ホントにヤバい時は金よりもビットコインの方が良い理由!仮想通貨最新ニュース【5月4日】

5月4日仮想通貨・暗号資産ニュース仮想通貨ニュース

5/4の仮想通貨ニュースは金よりもビットコインの方が優位になってきている理由とは?リップル共同創業者のXRP売却はリップル社の10倍にも及ぶ?等々をピックアップしています。

5月4日の仮想通貨ニュース

どうも!ママコイナーのミー(@me_memechan)です!

ビットコインの半減期まで、あと0日

5月4日仮想通貨価格の前日比

昨日は、ビットコインが小幅で反発していたので、株価が動く今日は大きく価格が動く…

と思っていましたが、米株の下落につられてビットコインも-5%も引きずられてしまいました。。

金よりもビットコインの方が優位

◆ このニュースのPOINT ◆

  • 金の現物不足が金市場を低下させている
  • サプライチェーンの分断でもBTCは平常運転
  • 半減期後は金とビットコインの希少性は同等に

新型コロナウイルスの影響で金(ゴールド)よりもビットコインの方が明確に優位性が出てきたとコインベースブログが公表しました。

ビットコインは分断されたサプライチェーンに依存せずに真の意味でグローバルにアクセスできているとしています。

金はコロナショックで様々な物流(サプライチェーン)が分断されたことによって、現物のゴールド不足を問題視。

さらに各所で金の価格差が生まれたことにより、金市場は大きく妨げられてしまったことも指摘しています。

その混乱の間にもビットコインのネットワークは問題なく機能し続けていることを例に出しています。

さらに5月12日の半減期を迎えるとビットコインと金の希少性は同等になるとしています。

この辺りは金とビットコインを比較したブルームバーグのレポートでも話題になりましたね。

半減期を控えているビットコインのハッシュレートも過去最高レベルに達しているようだね

最近は金とビットコインを比較しているレポートが多い気がする…それだけ注目されてるってことだね

リップル共同創業者のXRP売却はリップル社の10倍

◆ このニュースのPOINT ◆

  • リップル社との契約では1日の取引高の1.5%が上限に設定されている
  • マケーレブ氏の保有しているXRPは多くの議論を呼んでいる

元リップル共同創業者でステラの創業者でもあるジェド・マケーレブ氏が4月1日から30日間の間でXRPを5400万XRP(約12億円)を売却していたことが分かりました。

先日発表されたリップル社のレポートによると、リップル社のQ1(20年1月~3月)のXRP販売は175万ドル(約1.8億円)なので、マケーレブ氏のXRP売却は1ヶ月でリップル社3ヵ月の8倍以上になります。

ちなみにマケーレブ氏は当初から割り当てられた95億XRPを全て売却すると公言しています。

14年から19年の間に10億5000万XRPを売却しているようですが、まだまだ多くのXRPを保有しているという情報もありますね。

リップル社とマケーレブ氏はXRPの売却を制限する契約を締結しているようですが、2020年のどこかで切れるようです。。※契約期間の詳細は分かっていない

またマケーレブ氏のXRPはビットスタンプでの売却が有力なようですが、本人が言うにはリップル社の中にある取引所で売却しているようです。

さらに本人が言うには、「マーケットに何の影響も及ぼしていない」とのことですが・・・

いやいや誰がどう考えてもマーケットに影響を与えてるよ!ってツッコミ入れたいね

30日間で12億円分のXRP売却…これだけの圧力があるって心理だけでも相当な影響だと思う

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました