「BTC売却1枚に20枚買い」【仮想通貨ニュース 5/11】

仮想通貨ニュース2026年5月11日 仮想通貨ニュース
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こんにちは、ミー(@me_memechan)です!

今日は月曜日ですが、週明けから注目ニュースが盛りだくさんです!BTCのマイニング業界で大きな分散化の動きが起きたり、XRPが数週間の抵抗線を突破してBTCやETHをアウトパフォームしたり、Strategy(旧MicroStrategy)のSaylor氏がBTC購入再開シグナルを出したりと見どころ満載です。さらにMorgan StanleyのBTC ETFが初月流出ゼロという快挙も。BTCは80,000ドル台をしっかり維持しており、市場全体のセンチメントも底堅い印象ですよ。それでは今日のニュースを一緒に見ていきましょう!

① BTCマイニング大手7社がStratum V2支持 — グローバルハッシュレート75%をカバー

Major Bitcoin Mining Pools Join Stratum V2 Collaborative Organization
Major Bitcoin mining pools have joined the Stratum V2 working group to help develop a vendor-neutral…

世界最大級のビットコインマイニングプール7社が「Stratum V2」というオープンソースプロトコルの作業グループに参加しました。参加したのはFoundry、AntPool、F2Pool、SpiderPool、MARA Pool、Block Inc.、DMNDの7社で、合わせてグローバルハッシュレートの約75%をカバーしています。

ミー
メモ

Stratum V2とは何が変わるのか

従来のStratum V1では「どのトランザクションをブロックに含めるか」をプール運営者が一方的に決めていた。V2ではこの決定権が個々のマイナーに移る(=ブロックテンプレートをマイナー自身が構築できる)。さらに通信の暗号化・帯域幅の約70%削減・遅延低減も実現し、マイナーの収益性が最大7.4%向上する可能性がある。
⛏️
このニュースのポイント
Stratum V2・マイニング分散化
  • Foundry・AntPool・F2Poolなど大手7社がStratum V2作業グループに参加。グローバルハッシュレートの約75%をカバー
  • ブロック構築の決定権がプール運営者から個々のマイナーに移行。BTC全体の検閲耐性・分散性が大幅に向上
  • 遅延低減と手数料捕捉改善でマイナーの収益性が最大7.4%向上する可能性
  • これまでは「ニッチなサイドプロジェクト」扱いだったが、Foundry(全体の約34%)やAntPool(約14%)が参加したことで一気に実用化フェーズへ
  • CoinShares推計では約20%のマイナーが現在赤字。効率化の必要性が業界全体で高まっている
ミー
ミー

これ、静かやけどめちゃくちゃ大きなニュースやわ。マイニングプールがブロックの中身を全部決めてた時代が終わろうとしてるんよ。特にFoundryだけで全体の34%のハッシュレートを持ってて、その1社がブロックの内容を決めてたっていうのは、分散性の観点でずっと問題視されてたからね。

ケンケン
ケンケン

75%ってほとんどのハッシュレートだね。でもマイナーにとっては具体的にどんなメリットがあるの?

ミー
ミー

遅延が減って手数料の取りこぼしが少なくなるから、収益が最大7.4%上がる可能性があるんよ。今マイニングの利益がカツカツで約20%のマイナーが赤字って言われてる中やから、この効率化はほんまに大きいと思うわ。しかもV2は2022年からあったのにずっとニッチ扱いやったのが、ここにきて最大手が一斉に参加したことで「マイニングの新スタンダード」になる流れが見えてきた。BTC価格に直接影響するニュースではないけど、中長期で見たらBTCの基盤を強化するめちゃくちゃ重要な動きやよ。

② XRP急騰2.5%で1.45ドル突破 — BTC・ETHをアウトパフォーム

XRPが週末にかけて急騰し、数週間にわたって抵抗線として意識されていた1.45ドルを突破しました。一時は1.5073ドルまで上昇し、BTCやETHを大きくアウトパフォームしています。

ミー
メモ

1.45ドルの壁がなぜ重要なのか

XRPは今年4回以上にわたって1.45〜1.47ドルのレジスタンスゾーンで跳ね返されてきた。今回のブレイクアウトは出来高が1億6,900万を超える急増を伴っており、リテールの追随ではなく大口プレイヤーのポジショニングが背景にある可能性が指摘されている。
📈
このニュースのポイント
XRPブレイクアウト・1.45ドル突破
  • XRPが1.4176ドル→1.5073ドルに急騰。今年何度も跳ね返されていた1.45ドルのレジスタンスを明確に突破
  • ブレイクアウト時の出来高は1億6,900万超と数週間で最大級。大口主導の動きと分析されている
  • リップルCEOのガーリングハウス氏がCLARITY Act(クラリティ法案)の上院審議が今週進む見通しを示したことが背景に
  • 1.50ドルの心理的抵抗線付近で利益確定売りが出たが、1.44〜1.45ドルがサポートに転換できるかが焦点
  • 米国のスポットXRP ETFにも今週3,420万ドルの流入。機関投資家の需要が継続している
ミー
ミー

XRP、ついに1.45ドルの壁を突破しはったんよね。今年何回も跳ね返されてたレベルやから、出来高を伴った突破はテクニカル的にもかなり意味が大きいわ。しかもスポットXRP ETFにも3,420万ドル流入してて、機関投資家の買いがちゃんと入ってるんよ。

ケンケン
ケンケン

一時1.50ドルも超えたみたいだね!でもそこから利確売りが出たんでしょ?

ミー
ミー

そうそう。1.50ドル付近で利益確定の売りが入って少し戻したけど、ここからの焦点は「1.44〜1.45ドルがサポートとして機能するかどうか」やわ。もしこのレベルで踏みとどまれば、次は1.56ドル〜1.80ドルまでの上昇余地も見えてくる。今週クラリティ法案の審議が上院で進む予定やし、そこで前向きな動きが出たらもう一段上もあり得るよ。逆にレジスタンスを超えられず押し戻されたら、また1.38〜1.40ドルのレンジに戻る可能性もあるから、慎重に見ていこ。

③ セイラ‐氏「BTC売却1枚に対し10〜20枚購入する」 — ストラテジー買い再開シグナル

Strategy(ストラテジー)のMichael Saylor(マイケル・セイラー)氏が5月10日にXで「Back to work. BTC」と投稿し、1週間の購入停止期間を終えてBTC買い再開のシグナルを発しました。

ミー
メモ

なぜ1週間購入を停止していたのか

Q1 2026決算の発表前のクワイエットピリオド(静観期間)で、大型の資本取引を控える必要があった。決算では125.4億ドルの純損失が計上されたが、これはBTC価格の時価評価による未実現損失であり現金の流出ではない。今回「Back to work」の投稿で、静観期間が終了し購入再開の準備が整ったことを示した。
🏢
このニュースのポイント
Strategy・BTC買い再開シグナル
  • セイラー氏が5/10に「Back to work. BTC」と投稿。Q1決算前の静観期間を経て買い再開を示唆
  • 先週の決算で「配当のためにBTCを売却する可能性」に言及して市場が動揺したが、「売却1枚に対し10〜20枚購入する」と明言し、ネットではBTC保有を増やし続ける戦略を再確認
  • Strategyは現在818,334 BTCを保有(約660億ドル・約10兆円超)。世界最大の上場企業BTC保有者
  • JPモルガンは今年のStrategy購入額が300億ドルに達する可能性があると試算
  • CEO Phong Le(フォン・リー)氏も「イデオロギーより数学を信じる」と柔軟な資金管理方針を支持
ミー
ミー

先週「BTC売るかも」って言うて市場がざわついたセイラー氏やけど、結局「売った分の10〜20倍買う」って言うてはったんよね。「永遠に売らない」から微妙に方針転換したように見えるけど、実態はSTRC(優先株)の配当を払うためのごく少量の売却で、その何倍も買い増す計算やよ。

ケンケン
ケンケン

818,334 BTCってすごい量だよね…。でも125億ドルの損失ってやばくない?

ミー
ミー

そこは落ち着いて見る必要があるよ。125.4億ドルの損失って、BTC価格が3月に62,000ドルまで下がったときの含み損で、現金が出ていったわけちゃうんよ。会計ルールが変わって時価評価するようになったから数字が大きく見えるだけ。実際にBTC価格は80,000ドル台に戻してるから、Q2決算ではむしろ含み益が出る可能性が高い。JPモルガンも今年の購入額300億ドルと試算してるし、BTCの最大の買い手が戻ってきたっていう安心感の方が大きいわ。

④ Morgan StanleyのBTC ETF(MSBT)が初月で1.94億ドル流入 — 資金流出ゼロの快挙

Morgan Stanley(モルガン・スタンレー)が4月8日にローンチしたスポットBTC ETF「MSBT(Morgan Stanley Bitcoin Trust)」が、初月で約1.94億ドルの累計純流入を記録し、一日も純流出がなかったことが明らかになりました。

ミー
メモ

なぜ「流出ゼロ」がすごいのか

同じ期間にBlackRockのIBITは-2,720万ドル、FidelityのFBTCは-9,760万ドルの流出日を記録している。市場全体でBTC ETFから資金が流出する日にもMSBTだけは流入を維持しており、「異次元の安定感」と評価されている。しかもモルガン・スタンレーの16,000人のファイナンシャル・アドバイザーはまだ正式にこの商品を推奨する許可を得ておらず、ほぼ全額がセルフディレクテッド(自主運用型)のクライアントによるもの。
🏦
このニュースのポイント
Morgan Stanley MSBT・初月流出ゼロ
  • MSBTが4月8日のローンチから初月で約1.94億ドルの累計純流入。一日も純流出なし
  • 5月7日時点のAUM(運用資産残高)は約2.4億ドルに到達。モルガン・スタンレー史上最強のETFデビュー
  • 手数料は年率0.14%で、IBITの0.25%・Grayscale Mini Trustの0.15%を下回る最安水準
  • IBITやFBTCが大幅流出した5/7にもMSBTは570万ドルの流入を維持。他社ETFと逆行する異常な安定感
  • モルガン・スタンレーはE*Tradeでの直接BTC・ETH・SOL取引も2026年前半に開始予定
ミー
ミー

これ、地味やけどめちゃくちゃすごい話やわ。他のETFが何億ドルも流出してる日に、MSBTだけは流入を維持してたんよ。しかもまだアドバイザーが正式に推奨してない段階でこの数字やからね。

ケンケン
ケンケン

アドバイザーがまだ推奨してないのに1.94億ドル集めたってこと?自分で見つけて買ってる人がそんなにいるんだ

ミー
ミー

そうなんよ。モルガン・スタンレーの顧客って基本的に富裕層やし、その人たちが自分から「BTC ETF買いたい」って言うてるわけ。しかも手数料0.14%っていうのはBlackRockのIBIT(0.25%)より安くて業界最安やからね。アドバイザーが正式に推奨し始めたら、もっと大きな流入が来る可能性があるし、E*Tradeでの直接取引も始まれば800万人のユーザーにもリーチする。ウォール街のクリプト本格参入が着実に進んでることを象徴するニュースやわ。

💸 AIトレーダーに1万円渡してみた|Day 12(5/11)

AIトレーダーに1万円渡してみた
AIトレーダーに1万円渡してみた Day 12 · 5/11

元本

12,117円

評価額

11,965円

累計損益

-152円 (-1.25%)

📊 現在のポジション

BTC ロング × 2倍 エントリー: 78,200ドル 現在値: ≈80,750ドル

🔄 本日の変更

維持 — Strategy買い再開+Morgan Stanley ETF好調で機関需要堅調。ロング継続

🤖 AI判断

Strategy買い再開シグナル+Morgan Stanley ETF初月流出ゼロと、機関需要は引き続き堅調。Stratum V2でBTCのインフラ基盤も強化。80,000ドル台は底堅いサポートが形成されていると判断し、BTC 2倍ロングを維持。今週のクラリティ法案審議やStrategy新規購入発表が追い風になる可能性もあり。

ミー
ミー

今日は昨日とヨコヨコやね。評価額は11,965円で累計-152円のマイナスやけど、一時からはだいぶ持ち直したよ。

ケンケン
ケンケン

ポジションは変えないの?

ミー
ミー

うん、今日は維持やわ。Strategyが買い再開のシグナルを出してるし、Morgan Stanley ETFが初月流出ゼロっていう需要の強さも確認できた。80,000ドル台のサポートは機関投資家の買いが支えてるから、ここでロングを手放す理由がない。今週クラリティ法案の審議やStrategyの新規購入発表があれば、もう一段上を試す展開も期待できるよ。

⚠️ 仮想シミュレーションです。投資推奨ではありません。

今日のまとめ

ニュース内容
マイニング大手7社がStratum V2支持
重要度:⭐⭐⭐⭐
Foundry・AntPoolなど7社参加、ハッシュレート75%カバー。ブロック構築の決定権がマイナー個人に移行
XRP急騰2.5%で1.45ドル突破
重要度:⭐⭐⭐
数週間の抵抗線を出来高急増で突破。今週のクラリティ法案審議が次の鍵
セイラ‐氏「売却1枚に20枚購入」
重要度:⭐⭐⭐⭐
Strategy(818,334 BTC保有)が1週間の停止期間を経て買い再開。JPモルガンは年間300億ドル購入と試算
Morgan Stanley BTC ETF初月流出ゼロ
重要度:⭐⭐⭐⭐
MSBTが1.94億ドル流入。アドバイザー未推奨でも富裕層需要が強い。手数料0.14%で業界最安

本日はBTC 80,000ドル台を維持する中、マイニングの分散化推進、XRPのブレイクアウト、Strategyの買い再開、モルガン・スタンレーETFの好調と、技術・アルト・企業・機関投資の4方面からポジティブ材料が揃いました。今週はクラリティ法案の上院審議とStrategyの新規購入発表がBTCの方向性を決める鍵になります!

また明日もまとめます!

※ 本記事は2026年5月11日時点の情報をもとにまとめています。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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