こんにちは、ミー(@me_memechan)です!
ここ数日は地政学リスクで相場がしんどい展開が続いてるんやけど、今日は「長期目線で見れば強気」と思える材料も複数出てきたよ。CZの一言、NYSEの規制緩和、GrayscaleのETF申請…。下落相場の中でも大事な動きがあるので、一緒に見ていきましょう!
① CZ(元Binance CEO)が「BTCはハードアセット」と投稿。5,000いいね超でバズ
下落が続く今日、仮想通貨界隈最大の有名人のひとりであるCZがシンプルなメッセージを発信してXで即バズりました。

ハードアセットとは
- 元Binance CEO・CZ(趙長鹏)氏が「Bitcoin is a hard asset(BTCはハードアセットだ)」とXに投稿
- 地政学リスクや市場の下落が続く中での発信で、6,500超のいいねを集めて即バズ
- 多くの投資家が「まさに今必要なメッセージ」と共感し、リプライや引用が急増
- CZは現在も仮想通貨界隈で絶大な影響力を持つ人物。一言が市場心理に与える影響は大きい
- 「下落しても本質的な価値は変わらない」という長期目線のメッセージとして受け取られている

CZってBinanceの元CEOで、世界一有名な仮想通貨人物のひとりやよ。そのCZが下落相場の今、一言「BTCはハードアセット」とだけ言った。余計な説明なしのシンプルさが逆に刺さって、みんなが「そうやな」ってなってる感じ。こういう下落局面でのメンタル維持に使えるメッセージやと思う!

CZって今も仮想通貨やってるの?

Binance CEOは退いてるけど、個人としてはずっと仮想通貨の世界にいるよ。Xのフォロワーも数百万人いて、発言のたびに業界が注目する存在やよ。
② 地政学リスク継続でBTCが67,900ドル(約1,020万円)台まで下落

昨日に引き続き、イラン情勢が相場の重しになってるよ。
- トランプ大統領がイランに対し「48時間以内にホルムズ海峡を再開しなければ電力施設を攻撃する」と最後通牒
- これを受けBTCが一時67,903ドル(約1,020万円)まで下落(前日比-1.80%)
- ETH・XRP・SOLなど主要アルトコインも連れ安
- 全仮想通貨の時価総額は2.35兆ドル(約352兆円)に縮小
- 原油価格の上昇も連動してリスクオフムードを強めている
- 「有事にBTCは強い」という論が揺らぎつつある一方、CZのメッセージ通り「長期の価値は変わらない」という見方も根強い

ホルムズ海峡って世界の石油輸送の約2割が通る超重要なルートやから、そこが封鎖されると原油価格が跳ね上がって世界経済全体に影響が出る。だから市場が敏感に反応するんよね。仮想通貨だけの問題じゃなく、世界全体の経済リスクとして見ておく必要がある話やよ。
③ NYSEが仮想通貨ETFオプションの建玉上限を完全撤廃!機関投資家の参入がより容易に
地政学リスクで暗いニュースが続く中、これは長期的に超ポジティブな規制ニュースやよ!

オプション取引・建玉上限とは
- NYSE ArcaとNYSE Americanが仮想通貨ETFオプションの建玉上限(25,000枚)を完全撤廃
- FLEXオプション(柔軟な条件で設計できるオプション)も同時に解禁
- 米主要オプション取引所すべてで移行が完了したことになる
- 機関投資家(年金・ファンドなど)が大口ポジションを組みやすくなり、BTCやETH ETFの流動性が大幅向上する見込み
- オプション市場が成熟することで、価格の安定性向上にもつながる可能性がある
- 短期的な価格への影響は限定的だが、中長期では機関投資家の参入を後押しする大きな材料

これ今日のニュースの中で一番「あとから効いてくる」タイプの材料やと思う。建玉上限の撤廃って地味に見えるけど、機関投資家がより自由に大きな取引ができるようになるということで、長期的には市場に大きなお金が流れ込む環境が整ってきたということやよ。

なんで上限があったの?

元々は「一部の大口投資家が市場を動かしすぎないように」というリスク管理のための制限やったんよ。でも仮想通貨ETF市場が成熟してきたから、もう上限で守らなくても大丈夫という判断になってきた、ということやよ。
④ GrayscaleがHYPE現物ETFをSECに申請!DeFiトークンのETF競争が激化

- GrayscaleがDeFiトークン「HYPE」の現物ETF(GHYP)のS-1をSECに提出、Nasdaq上場を目指す
- Bitwise、21Sharesに続く3社目のHYPE ETF申請。競争が激化している
- HYPEはDEX(分散型取引所)「Hyperliquid」のネイティブトークン。先日お伝えしたS&P500オンチェーン化でも使われているプラットフォーム
- ETF承認されれば、銀行や年金などの機関投資家がHYPEに投資しやすくなる
- DeFiトークンのETF申請が相次ぐのは、SECの非証券認定(3/18)以降の規制明確化の流れを受けたもの

HYPEって最近よく名前が出てくるよね。先日のS&P500がオンチェーンで取引できるようになったのもHyperliquidというプラットフォームやったし、そのトークンにETFの申請が3社も来てるって、業界の期待感が伝わってくる。ただ申請から承認まで時間がかかるから、続報待ちやよ。
🎲 ネタ枠:香港のゲーム会社がBTCなど111億円分の購入を計画!

香港上場のゲーム会社・ボヤア・インタラクティブが余剰資金で最大7,000万ドル(約111億円)のBTCを中心とした仮想通貨購入を計画してるって。ゲーム会社がそんな金額の仮想通貨を買うってなかなか豪快やな笑。Strategyのマイケル・セイラーに影響された会社が世界中で増えてる感じがする。企業がBTCを「資産運用」として使う時代になってきたよね。
💸 AIに1万円渡してみた|Day 13(3/23)
現在の評価額:9,788円(-129円 / -1.30%) 累計損益:-212円(-2.12%)
| コイン | 前日(3/22) | 本日(3/23) | 評価額 |
|---|---|---|---|
| BTC(5,944円分) | 68,830ドル | 67,903ドル | 5,864円 |
| DOGE(3,973円分) | 0.09132ドル | 0.09018ドル | 3,924円 |
🤖 AIの作戦: 連日のマイナスで累計-212円と厳しい状況。ただCZの言う通り「BTCはハードアセット」という本質は変わってない。NYSEの建玉上限撤廃やGrayscaleのETF申請など、中長期的なポジティブ材料は積み重なってる。今売るのは悪手。嵐が過ぎるのをホールドで待つ。

累計-212円か〜。まさにCZの言葉が刺さる笑。「ハードアセットやから大丈夫」って自分に言い聞かせてるよ!

NYSEの規制緩和とかGrayscaleのETFとか、長期目線の材料はあるもんね。信じるしかない!
→ 明日の結果はお楽しみに💰
⚠️ 仮想シミュレーションです。投資推奨ではありません。
今日のまとめ
| ニュース | 内容 |
|---|---|
| CZ「BTCはハードアセット」 | 下落相場の今、6,500いいね超でバズ。長期目線の強気メッセージ |
| BTC 67,903ドルまで下落 | イランへの48時間最後通牒で地政学リスクが継続 |
| NYSE ETFオプション上限撤廃 | 機関投資家が大口取引しやすくなる。中長期のポジティブ材料 |
| GrayscaleがHYPE ETF申請 | DeFiトークンのETF競争が激化。3社目の申請 |
今日は短期的には下落が続いてしんどいけど、中長期で見れば「仮想通貨が本格的な金融インフラになる」流れは止まってないよ。CZの言葉じゃないけど「ハードアセットとしての本質は変わらない」というマインドで、引き続き見ていきましょう!
また明日もまとめます!
※ 本記事は2026年3月23日時点の情報をもとにまとめています。投資判断はご自身の責任でお願いします。


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