金融庁が日本仮想通貨交換業協会を正式に認定!ミーの仮想通貨最新ニュース【10月24日】

10月24日仮想通貨最新ニュース

10/24本日の仮想通貨ニュースは金融庁が日本仮想通貨交換業協会を正式に認定!金融庁が仮想通貨交換業者の登録状況を公開!コインベースのカストディをNY州が認可!等々をピックアップしています。

10月24日の仮想通貨ニュース

どうも!ママコイナーのミー(@me_memechan)です!本日は全体的に若干ですが上向きですね!

10月24日仮想通貨前日比

今日は金融庁の動きや発表に要注意だね!
その他にはコインベースのカストディ認可のニュースも要チェックだよ!

金融庁が日本仮想通貨交換業協会を正式に認定

◆ このニュースのポイント ◆

  • 金融庁がJVCEAを正式に認定
  • 今後は認定規制団体として強制力のある規制に
  • JVCEAではレバレッジ4倍を推奨している
日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)とは?
日本仮想通貨交換業協会は自主規制団体を目指す一般社団法人、仮想通貨交換業者で組織している団体で金融庁に正式認定されるように申請を出してた

金融庁が日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)を自主規制団体として正式に認定しました。

今までは日本仮想通貨交換業協会は自主規制団体として、仮想通貨の取引などのルール作りや規制の呼びかけを行っていましたが、今後は認定規制団体として、正式な強制力のある規制を敷くことが可能ということですね!

最近ではZaifのハッキングに対して、各取引所にリスクに見合った額の安全資産を保有するように義務付けたり、証拠金(レバレッジ取引)の上限を4倍にする見込みという発表がありました。

日本仮想通貨交換業協会が金融庁から正式に認定されたメリットとしては、、、明確なルール作りと規制を行ったり、仮想通貨取引の健全化と透明性の向上を行い一般投資家や一般の層からの仮想通貨のマイナスイメージの払拭が考えられますね!

デメリットを強いてあげるなら、レバレッジ取引の上限が4倍になるなどの取引の締め付けが厳しくなることだと思います。。

…といっても断然にメリットの方が大きいですよね!しっかりとしたルールを作って健全な市場にしていただきたいと心から願います(๑ÒωÓ๑)

金融庁が仮想通貨交換業者の登録状況を公開

◆ このニュースのポイント ◆

  • 金融庁が交換業者の登録審査プロセスを公開
  • 質問事項などが多岐に渡り審査の厳しさを物語る
  • 現在は約160社が登録審査を待っている

金融庁が『仮想通貨交換業者の登録審査について』と題して取引所の登録プロセスと審査における主な論点等を公表しました。

仮想通貨交換業者への質問票においては全83ページと、かーーなり多岐にわたっており、審査の厳しさを物語っています。(一部確認しましたが、一般の人が読むものではない…笑)

⇒ 仮想通貨交換業者の登録審査について

とりわけマネーロンダリング対策、リスク管理やセキュリティ、などの項目が多いように思いました!

やはりコインチェックとZaifのハッキングの件が尾を引いているのではないでしょうか。。

私も、少し前までは厳しすぎる審査は市場衰退に繋がるかもしれない思っていましたが、今現在は状況が違います。(ちなみに私はZaifのMONA被害者です・・)

そういった観点からも、やはり徹底した管理体制とセキュリティの下で取引所を運営して頂きたいと思うので、審査は知識のある方が厳格に行って頂きたいと考えるようになりました!

現在は約160社が登録審査を待っている状態で、約50社の審査を進めている状態だそうです。

その中にはもちろん米国のコインベースなどの大手も入っていると思うので、安心して取引ができる取引所を厳格な審査の下で、いち早く通して市場活性化に繋げていただきたいと思います!

コインベースのカストディをNY州が認可

◆ このニュースのポイント ◆

  • コインベースのカストディをNY州が認可
  • 認可されたのはカストディを手掛けるコインベースの完全子会社
  • カストディの銘柄にはXRPも有り

コインベースの子会社でカストディサービスを手掛ける『コインベース ・カストディ・トラスト・カンパニー』がニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)から認可(信頼憲章の交付を受けた)と発表しました。

コインベースでのカストディが正式に規制当局から認められたということですね!

仮想通貨カストディ(管理サービス)の不足が機関投資家を遠ざけている…という意見も多くある中で、これはかなりの朗報ではないでしょうか。

先日は米国に認可された仮想通貨関連セキュリティ会社BitGoが、カストディサービスを発表しています。

また今回のコインベースのカストディには、リップル(XRP)が追加されていることでも注目されていますね!

コインベース取引所の取扱い銘柄には証券問題で引っかかっているリップル(XRP)は入っていないので、コインベースでのXRPの取扱いも期待される声もチラホラ聞こえてきますね。。

今年の年末から来年にかけては仮想通貨のインフラが整い、機関投資家がどんどん参入しているフェーズになってくると思うのでまだまだ市場は盛り上がりますよ(´∀`)

コインベースでUSDCが上場

◆ このニュースのポイント ◆

  • コインベースで初のステーブルコインが上場
  • USDCはコインベースとサークル社が共同開発

コインベースがステーブルコインの「USDC」を追加することを発表しました。

コインベースでのステーブルコイン導入は今回が初となります!

世界の取引所で最も取扱いが多いUSDTではなく、USDCを上場させる運びになったんですね。

USDCはコインベースとサークル社が共同で開発した米ドルのペッグ通貨なので、当たり前といえば当たり前ですが…

メジャーなステーブルコインは下記でまとめているので、おさらいしておいてくださいね!

  • 「USDT」はテザー社が発行する米ドルペッグの最も有名で時価総額が高いステーブルコイン
  • 「TUSD」は米ドルと連動した通貨で、複数の信託銀行により支えられて破綻や不正のリスクが少ないステーブルコイン
  • 「USDC」サークル社が発行した米ドルと連動したステーブルコイン
  • 「GUSD」はウィンクルボス兄弟の取引所Gemini(ジェミニ)が発行する米ドルと連動したNYDFS承認のステーブルコイン
  • 「PAX」はニューヨーク州の規制当局(NYDFS)より承認された(ジェミニドルと同じ)ステーブルコイン
ステーブルコインとは?
法定通貨(ドルや円など)を担保としてペッグ(連動)させることで、基本的には価格の変動がほとんどない仮想通貨

SBIVCが仮想通貨ウォレットを共同開発

◆ このニュースのポイント ◆

  • SBIVCはセキュリティ強化に力を入れている
  • デンマークのSepior社との共同開発

SBIVCは取引所「VCTRADE」のセキュリティを強化するための取り組みとして、仮想通貨のウォレットの開発に取り掛かることが明らかになりました。

この仮想通貨ウォレットはデンマークに本社をもつSepior社との共同開発となります。

暗号化キーの作成・管理を行うサービスなどを展開するSepior社の技術を使用することで、より効果的に秘密キーの管理と保護ができ、セキュリティを高めていくという取り組みのようですね!

相次いで起きた仮想通貨取引所のハッキングを受け、SBIVCはセキュリティ強化に力をいれているようです。

地盤を固めて、しっかりとした信頼のおける取引所になりそうなVCTRADEには期待していきたいですね(*´∨`*)

保有している仮想通貨一覧

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-9月●日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。

仮想通貨前日比

通貨名通貨単位現在価格前日比
リップルXRP51.6+5.4%
ネムXEM11.0+0.7%
ビットコインキャッシュBCC4.9万+1.3%
イーサリアムETH2.2万+1.6%
バイナンストークンBNB1086+0.8%
ステラXLM26.8-0.6%
フオビートークンHT179+1.0%
リスクLSK340+0.5%
アリスALIS6.0+11.9%
ネオNEO1853+1.3%
モナコインMONA1340%
仮想通貨総資産平均合計+2.4%

昨日はLISKが謎上げしているとお伝えしましたが、LISKではコアアップデートの1.1.1.の発表があったんですね(*´∇`)ノ

このアップデートでは修正プログラムの他に全体のパフォーマンスを向上してくれるみたいですよ!

まだまだ大事な最新情報が追えてなくて反省しています。。

最近はボラも少ないのでトレードもしていませんが、そろそろ吹き上げる予感が…?(当たらないよ・・・)

上記ポートフォリオ以外の海外のアルトコインはBinanceを利用しています。
バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資して楽しんでいますよ(*´罒`*)

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