仮想通貨の時価総額が再び50兆円超え!ミーの仮想通貨最新ニュース【2月18日】

2月18日仮想通貨最新ニュース

2/18は全体的に価格がやや下降しています。本日の仮想通貨ニュースは全体の時価総額が再び50兆円超え!ビットフライヤーで「SFD」が初めて発動!BitfinexがEOSプラットフォーム上に分散型取引所ローンチ!米政府はBTC規制は行われない!?等々をピックアップしています。

2月18日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミー(@me_memechan)です!本日は全体的にやや下降気味です。昼までは調子よかったんですが…

仮想通貨価格-前日比-2月18日

ケンケン
全体の時価総額がまた50兆円規模に戻ったんだね
ミー
絶頂期にはまだ届かないけど、かなりの資金が仮想通貨市場に返ってきたね!
ミー
本日2月18日のニュースはこちら!
2月18日仮想通貨News概要
  • 仮想通貨市場が再び50兆円超え!?
  • ビットフライヤーで「SFD」が初めて発動!
  • BitfinexがEOSプラットフォーム上に分散型取引所!
  • コインベース過剰請求はVISA側の問題だった!
  • 米政府のビットコイン規制は近くに行われない!?
  • 流出したNEMがダークウェブサイトで90億円分交換!?

約470億円分のBTC購入で仮想通貨市場が再び50兆円超え!?

仮想通貨時価総額

2月の大暴落では、仮想通貨市場に何十兆円もの資金がすっぽりと抜かれましたが、先日から市場に資金が戻ってきました。

大暴落時には仮想通貨全体の時価総額が約30兆円まで落ち込みましたが、再び全体で50兆円規模まで回復を果たしました。

約24兆円もの資金が仮想通貨市場に戻ってきたことになります。

これは、2月9日~12日の間に4万1000BTC(日本円で約430億円)もの買いが入ったことで、大きく市場が盛り返したものと考えられています。

購入に使用されたウォレットのBTC残高は、なんと1000億円相当(9万6000BTC)にも及んでいることが判明しています。

個人、企業、団体なのかは分かりませんが、一つの力で、ここまで市場全体が動くまだまだ黎明期の相場だとも気付かされました。

※現在の市場全体の時価総額は4,920億ドル(約52兆円)18時時点

ビットフライヤーで「SFD」が初めて発動!!

ビットフライヤーで、昨夜17日の22時前後にSFDが初めて発動したようです。

SFDは、FX価格と現物価格の乖離を縮小するために導入されたシステムです。

SFD とは、「Swap For Difference」の略称で Lightning FX に適用されます。
価格乖離が10%以上になった場合、SFDにより、価格乖離を広げる注文をした人から手数料が徴収され、価格乖離を縮める注文をした人には手数料が付与されます。

SFD発動により様々な意見があるようです。

FX価格と現物価格の乖離を縮小するために導入されたシステムですが、大口が得をするようなシステムというか、大口が現物操作しやすくなったのではという意見も多々あります。

中には、SFDを上手く利用してSFDの手数料で利益を出している方もおられたり、SFD攻略方法なども色々と言われているようですが、結局は大口に狩られるだけという意見もあったり…

正直FXをしないので、現段階であまり理解できていません。。もう少し調べてちゃんと理解できたら、後日詳細を記載したいと思います!ゴメンナサイ。。(ρ_;)

BitfinexがEOSプラットフォーム上に分散型取引所!

世界最大手の仮想通貨取引Bitfinex(ビットフィネックス)が仮想通貨のEOS(イオス)のプラットフォーム上に分散型取引所Eosfinex(イオスフィネックス)のローンチを発表しました。

分散型取引所は「DEX」と呼ばれている、最近話題のブロックチェーン技術を活用した取引所です。

DEXはコインチェック、ビットフライヤー、ザイフのような特定の管理者がいない、非中央集権型の取引所で、中央サーバーに通貨を管理せずに、それぞれのユーザーが分散して通貨を管理するので、ハッキングリスクが非常に低いとされています。

Bitfinexでは、Eosfinexの前にイーサリアムのプラットフォームを使用したEthfinex(イーサフィネックス)をリリースしているので、自身のBitfinexから独立した取引所運営(DEX)にも力を入れているようです。

ちょっと難しいですね。。簡単にまとめてしまうと、既存の仮想通貨取引所ではなく、「仮想通貨の特性を生かしたまったく新しい安全な取引所を別に作っていくよ」ということです(´∪`*)

コインベース過剰請求はVISA側の問題だった!

昨日のニュースでも取り上げていた「コインベースが顧客から過剰請求をした疑い」について続報がありました。

米最大の取引所コインベースがユーザーのクレジットカードから過剰請求があったと問題になっていましたが、やはりコインベース側には非はなく、米VISAと決済サービスの大手ワールドペイが1つの取引に対し二重請求を行ったことを認めたようです。

発表された内容は下記。

ここ2日間、コインベースでクレジットカードまたはデビットカードを使用されたお客様の中に、利用明細上に重複した取引が発生した方がいました。この問題の責任はコインベースにはありません。

コインベースのCEOのブライアン・アームストロング氏も「事実関係が明らかになってよかった」とツイートしています。

コインベースは米仮想通貨取引所で唯一のユニコーン企業です。ユーザーの保護やセキュリティや安全性については、絶大な信用が寄せられていたので、私も一安心しました。

米政府のビットコイン規制は近くに行われない!?

ミュンヘン安全保障会議で、講演をおこなった大統領補佐官(ホワイトハウスサイバーセキュリティ担当)が、アメリカ政府がビットコインや他の暗号化通信を規制し始めるまでには長い道のりがあると語り、近くに規制が行われることはないと発言したようです。

ただし、Twitter上ではこんな ↓ 意見も…

・とか言っていきなりexecutive orderぶっこむような政権なんで現政権のホワイトハウス筋はイマイチ信用できない
・これで米国の投資家に買い安心感が広がってほしい

ふむふむ。アメリカ政府はあまり信用されてないようなイメージです。さすがにアメリカの仮想通貨の規制は相場に大きな影響を与えかねないので、注視する必要があると思います。

流出したNEMがダークウェブサイトで90億円分交換!?

コインチェックで不正送金されたNEMの行方について、続報です。

盗まれたNEMの約90億円が、すでにダークウェブ上で他の仮想通貨に交換されている可能性が高いことが分かりました。

NEMを盗んだハッカーはダークウェブ上で自ら交換所を立ち上げて、NEMの販売や交換を行っていました。

多くのユーザーが犯人が立ち上げた交換所を使った…?とはあまり考えたくありませんが、そういったことになるのでしょうか。。

2月7日の日記でも、ダークウェブ上で仮想通貨交換の持ちかけや、匿名性の高い仮想通貨「DASH」との交換による資金洗浄を企てているのではないかというニュース取り上げていました。

どの通貨に交換されたかは不明ですが、XEMが匿名性の高い通貨に交換された可能性は非常に高いと思われます。

保有している仮想通貨一覧

お昼頃までは調子がよかったんですが、昼過ぎから全体的に価格がゆっくり下降していますね(´・ω・`)。。

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-2月18日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名通貨単位現在価格前日比
リップルXRP119.4-0.2%
ビットコインキャッシュBCC16.32万-0.24%
イーサリアムETH10.27万+0.03%
アリスALIS50.82-8.9%
ネムXEM54.58-7.74%
リスクLSK3104-13.01%
ネオNEO1.41万-0.59%
モナコインMONA640-9.15%
仮想通貨総資産平均合計-1.65%

イーサリアム系の通貨が踏ん張っている感じですね。昼頃から一気にマイナスに転じたのは何かあったのでしょうか…情報を追えてなかったです。

申し訳ないです。何かまた分かり次第、更新します!でも大きな下げではないので、ちょっとした調整かな!?とも思います。。

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

バイナンス保有銘柄も大きくは価格を下げてはいませんが、現在は全滅で前日比プラスは無し。

ビットフィネックスの分散型取引所Eosfinexがローンチされるということなので、EOSが気になっています。時価総額も高いし、ちょっと深追いしてみます。

あと、モネロもハードフォークが予定されているらしいので、謎のHF期待上げがまた起こるかもしれませんね(o´艸`)

それではまた明日☆

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