【2019年】リップル(XRP)最新ニュース情報まとめ

リップルの最新ニュースや高騰したXRP価格について記事にしています。リップルの過去のニュースから最新ニュースまでまとめているのでリップル(XRP)の情報収集の参考にしてください。

目次で概要を確認

リップル(XRP)の最新情報

リップルXRP最新ニュース

ここでは、リップル(XRP)の最新ニュースを随時更新しています。主にリップルとの提携企業やXRPの取引所上場、XRP価格の動向について記載しています。

2019年も新しいリップル(XRP)のニュースが入り次第、ドンドン追記していきますのでRippleの最新情報をチェックしてくださいね。

またXRP価格の高騰については、高値を更新した理由なども記載しているので、リップルを購入しようと考えてる方もぜひ参考にしてください。

 XRP購入の取引所選びのpoint!

大人気のリップル(XRP)が購入できるおすすめ取引所を紹介しています。XRPを買える取引所はいくつもありますが、ここではそれぞれ投資...
仮想通貨Rippleリップル(XRP)について記載しています。リップルの特徴やリップルの将来性について、さらにXRPの価格が分かるリアルタイムチャートやリップルが買える取引所の紹介、リップルに関する最新情報も記載しています。

2019年リップル(XRP)ニュース

SBI北尾社長がリップルに関する重要発言を連発

2019年2月1日

◆ このニュースのポイント ◆

  • リップルとR3を融合させる
  • マネータップとSコインにXRPを導入
  • 将来XRPはBTCの時価総額を超える…?

SBIの北尾社長がリップル(XRP)に関する重要発言を連発していました。

北尾社長は、「リップルとR3を融合させる」「マネータップとSコインにXRPを導入」「将来XRPはBTCの時価総額を超えると思う」と発言しているようです。

SBIはリップルやR3に提携関係にあり融資を行っていることでも有名ですね。

東証一部上場企業のSBIホールディングスが手掛ける様々なプロジェクトにXRPが利用されることに期待が集まります!

また将来的にはビットコイン(BTC)の時価総額をリップル(XRP)が超えるというインパクト大な発言にも期待を込めたいですね。

SWIFTとR3が提携

2019年1月31日

◆ このニュースのポイント ◆

  • SWIFTはリップルのライバル企業
  • R3は決済アプリ「コーダ」にXRPを採用している
  • SWIFTのシステムとコーダを統合する

リップルの最大のライバル企業でもある世界最大の送金企業SWIFTがR3社と提携すると発表がありました。

R3は2018年12月のリップルニュースでもお伝えしている通り、決済アプリCorda Settler(コーダ・セトラー)にXRPを利用するとしています。

また今回の提携ではSWIFTの決済システムGPI(グローバル・ペイメント・イノベーション)とXRPを利用したCorda Settlerを統合するとのこと。

しかし、SWIFTが仮想通貨を利用することに関しては未だに懐疑的なようなので、XRPが直接利用されるかの詳細については不明です。。

このニュースを受けて、XRPの価格は前日比+10%以上上昇していました!

リップル社が第4四半期のレポートを公表

2019年1月25日

◆ このニュースのポイント ◆

  • リップル社が18年10月~12月の活動を総括
  • 第4四半期は約97億円のXRPを売却
  • XRP売却量は2018年全体で約587億円

リップル社のレポートによると、第4四半期の2018年10月~12月にXRPを8888万ドル(約97億円)を売却したと公表しています。

またリップル社のQ4(第4四半期)の売上高は、世界全体で見た時のXRP取引高の0.24%にあたるそうです。

2018年全体では、XRPの売り上げは約5億3556万ドル(約587億円)分を売却したことになります。

さらにリップル(XRP)は新しく、30以上の仮想通貨取引所に新規上場しているとも報告されています。今後のさらなる発展に期待したいですね。

⇒ リップル社公式サイト

リップルネット参加が200社超え

2019年1月10日

◆ このニュースのポイント ◆

  • リップルネットに13社が新加入で200社を超えた
  • 13社のうち5社はXRPを利用する
  • 初めて銀行がxRapidを導入

リップルは、新たに13の金融機関がRippleNetに加入し200社を超えたことを発表しました。

さらに、今回加入した内の5社はクロスボーダー送金(企業間の国境を越えた送金)の際に仮想通貨XRPを利用することもわかりました!

5社には送金業者だけでなく、銀行Euro Exim Bankも含まれており銀行としては初めてxRapidを導入することとなります。

SWIFTで時間やコストがかかる送金に、XRPを利用することで問題も解決できるとして期待されますね!

2018年リップル(XRP)ニュース

バイナンスでXRPが基軸通貨に

2018年12月24日

◆ このニュースのポイント ◆

  • バイナンスでXRPが基軸通貨として採用
  • ETHマーケットがALTSマーケットに改名
  • ALTSの中にETHペアとXRPペアが入る

世界一の取引高を誇る仮想通貨取引所Binance(バイナンス)でリップル(XRP)が基軸通貨とすることをCEOのCZ氏が公表しました。

またETHマーケットをALTSに改名するともしています。

このALTSマーケットにETHペアとXRPペアが加わる形になります。

さらにXRPの取引ペアに関しては、24日からトロン(TRX)とゼットコイン(XZC)が追加されることが公式サイトから発表されました。

今後は多くのXRPとの取引ペアが追加される予定となっています。

12月24日もこのニュースを受けてか、XRPの価格が大きく上がっています。

XRPの価格比較サイトが開設

2018年12月13日

◆ このニュースのポイント ◆

  • XRPのみの価格比較サイト
  • 27の仮想通貨取引所の117の取引ペアのデータ

リップルだけの価格がチェックできる価格比較サイト「XRPCommunity Price Watcher」が開設されました。

この比較サイトでは、27ヵ所の仮想通貨取引所からXRPの117の取引ペアのデータをチェックすることができます。

総合的に様々な仮想通貨のデータをチェックできるCoinMarketCapでも、XRP市場のページを見れば様々な取引所でのXRPの価格比較ができますが、XRPCommunity Price WatcherではXRPに特化されているので、XRPだけチェックしたい方には便利なサイトですね!

主婦で一番人気はリップル(XRP)

2018年12月12日

◆ このニュースのポイント ◆

  • 女性投資家ではXRP支持がダントツの1位
  • 英国での調査では80%のママが仮想通貨を知っている
  • 半数近く(43%)が既に投資も行っている

女性投資家の間ではリップル(XRP)が最も人気がある仮想通貨という調査結果が発表されたようです。

なんと、驚くことにビットコインの支持率が15%なのに対してリップルは56%で圧倒しています!

なにやらリップルには「穏健な性格」があるのではないかと分析しているようですね。

私個人の分析では、、「穏健な性格」という理由だけではなく、仮想通貨に詳しくない人は単純に「リップル」という名前の響きが可愛いかったり、女性は周りと同じものを持ちたがる傾向の人が多い、、という理由で買ってる人もいるかも…と思っています。

R3の決済アプリにリップル(XRP)を導入

2018年12月6日

◆ このニュースのポイント ◆

  • R3社のプロジェクトの決済でXRPが導入
  • R3はSBI出資の分散型台帳技術開発企業
  • リップル社とR3社の裁判は9月に和解している

R3社の企業向けのグローバル決済アプリ「Corda Settler」にXRPが利用されることが分かりました。

Corda(コーダ)は金融業界向けに開発したブロックチェーンプラットフォームで、複数の金融機関がリアルタイムに情報共有できるのが特徴!※SBIホールディングスから出資を受けています

そのCorda等々での決済に「Corda Settler」というアプリが使用され、その中で最初の決済手段としてXRPが採用されるようになったということのようです!

Biboxとクーコインにリップル(XRP)上場

2018年12月6日

◆ このニュースのポイント ◆

  • BiboxにXRPが上場
  • クーコインでXRPが上場

取引高世界9位の仮想通貨取引所Biboxにリップル(XRP)が上場しました。

また12月4日には、KuCoin(クーコイン)でXRPが上場しています。

まだまだ世界でも時価総額高い取引所でXRPが上場していないところもあるので、今後の伸びしろにも注目が集まります。

リップルCEOがSWIFTを追い抜くと明言

2018年11月15日

◆ このニュースのポイント ◆

  • リップルがSWIFTとの提携を否定
  • CEOがSWIFTを追い抜くと発言

シンガポールで開催されているフィンティックフェスティバルにて、リップル社のブラッドCEOがSWIFTとの提携を否定し「SWIFTを追い抜くことを目指している」と発言しました。

リップルは10月に開催されたSWIFTの大型カンファレンスの「Sibos」に出展しており、リップルとSWIFTとの提携が噂されていました!

SWIFT(スイフト)とは、世界の国際送金や銀行間決済を担っている企業(システム)なので、リップルとSWIFTはライバル関係にあります。

リップル社の送金技術は日々進化していますが、銀行はSWIFTについて「何十年も前に開発した遅くて手数料が高い技術を利用している」と指摘しています。

事実、SWIFTからリップルネットに切り替える企業やテストを行っている大手企業のニュースが非常に多くなってきています。

「国際送金といえばSWIFT」から「リップル」になる近い将来が訪れるかもしれませんね!

リップルのxCurrent4.0でXRPが利用可能に?

2018年11月13日

◆ このニュースのポイント ◆

  • xCurrent4.0でxRapidと接続される構想
  • xRapidではXRPが利用されている
  • xCurrentは多くの金融機関が取り入れいている

リップル社のプロダクト「xCurrent」で、将来はxRapidへのシームレスなアクセスを可能にするとFinTech Festival 2018で発表があったようです。

xCurrentは銀行などの金融機関向けのソフトウェアで、XRPの利用は行われていませんが、xRapidは送金業者向けのソフトウェアでXRPが利用されています。(XRPに変換するため)

プロダクト概要XRP利用
xCurrent金融機関向けのソフトウェアなし
xRapid送金業者向けのソフトウェアあり

現在、多くの金融機関でリップル社の技術が使用されたりテストされたりしていますが、ほとんどがXRPを利用しないxCurrentです。

しかし、将来的にXRPが利用されているxRapidと接続されるとなるとXRPの価格にも大きな影響を及ぼすかもしれないという朗報ですね!

リップル集団訴訟が連邦裁判所へ移転

2018年11月12日

◆ このニュースのポイント ◆

  • 州の裁判所から連邦裁判所に移転
  • 連邦裁判所の方がリップル社にとって有利?

リップル社のXRPが有価証券にあたると集団訴訟されている件が州の裁判所から連邦裁判所へ移転されたようです。

地方の裁判所よりも連邦裁判所の方がリップル側に有利に働くとのことです。

リップル側は特定の地域による条例だけでは裁くことができないとして集団訴訟公正法に基づいて、合法的に連邦裁判所に移転させるとしています。

WeissRatings格付でXRPが単独首位獲得

2018年11月2日

◆ このニュースのポイント ◆

  • WeissRatings初のBランクにXRPが格付け
  • 前回はB-だった
  • WeissRatings社はXRP推し

格付け機関のWeiss Ratings社の最新仮想通貨格付けでリップル(XRP)がランクBを獲得し、単独の首位となりました。

前回の格付けでもXRPは最高ランクのB-にランクインしていたので、XRPの評価がどんどんよくなっていることが伺えます。

最近更新された中国の仮想通貨格付けランキングでもXRPの順位が15位から7位と大きくランキングを上げています。

またイギリスの比較サイトFinderの11月最新レポートでもXRPの価格予想が(2019年末までに300%以上アップすると)大きく上方修正されました。

世界各国でXRPの評価が高くなっているのが実感できますね。

リップル社の売上高が前期の2倍以上に

2018年10月26日

◆ このニュースのポイント ◆

  • リップル社Q3のXRP売上高は183億円
  • 前期の2倍以上の売上高
  • xRapidの始動で企業からの人気が高くなっている

リップル社のQ3(第3四半期)のXRP売上高が前期の2倍以上にあたる1億6300万ドル(約183億5,000万円)にも及ぶことが発表されました。

XRPを使用したリップル社のプロダクト「xRapid」を使った使用例やテストが、世界中で増加しているので企業からの人気が高まっているとのこと。

相場の低迷が続く中で、これだけの売上高を上げることが出来たのはリップ社とXRPが確実に企業から必要とされていることが分かりますね。

SWELL2018終了…XRP価格はどうなった?

2018年10月4日

リップルXRPチャート

◆ このニュースのポイント ◆

  • SWELL2018終了でXRPの価格は落ち着いた?
  • 乱高下はあったものの開催中の特段に大きな動きは無し
  • 送金システムはxCurrentを使用している

リップルの大型カンファレンスのSWELL2018が終了しました。

1日目の発表内容の目玉は、xRapidの商用化の発表とクリントン元大統領が規制について発言したことでしたね。

⇒ SWELL1日目を振り返る

SWELL2日目では、世界各国の規制やXRPの有価証券問題などが議論されましたが、XRPの価格に直接関係する大きなニュースの発表などはありませんでした。

XRPの価格はというとSWELL2日目(日本時間3日)には材料が出尽くした「売り」で、60円を割るほど価格を下げていましたが、相場全体の上昇とともに価格を60円台に戻していました。

XRP前日比100%アップ、時価総額も一時2位に

2018年9月22日

◆ このニュースのポイント ◆

  • XRPの前日比100%以上アップ
  • 時価総額も2位に浮上
  • 高騰の理由はxRapidの始動やSWELL2018の期待感から

9月21日の20時頃からXRPの価格が上昇し始め、一時80円台にまで高騰し前日比も100%アップとなりました。

世界中の各取引所でXRPの取引量も多かったようで、時価総額も一時イーサリアムを抜きリップルが2位になりました。

高騰の理由は、リップルネットに米金融大手PNCが加入することや、xRapidが本格始動すること、またSWELL2018の期待感などから価格の上昇が考えられます。

また、出来高ベースで上昇を先導したのは韓国勢とのこと。

しかしXRP価格はすぐに調整に入り、60円台で落ち着きました。

XRPを使ったxRapidが本格始動!

2018年9月18日

◆ このニュースのポイント ◆

  • xRapidはXRPを使った送金システム
  • xRapidを1カ月以内で本格開始予定

リップルが提供するプロダクトのxRapidの商業使用が1ヵ月ほどで開始するかもしれないとリップル社幹部のSagar Sarbhai氏がCNBCのインタビューで答えました。

Sarbhai氏はインタビューで「今後1ヶ月以内に、xRapidを生産現場に立ち上げ、良いニュースを届けられることを確信している」と語っていました。

このニュースのポイントはxRapidではXRPが実際に活用されているというところです。

xRapidの普及は必然的にXRPの需要を意味しているので非常に期待が高まるニュースになっています。

リップル社とR3の裁判が和解!

2018年9月11日

長い間続いていたリップル社とR3社の裁判が和解が成立しました。

和解の詳細についての発表はなかったようですが、両社とも満足した和解になったとのこと。

そもそもの始まりは…2017年9月にR3社がリップルラボから「1XRPを0.0085ドルで購入できる契約」を結んでいましたが、これをリップルラボが技術促進などの貢献がなかったことで拒否したことで訴訟になりました。

リップル社もR3に訴訟されたと同時に、R3社に対して訴訟返しをしているので、かなり長期戦の裁判になると思われましたが、和解したことでリップル社の大きなコブが取れた形となります。

Swell 2018にクリントン元大統領が参加!

2018年8月1日

リップル社のカンファレンス「Swell 2018」にクリントン元大統領が参加することが分かりました。

Swellは10月1日~2日にかけてサンフランシスコで開催される金融・政策・技術の連携をテーマにしたリップル社主催のカンファレンスです。

かなりの話題になることは間違いないですね。

ちなみに、昨年も同時期に「Swell」が行われましたが、昨年はSwell前のリップル社のカウントダウンが話題になりましたね。

このSwell 2018の内容によってはXRPの価格にも影響がある可能性もあるので要注意です。

XRPのみを基軸にした世界初の取引所が開設!

2018年7月31日

リップル(XRP)のみを基軸通貨とした世界初の取引所「DCEX」のユーザー登録が開始しました!

リップルを基軸通貨とした取引所は他にもありますが、「リップルのみ」というのは世界初とのこと。

DCEXでは時価総額の高い15種類の仮想通貨を取り扱う予定で、今後追加されていくようです。

リップル(XRP)は処理速度も速く手数料が安く、アービトラージ(裁定取引)にも有利であることが基軸通貨として選ばれた理由のようですね!

韓国サムスンがXRP決済を導入予定!?

2018年7月30日

韓国の大手企業サムスンがXRP決済の導入を検討していることが分かりました。

XRPだけでなく、全部で7種類の仮想通貨決済を検討しているようです。

実際に導入される日が来ることを期待して待ちたいですね!

XRPの新たなシンボルが遂に決定!

2018年6月14日

XRPの新シンボルが決定しました!

新しく決まったシンボルは通貨XRPのシンボル、今までの青い三つ葉のようなお馴染みのアイコンはリップル社のシンボルとなります。

かなりシンプルでクールなシンボルに変更されましたが、今後のXRPの発展にも期待したいですね。

大手銀行がxRapidを2018年中に導入する!?

2018年6月5日

リップルのXRPを使用したプロダクトxRapidを今年中に大手銀行が導入するとリップルCEOのBrad氏がCNBCのインタビューで公表しました。

xRapidはXRPを使って送金の流動性を高めるために作られたリップルのプロダクト。

金融機関や中間業者ではなく大手銀行、そしてXRPをメインとしたxRapidと使用しているということが大きなポイントです。

銀行ではリップル技術を使用してもXRPは使用されない、そもそもリップルは銀行で採用されないと散々言われてきていましたが、大革命が起こる…かもしれません。

XRPの価格には影響していないようですが、今後発表されるビッグニュース次第ではXRPの価格にも大きく影響する可能性も大ですね。


その他にも、6月5日のニュースでは「NASDAQシステムを活用した取引所にXRP上場決定!」「リップル弁護人に元SEC委員長を雇った!?」「リップルが世界の大学17校に55億円の寄付!」などリップルの話題が盛りだくさんありました。

各記事の詳細は下記のリンクから確認できます。

リップルが新プロジェクト「Xpring」を発表!

2018年5月15日

リップル社が新たなプロジェクト「Xpring(スプリング)」を発表しました。

Xpringは実績ある企業やプロジェクトへ投資などを行い、支援するプロジェクトで、支援を受けた起業家はXRPとXRPレジャーを利用し、顧客の問題を変革的な方法で解決するとのこと。

XRPレジャーとは?
XRPレジャーとは、通貨XRPを高速に手数料も安く送金を行うことが可能とする分散型の台帳のこと。

この新たなプロジェクトによって、XRPを通貨としてだけでなく新たな方法として利用されることはXRPにとって良いニュースですね!

⇒ Xpring公式ページへ

リップルが証券法違反と集団訴訟

2018年5月5日

リップルが未登録証券の販売をしてるとして投資家から集団訴訟を起こされたことが分かりました。

訴状によると、ライアン・コフィーという名の原告は、今年1月5日に650XRPを購入し、1月18日にそれを売ってUSDTを購入、さらにそれをUSDと交換し、約32%、551ドル89セントの損失を被った。

被害額は550ドル(約6万円)なので、大したことのない訴訟のように思われますが、金額ではなく論点はやはりリップル(XRP)が証券にあたるのかということだと思います。

リップル側は、当然ならがXRPは証券にはあたらない。またそれを判断するのは米証券取引委員会(SEC)が決めることだとコメントしています。

司法が裁判の中でXRPを証券か否かを判断するのではなく、この裁判でSECが実際に動くかどうかというのが重要になると思われます。

リップル弁護人に元SEC委員長を雇った!?

※追記 2018年6月5日

リップルが未登録証券の販売をしてるとして投資家から集団訴訟を起こされた件で、リップル側が弁護人に元SEC委員長を雇ったことが分かりました。

SECはアメリカ証券取引委員会のことでアメリカの株式や証券などを監督・監視する連邦政府の機関。

いわばSECは、アメリカの証券を取り締まったりする絶対的権力です。そのSECの元委員長を弁護人にして鉄壁の体制で訴訟に臨む姿勢です。

リップル社がこの問題にどれだけ大きな問題としているかが分かりますね。

バイナンスにXRP/USDT取引ペア追加で高騰!

2018年5月4日

BinanceでXRP/USDT取引ペアが追加されました。

USDTはBTCの暴落時にも価格変動の影響を受けにくいとされていて、USD(米ドル)とほぼ連動した価値を持つ通貨です。

USDTペアが追加されたことによって、XRPの流動性が上がることも期待できますね!

インド取引所KoinexでXRPが基軸通貨に!

2018年4月29日

インドの仮想通貨取引所KoinexでXRPが基軸通貨になりました。

Koinexは世界でも80位と決して大きな取引所ではありませんが、今後もこういったXRPを基軸通貨として取扱う取引所が多くなれば自然とリップルの価値の上昇にも繋がりますね。

リップル(XRP)は世界の金融機関が認めているように、送金が速くて手数料が安い仮想通貨です。

取引所の基軸通貨としても活躍ができるので、今後の進展にも期待したいですね。

AppleがリップルのILP採用でXRPが使えるようになる?

2018年4月16日
Apple-ripple

Appleがリップルのインターレジャープロトコル(ILP)を採用するという発表がありました。

インターレジャープロトコル(ILP)とは
世界中の台帳や帳簿(お金等の流れ)をリップルのシステムILPを使って一つの規格にしようというもの

ただし、一次ソースが見当たらなく公式からの発表ではないので、まだ信ぴょう性は高いとはいえない情報です。

しかしこれが真実ならApple Pay内でXRPが使用できる未来もくるかもしれませんね。

リップルがアメリカとイギリスの取引所に上場!

2018年3月31日
リップル(XRP)が29日にアメリカのUphold(アップホールド)に上場し、30日には英国ロンドンの仮想通貨取引所LBX(ロンドンブロックエクスチェンジ)に上場しました。

アメリカのUpholdは、取引所というよりもクラウドマネー保管庫という銀行のようなところのようです。

ロンドンの取引所LBXは去年の11月に設立した新しい取引所で、リップルを上場させたことによって、リップル対英ポンド(GBP)の取引ペアを初めて実現できた取引所になります。

リップルの国際決済アプリを春にもリリース!

2018年3月25日

スペインの大手銀行サンタンデールがリップルの技術を使った国際送金アプリを今春にリリースするという発表がありました。

アプリはスペイン、ブラジル、英国、ポーランドの消費者向け。今回のアプリで使われているリップルのプロダクトはxCurrent(エックス・カレント)。

どこかでXRPと連動してくれることを期待したいです。

送金アプリMoneyTap(マネータップ)がリップル社から発表!

2018年3月7日

リップルとSBIが進めているプロジェクト内外為替一元化コンソーシアムからMoney Tap(マネータップ)が提供されると発表がありました。

Money Tap(マネータップ)とは、銀行口座、電話番号、QRコードで24時間いつでも送金できる超便利な送金アプリで、Money Tapの一般公開は夏以降とのことです。(※上記動画はデモ画面)

またMoney Tap(マネータップ)はリップル社の「xCurrent」が使用されます。リップルの技術が世界中に浸透するのも時間の問題ですね。

ケンブリッジがxRapidをパイロット!

2018年3月3日
ケンブリッジ-xRapid

ケンブリッジグローバルペイメンツがxRapidをパイロットしたと公式ページで発表がありました!

ケンブリッジは決済ソリューションのプロバイダーで世界中で13,000以上の顧客を持ち、毎年日本円で約2兆円の国際決済を処理している大企業です。

今は、パイロット(テスト)ですが、正式にXRPがケンブリッジグローバルペイメンツに採用されるとなるとXRPの価格上昇につながる可能性は大です。

⇒ Cambridge to Use XRP for Faster Global Payments

リップルが銀行や送金サービス業者5社と提携

2018年2月25日
リップルXRP提携発表

リップルが新たにブラジルとインドの銀行2行と、シンガポール、カナダ、ブラジルの3社の送金サービス業者、計5社と提携しました。

ブラジルのイタウ・ウニバンコとインドのインドゥスインドの銀行2行と、送金サービス業者のシンガポールのインスタレムはリップルのxCurrentを採用し、ブラジルのビーテックとカナダのジップ・レミットの2つの送金サービス業者はリップルのxViaを使うとのことです。

リップルが続々と大企業と提携を発表!

2018年2月15日

ここ数日でリップル社の提携発表や新技術のリリース発表が連続で行われています。

大きな発表は下記です。

  1. 4ヵ国間即時送金アプリをリリース【xCurrent】
  2. サウジアラビア中銀と提携【xCurrent】
  3. ウエスタンユニオンと提携【xRapid】

「xCurrent」は国際送金をしたい銀行向けで、「xRapid」は送金サービスを提供したい送金企業向けのリップル社のプロダクトです。

これまでに発表されているxCurrentと、xRapidの提携先は下記参照。

xCurrent

  • AMEX
  • サンタンデール銀行
  • 中国LianLian
  • UAE Exchange
  • サウジアラビア中央銀行
  • ウリ銀行
xRapid

  • MoneyGram(運用予定)
  • ウェスタンユニオン(試験中)
  • Cuallix(運用中)
  • IDT(採用を発表)
  • MarcuryFX(採用を発表)

リップル社の技術が世界に認められている証拠ですね。

リップルがインド最大の取引所zebpayで上場!

2018年2月11日
リップル(XRP)がインド最大の取引所zebpayで上場しました。

インドは仮想通貨取引が非常に活発な国で、多くの資産家が仮想通貨に投資しています。

先日、インドで仮想通貨が禁止になるという誤報でビットコインの価格が大きく下落しましたが、それぐらい市場に与える影響が大きいということです。

インド最大の取引所zebpayでXRPが上場されたことによって300万人以上ものユーザーがXRPの取引ができるようになったとされています。流動性がドンドン高まって価値が上がることを期待できます。

リップルがマネーグラムと提携発表

2018年1月18日
マネーグラムリップル提携

兼ねてから提携発表があるとされてたリップルの1社目の提携先が「MoneyGram」(マネーグラム)と発表されました。

マネーグラムは日本ではあまり馴染みのない企業名ですが、国際送金サービス大手で、世界200の国と地域に約35万拠点の取扱店ネットワークを構築している会社です。

マネーグラムは国際送金のためにXRPの送金利用を試験するとの発表がありました。これを受けて、XRPの価格は上昇、またマネーグラム自体の米株も高騰を見せています。

まだ試験段階ですが、かなり具体性のある提携なので、近い将来に期待できそうです!

リップル大暴騰!XRPが400円台へ!?

2018年1月4日
リップルXRP-チャート

NEMと同時期にXRPが史上最高値を更新して高値で400円越えを記録し前日比約60%UPとなりました。

XRPは日本と韓国の買いが強いようです。日本と韓国間でのリップルを使った銀行取引が実験されてる影響が大きいようです。

また1月4日の読売新聞の一面でSBIリップルアジアが取り上げられていました。

まだまだリップルの技術は本格的に使われていない、実験段階ということに着目したいですね。

今回XRP価格の高騰した要因は下記のことが考えれます。

  • アメリカ最大手取引コインベースでの1月8日から上場の噂
  • 1月4日発行の読売新聞の一面でリップル技術の掲載
  • 大手企業提携の発表を控えている!?
  • 一般の投資家もリップルの技術に期待している

2017年リップル(XRP)ニュース

リップル大暴騰!XRPが300円台へ!?

2017年12月30日
リップルXRPチャート

12月30日にXRPが大暴騰しました。先日までは100円を超えたと話題になっていましたが、数日でその3倍にあたる300円台まで目前まで価格が上昇しました。

XRPの高騰の理由は下記の3点があげられます。

  • JCB含む大手カード会社との連携
  • コインベースでXRP上場が決定!?
  • メディアでの露出が多くなった

「JCB含む大手カード会社との連携」については、12月27日の日記で詳しく記載しています。

リップル高騰!XRPが100円へ!?

2017年12月15日
リップルチャート

12月15日にXRPが再び高騰を見せました。一時は高値で100円近くまで価格が上がり前日比は+60%以上の上昇をみせました。

リップルが高騰した要因は様々なことが考えられますが、先日の「日韓送金実験」の期待感と、テレビ番組「日経モーニングプラス」にSBI Ripple Asia代表の沖田氏が出演してリップルが地上波で宣伝されたこともXRPの上昇に一役買ったものと考えられます。

下記の記事ではここ最近のXRP高騰の要因につていまとめているのでぜひ参考にしてください。

仮想通貨リップル(XRP)の価格が12月13日あたりから大きく価格を上げ、15日には最高値100円をタッチしました。今回のXRPの高騰の要因は様々な好材料なニュースが重なったものと考えらます。リップルが高騰した理由や、リップル購入のおすすめ取引所についても記載しています。

日韓送金実験の報道でXRPが50円に!

2017年12月13日
リップルXRPチャート

SBIホールディングス株式会社は韓国の大手銀行2行と日本の大手銀行37行との間で、分散台帳技術を活用した国際送金の共同実験を開始する事を発表しました。これによりXRPの価格は大きく上昇し、50円台の大台に乗りました。

またこの発表は第一弾の共同実験とされており、今後さらに大きな発表があるものと期待されています。

リップル社が保有する550億XRPのロックアップ

2017年12月8日

12月8日にリップル社が保有する約90%に当たる550億XRPのロックアップが完了しました。

XRPの価格が今一つ上がらないのは、一説にはリップル社での価格操作と行われているのではないかといわれていました。(これは噂で、あくまで一説です。事実は不明)

今回のロックアップでリップル社が自由に手持ちのXRPを市場に出せなくなるので一般的にはインフレ防止、デフレ効果でXRPの価値が担保されると価格上昇に期待されています。

アメックスとXRPが提携を発表

2017年11月16日
リップルXRPアメックス連携発表

日本時間で11月16日の22時頃にアメリカン・エキスプレスが、リップル社と提携を発表しました。

この発表を受けてXRPの価格が30%以上も上昇しました。アメックスはクレジットカードで世界第4位のシェアを誇る大手のカード企業です。

アメックスはステータスの象徴のように使われているので海外、もちろん日本でもアメックスのカードを持っているだけで、自慢できるブランドカードです。

VISAやMasterCardといった、一般的なカードとは属性が異なるので、アメックスとの連携はリップルのブランドイメージの向上と、通常のカードとは異なる大量の資金の流れをXRPに取り込めるのではないかと期待されています。

リップル(XRP)の価格が2017年11月16日に高騰しました。これはRippleがアメックス(アメリカン・エキスプレス)と提携するというニュースが入ってきたことによる高騰です。アメックスと提携することにより、リップルの今後はどうなるのか将来性についても触れていきます。

大型カンファレンスSwell(スウェル)

2017年9月
Swell-スウェル

リップルのイベントで、Swellというカンファレンスに注目が集まっています。

このSwellというのは、超大物ゲストを呼んだ大型のリップルイベントです。FRBの議長を務めた金融界に多大なる影響力を持った「ベン・バーナンキ」、さらにインターネットの基になっているwww(ワールドワイドウェブ)を作った「ティム・バーナーズ・リー」の参加が発表されています。

またリップル社のCEOはこのSwellで、大発表があると投資家をあおっていたので、Swellに期待が集まっているのは必然です。

仮想通貨Rippleリップル(XRP)の最近の動きリップル騒動やリップルのニュースについてまとめています。またリップルは今後価格が上がるのか、または下がるのかも考察しています。最近よく耳にするSWELLとは?ということにも触れています。

リップル(XRP)ニュースまとめ

2018年に入ってからだけでも、リップル関係のニュースは非常に多いですね。これからもどんどんニュースが出てくるのではないでしょうか。

リップルは技術の将来性など可能性を秘めた通貨として期待されています。

今からリップル(XRP)を保有しておきたいという方は下記記事を参考にしてくださいね。

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