ALIS(アリス)がICOで売れ残ったトークンはバーン(削除)すると発表!

ALIS(アリス)は、ICOで売れ残ったトークンは全てバーン(削除)すると発表しました。またALISチームの保有しているアリストークンについてもバーンするとのことです。その他、NHKでALISが取り上げられたりホーム画面のプロトタイプをリリースしたりとALISの最新情報をお届けします。

スポンサーリンク

トークンセールで売れ残ったトークンは削除

ALIS(アリス)とは

ALIS(アリス)とは、日本発、そして日本初のブロックチェーンを活用したソーシャルメディアプラットフォームをつくるプロジェクトです。

ALIS(アリス)の概要については下記記事で詳しく記載しているので参考にしてください。

ここでは9月1日からICOが始まるALIS(アリス)トークンについて記載しています。ALISはどうやって購入するのか?ICOとは何か?ALIS(アリス)とはどんなプロジェクトでアリストークンとは投資や投機の対象になるのかも記載しているのでALISについて興味のある方はぜひ参考にしてください。

そして先日ALISのICOで最低調達量でもある11,666ETHも達成しました!おめでとうございます!

これでALISプロジェクトも本格的に始動できますね。楽しみ過ぎます!

ちなみに私もALISのICOに参加していますのでALISトークン保有者です。これは「ALISで一儲けしてやるぞ!」というより本当に日本発のプロジェクトとして応援したいという気持ちが勝っています。もちろん将来ALISトークンの価値が上がればウハウハですが、それは二の次の次です。

ただし、ALISトークンの将来の価値を見出してALISトークンを保有した方はたくさんいらっしゃると思います。そんな方にかなりの朗報です。なんとALISはトークンセールで売れ残ったアリストークンはバーン(削除)すると正式に発表がありました。

トークンセールで売れ残ったトークンは全てバーン!


ALISの公式で下記の内容が追加されました。これにより、売れ残ったトークンが無駄に市場に出ることがなくなったので、アリストークンの価値が高まったと言えるのではないでしょうか。

トークンセールで売れ残ったトークンについてですが、全てバーン(トークンを削除)することを決定しました。売れ残った分をチームの保有トークンにした場合と比べて、それらをバーンすることで投資家の皆様が持つ1トークンあたりの価値が実質的に向上することになります。
また、クラウドセール売れ残った分だけではなく、チームの保有トークンについてもwhitepaperに記載された比率になるようにバーンします。なぜなら、チームの保有率が高くなりすぎることはALISメディアの経済圏にとってマイナスに働く部分があると考えるからです。チーム分のトークンのバーンにより更に皆様のトークンの価値は上昇することになるでしょう。
※たとえば1億2500万トークンが売れ残った場合、計2.5億トークンをburnすることにより、論理的に投資家の皆様のトークンの価値は2倍になります!

引用元:ALIS Medium

追記
11月17日に実際にバーンが実行されました

ALISは目先の利益を追わない

中国のICO禁止の報道では、中国で行われているICOの90%以上が詐欺であると中国政府が発表しています。プロジェクト自体が夢物語の妄想だけで何も進んでいないというものがたくさんあったようです。ICOは資金調達方法の一つですが、プロジェクトに本当の意味がある上で成り立っているものです。

う~ん。。なんか難しいことになりそうなので、ここで私なりに簡単に言うと「ICOは誰かの私腹を肥やすものではない」ということです。そんなのは当たり前ですが、、。

特に、プロジェクト側の人間は発行したトークン数などをある程度は自由に操れるので、ICOで資金を調達するだけしてしまって、トークンを上場させた瞬間に持ち分のトークンを売却して、ハイさよなら。。ってことも可能なわけです。なんの責任も法的な約束もないといえばないですからね。。

でもALISは少なくてもそんなことはないということが、今回のトークンのバーンで分かります。またアリストークンを購入してALISプロジェクトに応援している人の気持ちに少しでも応えたいと考えていることも分かります。

トークン保有者の一般ユーザーからすると有難い話ですよね。目先の利益を追うのではなく、本当にALISプロジェクトでより良いものを作りたいと思う気持ちが伝わります。ますます応援したくなりました!

ちょっと大袈裟かもしれませんが、私が自分の子供に明るい将来を歩んでほしいと思う気持ちと同じようなものでしょうか。本当にそこには何の見返りも期待せずに、愛を注ぐことができますから…。あれ、、ちょっと話がズレたかな。

ALISホーム画面のプロトタイプがリリース

またALISではホーム画面プロトタイプが遂にリリースされました。これにより、ALISの全貌が少しずつ明らかになってきました。

ホーム画面のプロトタイプ日本語版

このようなMVPを次々とリリースしていき、ユーザーの意見を取り入れながら3ヶ月でデザインが完成されたMVPをリリースする予定となっているようです。

めちゃくちゃ楽しみです。私のこのブログも早くALISで書きたいです!

NHKなどでALISが取り上げられる


日本発のICOとして注目を浴びる中、NHKおよびcryptocoinnewsにALISプロジェクトが掲載されました!

cryptocoinnewsは私も翻訳して読みましたが、かなり好感の持てる形でALISが掲載されていました。

⇒ cryptocoinnews

しかし私はこのNHKの放送は残念ながら見れませんでした。いつ放送してたんでしょうか!?事前に放送が分かっていれば必ず録画して見たのに。。残念です。

ちなみにALISのクラウドセールは9月29日まで継続中です。アリストークンの購入にはイーサリアムが必要です。9/14現在では仮想通貨全体が全面安になっているのでイーサも購入しやすくなっています!ALISに興味がある方は、ぜひ調べてみることから始めてみてはいかかでしょうか。

ALIS(アリス)公式HPは下記から

ALIS is Japan's First Social Media Using Blockchain Technology

いつも応援クリックありがとう♪
仮想通貨ブログランキングバナー

おすすめの国内取引所

1位:コインチェック2位:ビットフライヤー3位:ザイフ4位:ビットバンクcc
coincheck(コインチェック)
ビットコインの取引所は取引高日本一で出川のTVCMでお馴染み「コインチェック」が断然おすすめです。スマホアプリも使いやすく取引できる仮想通貨の種類も最も多い取引所です。ビットコインは0.001BTCから購入可能です!初心者も上級者も全員使っています!

⇒ 簡単安心!ビットコイン取引所 coincheck
⇒ コインチェックのアカウント作成方法

bitFlyer(ビットフライヤー)
テレビCMでもお馴染みの「ビットフライヤー」は大手企業が賛同しているので安心してビットコインの取引ができます。bitFlyerは取引量、ユーザー数、資本金が国内第一位です。セキュリティ対策もばっちりでスマホアプリも連動しています!FXにも強いので玄人にもおすすめです。

⇒ bitFlyer(ビットフライヤー)公式ページへ
⇒ ビットフライヤーのアカウント作成方法

Zaif(ザイフ)
Zaif(ザイフ)は日本初のICOである「COMSA」やmijinプロジェクトでも世界中から注目を集めています。また取引手数料もビットコインは-0.01%となっているので、ビットコインを売買すると逆に手数料が貰えるというお得な仕組みが特徴。少額の仮想通貨積立てが出きるのも嬉しいポイントです。

⇒ Zaif(ザイフ)公式ページへ
⇒ ザイフのアカウント作成方法

ビットバンクcc
bitbank.cc(ビットバンクcc)は売買手数料が安く、リップル(XRP)の指値注文ができる唯一の国内取引所です。コンプライアンスやセキュリティもしっかりとしていて、初心者からプロのトレーダー、さらに暗号通貨を愛する玄人からも好評な取引所です。

⇒ bitbank.cc(ビットバンクcc)公式ページへ
⇒ ビットバンクccのアカウント作成方法

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
トップへ戻る