マウントゴックスのマルク・カルプレス被告に懲役10年を求刑|ミーの仮想通貨最新ニュース【12月12日】

12月12日仮想通貨最新ニュース

12/12本日の仮想通貨ニュースはマウントゴックスの元代表に懲役10年求刑!コインチェック・マネックス事業戦略説明会!主婦で一番人気はリップル(XRP)!等々をピックアップしています。

12月12日の仮想通貨ニュース

どうも!ママコイナーのミー(@me_memechan)です!本日のビットコインはほとんど動いていません。主要なアルトも大きな動きはないようです。

12月12日仮想通貨前日比

マウントゴックスの元社長に懲役10年を求刑??
資金操作で問われている件だね

マウントゴックスの元代表に懲役10年求刑

◆ このニュースのポイント ◆

  • 検察側がMt.Gox元CEOに懲役10年を求刑
  • 公判で問われているのは資金操作の罪
  • 初公判では罪を否認している

マウントゴックスの元代表のマルク・カルプレス被告の東京地裁の公判で、検察側が懲役10年を求刑しました。

今回、問われているのはマウントゴックスのハッキングに関しての罪ではなく、業務上横領などの資金操作の罪で、ハッキングの件に関しては解明されないようです。

起訴状によると、同被告は13年9~12月、顧客の資金を管理していた口座から自身の口座などに計約3億4千万円を送金して着服し、事業買収や家賃、家具購入などに充てたとされる。
引用:日本経済新聞

2017年7月の初公判と18年10月の公判ではマルク・カルプレス被告は横領を否認していいますね!

仮想通貨の黒歴史として、未だに解明されていないマウントゴックス事件の裁判にはこれからも注目が集まりそうですね。。

マウントゴックス事件とは?
マウントゴックス事件とは当時、世界一の取引量を誇っていたMt.Gox(マウントゴックス)が、2014年に約75万BTC(当時のレートで約480億円)と現金28億円が消失し、取引所が破綻に追い込まれた謎の多い未だに未解決な事件。(現在は民事再生が進められている)

コインチェック・マネックス事業戦略説明会

◆ このニュースのポイント ◆

  • 2019年1Qに米国でトレーディング事業を開始
  • コインチェック正式登録は未定
  • ICOやSTOなどの事業展開もチャレンジ

本日12月12日にコインチェックを運営するマネックスグループがメディア向けに事業戦略説明会を行いました。

要点だけ抜き出して簡単にまとめると下記。

  • 米国でトレードステーションを通じて仮想通貨トレーディング事業を2019年第一四半期に開始
  • コインチェックの登録の時期は見通しなし、淡々と準備をしている
  • ICOやSTOといった新規事業にもアジアでチャレンジしていく

個人的に一番気になったのは、コインチェックの金融庁による正式登録ですが、「見通しはなし」とのこと…しかし、ユーザーサポート100人体制、60数名のエンジニア、マネロン対策からカバナンス…とセキュリティの強化を進めているようで、正式登録に向けて準備万全のようですね!

また米国ではマネックス傘下のトレードステーションを通じて、仮想通貨トレーディング事業を2019年第一四半期に開始するとのこと。

さらにアジアでもICOやSTO(セキュリティ・トークン・オファリング)といった仮想通貨に関わる新規事業にもチャレンジしていきたい考えを示しました。

今後もコインチェックとマネックスのグローバルな活動から目が離せませんね(๑ÒωÓ๑)

CoinoneがリップルのxCurrentを利用

◆ このニュースのポイント ◆

  • xCurrentを利用した送金アプリCrossがリリース
  • Crossはタイやフィリピンの銀行に繋がっている
  • xCurrentはXRPを利用していないが将来的には…

韓国の取引所Coinoneの子会社であるCoinone TransferがリップルのxCurrentを利用した送金アプリ「Cross」をリリースしました。

Crossでは、RippleNetに加入しているタイのSiam Commercial BankやフィリピンのCebuana Lhuilier銀に繋がるようですよ!

xCurrent(エックスカレント)とはリップル社が提供するXRPを利用しない金融機関向けのソフトウェアですが、将来的にはXRPを直接利用するxRapidとのアクセスが可能になるとも発表されていますね。

世界では銀行口座を持っていない人がたくさんいます。また送金にかかる手数料も高いために簡単に海外送金することができません。

そういった方でもリップルネットを利用して、誰でも簡単に海外送金できるようになる未来が近づいてきていますね(*´∨`*)

SBIバーチャルカレンシーズでETH取扱い開始間近

◆ このニュースのポイント ◆

  • VCTRADEのイーサリアム取扱い開始は12月14日
  • 取引ペアはETH/JPY
  • 開始予定のサービスがまだあるので今後に期待

SBIバーチャルカーレンシーズ(SBIVC)が運営する仮想通貨取引所「VCTRADE」でイーサリアム(ETH)の取扱いが12月14日(金)より開始されるとお知らせがありました。

通貨ペアはETH/JPYのみ。

SBIバーチャルカーレンシーズでは、8月の決済説明会で年内に仮想通貨の入出金サービスとイーサリアム(ETH)の取扱いが開始予定と発表していました。

入出金に関しては、現在はまだ日本円のみですが、仮想通貨の入出金サービスも開始予定ということなので発表を心待ちにしたいですね!

大手企業の経営ということで、セキュリティ面など安心できる経営体制のVCTRADEですが、やはり仮想通貨で入出金できないのは、使いづらいと感じてしまう方も多くデメリットとなってしまっているので。。

また来年3月には取引所サービスとレバレッジ取引の開始も予定しているので期待したいですね!

来年の本格始動を楽しみにしておきましょう(´∀`)

SBIバーチャルカーレンシーズのお知らせ

主婦で一番人気はリップル(XRP)

◆ このニュースのポイント ◆

  • 女性投資家ではXRP支持がダントツの1位
  • 英国での調査では80%のママが仮想通貨を知っている
  • 半数近く(43%)が既に投資も行っている

女性投資家の間ではリップル(XRP)が最も人気がある仮想通貨という調査結果が発表されたようです。

なんと、驚くことにビットコインの支持率が15%なのに対してリップルは56%で圧倒しています( ゚Д゚)

私もリップル(XRP)支持者です!

なにやらリップルには「穏健な性格」があるのではないかと分析しているようですね。

女性投資家からの支持率

  • リップル(XRP):56%
  • ビットコイン(BTC):15%
  • イーサリアム(ETH):10%
  • ライトコイン(LTC):6%
  • ステラ(XLM):3%

私個人の分析では、、「穏健な性格」という理由だけではなく、仮想通貨に詳しくない人は単純に「リップル」という名前の響きが可愛いって理由で買ってる人もいるかも…と思っています(・∀-`;)

あとは女性は周りと同じものを持ちたがる傾向の人が多い…とか?

私自身はビットコインは基軸通貨のように考えているので、あまりビットコインでポートフォリオを組まないようにしています。(もちろんトレードを主として行うならBTCがいいと思います)

さらに、eToroが英国のママサイトで行った調査では80%のママが仮想通貨を知っており、43%が既に仮想通貨に投資しているとのこと!!ス、スゲー・・・

私のリアルの周りでは仮想通貨に投資しているママさんは、聞いたことないです。。(もしかして隠しているだけなのか…)

保有している仮想通貨一覧

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-12月●日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。

仮想通貨前日比

通貨名通貨単位現在価格前日比
リップルXRP34.6+3.1%
ネムXEM7.8-2%
イーサリアムETH1.0万+2.1%
バイナンストークンBNB565+9.3%
ビットコインキャッシュBCC1.1万-1.2%
ステラXLM12.8+0.1%
フオビートークンHT123+1.7%
リスクLSK136-0.2%
アリスALIS3.3+1.5%
ネオNEO686+3.9%
モナコインMONA50.1+1.1%
仮想通貨総資産平均合計+1.54%

本日はあまり大きな値動きや大きなニュースはありませんでしたね!

話は変わりますが、仮想通貨メディアのCoinMagazinさんで寄稿記事を書かせてもらったので遊びにいってくださね(´∀`)

仮想通貨を北斗の拳で例えたら誰になる??という超ふざけた記事です 笑

息抜きにどーぞ!

どうも!ママコイナーのミー(@me_memechan)です! 最近は仮想通貨のサイト&ブログは超まじめで難しい記事が多いと思いませんか? っていうことで今回は息抜きの記事です。 仮想通貨を北斗の拳のキャラクターで例えてみました。(なぜ北斗の拳なのか&などのツッコミは受け付けていません)
上記ポートフォリオ以外の海外のアルトコインはBinanceを利用しています。
バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資して楽しんでいますよ(*´罒`*)

⇒ Binance(バイナンス)の登録方法
⇒ Binanceで通貨を買ってみる

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