フェイスブック独自通貨のグローバルコインを開始予定|週間仮想通貨ニュースランキング【5月18日~5月24日】

週間仮想通貨ニュースランキング

仮想通貨の1週間のニュース(5/18~5/24)をランキング形式でまとめています。今週の第一位はフェイスブックがグローバルコインを発行予定!仮想通貨から暗号資産に名称変更!等々をピックアップしています。個人的に気になったものや抑えておきたいニュースを中心に記載していますので参考にしてくださいね。

仮想通貨週間ニュースランキング(5月18日~5月24日)

どうも!ママコイナーのミー(@me_memechan)です!

今週もおさえておきたい仮想通貨ニュースがたくさんありましたね!

まずは、ビットコインと時価総額10位の通貨の動きを見ていきましょう。

仮想通貨時価総額10位

ビットコインが息を吹き返してアルトも上がってるね
上位10位じゃないけど、ネム/XEMも15%UPになってるよ

それでは1週間の注目のピックアップニュースのランキング(個人調べ)を見ていきましょう!

週間ランキング
  1. フェイスブックの独自通貨始動
  2. 仮想通貨から暗号資産に名称変更
  3. バイナンスで証拠金取引
  4. VanEckのETFが延期
  5. NYSE ArcaがETF申請

あくまでも私が個人的に気になったランキングとなっております。

しかし、毎日の仮想通貨のニュースはチェックしており、重要そうなのは必ず入れているので、この記事を読むと週間ニュースをまとめて確認することができますよ!

フェイスブックが2020年に独自仮想通貨を発行予定

5月24日

◆ このニュースのポイント ◆

  • 独自通貨の名称は「GlobalCoin(グローバルコイン)」(仮)
  • イングランド銀行総裁とも協議中
  • 詳細については今夏にも発表予定

フェイスブックが独自で開発している仮想通貨「GlobalCoin(グローバルコイン)」が2020年のQ1(1月~3月)に開始予定BBCが報じました。

「Libra(リブラ)」と呼ばれるプロジェクト名で進められているフェイスブックの独自通貨は、米ドルとペッグしたステーブルコインになるのではないかという噂もありますね。

また、FBのメッセンジャーアプリ「WhatsApp」でも仮想通貨の機能が導入されたことにより、「WhatsApp」内での独自通貨の利用も可能になるかもしれないとのことです。

フェイスブック創業者のマーク・ザッカーバーグ氏は、イングランド銀行総裁と仮想通貨の運用やリスクについて協議しているそうですよ。

公式の発表はまだ行われてはいませんが、詳細は今夏にも発表予定とのことなので、公式発表を待ちましょう!

フェイスブックの世界アクティブ利用者数は10億人以上!!
銀行口座を持たない人も利用できるサービスになるかもしれないと期待されているよ!

仮想通貨関連法案で「暗号資産」に名称変更

5月22日

◆ このニュースのポイント ◆

  • 仮想通貨関連法案が衆院本会議で可決
  • 法律上の名称は仮想通貨から暗号資産に
  • 証拠金取引は金商法上の規制対象に

仮想通貨交換業者に対する規制強化などを盛り込んだ、金融商品取引法と資金決済法の改正案が衆議院本会議を通過し、参院に送付されたことが報じられました。

これは3月の時点で既に閣議決定しており、その時の週間仮想通貨ニュースでも1位で取り挙げていました。

目に見えて一番変わることは、仮想通貨の名称が「暗号資産」に変更になるということでしょうか。

名称変更は定義が変わるわけではなく、あくまで法律上の名称の変更としていますが、「仮想通貨交換業者」も「暗号資産交換業者」に変更されるようですよ。

その他は、『証拠金取引をFXと同じ金融商品取引法上の規制対象にすること』『顧客の仮想通貨はコールドウォレットで管理すること』『風説の流布の禁止』等々の内容が盛り込まれています!

ホットウォレット(オンライン)での仮想通貨管理は、同等額の弁済原資の保持が義務になるようだね!
取引所のハッキングを意識した改正案になってるよ

バイナンスが証拠金取引画面を公開でBNBが高騰

5月24日

◆ このニュースのポイント ◆

  • バイナンス公式が証拠金取引画面をツイートしたことでBNB価格が前日比10%を超える高騰

バイナンスが証拠金取引画面をTwitterで公開しました。

テスト画面を公開したことで、バイナンスの証拠金取引が開始されることが近付いていることを示唆しているものと考えられます。

これを見てATH(最高値)を更新し続けているBNB(バイナンスコイン)価格がさらに高騰、執筆時で10%以上も価格を伸ばしています。

バイナンスからの詳細発表はまだないので、BNBと証拠金取引との関連性は分かりませんが、なんらかの形でBNBが関わってくるものと予想されます。

私も一瞬、ダークモードとライトモードの何気ない切り替え画面のツイートだと思いましたが、取引画面の部分をよくみると「Important reminder(重要なお知らせ)」の欄に、「margin trading」と言う文字が・・・重要なお知らせの欄には↓

重要なお知らせ
マージン取引は、従来の取引よりも高い潜在的利益をもたらしますが、同時により大きなリスクももたらします。 極端な市場の相反性がある場合には、あなたの資産が清算される危険性さえありますのでご注意ください。

と記載されていました!

BNBの勢いが止まらないね
バイナンスやCZ氏のツイートひとつで、BNB価格が跳ね上がるので常に通知をONにしてチェックしているよ!

VanEckのビットコインETFが延期

5月21日

◆ このニュースのポイント ◆

  • VanEckのビットコインETFが8月まで延期
  • さらに60日間の延期で10月になる可能性もあり
  • 否認の不安から延期の安堵感でBTC価格も回復

米SEC(証券取引委員会)がVanEck(ヴァンエック)社が申請していたビットコインETF(上場投資信託)の可否判断を再び延期しました。

次回の可否判断は90日間の延期で8月19日となる見込みとのこと。

しかし、さらに60日間の延期を行うことができるため、10月中旬頃まで可否判断が先延ばしになる予想もあるようです。

今回の判断も延期されるであろうと予想されていたため、ビットコイン価格への影響はありませんでしたね。

…というより、、、VanEckの申請と同じタイミングで提出されていたビットワイズ(Bitwise)のビットコインETFは先週、延期が発表されていたのに、そのタイミングでVanEck社の判断が発表されていなかったことで、延期以外(否認)の判断があるのでは…などと不安視される声もありました。

今回、延期が発表されたことで一定の安堵感からビットコイン価格も回復をみせました。

延期となったVanEckとBitWiseのビットコインETFの90日後は、どちらも8月中旬となるので、8月に大きな波が来る可能性も出てきましたね!

ETFの承認はいつになるんだ・・・
市場ではETFに関して冷ややかな声が出始めているのも事実、、でも気長に待とう!

NY証券取引所傘下のNYSE Arcaが新ビットコインETF申請

5月21日

◆ このニュースのポイント ◆

  • 新たなビットコインETFが米SECに申請された
  • コインベースカストディを利用

ニューヨーク証券取引所傘下の「NYSE Arca(アーカ)」がビットコインETFを申請したことが分かりました。

ニューヨーク証券取引所は世界一の取引額を誇る取引所で、仮想通貨プラットフォームのBakkt(バックト)も運営するインターコンチネンタル取引所(ICE)が所有しています。

NYSE Arcaが申請したビットコインETFは、ビットコインと短期米国国債に限定した独自のETFとされています。

またカストディ(ビットコインの管理や保管)にニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)から認可されている米仮想通貨取引所コインベースの『Coinbase Custody(コインベースカストディ)』を指名しているのが特徴的。

ビットコインETFの認可には時間がかかっていますが、これだけの大手が次々とETFの申請を行っていることを考えると、今年の年末、、遅くても来年には、、とも思うのですが。。

ビットコインEFFって今はどれだけ申請されているの?
米SECに申請中のビットコインETFは「VanEck」「Bitwise」「XBET」「NYSE Arca」の4つだよ!

ビットコインSV(BSV)価格が120%の大暴騰

5月22日

BSV高騰

◆ このニュースのポイント ◆

  • BSV価格が1時間で120%UP
  • クレイグ氏がビットコインホワイトペーパーの著作権登録
  • バイナンスではBSVは上場廃止されている

ビットコインSV(BSV)が21日21時頃から上昇し、一時前日比120%(一部の取引所では200%以上)価格が急騰しました。

BSVは、ビットコインキャッシュ(BCH)から意見の食い違いでハードフォークで分岐した通貨ですね。

ビットコインSVのを作った、クレイグ・ライト氏は自称ビットコインの生みの親でもある謎の人物ナカモト・サトシを名乗っています。

今回はビットコインの論文にあたるホワイトペーパーやコードを米特許局に申請し著作権登録を行ったということで、BSVの価格が高騰したとされています。

ただし専門家の話では、米特許局は信憑性や正当性に関わらず申請されれば登録される仕組みになっているため、クレイグ氏がナカモトサトシという証明にはならず、意味がないとしています。

意味がないといってもビットコインのホワイトペーパーにクレイグさんの名前が載ったらインパクトはあるよね
BSVやクレイグ氏の行動には異論が多いから要注意だね

Facebook運営のアプリで仮想通貨が送金可能に

5月20日

◆ このニュースのポイント ◆

  • フェイスブックが運営するメッセンジャーアプリで利用可能
  • BTC、ETH、LTCが対応

Facebook(フェイスブック)が運営するメッセンジャーアプリ「WhatsApp(ワッツアップ)」で仮想通貨の送金・入金、ウォレット機能が利用可能となりました。

対応している通貨はビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)の3種類。

仮想通貨決済ボットを開発するZulu Republicが手がける仮想通貨送金プラットフォーム「Lite.im」のボットを、WhatsAppに追加することで利用可能となります。

WhatsAppは世界180ヵ国以上で、10億を超えるユーザーが利用しています!

特に利用者が多い東南アジアやアフリカでは、銀行口座を持たない人向けに、メッセンジャーアプリを使った仮想通貨の送金サービスの需要があるようですね。

フェイスブックの独自通貨グローバルコインと合わせて気になるニュースだね
SNSと仮想通貨の相性はいいと思うからなんとか道を広げてほしいね

「ビットコイン・ピザの日」が9周年

5月22日

◆ このニュースのポイント ◆

  • 2010年2010年5月22日に10,000BTCでピザ2枚が購入された
  • 初めて仮想通貨で商品が買われた歴史に残る日
  • 当時は1BTCが約0.4円

5月22日は「ビットコイン・ピザの日」でしたね!

今年で9周年となる「ビットコイン・ピザの日」は、9年前の2010年5月22日にアメリカで10,000BTCでピザ2枚が購入され、初めて仮想通貨が商品の支払いに使用されたという歴史的な日ですね。

当時は1BTCが0.4円くらいだったとのこと。

現在のレート(1BTC=約88万円)で換算すると、、、、約88億円…!!!

ピザを購入した男性はその後もビットコインでピザを買い続け、10万BTCのほとんどをピザに使ったらしいです。

10万BTCってことは…約880億円ですね。はい。

CBSの看板ドキュメンタリー番組に出演したこの男性はインタビューで現在の心境を明かし、「9年前に利用したBTCのことはあまり考えないようにしている」と述べていたようです。

たしかに。考えるのはよくないですね。笑

もしかすると、今わたしたちが保有している仮想通貨が数年後には数百倍、数千倍になっている可能性もあると考えると夢がありますね!

数ヶ月前に売ってしまった通貨が数倍になって後悔することってよくあるよね
私たちの後悔とは比べものにならないってば…「後悔」という言葉では表せないよ

今週のニュースまとめ

今週はとびっきり大きなニュースはなかったものの、それでも一週間をまとめると気になるニュースがたくさん出てきました!

特にファンダではありませんが、毎年この時期に取り挙げられるビットコインビザの日に「1万BTCでピザ・・・」と思いビットコインの歴史を深くかみしめるのでした。

今後も、ビットコインETFやバックトの先物、さらに大手企業の仮想通貨の決済採用などで大きく歴史が動いていくと信じています。

その時は仮想通貨という言葉は死語になり、「暗号資産」という言葉が使われている…かもしれませんね。

とにかく、私は市場全体の成長は間違いないと確信しているので、楽しみにしまくっていますよ!(価格はどうなるかは分からないよ?笑)


バイナンス

私はアルトコインのトレードはBinanceを利用しています。

バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資して楽しんでいますよ(*´罒`*)

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