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BTCが一時6万ドル割れ・RLUSD日本正式解禁・SecondFiハッキング【仮想通貨ニュース 26/6/25】

仮想通貨ニュース2026年6月25日 仮想通貨ニュース
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こんにちは、ミー(@me_memechan)です!

ビットコインが昨日、一時6万ドルを下回り日本円換算で約1,000万円割れという節目を突破する下落がありました。一方でRLUSDの日本解禁という国内向けのビッグニュースも飛び込んできています。今日も一緒に確認していきましょう!

① BTCが一時6万ドル割れ — AI株への資金シフトで1,000億円超の清算、円換算でも1,000万円割れ

AI関連銘柄への強気が続く中、Fedのタカ派観測も重なってビットコインが昨日一時5万9,000ドル台まで下落しました。市場全体で10億ドル超の清算が発生し、ETHやSOLも連れ安。日本円換算でも約1,000万円を割り込み、一つの心理的節目として話題になりました。その後6万1,000〜6万2,000ドル台に反発しているものの、慎重ムードは続いています。

ミー
メモ

AI株とBTCの関係?

AI関連株が強い局面では、投資家がBTCなどリスク資産から資金を引き揚げてAI株に移す動きが起きやすい。「AI vs BTC」の資金争奪が今年の相場を左右する一因になっている。
📉
このニュースのポイント
BTC急落×AI株シフト
  • BTCが一時5万9,000ドル台まで下落。日本円換算で約1,000万円割れという心理的節目を突破
  • AI関連株への資金シフト+Fedタカ派観測が重なり、市場全体で10億ドル超の強制清算が発生
  • ETH・SOLも連れ安。ただし現在は6万1,000〜6万2,000ドル台に反発しており、完全な崩落には至っていない
  • 「6万ドルがサポートになるか、割り込んで5万台へ向かうか」が目先の焦点
ミー
ミー

ドル建てで見てると少し感覚が鈍るけど、日本円で1,000万円割れって、数字のインパクトがあるよね。反発してるとはいえ、まだ予断を許さへん状況やわ。

ケンケン
ケンケン

AI株が強いとBTCが下がるって、なんか変な感じやな。同じ未来技術系やのに。

ミー
ミー

ほんまそう思うよね。でも今の市場は「どこに資金を入れるか」の取捨選択で動いてるから、AI株が買われる分BTCが売られる、っていう資金ローテーションが起きやすいんよ。長期で見たらAIとBTCは共存できると思うけど、短期は競合する形になってる。

② RLUSDが日本正式解禁 — JFSAの承認受けSBI VCトレードで取引開始、時価総額17億ドル

リップルのドルステーブルコイン「RLUSD」が金融庁(JFSA)の承認を受け、SBI VCトレードの「VCTRADE」プラットフォームを通じて日本で正式に利用可能となりました。日本では「4号電子決済手段」という新カテゴリで分類され、機関・個人の双方が対象です。RippleとSBIグループの提携は2016年から約10年にわたり、時価総額17億ドルを誇るRLUSDがアジアの規制済みステーブルコイン普及の橋頭堡となることが期待されています。

ミー
メモ

4号電子決済手段とは?

日本の資金決済法に新設された外国発行ステーブルコインのカテゴリ。2026年6月から施行された改正フレームワークに基づき、RLUSD はこの初の適用例となった。
🇯🇵
このニュースのポイント
RLUSD×日本×JFSA
  • RLUSDが日本初の「4号電子決済手段」として金融庁に承認。外国発行ドルステーブルコインとして初の事例
  • SBI VCトレード経由で機関・個人の双方が利用可能。ただし1回の取引上限は100万円(約6,200ドル)と個人向けのサイズ感
  • 同日SBIはキャップなし・法人向けの円ステーブルコイン「JPYSC」も発行しており、ドル建て(RLUSD)×円建て(JPYSC)でSBIが二刀流体制に
  • 時価総額17億ドル。米国財務省短期証券と現金で1:1裏付け。毎月第三者が準備金を検証する高い透明性
ミー
ミー

XRPをよく買ってる日本のユーザーにとっては、SBIとリップルが組んでるのは馴染みがあるよね。円でも買えるドルステーブルコインが規制済みで使えるようになったのは、日本のDeFi・決済界隈にとって地味に大きい一歩やと思うわ。

③ イーサリアムファンデーションが54名解雇・予算40%カット — ヴィタリックが方針を表明

(※6/19号でワン共同ディレクター辞任を既報。今回はその続報です)

ヴィタリック・ブテリンが6月23日のブログで、イーサリアムファンデーション(EF)が2026年の予算を約40%削減し、スタッフ54名(全体の約20%)を削減すると発表しました。長期的に年間支出をトレジャリー残高の15%から5%(2030年目標)へ絞り込む「エンダウメント型」への転換が狙いです。1月以降の幹部離脱は9名にのぼりますが、EF縮小と並行して元研究員らが設立した独立組織「Ethlabs」が始動しており、開発力の分散・継続が進んでいます。

🔧
このニュースのポイント
ETHファンデーション再編
  • 54名(約20%)解雇、2026年予算40%カット。長期支出目標をトレジャリーの5%/年(現在15%)に圧縮
  • ZK研究部門「PSE」廃止、Devconの規模縮小など。AIを活用した形式検証で少人数でも開発を継続する方針
  • 縮小の裏で元EF研究員5名が「Ethlabs」を設立。ビットミン・シャープリンク・ジョセフ・ルービンが支援

④ SecondFi(旧Yoroi)がハッキング — カルダノウォレットから最大20億円超が流出の恐れ

カルダノの主要ウォレット「SecondFi」(旧Yoroi、2026年4月リブランド)で6月23日にハッキングが発覚しました。ウォレット生成ソフトの脆弱性が悪用され、確認済みで約1,600万ADA(約240万ドル)が374ウォレットから流出。ブロックチェーンセキュリティ企業SlowMistの試算では、潜在的な被害は最大2,000万ドル超(約29億円)に達する可能性があります。カルダノ創設者チャールズ・ホスキンソンも事態を認め、SecondFiはサービスを一時停止中です。

🚨
このニュースのポイント
SecondFi×ADA流出
  • 確認流出:約1,600万ADA(約240万ドル)、374ウォレット。SlowMist推計では最大2,000万ドル超の可能性
  • 原因はウォレット生成ソフトの欠陥。シードフレーズを別ウォレットに移しても安全にならない点が特徴的
  • SecondFiまたは旧Yoroiのウェブウォレットを使っていた場合は、新しい別プロバイダーで鍵を生成してから資産を移すことが推奨されている
ミー
ミー

Yoroiって昔から使ってる人も多いから、旧ユーザーも対象になりうる点が厄介やわ。ADA持ってる人は今すぐSecondFi公式チャンネルを確認してほしい。

💸 1万円→100万円チャレンジ|Day 56(6/25)

1万円→100万円チャレンジ
💰 1万円→100万円チャレンジ Day 56
元本
¥10,000
評価額
¥14,864
累計損益
+¥4,864(+48.6%)
ショート BTC × 1.5倍
エントリー:6万2,929ドル|現在:6万1,800ドル|ストップ:6万4,500ドル
📝 今日の作戦メモ
BTCが一時6万ドルを割り込んでくれたおかげでショートがしっかり利乗ってきたわ。いま6万1,000〜6万2,000ドル台に戻してるけど、AI株への資金シフトとFedのタカ派姿勢はまだ続いてるし、重力はまだ下向きやと見てる。6万2,929ドルのエントリーから見てまだ有利な位置におるから、ストップ6万4,500ドルを意識しながら引き続きホールドやね。反発が続くようなら利確も考えるけど、今日はもうちょっと引っ張る。
※これは仮想シミュレーショントレードです。実際の資産は使用していません。投資判断は自己責任でお願いします。
ミー
ミー

6万ドル割れてくれて、ショートが報われた感じやわ。ただ反発も早かったし、6万2,000ドルを抜けてくるようならストップに引っかかるから油断はできへん。

今日のまとめ

ニュース内容
BTC一時6万ドル割れ
重要度:⭐⭐⭐⭐
AI株シフト+Fedタカ派で10億ドル超の清算。円換算1,000万円割れも話題に。現在は6万1,000〜6万2,000ドル台で反発中
RLUSD日本正式解禁
重要度:⭐⭐
JFSA承認でSBI VCトレードを通じて機関・個人向けに解放。外国ドルSCの日本初事例
ETHファンデーション再編
重要度:⭐⭐
54名解雇・予算40%カット。Ethlabsが新体制で開発継続。幹部離脱は計9名に
SecondFi(旧Yoroi)流出
重要度:⭐⭐⭐
ADA最大2,000万ドル超が流出の恐れ。Yoroi旧ユーザーも要確認、公式情報を参照

BTCの急落とRLUSDの日本上陸という正反対のニュースが重なった一日でした。ショートを持ちながらも、国内の規制整備が着実に進んでいることは長期では前向きに受け取っています。

また明日もまとめます!

※本記事は2026年6月25日時点の情報をもとにまとめています。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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