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仮想通貨ビットコインのテレビCMの影響とは?仮想通貨最新ニュース【5月13日】

5月13日仮想通貨・暗号資産ニュース仮想通貨ニュース

5/13の仮想通貨ニュースはビットフライヤーの2年ぶりのテレビCM開始が反響大!テレグラムの「グラム・TON」が頓挫!ビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォーク!等々をピックアップしています。

5月13日の仮想通貨ニュース

どうも!ママコイナーのミー(@me_memechan)です!

ビットコインは米株の悪影響も受けずにしっかりと高水準を保っている状態です。

5月13日仮想通貨価格の前日比

本日からビットフライヤーが2年ぶりとなるテレビCMを開始しましたね!このCMめちゃくちゃ反響があってホントに嬉しいです!ビットコインにもじわじわと良い影響があるのでは…と思っています。

2年前のガンガンテレビCMをしてた時が懐かしい・・・でも今では全然環境が違いますね!簡単にまとめたので一緒にしみじみしてください!

ビットフライヤーの2年ぶりのテレビCM開始

bitFlyer テレビ CM「ビットコイン篇」
◆ このニュースのPOINT ◆

  • 国内でのビットコインCMは2年ぶり
  • 愛知県全土・岐阜県・三重県の一部エリアで放送
  • CMの反響大!BTCにも良い影響が…

bitFlyer(ビットフライヤー)が仮想通貨ビットコインのテレビCMを2年ぶりに開始しました。

放送期間や放送エリアは限定されるようですが、「ビットコイン篇」「コールドウォレット篇」「マルチシグ篇」と3種類が用意されています。

投資を目的とした人を取引所に誘導するのではなく、決済やセキュリティについての分かりやすい解説CMになっているのが好印象ですね。

2年前のバブル以前から仮想通貨に投資している人は、非常に感慨深いのではないでしょうか。

当時はbitFlyerをはじめ、コインチェック、DMM Bitcoin、ビットポイントなどが大物タレントさんを使ったテレビCMをうっていましたが、、

コインチェックやZaifさらにビットポイントが対規模なハッキングに合い、金融庁のガチガチの規制、、そしてビットコインやアルトコインも大暴落…

世間のビットコインに対する厳しい声と共に当然のように仮想通貨に関するテレビCMも消えていきました。

この時はもう一生、仮想通貨ビットコインのテレビCMを見ることはないと思っていました。

2年前とは大幅に変わる環境

しかしコインチェックなどのバブル期を支えた第二世代の取引所が規制面やセキュリティ面を強化してリニューアル、さらにヤフーのTAOTAOや楽天ウォレット、LINEのBITMAXなど親しみやすい第三世代の取引所がオープン。

世界的にも著名投資家のポール・チューダー・ジョーンズ氏がインフレのヘッジ手段としてビットコイン購入を全世界に発信するなど、明るいニュースが舞い込んでいます。

ビットコインの4年に一度の一大イベント半減期も無事迎えて、新生ビットコインが新たな境地を見せてくれるのか興味津々ですね!

今回のCMでは投資の話ではなく、ビットコイン決済やセキュリティの話なので、未だに誤解を持っている人達の認識を少しでも変えてくれたらと思います。

17・18年と比べたら今は環境が全然違うね!

規制やセキュリティだけじゃなくて全てにおいて環境が少しずつ整ってきたね!本当にこれからのビットコインに期待したい

テレグラムの「グラム・TON」が頓挫

◆ このニュースのPOINT ◆

  • ICOでは17億ドル(約1850億円)を資金調達していた
  • テレグラムは政府のアンチテーゼ的な存在で警戒されている
  • ICO投資家には払い戻しを提案

ICOで17億ドルを集めたテレグラムの独自トークン「グラム(Gram)」とブロックチェーン「TON」のリリースを諦める方針を発表。

SEC(米証券取引委員会)にテレグラムの「グラム」が証券法に反していると訴訟を起こされているのが理由としています。

テレグラムはICOに参加した投資家に払い戻しを発表していましたね。

テレグラムは政府の介入がないセキュリティと機密性が高いメッセージアプリです。

考え方が非中央集権のビットコインと非常と似ていたことから、期待されてたプロジェクトなだけに残念です。

政府が管理できない大きな力は今のうちに潰しとけ的な感じだね…

フェイスブックのリブラも同じような理由からストップがかかっているね

ビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォーク

◆ このニュースのPOINT ◆

  • 開発ロードマップの予定されたハードフォーク
  • 分裂通貨は発生しない予定
  • 各取引所によって対応が異なるので注意

日本時間5月15日(金)21時頃より、ビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォークが予定されています。

このハードフォークは半年毎に予め予定されているネットワークアップグレードで、通貨の分裂などが起こるものではないとしています。

ハードフォークの具体的な内容としては「コンセンサスルールの変更」「ポリシーの変更」などなど、BCHが劇的に変わるものではありません。

取引所によってBCHハードフォークの対応は異なるので注意が必要だよ

ほとんどの仮想通貨取引所はBCHの入出金を一時停止!フォビなどの一部の取引所では入出金の停止等の措置は行わない予定!

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